マラッカ航海日誌補遺

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ケニアの売春婦の間ではムスリム・ファッションが人気

KLでも黒い衣装で顔と体全体を覆って目だけ出しているアラブ系らしき女性はよく見かける。たいていむさくるしいことこの上ない旦那と一緒。ああいう格好してるのは堅物な人たちなんだろうなと思って見ていたが・・・・

     
8月14日15時10分配信 COURRiER Japon + hitomedia

売春婦といえば、世界中のどこでも肌の露出が多い服を着ているというイメージがあるが、ケニアの港町モンバサでは、ちょっとした変化が起きている。この町の売春婦は、イスラム教徒の女性が着る、頭から足の先までを覆う「ブイブイ」という服を着て商売をするようになったのだ。
自分に尊厳を感じられますし、警察から逮捕される確率も低くなりますからね」と、ある売春婦は語る。
「自分が罪を犯していることは知っていますが、生活のためにはこうせざるを得ないのです」
顔を明かさなくて済むのも、このファッションが魅力的な理由らしい。地元の男性客も、一般女性と見分けがつきやすいと歓迎している。しかし、彼女たちがブイブイを着用することに、敬虔(けいけん)なムスリムの女性は、怒りを隠さない。「恥ずかしくてしかたありません。ブイブイを脱いで、捨ててしまおうかと思っているくらいです」と、ある女性は言う。
市当局は、長年にわたり売春婦の一掃に努めてきたが、いたちごっこの繰り返しで、あまり成果は上がっていない。イスラム教の宗教指導者たちは、「私たちは手が出せないのだから、政府がなんとかするべきだ」と政府の介入を求めている。

BBCニュース(UK)より。
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「日本に来る(いる)外国人で男が多いわけ」(2chスレッド)

アジアの国に白人が増えるということはどういうことか。まじめに考えてみるべきとき。

しかも日本のように物価と言語以外の防波堤が無い国で。

愚か者たちのお陰で今はどちらも崩れつつある。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1186734788/l50

33 :異邦人さん:2007/08/14(火) 02:37:52 ID:0nm77lws
電車の中で日本人を侮辱するオーストラリア人
http://jp.youtube.com/watch?v=gb_RqwdblcA

山手線でハロウィンパーティー
http://www.youtube.com/watch?v=JeG8r76dnYY
http://www.youtube.com/watch?v=h99S44TRAXY

大阪で暴れるオーストラリア人
http://www.youtube.com/watch?v=hl43DXrTEA0

キセル乗車の方法を実演する外国人
http://www.youtube.com/watch?v=c_T3agVXoQ4
http://www.youtube.com/watch?v=9s2AkjqL9CQ
http://www.youtube.com/watch?v=B2efCLR-55A
http://www.youtube.com/watch?v=C7wr8mfs9jg

アメリカの白人が電車内で日本人をからかい馬鹿にする映像
http://www.youtube.com/watch?v=XfBOcCWXftc
ニュージーランド白人
http://www.youtube.com/watch?v=HZ-Oy5VP6_0

One reason I love japan
http://www.youtube.com/watch?v=L0SQayFXo2I&NR=1

Another reason I love Japan
http://www.youtube.com/watch?v=bcCf4WZ-qdk&NR=1

Canadian Assholes "Great Gaijin Ambassadors"
http://jp.youtube.com/watch?v=X2Ms08IQK4o

