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マラッカ航海日誌補遺

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国際儀礼(プロトコル protocol)

10年位前だったか、カタカナ○子さんという人たちが何人も出てきて本などを書き、マスコミでもてはやされていたことがあったと記憶する。

カタカナ○子さんというのは、外国人、といってもタイ人とかインドネシア大統領とかではなく、白人と結婚した日本人女性のことである。そして、そういう人たちが欧米から(といっても、米ではあまりありがたみがなく、欧のほうが良いようだが)日本のあれこれを批判するのを、日本人があいかわらず喜んで拝聴する、という式の100年一日のごときゲームであった。

そもそもなぜそういう仕儀になったのか、私などは「その動機」にも疑わしいものを感じてしまう。また、もし、あの人たちがカタカナ姓でなかったら彼女らの発言に耳を傾ける人がどれだけいたかも疑わしい。

世間のカタカナ○子さんが反日だったりフェミニストだったりすることは大いにあるだろうが、反日の勢いあまって夫婦別姓論でも口ばしってくれると面白かったのだが、それだけのユーモアのある人はさすがにいなかったようである。

一時メディアをにぎわしたそういう人たちの中で、今も残っているのは、クライン孝子という人だけのようである。

カタカナ姓抜きでも公の発言力を獲得できるバックグラウンドがあるのかどうかについては私は知らないが、今現実に、わりとまともな発言をしているからなのだろう。

私はこの人のブログ「クライン孝子の日記」(殴り書きに近く大変読みにくいが)を時々読む。最近の記事にこんな記述があった。

http://www2.diary.ne.jp/user/119209/

中国共産党一党独裁国家の温家宝首相が民主国家日本の国会で
演説し、「拝聴」した日本の国会議員が舞い上がって褒め称えて
いる姿に違和感を覚えます。

13日付け産経新聞に議員のコメントが紹介されていますが、
そのなかで光っていたのが
稲田朋美議員の
「『実際の行動で示せ』と靖国参拝自粛をもとめたところで、
みんなが拍手するのはおかしい。遺憾だ」との言葉です。
稲田議員のように冷静に判断している議員がいることは日本に
とって救いです。
 
天皇陛下との会見で温家宝首相は北京オリンピック開会式へ陛下
が皇族とともに御出席されることを招請したとの報道がされています。
国際儀礼(プロトコル)では天皇陛下は世界序列第1位です

陛下が御出席されればオリンピック主催国の胡錦濤国家主席の
上位の順位が確保されなければならず、当然、主催国の立場を尊重
すれば不可能なことです。
無理難題を、しかも、突然申し出る欠礼行為には驚きと怒りすら
覚えます。

この内容自体はまったくもって同感である。

天皇陛下がその権威において世界序列第一位であることは疑いがない。

以前、スリランカから日本に来ていた(上座仏教の)坊さんの講演を聞いたことがあった。その坊主はいかにも生臭そうな不快な男で、「どんな人がどんな来世に転生するか」という、これまた非仏教的な生臭い話を長々としはじた。「高位カーストに転生するのはどんな人か」という話になり、その答えは「謙虚な人」であるという。そしてその具体例として天皇皇后両陛下をあげていた。そして(日本語で)「あれより上はない」と言っていた。ベンチャラもあるだろうが、日本古典文学の仏教的思想などをこきおろす嫌な奴にしては意外な発言だったので印象に残っている。

そうであるとして、では、国際儀礼の「現実」において、天皇陛下が世界第一位として扱われているかどうかは疑問である。もしそうでなければ、いくら「国際儀礼プロトコル第一位」だといったところで、そういう外交的な共通感覚(常識)のない国々にとっては何の意味もないことになるだろう。そして、多くの新興の国々がそのような扱いを始めるなら、これまでは第一位として扱ってきた国からの評価も当然低くならざるをえない。

そして、こういう儀礼の場合には、国の大小や国力は関係がない。

陛下が御出席されればオリンピック主催国の胡錦濤国家主席の
上位の順位が確保されなければならず、当然、主催国の立場を尊重
すれば不可能なことです。

これをいうなら、天皇陛下は去年のタイ国王戴冠60年式典などには絶対に出席してはいけなかった。また出席させた政府外務省を強く批判すべきだった。しかし誰もそれをしない。

昨年のタイ国王戴冠60年式典において、天皇陛下はモナコ公やリヒテンシュタイン公などと同列に、同じ「プララーチャ・ナチャ」という呼称で呼ばれ、人工的な西洋諸小国やモロッコなどの白人王族たちに比してはるかに軽い扱いを受けられた。

「小中華王国」たるタイ王国の儀式の場で、天皇皇后両陛下は、ことさらなる侮辱というほかのないような扱いを受けられたのである。しかしこれは十分予測できたことだった。当然ながらイギリスなどは参列していない。

日本政府のこのような無責任な皇室外交の積み重ねが、今回のような事態につながっているのである。

中国朝鮮だけをたたいていればいいという安直な考え、アジアの後進国に甘い態度、「タイは親日国」といった希望的妄想に由来する土人甘やかしが、中国等の傲慢無礼な振舞いに道を開き、現状として追認せざるをえない結果になっているのである

関連記事:

タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/60_4200.html

参考ブログ:

天皇陛下を空港で出迎えるタイ皇太子・ワチラコン王子http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11001186/

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中国外交は「極めて非常識」=「中華思想」と批判-自民政調会長

4月15日21時0分配信 時事通信

 自民党の中川昭一政調会長は15日、都内のホテルで講演し、日本から昨年秋に安倍晋三首相が訪中したのにもかかわらず、中国側はトップの胡錦濤国家主席ではなく、温家宝首相が訪日したのは「外交上極めて非常識だ」と厳しく批判した。
 中川会長は「日本のナンバーワンが行ったのに、中国のナンバー3が来るというのは外交儀礼から言って、おかしい」と指摘。中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。共産党総書記である胡主席は党内の公式序列首位だが、温首相は第3位とされている。 
こんなことをいまさら言っても遅い。去年のタイははるかに非常識だったのである。

この人が去年の時点で、一般人には不自然なほどタイを叩いておいたなら多少なりともシグナルになっただろう。そういうことを考えるのが外交なのではないのか?

この先も外国勢力による皇室政治利用は、ますます積極的かつ巧妙になると考えられる。

不敬を承知で言えば、次の御代のことも考えておかなければならない。

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Love and sex in Asia 「アジアセックスツーリズム哲学」?らしいです http://www.asiatour.com/

難しすぎてついていけない。

誰か解説してください。

http://www.asiatour.com/

From 2005 until now, my focus has been sexual politics, with SexualFront.com the domain dedicated to the sexual ideology (or philosophy) I propagate and the political agenda I pursue. The new theme is intellectually challenging, indeed. Much of what has been written by other authors is nonsense (as they obviously were not up to the topic, cognitively and intellectually). This attribute obviously covers all religious teachings, and most of Western and Eastern philosophy. Only infinitesimally little of that is applicable today. I grant them that earlier writers had little or no scientific information available, so it was hard for them, indeed, to get things right. .......
......................

Sexual opportunities - I have worked on articles in this section off and on for more than 25 years (as long as I have been living in Asia), but the bulk of them were written in the first years of the third millennium. I am still editing articles under this headline, so they remain up-to-date. They focus on mostly practical information on how to pursue sexual adventures in Asia (and mind you: I am not talking prostitutes). I have recently started to integrate qualified information on non-Southeast Asian countries that has been contributed by other people. As I have no interest in having too many people going to the places that I prefer personally, this section requires a paid subscription. (To subscribe, please see below.)

各国語訳版(自動翻訳)までついているが、やっぱり難しい。

売春婦相手でない「セックスアドベンチャー」を楽しめる秘密の場所をこっそり教えてあげるからお金払ってね、ということだろうか。渋谷とかだったりして。

Other languages
Spanish, Italian, German, French, Dutch, Swedish, Greek, Japanese, Korean

17歳少女に「いじめてもらいたい」野村證券社員逮捕 2007年04月14日

いつも白人の児童買春のニュースばかりあげているので、公平を期すために日本人の児童買春事件もあげておきます。

こちら

国名を「シャム」に再改名することを主張するタイの著名な歴史家の話

Charnvit Kasetsiriという著名な歴史家が、「タイ」の国名を「シャム」に復帰させるキャンペーンを展開している。

主張の眼目、直接の効用は、民族問題、南部問題の解決ということのようである。

タイは40のエスニックグループが暮らす国であるから、タイ族の国をさすタイランド(プラテートタイ)よりは「シャム」のほうがふさわしいという。

このタマサート大学の元先生もMon(モン)とTeochew(潮州)の血を引くという。

モン:クメールなどとともにオーストロ・アジア語系のミャンマー南部およびタイ中部の先住民で、古い時代にインド東部のカリンガと呼ばれる地域〔現在のオリッサとアーンドラプラデシュにまたがる地域〕からインドシナに移住したとされる。インドシナ最古の文明民族・・・ロンプラ知識。タイ中部のブリのつく町は元々モンの町。

潮州:タイの(金持ち)中国系の大部分を占めるという。潮州は広東省だが文化的言語的には福建に近いという(何かの本で読んだ記憶)。

タイという国名が使われ始めたのは68年前で、それ以前は何百年もシャムと呼ばれていた。タイに改名した背景にナチズムの影響があったという。

これは白人には受け入れられやすい考え方だろうが、「純粋タイ」マンセーで複雑な状況が苦手な日本人タイヲタなどは、また肩透かしを食わされるところだろう。

シャムはもともと中国人がタイのある地域を呼んだSianという呼称に由来する。

シャムには「暗い」という意味があるという人もいるが、この先生はシャムはたんに地域をさす言葉に過ぎないからかまわないという。

もっとも、中国人が辺境を指して呼んだ言葉だから良い意味であるはずがないが。

この先生は冷戦時代に彼も含めた中国系が肩身の狭い思いをしてそのエスニシティを隠さなければならなかったことを遺憾としているようなので、やっぱり、中国系が中華のアイデンティティを取り戻したいというところに隠れた主眼があるのかもしれない。

マレーシア紙「スター」より
http://thestar.com.my/columnists/story.asp?file=/columnists/2007/4/14/

“Thailand means the land of the Thai (an ethnic group). That is a narrow definition as there are more than 40 ethnic groups in the country, including Thai (who make up 80% of the kingdom’s 65 million population), Chinese, Hmong, Akha, Karen, Laotians, Khmer and Mon,” explains the historian who is of Mon and Teochew blood.

“The people in the south do not think that they are Thai. They consider themselves Malay or Pattani people. If we want our country to be more inclusive, the name Siam is more appropriate.”

Charnvit, however, admits that a name change is only a small step towards resolving the Muslim insurgency in the south.

.............................

Charnvit contends that the change was because the nationalistic government had militaristic and expansionist ambitions. 

A History of Thailand by Chris Baker and Pasuk Phongpaichit states that a military lecturer claimed that the Burmese, Annamese, Khmer and Malay were all of “original Thai stock” and should be united with Siam. 

In 1939, the Ecole Francaise d’Extreme-Orient presented Thailand’s chief ideologue Wichit Wathakan with a map showing Thai-speaking people scattered across South-East Asia and southern China, wrote Baker and Pasuk. Wichit reportedly exclaimed: “If we could recover the lost territories, we would be a great power.

ファランに「大タイ主義」を唆されたということのようである。

記者ブログ
http://philipgolingai.blogspot.com/2007/04/historian-campaigns-to-rename-thailand.html
 

不敬罪で入獄のスイス人男性、タイ国王が恩赦

やっぱり出たか、という感じですね。得意の日和見外交。

不敬罪で実刑、しかも白人が、というのはタイでも例がないはず。

これをあくまで押し切ったらいくら女を抱かせていてもやっぱりまずい雰囲気が残る。

これでタイ王室も安泰だといっていいだろう。現国王が生きている限りはだが。

アムネスティ・インターナショナル」がなぜ、彼らの原理原則から見てこれほど不条理な法を批判せず、アムネスティさえ求めなかったのか大いに疑問だが、これで「アムネスティ」の正体もますます明確になった。

つまりは本質的に白人利権団体にすぎないということ。だから、アジアにおける白人利権の溜め桶、白人優越主義の象徴のような国家・タイを批判することは極力しないということだろう。

(記事)

2007/4/12 (15:48)| 主要ニュース  社会

【タイ】バンコクポスト(電子版)などによると、タイのプミポン国王に対する不敬罪で服役中だったスイス人男性、オリバー・ジュファーさん(57)が国王から恩赦を与えられ、10日に出獄したことが明らかになった。ジュファーさんは国外退去処分を受けるもよう。

 ジュファーさんは国王の79歳の誕生日にあたる昨年12月5日、タイ北部のチェンマイで、国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどし、今年3月末、禁固10年の実刑判決を受けた。

 一方、タイ検察庁は10日までに、タクシン前首相の不敬罪での起訴を見送った。昨年9月のクーデターでタクシン政権を追放したタイ軍部は、クーデターの理由のひとつに前首相の王室軽視を挙げ、警察、検察に、05―06年にかけての前首相の「問題」発言を調べさせたが、検察は、証拠不十分で立件は困難と判断した。

http://www.newsclip.be/news/2007412_010913.html

(続報)くさい芝居

スイス大統領がタイ国王に謝意を表明(バンコクポスト)

Swiss president thanks His Majesty the King

Micheline Calmy-Rey, who is also foreign minister, expressed her "gratitude to His Majesty the King of Thailand Bhumibol Adulyadej," the Swiss Foreign Ministry said on Friday.

http://www.thepeninsulaqatar.com/Display_news.asp?section=World_News&subsection

The lese majeste rules are so precise that Thai media have been largely silent about Jufer’s case for fear of breaching the law in its reports.

