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マラッカ航海日誌補遺

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タイ仏教の堕落

特権主義的な小乗仏教(上座仏教)が、事大主義的なタイの社会で特権を与えられ、国家権力(王室)とも結びつくとなれば、腐敗堕落は必然だろう。

タイの僧侶は、堂々と占いを営業して金を稼ぐ(このようなことは上座仏教の許すことではないはずである)。

寺院内に売春婦を住まわせ営業させていてタイ国内でさえ新聞沙汰になったこともある。この時も、売春婦に対する慈善であるかのように開き直ったのである。

タイ僧が迷惑なのは、近隣諸国にも出かけていってまるで本国にいるように振る舞い、悪事を働くことである。

つい先日もマレーシアでタイ人僧が15歳の少女をレイプするという事件が報道された。

タイ人僧のバス停などでの割り込みもよく見かける。彼らは外国でもタイにいるときと同じように優遇されるのが当たり前だと思い込んでいるようである。

托鉢をしながらも、タイ語以外は話そうとしないタイ人僧が目立つ。

白人に対してはどこまでも奴隷になれるタイ人だが、アジア世界はタイ中心に回っていると錯覚しているようである。

クアラルンプルでも白人ツーリストの多い(そしてムスリム勢力の弱い)中華街では、毎夜飲んだくれた白人ツーリストらの間を、タイ人「托鉢僧」が物乞いに回っている。

本来仏教僧は朝しか托鉢してはいけないものである。上座仏教層は午後は食事をしてはいけない。瞑想に専念するのが基本である。

夜更けに呑んだくれのツーリストの間を回ってカネを集めているタイ人は、「僧服詐欺」といわれても仕方がないだろう。

しかし、その僧服に公の権威と特権を与えているのはタイ国家でありタイ社会である。

つまり、タイ仏教そのものが、僧服詐欺集団にほかならないのである。

タイ仏教の堕落

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/10/post_8f39.html
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タイ王女シリントンが「英語ブログ」開設 「国民に英語をembraceさせるため」

6月のタイ国王戴冠式典では、ヨーロッパやモロッコの白人王族の間をへらへらと立ち回り、天皇皇后両陛下を完全に無視するという、際立って不逞な態度を隠そうともしなかったあのシリントンが、英語ブログを開設したという。

常に白人にへつらい日本人を差別しだまし討ちにするタイ族の酋長一族であるタイ王室。二流白人王族どもにへつらい、畏れ多くも天皇陛下をないがしろにしたタイ王族のなかでも、その態度がもっとも際立っていたシリントン

天皇皇后両陛下を無視し、白人王族たちの間を醜く立ち回り、毛唐への阿諛追従にこれ努めていた王女シリントン

あのシリントンが、このたびブリティッシュカウンスルのホームページ内に「英語ブログ」を開設した。

その理由は、「英語は世界語」だから、タイ国民に「世界語の英語」をembrace(抱きしめる、受け入れる、信奉する)するように説くためだという。

"We have witnessed in this past century that English has become a global language without much understanding of the process."

だそうだ。

そのprocessにも少しは目を向けたほうがいいと思うのだが、タイ人にそれを期待するのは無理だろう。

タイ人の知性では言語の宗教的な意味など思いもよらないだろうが、「キンキラキンなほどありがたい仏像」を拝み、腐敗堕落したレイピスト坊主どもを崇拝するご利益タイ仏教を捨てて、「英語教」に改宗するのは、それ自体悪くないことかもしれない。

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(マレーシア紙、NEW STRAITS TIMES 10/2)

タイ王室はクーデターを決行したばかりである

この政治の季節に、クーデタ当事者といえる王族が「NOVA女ごっこ」でもあるまいとも思えるが、この時期にこういうアピールをするのも深慮遠謀があってのことだろう。

タイの独立」と言われるものの実質は、「王室をはじめとする特権層の利権の温存」以外の意味を持たないことがまた裏書された。

タイは今も昔も、白人の有機的な植民地、負け犬白人たちのために用意された欲望の捌け口、負け犬白人を慰める慰安婦供給元の優等生にほかならない。

何事も透明性が要求される時代である。タイ人はそろそろ素直に、世界に向けて「タイは今も昔も、身も心も白人に捧げています」とハッキリした言葉で宣言したほうがいいだろう。

関連記事:タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】

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