東京

8月8日。

1年ぶりに新宿の街に出てみる。

意外なことにブスな人が多かった。

2、3年前は外国から帰ってくると、日本はなんて美人ばかりなのだろうと思ったものなのに。

今日は顔のぶっ壊れた人を何人も見た。

ひとことで言えば「青白いイサーン」。そのうえ姿勢も歩き方も悪い。

外国にいるときは英語がうまく話せないと思っていたが、日本に帰ってみたら日本語もろくに話せないことに気づいた。

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日本へ

8月6日。

午後8時まで滞在する。半日の宿代は負けてくれた。荷物を預けていく。

8時過ぎチェックアウト。KLセントラル駅からKLIAエクスプレスで空港へ。

電車では毛唐が目立ったがチェックインは人が少なくスムースに進む。午後11時前に搭乗ゲートへ。日本人団体客も少しいる。

機内にミネラルウォーターを持ち込めなかった。電池もライターも爪切りもチェックされないが、ミネラルウォーターだけは取り上げられた。そのわりに、同じバッグに入れていたリステリンの小瓶は取られなかった。搭乗前チェックのマレー女は役人的に偉ぶっていた。

飛行機はマレーシア航空と全日空の共同運航便。

クルーは日本人たくさんで最高だったが、隣に座ったやつが最悪だった。

デブ毛唐オヤジ。しかも脂ぎった若いオヤジ。

体の周りに脂肪がまとわりついていて、腕も太いため普通に座っているだけでブトイ腕がこちらの席まではみ出してくる。どう座っても腕が毛唐のブトイ腕に接触する。気持ちが悪くてたまらない。

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マレーシア国歌にラップ版、痛烈批判に政府激怒

言論の自由がほとんど無いようなマレーシアだが、タイよりは多少マシなようだ。

   
【マレーシア】8月31日に独立50周年を迎えるマレーシアで、国歌「ヌガラク(わが国)」の改作騒動が波紋を広げている。

 問題作を発表したのは、ジョホール州ムアル出身の華人で、台湾銘伝大学メディア学部に留学中の黄明志さん(24)。国歌の歌詞と政府のブミプトラ政策(マレー系と先住民の優遇政策)などを皮肉る福建語交じりの中国語歌詞によるラップ調だ。自らが出演したビデオクリップは、先月から動画サイト「ユーチューブ」などを通じ広がった。

 例えば歌詞の内容はこうだ。

 「警官はペンを持っていても、滅多なことで切符は切らないよ。喉が渇いているから、お茶が飲みたいだけさ。砂糖を入れればほら、彼らもにっこり」

 「毎朝5時にモーニングコール(モスクの礼拝呼び掛け)で起こされるよ。数カ所から同時に聴こえてきて、ラブソングのデュエットみたい。ときにはR&Bにも聴こえるよ。声はニワトリみたいだけど、ニワトリより早起きさ」

 「政府がブミプトラだけ面倒見てるなんて批判するなよ。公平な待遇が受けられないとか言うなよ。かえって華人が苦労をいとわないことが証明できるじゃないか」

 「政府職員はもっとすごいよ。何をするにもゆっくりでいいんだ。長蛇の列でもお構いなしさ。菓子を取り出し食い始める。汚い言葉でののしっても問題なし。だって、警備員も夢の中さ」

 マレーシアのライス・ヤティム文化・芸術・文化遺産相は9日、マレー語紙ハリアンメトロの取材に対し、「(黄さんが)反省し謝罪しなければ、国家反逆者だ。独立記念日後に警察に告発する」と警告し、国内治安省に関連資料を提出したことを明らかにした。

 当の黄さんは「作品に批判の意味合いはなく、宗教を侮辱したり、民族主義を扇動する語句もないし、国歌の意味を歪めることを意図したものでもない」と意に介さない様子。これだけ風当たりが強い状況では、しばらく里帰りはお預けとなりそうだ。

 マレーシアの野党各党は、痛烈な政府批判を繰り広げる黄さんをむしろ支援。マレー系野党の人民正義党までもが黄さんに入党を呼び掛けた。

 人民正義党の青年団長は、「ラップ版国歌は卑俗な単語と不適切な表現が出てくるが、抑圧された若者の思いを代弁しており、公平で公正な国家政策を望む内容だ」と支援を惜しまない姿勢を示した。
http://www.newsclip.be/news/2007811_014544.html