Is it time to discuss lese majestelaw?
http://www.0bserver.com/?p=183

Like many laws, the Thai lese majeste law, as written, may have outlived its original purpose and its use has simply devolved into insensibility. Rather than protecting the prestige of the monarchy, the invoking of the lese majeste law has become a tawdry and naked attempt to use the institution to suppress views that one side or another does not like.

The lese majeste law, as it now stands, is anachronistic. The punishment has steadily climbed throughout the twentieth century; its last infusion made by the coup d'etat government following the bloody suppression of Oct 6, 1976, which increased the punishment to a minimum of three and a maximum of 15 year's imprisonment.

タイに対しては非常に謙抑的な批判しかしない。

これはウソだな。

But there are other options out there, and here a bit of comparison makes sense.

Japan's abolition of the lese majeste law after World War II resulted in no harm to the institution. A certain amount of debate about various aspects of the monarchy has emerged. But it is always polite.

しかしタイという国はやっぱり面白い国かもしれない。

外から見てる分には。

複数の警察官がアメリカ人とグルになって金持ちアメリカ人を襲う・・・・・わけのわからない事件。

落ちは、

逃走中の警察中佐は、昨年非番中にトンブリーの援助交際カフェで知り合ったニューハーフに殺害された警察中佐の遠縁。

アメリカ人を身代金目的で誘拐した警察官ギャングを逮捕(「タイの地元新聞を読む」)

自分もリンゼイ・ホーカーのように日本でストーカーされたというイギリス女の告白 デイリーメール 4月11日

特大見合い写真入りでくだらない記事を長々と載せるものである。毛唐の集団自慰にしかみえないが。

「西洋人女性のことで頭がいっぱいになった」日本人男に付きまとわれたんだという。

by ANNA SEAMAN - More by this author » Last updated at 11:39am on 11th April 2007

......For five months, he bombarded her with anonymous letters, sat outside her house for hours watching her every movement and finally confronted her in a terrifying encounter from which she only narrowly escaped having fled for her life.

これでノイローゼになり、ひとりで眠れなくなったんだと。

Having been given an apartment in the small village of Aoya, with only 8,000 residents, she realised she was the only white person in the entire village - the only other foreigners were two Chinese.

こんな村に毛唐がどかどか乗り込んでくるのがまちがい。

I began to be aware that the men did watch me a lot and that whenever I went into the city of Tottori, the local men would ogle all the Western women and wouldn't look away even when we were obviously not enjoying the attention.

"I knew from talking to Japanese people that even by talking to a Japanese man I could give him the wrong impression - that I was interested in him - so I couldn't understand why they felt that they could unashamedly leer at us. However, I never felt threatened because I was always in a large group." ......

日本はタイじゃない。毛唐が鳥取みたいな田舎に踏み込むならじろじろ見られる覚悟は当然。それが嫌なら、否、嫌でなくても、毛唐は日本に来るなってことだね。

ogleとかleer at とか、学校で習わなかった単語を勉強させてもらった。

http://www.dailymail.co.uk/pages/live/femail/article.html?in_article_id=447621&in_page_id=1879

ホロコースト「虐殺を黙認」展示に法王庁反発、式典欠席へ

重要な問題にはこういう断固たる態度をすぐにとる必要があるというお手本。

あいまいな態度をとっていると、すぐに既成事実にされてしまう。法王がドイツ人だから怯むとか、そういうことがまったくないところがいい(あの法王はギャネンドラみたいな人相で立派には見えないが)。

4月14日0時9分配信 読売新聞

【エルサレム=三井美奈】エルサレムにあるホロコースト記念館「ヤドバシェム」に、第2次大戦中にローマ法王がユダヤ人虐殺を“黙認”したとする展示があることに法王庁が反発、虐殺犠牲者の追悼式典ボイコットを記念館に通告した。

 問題の法王は、ピウス12世(在位1939~58年)。記念館はピウス12世について、「(ホロコーストに)沈黙を続け、何の方針も示さなかったことが、欧州の教会関係者の態度を決定づけた」「ユダヤ人虐殺が報じられても抗議しなかった」との写真展示を2年前から行っている。法王庁のフランコ大使は「カトリック教会が多くのユダヤ人を助けたという記録もある。展示は一方的過ぎる」と主張。展示変更の要求が受け入れられなかったとして、15日に行われる追悼式典に参加しないとの書簡を同館に送った。これに対し、同館は「説明が誤りと言うなら、法王庁の文書を公開して欲しい」と反論したが、法王庁はこれまで公開要求に応じていない。

最終更新:4月14日0時9分

2ちゃんねるの白痴なタイヲタにまた叩かれました

タイ国王、天皇を迎えず! では、2ちゃんねる(2ch.net)のタイヲタ白痴ウヨ連中に、「ガセ」だの「朝鮮」だの勝手なことをさんざん書かれたので、当然こちらにも2chのクズな名無しどもの書き込みを引用して叩く権利はあるだろう。

だからというわけでもないが、たまたま2chを引用したこの記事が早速また叩かれていた。

熱心に見てるのがいるんだね。こんなアクセスの少ないブログをわざわざ叩いてくるところをみると、いくぶん痛いところをついていたらしい。

しかし、私がいつマレーシアを盛んに持ち上げたかね?

私がマレーシアを批判してないって?

2ちゃんねらー、しかも海外旅行板のカスなタイヲタたちにまともな読解力を期待するのが無理だろうが、せめてこのブログのマレーシアカテゴリーを一瞥してから言ってもらいたいものだ。

こいつらはマレーシアのことなんかタイ国境以外は何も知らないだろうが。

なお私はマレーシア在住ではない。住所地も住居も日本。マレーシアには比較的長く滞在するだけ(日本人はビザ無し滞在3ヶ月だからね)。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/

957 :異邦人さん :2007/04/12(木) 19:22:10 ID:sBrFBiXG

このスレが批判されているな。漏れも対象だが。
こいつは、マレーシアを盛んに持ち上げているが、マレーシアは国教がイスラム教。
意外なことに、タイもインドネシアも国教などという野蛮なものはない。

マレーシアでは、宗教警察があって、男女が2人部屋にいるだけで逮捕できる、とんでもない国なのだが。お前、マレーシアを批判してみろよと言ってやりたい。マレーシア在住じゃ、ビビって批判できないだろうな

>>928-943
> 2007年4月 9日 (月)
> ワチラコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/04/2_4874.html

> タイ王室を自国の王室のように崇拝し、タイマンセーのためならどんな原則もかなぐり捨てるタイヲタたちの
情景(といって、もともと原則も何もないんだろうが)。
> タイヲタは「タイは親日」幻想にしがみつくと同時に、タイ王室と自分とを同化して、タイ国王を侮辱するのも
自分が嫌いな「中国系」(あるいは朝鮮人でもいい)であるに違いない、と思い込んで自慰する。
> とくに下に出てくる「大魔王」というやつは痛い。ひたすらなる事大主義で、たんに偉そうなもの(日本にない
政治的実権と莫大な資産を抱えたタイ王室のような)に心を寄せているという体。
> タイ国王を賛美する日本人は現国王の人格や実績をその理由にしていることが多いが、そういう理由なら
ワチラコンではどうしようもない。
> にもかかわらず、この手のタイヲタは無理にでもタイ王室を崇敬しようとする。
> もともと「偉そうな存在」が好きで、それに同化して自分も偉そうにしたいという動機で右翼やヤクザに入っ
ていく連中と同様の心理から、「強大で権威ある王室を戴くタイ」に「入っていく」のだろう。
> あるいは、日本が敗戦で失ったものが惜しいが(そう感じること自体は悪くない)、それを自分自身の国で
取り戻そうとするのではなく、安易にそれに近そうに見えるものをタイに求めてタイに逃げ、その傷の痛みを
「タイ」というレンタルワイフで慰めようとしているのかもしれない。

958 :異邦人さん :2007/04/12(木) 20:27:36 ID:FnD/Y3ct

>>957
そのサイトマレーシアもけちょんけちょんに言ってるけど・・・

タイヲタの醜さが際立つなwww

958は私の自演だが。

タイヲタの特徴は、立場とか嗜好以前に「頭が悪すぎる」こと。とにかく知恵がない。頭を使うのがきらい。そういう連中が吹き溜まるのがタイという国。

マレーシアに宗教警察があって風紀に厳しいことの理由のひとつは、隣にタイという国があるからだろう。これは現実的かつ必須な要請だろう。

タイ売春婦を連れて隣国から乗り込んでくる薄汚いタイヲタどもを少しでも減らしたい、という気持ちからだといってもそんなに大きな間違いではないのではないか。

あの「地政学的な位置」wにあって取り締まりが緩かったら、たちまちタイ並みの便所国家になるだろうが。実際、土人売春婦連れの毛唐がKLならまだしもクランタン州になだれ込んできたら大変。

毛唐やタイヲタたちが契約売春婦を「ガールフレンド」だといって開き直る土壌がある以上、「売春」形式のみならず「恋愛」形式にも目を光らせていることを、ときどきアピールしておく必要がある。

タイヲタくんには刺激的なの2題

タイ王室の由緒
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/01/post_91c9.html

タイヲタについて
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/11/post_c0d1.html

とくにこんなの、タイヲタウヨたちはどう「処理」するんでしょうか。これもガセか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%8E%8B%E6%9C%9D

その後のチャクリー王朝の王は単なる傀儡として扱われた。ラーマ8世時にはその権威は完全に失墜し、戦時中には、日本の友好象徴として祭り上げられた。その後ラーマ8世は戦後、謎の変死を遂げるが、あくまでも暗殺説を唱える人は、日本との友好的な印象が敗戦後にはマイナスに作用したため殺されたと主張する人もいる(この記述はタイでは違法)

その後現タイ国王ラーマ9世には憲法の枠内での立憲君主として大きく国家元首としての地位の回復をした。

タイ王国 歴史 第二次世界大戦

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD

むろんピブーンソンクラームはこれに気が付いていたが黙認し、一方で日本に対しては「自由タイ」などないかのように振る舞っていた

しかし、1944年頃より日本の敗色が濃くなるとプリーディーが「自由タイ」を指揮するなど急速に連合国との関係を強め、1945年8月に日本が連合国に対して敗北すると、プリーディーは「タイの宣戦布告は無効である」と宣言し、連合国との間の敵対関係を終結させようとした。こうした巧妙な政治手腕により、タイは連合国による敗戦国としての裁きを免れた上に、国際連合での敵国条項にその名を連ねることも無かった

2ch白痴タイヲタのハクチな文章続編。このブログの批判なんだが。
969 :異邦人さん :2007/04/13(金) 10:24:09 ID:AIsssGCk
>>957
あまりに低レベルなタイ批判のオンパレードに正直読むのもうんざりなんですが、
とりあえず頑張って過去記事から読み漁って見たよ。要するにこいつってタイ旅行中にタイ人の女に振られたのを根に持って叩いてるだけじゃんw
セックスツーリズムがどうこう言ってるわりに自身も以前はその手の場所に出入りしてたようだし
私怨で特定の外国と叩いてる精神異常者を見た!
ちなみにニフティにもウザがられてるようで、全く迷惑な奴だよw
たのむからこれ以上外で日本の恥を晒さないで欲しいものです

>要するにこいつってタイ旅行中にタイ人の女に振られたのを根に持って叩いてるだけじゃんw

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/l50

こいつはこのブログのどこ読んだんだろうね。

読まずに読んだ振りしてたたくと、読んでない人がそのとおりに信じこんでしまうという2ch技術か。

私は自分のプライバシーについては基本的に書かない。他人が読んで面白いことでもないしね。

しかし、私はタイで「女に振られる」ような間抜けなまねをしたことはないですね。

「その手のところ」に出入りもしていない。タイではその必要さえない。普通のタイマッサージが「その手のところ」だというなら別だが。

最後の2文にはタイヲタの事大主義、権威を無条件に受け入れる性向、自虐的性向がよく現れている。ニフティのことなど余計なお世話だが、

>たのむからこれ以上外で日本の恥を晒さないで欲しいものです

これと同じような文章を2ちゃんねるのこの板のタイ関係スレッドで数年前から何度見ている。

タイを批判するものを捕まえて「海外へ行くな」と罵倒する。

普通のツーリストにとってはまったくこっけいなことだだが、タイヲタにとっては、タイ=海外のすべて、タイへ行くな=海外へ行くな、ということらしい。

私を批判するつもりでマレーシアのことを(何にも知らずに)批判しているのもいるが、私はマレーシアを擁護する義理はないから最初からピントはずれ。タイヲタの頭悪さ爆発。ムスリムであるソンティがクーデタ政府の要人になれたから、タイには「国教などという野蛮なもの」はないなどといっている。それをいうならマレーシアにも華人やインド系の大臣がいるし、華人政党もある。華人やインド系が首相になることもできないわけではないだろう。

タイ王室の特徴は、政治権力と巨大な財力を持ち政治的社会的影響力を積極的に行使していながら、あらゆる批判からまったく自由であるというところにある。実権を持っているにかかわらず誰も一切批判できない。

マレーシアはスンニ派の世俗主義で政教分離が進んでいる。マレーシアにいて政府を批判することは、少なくとも外国人にとっては怖いことではない。マレー人はウスノロのごろつきだと言って大して問題にならない。インド系や中国系と話をすればそんな話ばかりだし、官報のようなNew Straits Timesにさえ「マレー人は馬鹿だ怠惰だといわれているが、そんなことはない、その気になればやれるのだ」みたいな記事が載ることがある。

しかし、タイにいながらタイ政府を批判するようなことは非常に現実の危険を伴うことだろう。官憲が弾圧しないとしても、非常にやばいことになりうるのではないか?

これはマレーシアのような多民族・他宗教国家と、タイのように民族的宗教的同一性が強い閉鎖的独善的な国との違いといえる。

ハジャイのソンクラーン(仏教徒の水掛祭り)

4月11日。

今年のハジャイのソンクラーンは4月12日に始まり14日に終わる。11日の時点で水掛などの気配は一切ない。

泊まっているホテルNew Worldは、明日と明日の2日間、宿泊料金を2倍近くに上げるという。現在450バーツだが、850にするといっていた。

しかしでたらめな水掛けが今のところおきていないのはいいことである。

タイに入ってからもカリーアヤムやローティ・チャナイなどをイスラム系の店で食べるだけ。タイ料理は食べていない。はっきりいって気持ちが悪い。豚は汚いと思い始めるとムスリムでなくても不浄と感じるようになる。ヒンドゥー教徒も食べない。(ネパールの最下位カーストあるいはカースト外の人は牛の死肉さえ食べるようだが)。

Imgp3149_2〔写真はローティチャナイ。マレーシアとほぼ同じもの。ただし、タイ人は砂糖やコンデンスミルクをかけたものやローティトゥロール(卵入り)を好む〕

飲むものはテー・タリク。

タイ人の好む冷たい甘い水のようなものはもともと好きではない。ただ、エス・チャンプル(Es Canpur、いろいろ入れた氷水)のようなものはわりと好きなのだが、タイのはインドネシアのに比べると「無内容」に等しい。新鮮な果物は一片も入らず、駄菓子と乾物をおざなりに入れて氷でごまかす。ココナッツミルクもコンデンスミルクも使わないことがある。味もただ甘いだけ。

食い物はやはりインドネシアが一番うまかった。

12日の夜になっても水掛けは気配もない。ただ、祭り用らしいテントはあちこちに張られている。

警察署の前に制服警官が集まって物々しい雰囲気だった。バンコク爆弾事件のことや、新暦正月の連続爆破事件のことがある。

いつも食事をするムスリムのレストラン(カリーアヤム、ナシ、テータリで75バーツ)に、制服警官が何か聞き込みに来ていたようだった。警官はしつこくあれこれ聞いているようでなかなか出て行かない。女主人が困惑した顔をしていた。

タイ族の店でもテータリクを出すところがあるが味はまったくなっていない。しかも20バーツ。 

ハジャイでもマレーシアの英字紙は買える(マレー語紙は見ない)。New Straits TimesもStarも売っている。しかしマレーシアの倍ぐらいの値段で、25バーツか22バーツ。(読売新聞は75バーツ)。

なぜかわからないが、Bankok Postは読みにくい。英語がピンと来ない。固有名詞の問題だろうか。New Straits Timesの文体(そんなものがあるのかどうか・・・日本人の名前はしょっちゅうスペルミス)に慣れてしまったのかもしれない。

昨日かおとつい読んだバンコクポストの評論は、掲示板閉鎖には批判的だったが、当然ながらユーチューブでグーグルを非難していた。ダブルスタンダードだという。ユーチューブはイスラム誹謗の動画などを削除しているのに、われわれが紙のように崇敬する国王誹謗を削除しないのはおかしいということ。

しかし、タイ国王には政治的な実権がある。個人の自由を制約する権力そのものである。そして、タイも受け入れていると称する自由主義すなわち基本的人権の思想はこのような絶対主義権力との闘いの中で生まれたものであり、最初は財産権から始まったが、民主主義の基礎としては精神的な自由を中核としなければならないものである。

ミャンマーのように西洋式人権思想何するものぞと突っ張る度胸もないのなら、この辺で絶対的王権も潮時ということにすべきだろう。

あるタイヲタアメリカ人女性のブログはグーグルを批判して「第三次世界大戦につながる」なんて書いていた。タイですっかりおだてられて飼いならされ白人世界向けにタイ弁護する一種の白人業の女のように見えた。大国である中国の要求は呑むのにタイの要求は無視するのはダブルスタンダードだという主張はいちおうもっともにみえる。

しかしこの論理は、タイはやっぱり中国並みの人権レベル、自由レベルです、ということを受け入れることを意味する。(白人向けに)自由とセックスを売り物にしてここまで来たタイである。

そろそろどちらかを捨てなければならない時期に来たのだろう。「自由のブランド」か「絶対王権」か。どうでもいい国だったからどちらも認められていただけのことである。つまり、現在のようなタイ王制が世間から認められているのは、スワイパー村が黙認されていたのと同じようなものといえる。 あえて絶対王政を守ってミャンマーの道を行くか、あるいは、不敬罪と国王大権を放棄して、ブランドの自由でなく、国民の現実の人権や福祉のことをもう少しまじめに考えるか、どちらかを選ばなければならない。

そのうち「アジアの価値」などということを言い出しかねないが(多民族多宗教ながらイスラム教国のマレーシアでは、イスラム擁護のためにそんなことが言われることがある)、「タイの価値」を「アジアの価値」にされてはたまらない。人種差別、強いものにへつらい弱いものを叩くこと、外見だけで人を評価することなどをアジアの価値だといわれるのは非常に心外である。

13日。

ソンクラーンの2晩、ホテルNew Worldの宿泊料金は2倍に値上げされる。平常450バーツのところが、一晩880バーツ。他のホテルはどうかわからないが、探し歩くのが面倒だし、2晩だけなのでそのまま泊まることにする。

13日の昼に外に出てみたが、水掛はほとんどない。サクラホテルの近くに若者のグループがいて大きな水鉄砲を持っていたが車道に向かって水を撒いているだけで、人にはかけていなかった。本屋の新聞スタンドも歩道に出たまま。

レストランは人が増えていた。昨日あたりから町に毛唐が目立つ。どうみてもマレーシアから来たようには見えないから、水掛を避けて北のほうから逃げてきているのかもしれない。

13日の夜になってところどころで水掛をしている人を見るようになった。とはいえ、赤の他人にいきなりかけたりはしないようである。ムスリムのレストランは早々と店じまい。食べるものがない。

やむを得ずタイ飯(バミー)。

お祭り会場のような場所の近くには制服警官が立って物々しい。

14日になると、昨日までとは一転してキチガイ水掛祭りが始まっていた。大きな水鉄砲をかかえた集団がいたるところに陣取っている。

近くのムスリムレストランまで行く間にガキに水を掛けられる。いったん掛けられると終わりである。帰りはさらに水を流し込まれる。

顔に白い粉をつけた酔っ払い集団がうろつきまわって危険極まりない。こうやって日ごろ鬱積した悪意を放出するということなのだろうか。しかし、人間の悪意というものは放出すればするほどかえって増幅するもののように思われる。

Imgp3155_4 いずれにせよ、タイの水掛祭りは仏教とも宗教性とも全く無縁なただのキチガイ沙汰である。これだけは確かなことだ。

さすがにムスリムレストランの中までは水を掛けてはこない。ムスリムレストランの中にいる限りは安全ではある。ハジャイではムスリムと分かる人(女性)に水を掛けることはないようである。

Imgp3156 ムスリムレストランの女の子たちはいつにもまして厳格なマレー服で身を固めている。いつもはトゥドゥンだけでジーパンの子もきのう今日はきっちりしたマレー服。

午後になるとキチガイ水掛はますますひどくなる。

もう外には出られない。ホテルの部屋の窓から下の通りが見える。雨が降っていて暑くもない。大人も子供も見境なく通行人に水を掛けている。白痴タイ人ども。

Imgp3157 幸いホテルに泊まっているのでカネさえかければ食事に困ることはない。高くてまずくて量も少ないが(まずくて量が多くても仕方がないが)。

ソンテウに乗っている人が一番悲惨である。遊びでうろついているわけではない。用があってどこかにいくのに放水の集中砲火(?)を浴びている。

Imgp3158バイクで通る人にバケツの水をぶっ掛けているのは非常に危険な光景である。

夕方になって少し水掛の勢いが収まってきた。遠出ができないので、近くの毛唐の多いネット屋にいく。その辺の安宿のバックパッカーらしい連中がいつも来ているが、特に若い毛唐女は耐え難い。日本にいる人は毛唐女が珍しくてわ ざわざ英会話を習ったりするのかもしれないが、実態はただの豚、自分中心に世界が回っていると信じている糞袋雌豚ばかりである。そんな英語でこの辺のタイ人スタッフにくしImgp3160立てても分かるわけないだろ、パソコンの使い方ぐらい覚えてからネット屋に来い!といいたくなる。

14日。午前中外に出てみると昨日のお祭り騒ぎは跡形もなく消えていた。もう水掛の気配もない。雨が降っているだけ。ハジャイのソンクラーンは実質13日だけだったようだ。

ハジャイはタイの中ではまともな町といえるだろう。パッタニはもっといい町だが、今は行くまでの検問がうるさそうでちょっと行く気にならない。

夕飯時ついに土人売春婦丸出し女連れ毛唐にでくわす。こともあろうに夕食時のムスリムレストランでかち合った。

禿げ頭の毛唐オヤジが、純正タイ土人売春婦を連れて入ってきた。売春婦のほうはいかにも汚らしく醜いが偉そうに振舞っている。大失敗である。メシが・・・・・。

ハジャイに来てから10日ほど、こういう典型的なのははじめて見る。タイの白人が際立って汚らしいゴロツキなのはあらためて感じていたが、こういうのはまだ見ていなかった。

もっとも、この先タイを北上するなら、こういうのにはしょっちゅう出くわさなければならなくなるだろう。

写真
http://picasaweb.google.com/ibn.iskandar/UnLmkD

やはり、本場タイの純正土人売春婦およびファランは、KLあたりまで来るレンタルワイフにはなかなか真似のできない汚らわしさがある。

ほんとうに、ケガラワシイ。

ネット屋のパソコンにより、ココログの管理画面にまったくログインできないことがある。しかし、そういうときでもMozilla Firefoxを使うとログインできる。これが入っていないところでは勝手にダウンロードした。時間はかからない。しかしこのブラウザーは使いにくい。

ハジャイはいまのところ、白人旅行者よりもマレーシアやシンガポールからの旅行者が多い。白人旅行者は安宿に固まって泊まっているが、マレーシアなどからの旅行者は400バーツ以上のホテルに泊まるのが普通。

しかしここでも、タイ族タイ人の醜い白人崇拝を見ることができる。ネット屋のタイ族丸出しオヤジは感じの悪い男でアジア系外国人には非常に陰険に接するが、びんぼっくさい白人が来ると面白いくらい猿的にへらへらし、ニコニコテーブルの上を拭いたり、白人様への土人的傅きに余念がない。

ネット屋内で、首を突き出したクズ毛唐ジジイが、何かを待っているのか私の前を熊のように行ったり来たりしてうざいので、Don't walk around in front of me!と声をかけてやると、Why?というのでYou are dirty.と答えたがまったく効き目がなく、うろつきを繰り返していた。

ここまで言うとマレーシアでは効き目があるか怒ってくるかのどっちかなんだが・・・・タイの毛唐には何を言っても無理のようである。

ドイツ人62歳ペド男、正式に起訴される カンボジア (続報)

前記事: 62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09

ドイツ警察からの情報で捜査したようだ。ドイツでも前科者、札付きの炉利だった可能性あり。共犯者や他の被害者がいる可能性があるので捜査を続けているという。

犯人Munzは警察に対し、ストリートチルドレンを助けるボランティであるかのように主張している。

貧しい国の白人NGOや白人ボランティアにはよっぽど気をつけて監視したほうがいいということだろう。

しかし、プノンペンの川沿いで乞食をしていた母と娘に近づいて「英語を教えてやる」などといったようだ。

このように、白人はどんな偽善も臆面もなく口に出せるし、どんな見え透いた開き直りも平気である。もちろん、そんなことをいって近づいてくる毛唐を信用したという母親も疑わしいが。

German formally charged with child-sex crimes in Cambodia 

Apr 11, 2007, 8:47 GMT

Phnom Penh - A Cambodian court formally charged a German man with child-sex crimes after two days of questioning and remanded him in custody, police said Wednesday.

Phnom Penh deputy police chief of anti-trafficking Keo Thea said Walter Munz, a 62-year-old tourist from Stuttgart, had been sent to Prey Sar prison awaiting trial. Under Cambodian law he can be detained for up to six months while police investigate the case.