               
これらしい。http://www.youtube.com/watch?v=cE9nPk5y0g8

警察官が喉が渇いて甘いお茶を飲みたがるのは糖尿病だからだろう。マレーシアの男子トイレには蟻がたかっていることがある。

そういうのはいいとしても、こういう文句は悪趣味だと思う。

「毎朝5時にモーニングコール(モスクの礼拝呼び掛け)で起こされるよ。数カ所から同時に聴こえてきて、ラブソングのデュエットみたい。ときにはR&Bにも聴こえるよ。声はニワトリみたいだけど、ニワトリより早起きさ」

決められた時間に礼拝することがムスリムの宗教生活の基本的な要素だとすれば、その営みを茶化すようなことは他人の信仰を茶化すことと同義だろう。

         
ところで、「タイ国王様マンセー」で(君が代はろくに歌ったこともないくせに)タイ国歌が流れると嬉々として直立不動の姿勢をとるタイヲタ諸君はこういうニュースをどう読むだろうか。

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駐在員に英語力求める=ビザ取得で検定試験義務付け-オーストラリア

8月11日7時1分配信 時事通信

 【シドニー11日時事】オーストラリア政府は先月から、同国内に長期滞在するためのビジネスビザの希望者に英語検定試験を受けることを義務付け、取得条件を厳しくした。安い給料で雇えるアジアや中東など非英語圏からの外国人労働者が大量に流入するのを防ぐ狙いとみられる。
 対象は企業がスポンサーとなる4年間の就労ビザで、商社やメーカーなど日本企業の駐在員もこのビザを取得している。交付数は年間3、4万だったが、昨年は約7万と急増した。
 検定試験は豪州や英国の大学に留学する際に求められる「IELTS(アイエルツ)」。母国語が英語の国民などは免除されるが、原則としてこの試験を受ける必要がある。 

  
アメリカのヒスパニック系、カナダのフランス語系なんかはどうなるのかね。
   

独立記念日が近づき街に白人が増えてくる

8月5日。

白人には、われわれが感じることのあるような相対的な、「うしろめたさ」の感覚はないようだ。

8月31日の独立記念日を控えて白人ツーリストがどっと増えてきた。イギリス人もたくさんいるだろう。

彼らはマレーシアに文明を教えてやったことを誇り、まだ教え足りないことや彼らが学びたがっていることがあれば気前よく教えてやろうという気分でいて、また、そういう心構えをアピールをすることこそ文明を学びたがっている旧植民地土民たちに歓迎され感謝もされるに違いない、という揺ぎない確信を抱いているように見える。

それはマレーシアにかぎらない。厳密に「旧植民地」である必要もないし、自国の植民地であった国である必要もない。彼らのアジアおよびアジア人に対する姿勢の根幹にはその確信があると思う。

「マレーシアが白人の植民地支配から脱却し独立を果たした記念だから白人も少しはシオラシい気持ちでいてそのように振舞うのでないか」という想像をするならば、それはまったく日本人の日本的な想像といわなければならないだろう。白人にはそういう発想はない。

マレーシアであれタイであれどこであれ、「ツーリストを歓迎します」といって白人に向けて呼び込みをすれば、白人はああ歓迎されているのだ、われわれが訪問してやるのを心待ちにしているのだと思うだけである。

そして彼らがこの国に来るのも権利であれば、この国で彼ら流に振舞うのも自然権であると当然のように考える。

そこで見る有色人種はすべてツーリスト(=白人)の観察のために供された「ローカル住民」であり、また、そうでなければならない。

なぜならそれが呼び込みのときの約束だったからだ。有色人種に自分たちと同じ立場のツーリストがいるなどとは夢にも思わない。いるかもしれないという知識を得たとしてもそれは納得のいかないことである。それは約束が違う。

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マレーシアに来る外国人留学生

私が出会うのは黒人ばかりである。ネット屋で会う連中。みんなペーパーワークのバイトをしていて、身分を聞くと「学生」と答える。そのネット屋は一時間3リンギのこじんまりした清潔なところ。