He was formally charged with debauchery - the Cambodian legal term covering a wide range of sex crimes but most often applied to charges of adults having sex with minors.

'We acted on information provided by the German police, and we are still seeking possible associates of this man,' Thea said, adding that police believed there may be more victims yet to come forward.

Munz was arrested Sunday in a raid on a local guesthouse. Police allege he was found in a state of undress with a 13-year-old girl in his room.

Thea said police had confiscated a number of photographs during the raid depicting street children in various poses, some of them pornographic.

'He had claimed he was an aid worker helping street children, but the German police informed us he should be watched, and we investigated and arrested him,' Thea said.

He said Munz had befriended the alleged victim and her mother when they were begging on the city's busy riverfront.

He said Munz had won the mother's trust by claiming that he wanted to give the girl tuition, but the girl claimed that instead he had repeatedly sexually molested her, and threatened her if she told anyone about the abuse.

If convicted he faces 20 years in prison and is liable to considerable compensation payouts to victims.

【恐ろしいニュース】 21年までに原子力発電、タイ政策委が計画承認

マイペンライで原発かよ・・・・・お願いだからやめてほしい。

こいつら原発の意味わかってるのか。

中国にでも手取り足取り面倒見てもらうのか。そして原発労働者になるのは山岳少数民族などの被差別民?

トイレバケツで臨界事故・・・・・

2007/4/10 (13:52)| ヘッドライン  経済

【タイ】エネルギー政策委員会は9日、タイ初となる原子力発電所建設を盛り込んだ2007-21年の電力開発計画(PDP2007)を原則承認した。発電容量を期間中に合計2万5000メガワット拡大する計画で、このうち1万8200メガワットを天然ガス、2800メガワットを石炭、4000メガワットを原子力発電で賄う。

http://www.newsclip.be/news/2007410_010866.html

バンコクで爆弾爆発、けが人なし=年末年始の事件との関連捜査-タイ 4月10日12時0分 時事通信

4月10日12時0分配信 時事通信

【バンコク10日時事】タイの首都バンコク北部のショッピングセンター前の電話ボックスで9日深夜(日本時間10日未明)、爆弾が爆発した。電話ボックスのガラスが割れたが、けが人はなかった。バンコクなどでは年末年始に連続爆破事件があり、警察当局は関連を調べている。
 警察当局によると、爆弾は目覚まし時計を使った時限式で、黒色火薬をペットボトルに詰めていた。年末年始の爆破事件の爆弾は腕時計や硝酸アンモニウム火薬が使われていた。
 連続爆破事件では、タイ人3人が死亡し、外国人を含む約40人が負傷した。このショッピングセンター前のごみ箱にも昨年12月31日、爆弾が仕掛けられたが、爆発しなかった。 

黒色火薬をペットボトルに詰めてなら私でも作れると思う。しかし、これで自爆テロをすると自分だけ重症を負って終わりになる可能性が高いと思われるので要注意です。

素人がこういうことをやり始めたということだと、ソーンクランの時期も要注意だね。

カンボジアの経済成長

かつては放任状態だったといわれる児童買春・幼児買春が最近熱心に取り締まられるようになったことも、カンボジアが国家としての自信を取り戻しつつあることを示すものなのかもしれない。

http://cambodiahomesweethome.blogspot.com/

どうせやるなら中途半端でなく、外国人相手の売春や外国人と現地女との「恋愛」自体をマレーシア並みに取り締まったほうがいいと思う(あからさまに取り締まらないとしても、事実上そういう関係を抑制する方法はいろいろあると思う)。

隣にタイという救いがたい国があるだけに、それをやるだけでもカンボジアの国家イメージは著しく良くなるだろう。

カンボジアの海底油田の話題はマレーシアの新聞でもたまに報じられる。欧米メジャーが食指を伸ばしているが、カンボジア政府のほうも慎重になっているという。

マレーシアでは、最近増えてきたカンボジア人メードの評価が高く、インドネシア人メードより賃金が高いのだとか。まじめで訓練も受けているということで。インドネシア人メードは、すぐに逃散(ちょうさん)する、炊飯器・掃除機等の使い方を知らない、結核にかかっていながら子供をあやしていた・・・・などいろいろなことがいわれている。

マレーシアがタイより豊かなのは、別に人間が立派だからでなく(タイ人ほどのクズは少ないことも事実だが)、なにより石油が出るからだろう。ペトローナスという国有石油企業がその利益を確保しているから。

カンボジアも資源を欧米に横取りされないようにすれば、だめだめなタイより豊かになれる可能性がある(かも)。夢のような話だが、そうなったときのタイ人の吠え面が見てみたい気がする。

しかし、成長中の繊維業などを仕切っているのは中国人ばかりのようだ。

【“カンボジアの経済成長”の続きを読む】

62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09

ほとんど同じタイトルの記事を何度見たかわからないほどなので、昔のニュースかと思って日付を確認したら最新のニュースだった。

このブログに載せただけでも「ドイツ人男」「カンボジア プノンペン」「13歳(12歳)の少女」というニュースが何件あったか。

これは最近増えたというのではなく、ようやく問題にされ多少本気の取締りを受けるようになり、報道されるようになったというだけのこと。

東南アジアで児童、幼女とセックスをしているのは昔も今も(何百年も前から)、圧倒的に白人たちである。

(記事)

http://www.voanews.com/english/2007-04-09-voa22.cfm

Cambodian Police Arrest German Man on Child Sex Abuse Charge

09 April 2007

Cambodian police say they have arrested a German man on charges of sexually abusing a 13-year-old Cambodian girl.

A police official says the 62-year-old German tourist from Stuttgart, Walter Munz, was detained Sunday in the capital, Phnom Penh. The official says police raided the man's guest room and found him with the girl.

The German was charged with sexual offenses against a minor, a crime that carries a prison term of 10 to 20 years.

Cambodia has long had a reputation as a haven for pedophiles, although police have recently stepped up action against offenders.

Some information for this report was provided by AFP and AP.

カンボジア警察がドイツ人男を児童性的虐待で逮捕

2007年4月9日

カンボジア警察は、ドイツ人男を13歳のカンボジア人少女を性的に虐待した罪で逮捕したと述べました。

警察当局者は、ヴァルター・ムンツというシュトゥットガルト出身の62歳のドイツ人ツーリストが、日曜日、首都プノンペンで拘束されたと述べました。当局者は、警察がその男の宿の部屋を手入れして、男が少女と一緒にいるところを見つけたと述べました。(前には二人の少女といるところを見つけたとか、裸でいるところを見つけたというのもあった)。

そのドイツ人男は、児童に対する性的犯罪行為で訴えられました。この犯罪は10年から20年の懲役になる罪。

カンボジアは長らく幼児性愛者の安住の地・避難所としての声価が高かったが、警察は最近、侵犯者に対する取締を強化しています。

他の報道によると、男はこの少女とその両親に英語を教えてやるといって近づいたらしい。

debaucheryもカンボジア警察の買春担当警部補Keo Theaさんもすっかりおなじみになってしまった。

Phnom Penh - A German man has been arrested for alleged sexual abuse of a 13-year-old Cambodian street girl, an anti-trafficking official said on Monday.

Walter Munz, a 62-year-old tourist from Stuttgart, was detained on Sunday after police raided his guesthouse room in the capital Phnom Penh, said Keo Thea, deputy chief of the municipal anti-trafficking police.

When officers burst into the room, they found the German man in his underwear with the girl, Keo Thea said.

Munz was arrested on charges of debauchery - a statute covering a broad range of sex offences that carry possible jail time of between 10 and 20 years.

【“62歳のドイツ人男が13歳の少女を買って逮捕される プノンペン カンボジア 2007/04/09”の続きを読む】

ミャンマー武装勢力同士の戦闘再燃

タイ=ミャンマー国境、混乱している模様。

AFPのニュースのほうは、政府に近い民主カレン仏教徒軍とキリスト教徒カレン民族同盟との戦闘という。newsclipの記事は、ミャンマー政府軍がカレン民族同盟に攻撃をかけたとする。

同一事件のことなのかどうかも確かにはわからないが、newsclipのニュースの出所が「タイ国営テレビ局チャンネル9など」なので、AFP=時事のほうが確からしい?

カレン族200人以上がタイに逃げ込む(AFP=時事)

【バンコク8日】タイ西部と国境を接せるミャンマー南東部で、ミャンマーの反政府武装勢力、カレン民族同盟(KNU)とミャンマー軍事政権に協力してKNUと敵対している民主カレン仏教徒軍(DKBA)との間で7日から8日早朝にかけて戦闘が再燃し、戦火を逃れてカレン族200人以上がタイ領内に逃げ込んだ。タイ国境警察が8日、明らかにした。

 逃げ込んだカレン族の大半は戦闘がやんだ後、ミャンマー領内に戻ったが、婦女子ら60人がタイ領内にとどまっている。この戦闘で双方に合わせて30人の死者が出たと伝えられているが、タイ国境警察は否定している。

 KNUはミャンマー最大の反政府武装組織で、軍事政権との間でまだ和平協定に調印していない数少ない反政府勢力の一つ。ミャンマーは1962年以来、軍事政権の支配下にある。軍政はこれまでに、17の少数民族反政府組織と停戦協定に署名している。タイ国境沿いの難民キャンプでは、最大15万人のカレン族難民が暮らしている。

 ミャンマー軍事政権は1年前に、カレン族に対する大規模な軍事攻勢を開始した。人権擁護団体によると、この攻勢で数千人の村民が村を放棄して密林に逃げ込んだという。
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20070409011848a

ミャンマー軍がカレン族攻撃、タイ国境近くで激戦(newsclip.be)

2007/4/ 8 (14:55)| インドシナ  主要ニュース  社会

【タイ】タイ国営テレビ局チャンネル9などによると、タイ北西部ターク県と国境を接するミャンマー領内で7日夜からミャンマー政府軍が少数民族カレン族の武装組織KNUに攻撃をかけ、8日午前中までにKNUの拠点数カ所を奪取した。

 タイ側でも砲声、銃声が絶え間なく聞こえるなど激戦で、双方に数十人の死傷者が出たもよう。また、カレン族の男女約300人がミャンマーからタイ領に避難した。

 カレン族はタイ、ミャンマー国境地域に住む少数民族で、ミャンマーの人口の約1割を占めるという。キリスト教徒が比較的多く、英国植民地時代には、ビルマ族支配の道具として官吏・軍人に登用された。第2次大戦では日本がビルマ族を押し立て、両民族の反目が深まった。

 KNUは第2次大戦後すぐの1947年にカレン族の独立を目指し設立された。49年には首都ラングーン(現ヤンゴン)近くまで攻め込み、その後ミャンマー東部の広範囲を支配したが、94年に仏教徒系のグループがミャンマー軍政側に寝返ったことから勢力が衰え、現在はタイ国境周辺に追い詰められている。
http://www.newsclip.be/news/2007408_010827.html

前記事:

タイがミャンマー国境閉鎖へ、タイ兵射殺への報復
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/post_cecf.html

タイ=ミャンマー国境で銃撃戦、1人死亡(国軍同士)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/03/post_227e.html

ワチラコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)

タイ王室を自国の王室のように崇拝し、タイマンセーのためならどんな原則もかなぐり捨てるタイヲタたちの情景(といって、もともと原則も何もないんだろうが)。

タイヲタは「タイは親日」幻想にしがみつくと同時に、タイ王室と自分とを同化して、タイ国王を侮辱するのも自分が嫌いな「中国系」(あるいは朝鮮人でもいい)であるに違いない、と思い込んで自慰する。

とくに下に出てくる「大魔王」というやつは痛い。ひたすらなる事大主義で、たんに偉そうなもの(日本にない政治的実権と莫大な資産を抱えたタイ王室のような)に心を寄せているという体。

タイ国王を賛美する日本人は現国王の人格や実績をその理由にしていることが多いが、そういう理由ならワチラコンではどうしようもない

にもかかわらず、この手のタイヲタは無理にでもタイ王室を崇敬しようとする。

もともと「偉そうな存在」が好きで、それに同化して自分も偉そうにしたいという動機で右翼やヤクザに入っていく連中と同様の心理から、「強大で権威ある王室を戴くタイ」に「入っていく」のだろう。

あるいは、日本が敗戦で失ったものが惜しいが(そう感じること自体は悪くない)、それを自分自身の国で取り戻そうとするのではなく、安易にそれに近そうに見えるものをタイに求めてタイに逃げ、その傷の痛みを「タイ」というレンタルワイフで慰めようとしているのかもしれない。

928 :異邦人さん :2007/04/06(金) 13:19:38 ID:05IKLAv4

タイ政府、「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止・・・王室を冷やかす動画削除拒否のため

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/

削除していた画像がまた復活。

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/36

ここを見たら、心底毛唐に○意を抱くよ。タイ人やタイ王室に少しでも共感を覚えるなら、「見ない」という洗濯が賢明。あまりの異常さに血圧が上がりそうだ。

932 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/06(金) 23:08:21 ID:VYfOMYcn

今、タイの保守派議員の間で外人の影響でタイの伝統文化が毒されると考える人間が多くいる。例のスイス人やこんなアホのおかげでまた入管が厳しくなるのは勘弁願いたいものだ。  

933 :異邦人さん :2007/04/06(金) 23:27:59 ID:ZPh1WhbT  

まぁあの白雉国王の場合は同情する気になれんけどなw

934 :異邦人さん :2007/04/07(土) 03:49:14 ID:MXDoUCi8  

次の代の問題があるから締め付けが厳しくなってるんじゃないのか。あまり尊敬を集めてるとはいえないでしょ。

矛盾に満ち満ちたタイ社会をなんとか平穏に維持してた重しがいっきに 吹っ飛んで、諸矛盾噴出・大混乱・・・を恐れるのは当然。また血を見ることになるかも。

日本でも昭和天皇崩御の前後は警察などに緊張した雰囲気があったのでは?

935 :異邦人さん :2007/04/07(土) 09:08:55 ID:/fxW10RN  

あんなビデオを熱心に作るのは中国系だろう。  

936 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/07(土) 14:02:38 ID:BTRqyHgL

>>934  タクシンに対して最初にネットで非難が集中し抗議集会が起こったのは、タクシンが王族しかできないワットプラケオの儀式をやったから。軍事クーデターに国民の指示を集める為、そしてタクシン復権を阻止するために”タクシンの無敬罪”の適用を進めつつある。だから現政権も神経質になっている。

今、プミンポン後を睨んでものすごい権力闘争がおこっていると思う。ワチラコン王子は国民の人気は確かにないからね。本屋に行けばシリントン王女の本ばっかり。ただ実際に会った友人の話によると以外に男前らしいね。チャン3のアナウンサーがめかけだったけ?昔のことだけど。

それとタイソングリッド氏によればイスラム弾圧の反動も大きく政局に影響したらしい。  

937 :異邦人さん :2007/04/07(土) 14:28:13 ID:MXDoUCi8  

>>936
>ただ実際に会った友人の話によると以外に男前らしいね

去年の戴冠60年式典のときにテレビで見た。
確かに背が高くて色白だからタイでは男前かも。しかし、品位は感じなかったな。現国王のような繊細な雰囲気はない。

天皇陛下が空港に降りたときに出迎えてたのが彼だが、天皇のほうが頭を低くさげて(まあ謙虚な人だからだが)、タイ皇太子のほうはかなりのけぞっていた。

しかし、タイ国王マンセーでこんなYoutubeに怒ってる日本人が、天皇侮辱劇とか昭和天皇をレイプで有罪にする模擬裁判とかには怒らないのは奇妙な光景だ。 

938 :937:2007/04/07(土) 14:34:28 ID:MXDoUCi8 

こういうコメントのことね。

>>928
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1175759815/36
>ここを見たら、心底毛唐に○意を抱くよ。
>タイ人やタイ王室に少しでも共感を覚えるなら、
>「見ない」という洗濯が賢明。あまりの異常さに血圧が上がりそうだ。

たぶん毛唐だとは思う。中国人はむしろタイ王室には好意的だと思う。

ムハンマド風刺画事件とかの流れだろ。
北欧あたりから来てるクズファラン。
ムハンマド風刺画事件のときに声高に言ってた「批判できない者がいるから批判するのだ」という論理でいくなら、当然やらなきゃならないことになる。  

939 :937:2007/04/07(土) 14:41:02 ID:MXDoUCi8 

天皇とタイ皇太子なら当然天皇のほうが格上だから、ワーイとかしてもよさそうなものだと思ったけどね。

そういうことは期待するのが無理なんだろうか。 

940 :大魔王 ◆0gMZz1uVmM :2007/04/07(土) 14:50:45 ID:BTRqyHgL  

そうか、プミンポン国王は出迎えに来れなかったのか。前の訪タイのときは自ら訪問先をチェックするほどの力の入れようだったのに。ワチラコン王子はTVと遠方から後姿しかみたことないが、直接みるとさすがに品も あるそうだ。ただ、偉そうにしてるのは当たり前だが。しかしプミンポン国王のようなバラミー(カリスマ)はないねー。おめかけ連れて日本を公式訪問しちゃったくらいの不肖の息子だからねー。最近は少しは自覚がでてきたというけど。

>>938  

ふつうに考えればファランだけど、イスラムなどの反体制派・タクシン派・軍部の自作自演などタイ側の謀略の可能性もあるから怖いと思う。  

943 :異邦人さん :2007/04/08(日) 00:28:02 ID:74ZvU1jj 

>>937
>>939 

一説によると、今回のクーデターはワチラコン(血の5月事件に関わっている)がタクシンと組んで、現国王に替わろうとしたのを察知した軍部と現国王派によるとまでいわれている

「皇太子」と呼ぶのは止めようよ。廃嫡はされていないから王位継承権はあるけど、タイ王の王子だし、王位継承権は、シリントーン王女にもあるのだから。

不遜なワチラコン王子とその第4夫人の出迎え↓

http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11001186/

シリントーン王女はお見送りで天皇皇后陛下に礼を尽くしている。↓

http://4travel.jp/traveler/adsawin/pict/11063757/
> お見送りにこられたシリントン妃がひざまずいて挨拶する姿は珍しいショットなのです。



いつから妃に?近親相姦になるが。妃とは、凄まじい不敬罪。
このブログの筆者は下のような不敬なことを書く基地害さんのようだが。


http://4travel.jp/traveler/adsawin/album/10071423/
> 国王陛下への祝辞を読む息子としてまた、将来のラマ10世の姿も凛々しく感じ、

> 国民を代表して祝辞を読み上げるタクシン首相はやはりここにいなければならない人だと
> 印象付けられた姿ではないだろうか
  

http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1160847532/

上の943はわりとまともなようにも見えるが、そもそも外国の王室の内部問題を自分の戴く王室の問題のように語っているところですでに痛い。

マレーシアの英字新聞が、旧宗主国英国の王室ゴシップに沸くというのならまだわからなくもない。

一般的にいえば、タイ王室が不肖の息子のせいで破綻するなら破綻するで勝手にすればよいというのが、外国人としてのごく正常なスタンスだろう。

欧米がミャンマーなどに要求している「普遍的な人権、言論の自由」の基準からいえば、そもそも「不敬罪」などが存在していること自体が異常なのである。

しかもそれが、イギリスにありそうな「死に法」でなく、現在も実際に思想表現弾圧に使用され、外国人の言論にまで適用されていること、さらにそのことが、「文明諸国」の言論機関からほとんど批判されずにいるという事実は大いに問題だろう。

だいいち、タイ国民にとってみれば日本人(それもカスな)にタイ王室を崇拝されても実際はたいしてありがたくも感じないだろう。

タイは、日本のように国内に強固な反天皇勢力を抱えるような国でもないし、王室が欧米メディアから叩かれる国でもない。

【“ワチラコン王子 タイヲタの異常な風景 (2ちゃんねるネタ)”の続きを読む】

タイの人気掲示板サイト、当局指示で「板」閉鎖

タイの2ちゃんねるみたいなものなのでしょうか。しかし政府批判はもとより、白人の悪口もダメ、叩いていいのはラオス人、カンボジア人、ミャンマー人、山岳少数民族、モン・クメール・・・って感じか?

2007/4/ 8 (06:18)| ヘッドライン  政治

タイタイ屈指の人気掲示板サイト、パンティップ・ドット・コム(PANTIP.COM)は7日夜、タイ情報通信技術(ICT)省の指示を受け、「ラーチャダムヌン(民主記念塔がある通り)」に関する掲示板を閉鎖すると発表した。また、全サイトが閉鎖される恐れがあるとして、サイト会員に対し、閉鎖した掲示板の話題を別の掲示板で論じないよう求めた。詳細は明らかにしていないが、掲示板で王室やクーデターへの言及があったもようだ。

 タイ軍事政権は昨年9月のクーデターで政権を奪取して以来、テレビ、ラジオを統制下に置き、ネットの検閲強化も進めている。非政府団体(NGO)のフリーダム・アゲンスト・センサーシップ・タイランド(FACT)によると、1月末時点でアクセスが遮断されていたウェブサイトは、ポルノやタクシン前首相関連など1万3000以上で、タクシン政権時代の5倍以上。4月からは「プミポン・タイ国王を侮辱する内容の動画が投稿された」として、動画投稿サイト、ユーチューブへのタイ国内からのアクセスが遮断された。

それにしてもこの毛唐はなんだ。

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いまタイでグーグルYoutubeのページを開くと 07/4/8

 こういうポップアップが出て・・・

http://www.parliament.go.th/parcy/sapa_db/sapa_cons/popup.htm

こんな写真の画面が出る。

http://202.47.227.23/law.htm

ข่าวเด่นวันนี้

ศาสตราจารย์ ดร. สิทธิชัย โภไคยอุดม รัฐมนตรีว่าการกระทรวงเทคโนโลยีสารสนเทศและการสื่อสาร (ไอซีที) พร้อมด้วย นายซิคเว่ เบรคเก้ ประธานเจ้าหน้าที่บริหาร บริษัท โทเทิ่ล แอ็คเซ็ส คอมมูนิเคชั่น จำกัด (มหาชน) เข้าพบพล.อ. ...

อ่านต่อ...

それにしてもこの毛唐はなんだ。

1808_wab_6

ハジャイの風景 Haadyai

2007年4月

「熱海?マッサージ」なる「マッサージ」店。

外を通っただけです。中には入っておりません。

IMGP3140: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

IMGP3141: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

(下) 
娯楽コンプレックスでもあるホテル。
堂々たるものである。
しかし、テロに狙われやすいのもこういうところ。特に役人や政治家が遊びに来てるときなど要注意。

IMGP3142: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

夜、売春クラブの前にたむろする売春婦たち。

IMGP3143: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

東南アジアでは「カラオケ」は売春施設の代名詞のようである。おそらく外人たちは「カラオケ好きな日本人」=「買春好きな日本人」と解釈しているだろう。

(下) 
ハジャイの街中の娯楽施設(売春用施設)の壁。
売春姉ちゃんの見本写真と、畏れ多くも国王陛下の写真とが対称に並んでいる。
これは公然たる現実。タイ人自身が白昼堂々とやっていることであって、コラボではない。念のため。

IMGP3144: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

こういうことを容認しているだけでなく、誰も違和感も感じていないように見える。国民が日頃からそういう感覚でいながら、時に思い出したように不敬不敬と騒ぎ立てても説得力はない。

ハジャイHaadyai(ハートヤイHatyai) 07年4月

4月4日。アロースターAlor Starのバスターミナル前のモーテルを出て、食事をし、10時半ごろバスターミナルに出る。しかし国境の町、ブキ・カユ・ヒタムBukit Kayu Hitam行きのバスはない。Changlun(Changloon)までバスで行って後はタクシーだという。

チャングルン行きのバスは11時15分発だという。

1時間ぐらいでチャングルンに着。タイ式のクズ毛唐オヤジを一人見る。マレーシアのイミグレまでタクシーで10リンギ。結構な距離だった。

マレーシアのイミグレでもパスポートをわりと細かくチェックしていた。しかし、タイ人はほぼ自動的にスタンプをもらっていてノーチェックに近い。このあたりは2重国籍の者も多く、テロリストはそういう人間を使って国境をまたぐ作戦をするのではないかと思うが、なぜかタイ国民は自由に通していた。

タイ側(サダオ)のイミグレはさらにしつこく何度もパスポートをひっくり返して見ていた。イミグレの窓口に座っている役人が旅行者の過去の旅行履歴をあれこれ詮索すると何かわかることでもあるのだろうか。コンピューターも使っているのでタイへの過去の入国履歴やオーバーステイ経験の有無、タイ国内での犯罪・違法行為の有無などは一目でわかるはずである。ビデオも録画していて、自分の動画が派手に見えている。

入国カードの行き先にはハジャイとだけ書いておいた。案の定ホテル名を聞かれるが、わからない、決まっていないと答える。渋い顔をしていた。マレーシアならともかく、タイで、ある町の宿が満室になるようなことはないだろう。以前アランヤプラテートのイミグレでバンコクのホテル名を書いたら、女の役人にこれはどこのホテルだ、こんなホテルは知らないとか、かえっていちゃもんをつけられたことがある。

今度ハジャイに入るときは「サクラホテルと」か、ちょっと高くてしかも不健全そうなところの名前を書いておこうかと思う。タイ役人はそういうツーリストを歓迎するのだろう。

入国カードには、新しく「年収」をドル建てで書かせる欄ができていた。こういう恥ずかしいものはマレーシアでもインドネシアでも見ない。

そんなに貧乏ツーリストが嫌なら宿泊施設の最低料金でも設定すればいい。マレーシアでは事実上そうなっているのではないだろうか。マレーシアは食べるものや日用品などはさほど高くないが宿は高い。つまり労働力の再生産に必要な費用はタイとさほど変わらないくらい安いのに宿代だけは高い。しかも、宿が高いといっても底辺が高いのであって、中高級ホテルは割安である。タイよりサービスはよくて値段は安い。あくまで推測だが、マレーシアは、貧乏ツーリスト、レンタルワイフツーリスト連れ、放浪ツーリストなどを除けるために宿代の最低基準を取り決めているのではないかと思う。もしそうだとしたら賢いやり方である。

また、少数民族や貧困層のタダ働きに近い奴隷労働に依存する体質を改め、生活水準を底上げすれば、宿などの使用人の給料も今よりは上げなければならず、宿代も高くなり、必然的に旅行者の必要な出費は大きくなる。そうなれば貧乏人や自堕落型・逃避型・淫蕩型ツーリストは来なくなり、旅行先としてのタイのイメージもよくなり、結局はタイも得をするだろう。

ともあれ、何とか通過。

タイ領内に入ってもここではメーサイあたりで見るような派手な国旗や国王肖像画は見ない。まだムスリムの地域である。

ハジャイに近づくにつれて、国旗や国王肖像画が増えてくる。それでもメーサイほどではない。

タイ側は土地は痩せているのか手入れが悪いのか、マレーシアに比べて緑が薄く、荒れた風景が目立つようになる。同じやしの木でも葉っぱに力がない。

午後2時ごろタクシーが駅前に着く。運ちゃんはマレー系ムスリムだが、マレー語はあまり通じない。気さくな人だった。リンギでの支払いにも応じてくれた。

ハジャイの町の人は全体に親切な人が多い。夜たむろしている北のほうから来たらしい色白の売春婦はタイそのものだが。

ツーリストらしい者も少ない。

鉄道駅に近い「Montienホテルハジャイ」にチェックイン。400バーツ。あとで気づいたことだが、ここはエアコンが固定式。つけるか消すかしかできず、温度調節もできない。また、いったん電源を切るとスタッフを呼ばないともう一度つけられない仕組みになっている。Montienホテル自体は良くないがフロントはとても感じがよく親切に英語で町の案内をしてくれる。

インターネット屋の場所を教えてもらう。タイの場合たいてい日本語IMEはコントロールパネルの設定だけで入れることができる。それにもちょっとコツがあり、以前マレーシアで、すでに東アジア言語が入っている機械で、できないできないといっている人がいた。

ネット屋にも毛唐はほとんどこなかったが、一度だけどうしようもなく横着な毛唐オヤジが2人押し入ってきた。大声を上げて入ってきたがただ道を聞いただけのようだった。しかし、人にものを聞く態度ではなかった。ネット屋のタイ人スタッフを奴隷のように扱う。タイ人のほうが奴隷のように立ち回っていただけともいえるが、白人とタイ人との間にはそういう関係がもう出来上がってしまっているのだろう。

 

夜ホテルに戻ってからモンティエンのエアコンが固定式であることに気づき「ホテル新世界New World」に移る。450バーツ。結局2重払いになったが、そういうことはあまり気にならなくなってきた。

 

4月5日。

 

今ハジャイの町ではめったに毛唐を見ないが、安ゲストハウス(たとえばキャセイゲストハウスなど)を覗くと毛唐がうじゃうじゃ固まっている。

ハジャイでもムスリムの食堂にはテータリクやローティチャナイ(甘くないのも)がある。

ハジャイでもタイ人(タイ族)は、その固有の性格の悪さを十分表現している。といってもチェンマイ、チェンライほどではない。ムスリムの経営する食堂はマレー語も通じるし、いい感じだが、タイ族の屋台は非常に非常に感じの悪いところがある。テータリクの表示を出しているからムスリムかもしれないと思って油断すると、どうしようもなく生粋のタイ族だったりする。そういうところは不本意ながらカネのためにマレー系のメニューを出しているのでますます陰険になるようだ。

タイ人とくに仏教徒タイ族は、シンガポールはもちろん、近年発展著しくしかもなぜかタイ族よりは色白の人が多かったりするマレーシアにも強いコンプレックスを持っているだろうから、マレー系のメニューを注文するとマレーシア人またはシンガポール人ツーリストだと思われて、とくにタイ人の陰湿な嫉妬の情念を浴びることになるのかもしれない。マレーシアのマレー人には白い人も黒い人もいるが、黒い人でもタイ人の色黒さとはちょっと色合いが違う。色黒タイ人はモンMon系やクメール系の血が混じっているからだろう。バンコク周辺や「ブリ」のつく町出身の人には本当に黒い人が多く、しかもとってもアルカイックなインド人風容姿だったりする。しかしまた、タミル系インド人とも違う。あくまでアルカイックなクメール彫刻的な容姿。彼らは2000年位前にインド南東部の地域からミャンマー中南部、タイ中部、カンボジアにかけて移住し分布した人々の子孫だといわれる。もっとも、以前マレーシアの新聞で読んだことだが、タイは200年位前にも当時の「セックスツーリズム」のリゾートとして繁盛したことがあったそうで、そのときの主な客はインド人だったのだとか。そういうところからも混血があるのかもしれない。

とにかく、あらためてタイ人の陰険振りに接した。これはマレーシアのそっけなさ、無味乾燥さとはまったく違うものである。もっとねっとりと襞に入り込んでくるのだが、しかも陰険なのである。

ちょっと思い巡らせる頭があればすぐにわかるようなことを、軽く合図しても絶対に通じない。インドネシアならもちろんマレーシアでも人種を問わずすぐに察するようなことをちょっと合図したり一言で言ったりしても、タイ族には通じない。タイ族の場合は意地でも通じさせまいとしているようにも見える。

わからないふりをして(か、本当に共感能力が欠如している白痴なのか)「何ですか」と改まったようにつっけんどんに聞いてくる。チェンマイならここで最悪のシカメッツラと「ハアア?」がつくところである。

もちろん愛想の良いタイ族もいる。その場合は過度にニコニコして媚びてくることになる。ハジャイはチェンマイ、チェンライのような救いのない感じの悪さはないし、「ハアア?+シカメッツラ」のタイ式作法はまだ浸透していないようだ。ハジャイはまだ救われている。

英語もわりと通じるが、タイ語以外受け付けようとしないものもいる。チェンマイから出稼ぎに来ていたタイマッサージの女がそうだった。

ひさしぶりにタイマッサージを受けてみると筋肉が硬くなっていることを実感する。実は私は以前(健全)タイマッサージのマニアで、チェンマイではタイマッサージの教室に通ったりしたこともある。

よく考えてみれば、マッサージは受けるのが良いのであって、自分でするのは苦痛なだけなのだが、当時はそのシステムに何か「奥深いもの」でもあるような幻想に取り付かれていたのである。

最初タイに来たころは、私もタイ初心者の例に漏れず、「仏教国、微笑みの国」という誤った幻想を抱いていた。

と同時に、タイマッサージについても、ハタヨガや気功に並ぶようなまじめなものだと思い込んでいた。しばらく後になって「マッサージ師」に突然抱きつかれるまでは、タイマッサージが一種の風俗であると思っていなかったのである。しかし、そう思わせないでおいて実際はそういう状況にもっていくというのがタイ式の戦術なのだろう。

タイマッサージはヨガのチャクラやナディの教説と中国の経絡の教説を折衷したようなあいまいでいい加減なものだが、どんなマッサージもそうであるように、技術とセンスのあるマッサージ師にやってもらうと確かに気持ちも良いし身体も快適になる。

ヨガや仙道では、流派を折衷するとか、基本的な考え方の違うものを足して2で割る、というようなことは厳しく忌避するのが普通だと思う。だから、これらを本格的にやっている人から見たら、タイマッサージみたいなものは噴飯ものだろう。

また、上座仏教の僧侶が考案したという由来自体もいかがわしい。

上座仏教は、その本来の教えから言えば、僧がマッサージをしたりするようなことは絶対に受け入れないはずだし、されたりすることも受け入れないはずだと思う。

ヨガの「シャクティ」の考え方からすると、タイマッサージで内股や足の付け根を丹念にもまれて、ちょっとむふふないやらしい気分になることが「生命エネルギー」を刺激してプラーナの流れを良くすることになるというような理屈も、無理に考えれば考えられないことはないのかもしれない。しかしマッサージ師が突然抱きついてしまっては終わりだろう。

深夜になるとネット屋にクズ毛唐が来る。

6日。

ホテルNew World(新世界)の通りにあるネット屋に入ってみたら毛唐だらけだった。

ここでは2chの入り口2ch.netがまったく開けない。入り口のエロ広告のせいかもしれない。

マレーシアでは2chなど見なかったが、タイに入ったら見てみたくなったのはどうしたわけか。

それにしても、毛唐は懲りない。その横着ぶりはマレーシアの比ではない。ただし、マレーシアではまじめな雰囲気のところで横着をするので目立つことになる。

この辺ももうちょっと○ロをしてくれたほうがいい。

タイ政府、「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止

どんな内容なのか、いまいるところ(タイ国内)からは見ようがない・・・・というより、私はユーチューブを使ったことがない。見たことも。動画自体にあまり興味がない。外人のブログなんかで、大して公人でもないのに実名さらした上、動画でしゃべって自分の顔までさらしているのがあるのに驚くとともに違和感を感じる。

権力に弱いグーグルも、タイの軍事政権には屈しなかったようである。

とはいえ、「侮辱的な内容でない」という表現内容にたいする評価をした上での判断ということ。タイ「不敬」表現行為規制のような表現規制そのものを否定しているわけではない。

4月5日11時26分配信 ロイター

 [バンコク 4日 ロイター] 軍部主導のタイ政府は4日、米グーグル<GOOG.O>傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」への国内からのアクセスを禁止した。タイ王室を冷やかす内容の動画を削除するよう要求したのに対しグーグルが応じなかったことが背景。

 シティチャイ情報通信技術相はロイターの取材に対し「グーグルは度重なる動画削除の要求を拒否しており、タイ国内からの(ユーチューブ)サイト全体へのアクセスを禁止せざるを得ない」と述べた。動画が削除された段階で、今回のアクセス制限を解除するとしている。

 ユーチューブ上には、タイのプミポン国王を「愚弄(ぐろう)する内容」とされる44秒の動画が掲載されている。

 シティチャイ情報通信技術相によると、ユーチューブ側はタイ当局に対し、当該動画が「侮辱的」な内容には当たらないと回答し、削除要求を拒否しているという。

 ユーチューブおよびグーグル関係者からのコメントは今のところ得られていない。

最終更新:4月5日11時26分

タイ暫定政府、国王侮辱と動画投稿サイト接続を遮断

4月5日21時57分配信 読売新聞

【バンコク=田原徳容】タイ暫定政府は5日、プミポン国王を侮辱するビデオ映像を流したとして、米国のインターネット動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」へのアクセスを遮断した。

 映像は投稿者が除去したが、関連画像やコメントが残されており、政府は「すべてがなくなるまで遮断する」としている。

 ビデオは、国王の顔と女性の足を並べて描いた44秒のグラフィック映像。24時間以内に5万件のアクセスがあり、抗議は100件近くに上った。タイ情報通信省は、同サイトを運営するインターネット検索最大手グーグルにビデオの除去を要請したが、拒否されたという。

 タイでは、王室批判は刑事罰の対象。先月29日には、国王の肖像画に落書きしたスイス人男性(57)が禁固10年の判決を受けた。

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ところで、グーグルメールに「Googleアラート」という機能がある。キーワードを入れておくと最新ニュースだけでなく関連ウェブサイトのURLもグーグルが勝手にいくつか選んで送って来てくれるというもの。

これは検索ではないので、そんなにたくさん送ってくるわけではない。新しいものというわけでもなく、何年も前に更新された記事も送ってくるが、どういう基準で選んで送っているのかは少し疑問である。

このグーグルアラートにいろんなキーワードを登録して試してみた。

キーワードによってはこのブログのページがいっぱい送られてくることがある。しかし、なぜか「白人」「白人至上主義」というキーワードではこのブログのURLはさっぱり送ってこない。だからといってもっとちゃんとしたアカデミックなサイトが送られてくると限らず普通のブログでしかもどちらかというと「白人」に好意的なところが送られてきたり・・・・。また、「タイ 人種差別」というキーワードも試したがここでもこのブログは送られてこなかった。そのかわりになぜか「韓国 人種差別」という書き込みのある2ちゃんのスレが送られて来たり。

それと、child sex abuseとかabuse underage girlsというキーワードで送られて来る英文サイトの引用部分にはなぜかJapanやJapaneseという文字が目立つ。児童買春、児童性虐待の主役は日本人ではなく、白人であることは何度も指摘してきたとおり。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5115539/index.html

http://ibrahim.blog49.fc2.com/blog-category-9.html

グーグル検索にも「グーグルはずし」などの問題があるといわれるが、グーグルアラートになるとさらに恣意的になるようである。

グーグルのノートパッドなどはヤフーなどより便利なところもあり、グーグルを移動できるオフィスのように使うのも便利かもしれないが、入り口をグーグル一本にしてしまうとかなり歪んだ情報空間に住むということになると思う。

ただし、グーグルのドキュメントパッド、書いているごとに保存されていくので大変安全なように感じるが、何かのはずみで現在書いている文章が全部消えてしまったことがあり、しかも消えて白紙になったその瞬間に自動的に保存されたため文書が全部跡形もなく消えてしまったという事故を一度経験している。

と思ったが、これは「変更内容」をたどる操作によって回復できるようではある。ただどれだけ安心できるか今ひとつ。

(ヤフーのノートパッドは字数制限がありそれを越える文書を保存しようとすると越える部分が消えてしまう。グーグルブログなどはしょちゅう文書が吹っ飛ぶし、ココログでもそういうことがあった。それに比べると確かに安全といえるが、安心しきって使うとかえって危険になるかもしれない)。

タイのネット屋で2ちゃんねるを開けてみたら こんな表示が出た 

http://www2.2ch.net/2ch.html

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しかしこんなことも。目に注目。

http://ime.nu/www.asahi.com/business/update/0407/TKY200704070205.html

【“タイのネット屋で2ちゃんねるを開けてみたら こんな表示が出た ”の続きを読む】

クアラルンプルからアロースター(Alor Star)へ 07年4月

午後8時にKLの宿に大きな荷物を預けてチェックアウト。

プドゥラヤバスターミナルまで歩いて行き、イポーIpohに行くというバスに乗る。

バス代14リンギ。8時半発。

バスの中で眠っているうちにイポーを通り過ぎてしまった。乗客が入れ替わってしまっている。入ってきたインド系の客に聞くとLumutという西海岸沿いの町に向かっているらしい。

バスはイポーからどんどん離れていくので、途中ちょっと店の集まっているところで降りる。食事をし、食堂の人にバス停の場所を聞く。

すぐ近くにバス停はあったが、ローカルバスはいつ来るかわからない。

15分くらい待つと赤いローカルバスが来た。イポーと書いてある。バス停の近くに技術大学がある。そこの学生らしい女の子がバスが来る少し前にやってきて一緒に乗る。携帯電話に1個だけ家の鍵らしい鍵をぶら下げている。携帯ストラップの代わりに家の鍵。

イポーまでバス代3リンギ。

2時ごろようやくイポーに着く。イポーは、地図にはコタバル並みの大都市のように記されている。しかし、見た限り本当に何にもないところだった(コタバルに何かあるというわけでもないが)。

まだ早い時間なので、アロースターAlor Starに向かうことにする。イポーのバスターミナルで聞くとアロースターへの直行バスはなく、メダンコピ(そう聞き取れた)というところまでローカルバスで行って乗り換えなければならないという。

メダンコピの場所はローカルバスの車掌のおばさんが教えてくれた。ここが長距離バスステーションらしく、大きなバスターミナルがある。

アロースター行きのバスがあるかと聞くと、次のバスは午後8時だという。バタワースButterworth行きのバスは午後3時半。

KLの宿のオヤジが言っていたように素直にハジャイまでの直行バスに乗ったほうが楽で安かった。

3時半のトランスナショナルのバスでバタワースButterworthに向かう。国籍不明の変な名前の町である。

5時20分ごろバタワース着。

バタワースは大きな町で、バスから海が見える。ペナンへ行くフェリーターミナルも。ここはペナン州のようだ。

バスターミナルでアロースターへ行く赤いバスがすぐに見つかった。

マレーシア時間は早いので(ボルネオも含めた平均で決めているらしい)7時頃まで明るい。

バタワースからアロースターまでは短い距離なのにバス代7.5リンギもする。

アロースターへ行く途中には製油所らしいプラントもあり、煙突から炎が吹き出るのが見える。

午後7時頃アロースターAlorStar着。

まだ明るい。ここもまた大きくてきれいな感じの町。

バスステーション前の「モーテル」のひとつに入る。30リンギ窓なし、エアコン、水シャワー・トイレ付。これでもちょっと負けてもらった。最初の言い値は40リンギ。

近くにインターネットが2件あるがどちらも日本語はだめ(一方は表示もまったくだめ)。

 

ロシア検察庁、韓国工作員を逮捕 浅田真央ら日本人選手に不正に薬物を飲ませた「傷害罪」の容疑 【週刊アカシックレコード】

「週刊アカシックレコード」というメールマガジンで届いたもの。

「週刊アカシックレコード」っていったい何なのか、ずっと昔に登録して毎週もらっているがまだよくわからない。どこまで信用できるのかもわからない。たまにしか見ないが、ちょっと金星人的な情報もあるような・・・。週間アカシックレコードによれば、北朝鮮と中国とが戦争するのはすでに避けられない状況にあるのだそうである。

私は韓国ネタで騒ぐようなことは好きではない。そもそも、韓国が好きも嫌いも何も、旅行してみようと思ったことがないので最初から問題にならない。

ネットで韓国ネタで騒いでいる人たちの中には、韓国の主張が不当で日本に理があることを「きっと欧米人はわかってくれるはずだ」とか、「白人あるいは東南アジアの人は韓国が嫌いで日本が好きなはずだ」という幻想を拠り所にしているらしい者が多く、恥ずかしいことこの上ない。

「韓国が世界中に嫌われているのはいい気味だ」などと喜んでいるのもいるようだが、そんなことはいまさらいわれなくてもわかっていることだろう。そもそも日本はそんな低次元なところで争う国だったのか?

このニュースにしても、ロシアは立派だ、とか、ロシアは日本のほうに好意を持っているとかいう、園児的な結論に結び付けられがちだと思うが、ロシアはあくまでスポーツ政治上の利害からこれを利用しようとしているだけのことで、それが今回はたまたま日本に有利な方向で現れたというに過ぎないだろう。

それにしても、これが事実だとするとやっぱり朝鮮人にはあきれる。

私は朝鮮タタキのようなことは好きではない。なるべくやらないことにしている。しかし、もしかすると、さかんに著ン湖を叩いている2ちゃんねるの善良なお兄さんたちよりはるかに明確な見下し方をしているかもしれない。

「週刊アカシックレコード070331」記事より

http://ameblo.jp/akashic-record/entry-10029355698.html

ロシア検察庁は、06年12月にロシアで開かれたフィギュアスケートグランプリファイナルで浅田真央ら日本人選手に、体調を狂わせる目的で不正に薬物を飲ませた「傷害罪」の容疑で、韓国人工作員を逮捕したと発表した。

ロシアのサンクトペテルブルグ市検察庁は、06年12月に同市で開かれたフィギュアスケートグランプリファイナル(GPF)に出場した浅田真央ら日本人選手3人に、体調を狂わせる目的でに不正に薬物を飲ませた「傷害罪」の容疑で、韓国人工作員をモスクワ市内で逮捕したと発表した(日本時間07年3月31日放送のCNNj『World Sports』)。

07年3月30日に記者会見を開いた同検察庁のボリス・ラブソフ報道官によると、逮捕されたのは韓国籍の男性、ソン・ウォンホ(宋元浩)容疑者(61歳)。当初、駐露韓国大使館では、同容疑者を大使館付きの外交官であると主張し、外交官特権を盾に身柄の釈放を要求した。が、同検察庁は「外交官の身分を示す書類に不備がある」ことを理由に外交官特権を認めず、逮捕に踏み切った。現在、同容疑者はサンクトペテルブルグ市検察庁に拘留されているが、容疑を否認し、事件の詳細については黙秘しているという(前掲CNNj『World Sports』)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、「先日東京で行われた世界フィギュアでは、日本勢が好調で(日本の安藤が1位、真央が2位、韓国の金妍児が3位。スポーツナビ07年03月24日「世界フィギュア2007 女子シングル最終結果」<http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/skate/figure/wc/2007/data/result/ladies/final.html
> )、薬物の投与はなかったように見えるが」との韓国人記者の質問に対して、ラブゾフは、

「今回は、露検察当局から日本の関係者に事前に情報を提供して警戒を呼びかけていたため、韓国人工作員が暗躍する余地がなかった、という、ただそれだけのことだ。今回日本選手が無事だったからといって、韓国の工作員たちが良心的になったという証拠にはならない」
_
と斬り捨て、さらに自国への五輪招致をアピールすることも忘れなかった:

「日本のフィギュアスケート選手は、今後ロシアに来るときは、安心していい。2014年の冬季五輪開催地がロシアのソチに決まれば、わが国の司法当局は万全の警備で安藤選手や浅田選手を守る。しかし、もし韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されることになれば、何が起こるかわらない」(前掲CNNj『World Sports』)

実は、7年後の14年冬季五輪の開催地には、ロシアのソチ、韓国の平昌、オーストリアのザルツブルクが立候補している(聯合ニュース06年6月22日付「江原道平昌、2014年冬季五輪最終候補地に選出」 <http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=882006062200200> )。
記者会見場にいたロシア人ジャーナリストも、米CNNのインタビューに答え、愛国心をむき出しにした:

「もし韓国で冬季五輪が開催されて、韓国が地の利を活かして不正な方法で自国のフィギュア選手を優勝させれば、韓国はその『実績』を背景にグランプリシリーズの開催国になろうとするだろう。現在グランプリシリーズは(GPFを除いて)欧州のロシア杯、フランス杯、北米のスケートアメリカ、スケートカナダ、アジアのNHK杯、中国杯と、3大陸2か国ずつでバランスが取れているので、これに韓国が国際大会を開催して割り込むとすると、アジアでNHK杯か中国杯のどちらかを除外する必要がある。
韓国の国民性や、韓国人が柔道で国際連盟やアジア連盟の会長ポストを取ったあと日本の(福岡)国際女子柔道大会を打ち切らせた前例から見て、彼らはフィギュアで国際的な実績ができれば、中国と結託して日本を国際大会開催国の座から追い落とそうとするだろうから、日本にとっては韓国で冬季五輪が開催されないほうがいいはずだ」(前掲CNNj『World Sports』。日刊スポーツWeb九州版06年11月8日「福岡国際女子柔道が今年で最後」 <http://kyusyu.nikkansports.com/news/p-kn-tp2-20061108-114023.html >
も参照)

「06年のサンクトペテルブルグで薬物を使った犯人が韓国の工作員なら、06年に韓国(済州島)で開かれたアジア柔道連盟主催のイベントで日本人の会長が急死し(て、即日、臨時総会が開かれて、韓国人の後任会長と入れ替わっ)たのも、韓国による暗殺の可能性がある」(前掲CNNj『World Sports』。小誌Web版06年6月21日「竹内義徳アジア柔道連盟会長、韓国で急死」 <http://www.akashic-record.com/y2006/cyzo.html >、『サイゾー』06年7月号「歪んだ柔道の歴史:日韓柔道ファンの間で繰り広げられる、柔道争奪戦」 <http://www.ultracyzo.com/cyzo/backnumber2006.html >
も参照)

いずれも核心を突いており、とくに竹内義徳・前アジア柔道連盟会長の急死と、その後任会長が即日キム・ジョンヘン(金正幸)韓国柔道会会長に決まった件などは、暗殺の疑いが濃厚だが、それだけに韓国人が聞けば激怒しそうな発言だ(但し、福岡国際女子柔道を嘉納杯東京国際大会に統合して廃止することは、竹内前会長存命中の06年3月の時点で決まっていた。時事通信06年3月16日付「07年に嘉納杯東京国際を開催=選抜体重別も来年から男女統合 - 全柔連」<http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060316-00000163-jij-spo.html>を参照)。

(続報)

■五輪招致に影響~週刊アカシックレコード070401■
日本人フィギュアスケート選手に不正に薬物を飲ませた容疑(傷害罪)で韓国人工作員をロシア検察庁が逮捕した問題について、韓国のノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領が「14年冬季五輪招致合戦でロシアが日本にゴマをするための陰謀」と非難した、という報道があった。・・・・・

06年12月にロシアのサンクトペテルブルグ市で開かれたフィギュアスケートグランプリファイナル(GPF)に出場した日本人選手3人に、体調を狂わせる目的で不正に薬物を飲ませた容疑(傷害罪)で、韓国人工作員をサンクトペテルブルグ市検察庁が逮捕した問題について、07年3月31日夜、冬季五輪招致をめざす韓国オリンピック委員会関係者とのパーティで演説中の、韓国のノ・ムヒョン(盧武鉉)大統領が激怒していた、という報道があった(日本時間07年4月1日未明放送の韓国KBSニュース)。

●また「私は正気」!?●
一国の大統領が、おおやけの席で「外国の陰謀」を非難するのは、重大なことだ。今回の件は、幸か不幸かロシア側が容疑者の韓国人工作員の外交官特権を認めなかったため、露韓間の外交問題にはなっておらず、いまのところスポーツ関係の刑事事件にすぎない。にもかかわらず、韓国大統領が、まず「スポークスマンに談話を伝えさせる」「穏健に遺憾の意を表明する」といったこともせずに、いきなり人前で「激怒」するのは、外交儀礼上は、まさに異例中の異例だ。

が、ほかの国では異例でも、韓国ではあまり珍しくはない。
なぜなら、この大統領は「私は正気だ」などと、およそ正気とは思えない言葉遣いで70分間も怒りの演説をしたことがあるからだ。

●冬季五輪招致合戦●
実は、7年後の14年冬季五輪の開催地には、ロシアのソチ、韓国の平昌(ピョンチャン)、オーストリアのザルツブルクが立候補しており、今年07年7月4日にグアテマラで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で開催地が決まる予定だ(時事通信06年9月4日付「猪谷千春氏が委員長に:14年冬季五輪のIOC評価委」<http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/etc/20060904-00000091-jij-spo.html >、聯合ニュース06年6月22日付「江原道平昌、2014年冬季五輪最終候補地に選出」 <http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=882006062200200>、朝日新聞Web版07年3月18日「14年冬季五輪、IOC視察一巡ザルツブルクがリード」 < http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200703180161.html > )。

ロシアの冬季五輪招致政府委員会代表のアレクサンダー・ジューコフ露政府副首相(露ソチ五輪招致公式Web英語版「Alexander Zhukov」 < http://sochi2014.com/sch_joukov > )が昨日、07年3月31日、米CNNのインタビューに答えて韓国を非難したことが、盧武鉉の怒りの火に油を注いだようだ。その非難とは、以下のような辛辣なものだった(日本時間07年4月1日未明放送のCNNjニュース):

「韓国はわが国や日本と違ってウィンタースポーツが弱い。韓国が強いのは(スピードスケートの)ショートトラックだけだ。ショートトラックは世界的には競技人口の少ない競技で、五輪の公式競技になったのが不思議なくらいだ。そのうえ『決勝に残った4人のうち3人がレース中に転倒して、残った1人が金メダルを取る』などという味気ない結果に終わることが少なくなく、転倒や反則についての判定をめぐるトラブルも目立つので、この競技は以前のように、公開競技(非公式競技)に戻る可能性がある。そうなれば、冬季五輪の韓国のメダルはほぼゼロになるはずだ」
・・・・・・

信じられないような話だが、本当なのかもしれない。

タイがミャンマー国境閉鎖へ、タイ兵射殺への報復

泰緬国境、やはり不穏になっているようです。

http://www.newsclip.be/news/2007330_010654.html

2007/3/30 (18:46)

【タイ、ミャンマー】タイ政府は4月2日から、北部メーホンソン県のミャンマー国境検問所4カ所をすべて閉鎖する。3月21日に同県のミャンマー国境地域でタイ軍のパトロール隊が武装グループの襲撃を受け、タイ兵1人が死亡したことに対する報復措置。

 一方、ミャンマー政府は3月27日午後からタイ北西部ターク県メーソート(タイ・ミャンマー友好橋)とタイ西部カンジャナブリ県スリー・パゴダ・パス(サンカラブリ)の国境2カ所を閉鎖し、30日現在も再開に応じていない。理由は明らかにしていないが、タイの警官2人をミャンマーの武装組織が誘拐した事件でタイ側が一部国境を閉鎖したことに対する対抗措置とみられている。

 タイ北部チェンライ県メーサイのミャンマー国境は30日も通常通り出入国が認められた。

前記事:

タイ=ミャンマー国境で銃撃戦、1人死亡(国軍同士)

カナダも内政干渉を始める 日本に謝罪立法を要求 【慰安婦】

アメリカ合衆国は嫌われているかもしれないので、旅先で「カナダ人」を名乗るアメリカ人ツーリストがいるなどという噂もある。

しかし、これは見当はずれなことである。アメリカ合衆国という国だけが特別に嫌われているわけではないと思う。

アメリカが嫌われているとしたら、それは「キリスト教白人国家の代表格・その利害の代弁者」として嫌われているにすぎない。

カナダのこのような政治的な動きの背景には、もちろんアジア系(中国系、韓国系)カナダ人の勢力があり、中韓系有権者を当てにする政治家がいるのだろう。

しかし、そういうところに問題を矮小化してしまうのはあまりに2チャンネル的である。

もっと本質的な問題は、この弱小のカナダが白人国家だからこそ、自分たちはアジアの主権国家の内政に干渉する「権利」があると信じて疑わないという事実である

つまり、白人国家には、文明国家として、世界中のいかなる「野蛮」をも啓蒙し、それができないときには野蛮人たちに戦いを挑み「折伏」する資格があるという、白人国家としての伝統的な信念の直截な表現なのである。

彼らはわれわれに対し、彼らでない第三者に謝罪せよと要求する。

この際、日本の国会は、カナダの歴史問題や人権問題、人種問題等を仔細に調べてカナダ政府に対し(第三者〔先住民でもなんでも〕への)謝罪を要請する動議を採択するくらいの対抗措置をとるべきである。

そのくらいのことをやってやらないと、彼ら白人には、自分たちのやっていることの傲慢さがまったく理解できない。

彼らがそれを悟るように誘導してやることは、彼らが多少とも人間性に近づく手助けをしてやることであり、人道的な配慮といってもいいくらいである。

3月30日10時0分配信 時事通信

【ニューヨーク29日時事】カナダ下院外交・国際開発委員会の小委員会は29日までに、第2次大戦中の従軍慰安婦に公式謝罪する法律の制定を安倍晋三首相と日本の国会に促すため、マッケイ外相に「必要なあらゆる措置」を取るよう求めた動議を採択した。
 今後、外交・国際開発委が動議を議題として取り上げるかどうかなどを審議する。動議に法的拘束力はない。 

「アーリア人は容姿が整っていた」という言説について

私がここでしようとしているのは、「アーリア人とは何か」という議論ではない。

「アーリア人」でも「ゲルマン人」でも「チュートン族」でもかまわない。

ここでは(容姿に関する)「整っていた」という言説を問題にするが、もっといえば、「美しかった」という言説でもかまわない。

ここで問題にするのは、たとえばこの「はてなダイヤリー」は、「アーリア人は容姿は整っていた」と断定しているが、一般にそのようなことがいわれるときに前提となっている基準はなになのか、そしてなによりも、その基準はどこから引き出されたものなのか、ということである。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A1%BC%A5%EA%A5%A2%BF%CD 

ロシア地方に居住し牧畜を営んでいた民族のひとつであると考えられている。背が高く、色は白く、鼻は真っ直ぐに長く、容姿が整っていた。使われていた言語は現代ヨーロッパ民族の古語と同一系である。「インド・ヨーロッパ語族」とも言う。アーリアとは高貴なものと云う意味

あるものを「整っていた」とか「美しかった」と評価するためには、その前に、「整った」あるいは「美しい」の基準がなければならない。

あるものを「整っている」とか「美しい」と評価するときにはその基準に照らしてそう評価するのである。その基準はあくまで先になければならない。「整」なり「美」なりの評価の言説には、その基準の存在が論理的前提として要求されるのである。

では、その基準は何か。そして、それはどこから引き出されてきたのか。

その基準が学校の美術室の石膏像だというならば、それなりにわかりやすい理屈ではある。学校がこれが美の模範ですといっているということだが、なぜあれらの石膏像が基準になるべきなのか、あるいは、なぜそのオリジナル彫刻が基準とされなければならないのかは明らかでない。

美術室石膏像あるいはそのオリジナルは、それを最初に作った(あるいは模範として採用した)者が理想とする自画像にすぎず、普遍的な美の基準とはいえないだろう。

「整っていた」という字義に即して解釈するなら、「完全に扁平な顔」や、「完全にまん丸な顔」、あるいは「正三角形な顔」も、幾何学的に美しく「整っている」といえるだろう。

これらは「整った顔」の基準になりうるものであり、そうなってはならない理由は見つからない。

結局、どこかに先天的で普遍的な「整った容姿」の基準が存在していて、「アーリア人」の容姿が「その基準に照らして」整っていたと評価したということではない。

そうではなくて、「アーリア人」を自称した者が、「アーリア人的な容姿」を「人間の容姿の理想型」と認定し、その認定が現在も権威を与えられ続けているからこそ、「アーリア人の容姿は整っていた」ということになっているのである。

その「アーリア人」なるもの、あるいはその近親種族の文明が、現在も世界の文化的なヘゲモニーを執り続け、メディアを通じて人々の美意識までも支配しているているからこそ、「アーリア人は容姿が整っていたとされ、そのように感じさえされてしまっているのであろう。

自己の容姿をもとに美の基準を定めたのがアーリア人で、その基準に当てはめてアーリア人は美しい(整っている)といっているのである。つまりはただの循環論法である。

しかしそのような没論理を支えているのは、究極において、そのような容姿の人種がこれまでの世界を政治的に支配しているという「力の論理」である。

関連記事:

「白人コンプレックス」論 美意識は先天的か
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/05/post_b7d1.html

参考:

http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/whiteness/page7.html

オランダ人の日本入国を拒否せよ!  オランダのペドフィリアたちが徒党を組んでぺド合法化を目指す政党を立ち上げようとしている

これはオランダの国内問題ではない。

彼らが10年ほど前までは自由に小学生を買春できていたタイ、カンボジア、インドネシアなどにやってきて、もう一度同じことを堂々とやり、もし現地警察が現地法によって取り締まるようなことがあれば「人権侵害だ!」と開き直る根拠を獲得するということを意味する。

10年ほど前の報道では、タイのチェンマイで小学生以下の「恋人」と手をつないで白昼堂々と歩く白人ツーリストが珍しくなかったという。また、20年ほど前にはバンコクの歓楽街パッポンの路上に小学生の女の子が泣きながら売りに出されている、と普通に報道されていた。もっとさかのぼれば、いくらでもあるだろうが、ゴーギャンが堂々とした幼女性愛者の実例である。アジアの植民地で彼のような行為をすることは、白人にとってはもともと権利だったのである。

オランダ白人がオーストラリア人と並ぶクズ白人だということはわかっていたが、こういう議論を堂々とする人間たちの国だということをわれわれはもう一度考えてみる必要があるだろう。

東南アジアで簡単に見ることができるように、オランダ人は特に下劣で危険だが、それはたんに「白人」一般の下劣さ、危険さ、を端的に代表しているというに過ぎない。

彼らはむしろ白人の本音をさらすことによって白人の本質を正直に表現しているといえるだろう。

だから、アジアに白人を受け入れることは危険なのである。日本も例外ではない。

彼らの主張が彼らの国においていったん多数を獲得すれば、「幼児性愛」は「権利」に昇格する。そして、グローバルスタンダードとして、世界のあらゆる地域に押し付けられることになるだろう。

多数に昇格しなくても、「複数の価値観の一つ」としての資格を得るだけでも危険である。それは「個人の自由な選択の一つ」に昇格し、われわれはそのような価値観および生き方をも、「価値の多様性」として受け入れなければならなくなる。

そうすると、タイ人、中国人、ベトナム人など、もともと自国の幼児を生奴隷に売ることに何の抵抗も感じない民族たちはいくらでもカネのために白人にカネのために同胞の幼女を売り始めることになり、その選択を取り締まることはできなくなる。

そのような行為を国内法で取り締まることは、世界標準の「価値多様性という価値」に反することになるからである。

日本を含むアジアの国々で、白人が小学生の「ガールフレンド」を連れ歩き同棲する姿を再び見ることになる。これ以上の植民地主義の象徴はない。

http://kkeita5129.blog8.fc2.com/blog-entry-403.html

彼らは政党結成に当たって、淫行罪の年齢規定を現在の16歳未満から12歳未満へ引き下げること、児童ポルノの私有、獣姦の合法化を目指している。

慈愛・自由・多様党the Charity, Freedom and Diversity(以下NVD)は党のHPにて、「我々がハーグ(都市名)を目覚めさせてやる!!」の文言とともに、今週水曜日に公式に党を結成させる意向を明らかにしている。

党創立者の1人Ad van den Berg氏は語る。「子供達を年齢で縛ることによって、逆に彼らの好奇心を煽っているのです。」

「我々が政党を立ち上げるのは、ペドフィリアという問題を国会という場で議論したいがためです。」

「1996年に隣国のベルギーで起こったマルク・デュトルーMarc Dutroux連続少女強姦殺人事件以来、わが国においてもペドフィリアという問題はタブー視されるようにり、我々は幾度となく弾圧されてきました。そんな我々に残された道はもはや国会で訴えるほかないのです。」とBerg氏は語る。

確かにオランダはソフトドラッグや売春、同性愛者の婚姻に関しては寛大な政策をとっている国ではあるが、さすがにNVDの主張が国民の支持を獲得することは現実的に考えにくいといえる。

また、アンチペドフィリア活動家のIreen van Engelen氏はNVDの主張にこう反論する。「彼らはまるで"子供達のために"自分達がより多くの権利の獲得を目指しているような口ぶりですが、12歳との性行為を合法化しようだなんて、実際にそれを望んでいるのはどう考えても彼ら自身ですよ。」

NVDの主張

  • 淫行罪の年齢規定を現在の16歳から12歳未満へ引き下げ、将来的には全廃。
  • 児童ポルノ私有の合法化(売買は禁止)。
  • 幼児の時期(歩き始めた頃)からの性教育の開始。
  • 暴力的なものを除き、昼間でもポルノ映像を自由に放送できるようにする。
  • ポルノ映像の閲覧及び売春行為を16歳から許可。
  • 獣姦行為の合法化(動物虐待の場合を除く)。

公共の場で裸になる権利を国民に与える。

また、NVDの主張の中には性的な事項以外のものも含まれており、たとえば、ソフトハード問わずドラッグすべてを合法化することや電車の乗車賃の無料化などが盛り込まれている。

【source】Dutch paedophiles to launch political party(iol)

【see also】

「暴力的なものを除く」などといっているが、12歳の少女とセックスすること自体が暴力だという発想はないようである。

こういうキチガイ沙汰をしゃべっていても、偽善からは自由になれないのが白人のようだ。

こんな理屈がまかり通るなら、「暴力的な性を愛好する者」、「レイプでないと性的自己実現を得られない者」、「相手の首を絞めながらのセックスでないと性的に自己実現できない者」等の「人権」も考えなければならなくなるだろう。

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