安いネット屋は一時間2リンギのところもあるが、コピーをとったりファックスのやり取りをしたりという事務作業がやりにくい。ゲームやってるガキやそれ以上に煩い白人バックパッカーが我が物顔でうろつきまわって彼らのバイトにはふさわしくない。

アフリカ人が多いが中米の黒人もいる。概して気むずかしい人が多い。

中には(変に)気さくな人もいる。車を持っていて、マレー女と結婚している。ムスリムなのだろう。ネパール人もいつもそうだが、必ず日本にも行ってみたいという話になる。

行ってみたいのは良いし、行くのもいいだろうけど、私に何ができるというのか。日本人の連れが日本大使館に一緒に行って口を利けばビザが取りやすいとでも思っているのだろうか。

日本大使館などというところは日本人が行っても英語でしゃべらないと入れてもらえないところである。(ただし在ミャンマー日本大使館は格別で、ミャンマー人守衛さえ立派な日本語を話した)。

銀行員の夫を持つネット屋の華人の女主人でさえ、日本に行きたいからそのときは面倒見てくれなんて真顔で言う。飯をおごってもらったときだったので、いいですよと答えておいたが。旦那はHSBCに勤めている、結構な身分である。

先日、新聞の教育欄でいろいろな国からマレーシアに来ている留学生が発言していた。

官報のような新聞なので、発言内容はすべてべんちゃらだが、同じくべんちゃらでもどんなふうにべんちゃらなのかは、その学生の出身国というより「人種」によってかなり違っていた。

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マレーシア独立(ムルデカ)50周年

8月はじめの朝、いつもはむっすりしている宿の中国人オヤジが、うれしそうな顔で私に「お前は8月31日までここにいられるだろ?」と聞いてきた。

何のことかと思ったが、ニコニコして今年の8月31日は「ムルデカ」50周年のお祝いだと言う。

最初は宿がふさがるから出て行けということかと思ったが、そうではなくて、「いてほしい」と言ってくれてるようだった。このオヤジがこんなことを言うのははじめてだ。

残念ながら私は前日に8月6日の日本行きのチケットを買っていた。往復チケットだが一ヶ月以内にマレーシアに戻ることはないだろう。

残念ながら6日に日本に帰るというと、中国人オヤジは前にもましてむっつりとした顔に戻って2,3日不機嫌そうだった。

マレーシアは8月31日で「ムルデカ」50周年。

マレー半島の英領マラヤ連邦がイギリスから独立してからということ。

その後、シンガポールとボルネオのサバ、サラワクが加盟してマレーシアが成立するが、シンガポールは後に追い出される。

(シンガポールがいるとマレー人より中国系の人口のほうが多くなるため、とされるが、当時のトゥンク・アブドル・ラーマン首相よりもマレー語で育ったリー・クアン・ユーのほうがマレー語での議会演説がうまく人を魅了するカリスマがあったため、という話も)。

マレーシア国旗がアメリカ合衆国国旗にデザインがそっくりなのは、マレーシアも合衆国同様にイギリス植民地から独立した連邦国家だ、という意識がマレーシア人に強いからだろう。イギリスが旧宗主国だったことにマレーシアのアイデンティティを感じていることは確かだと思う。

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宗教見解(ファトワ)「母乳を5口飲みなさい」にエジプト国内は大混乱?

いうことなし。

8月8日11時29分配信 COURRiER Japon + hitomedia

イスラムの教えでは、親兄弟でないかぎり、結婚していない男女が部屋で二人きりになることを禁じている。だが現代では、女性の社会進出が進んでいることもあって、同じ職場に勤める男女が部屋で二人きりになる場合も当然生じる。
この問題を回避するため、最近、エジプトの最高学府アズハルからファトワ(イスラム教指導者の宗教見解)が出された。その内容は、女性が同僚の男性に母乳を5口飲ませれば、二人きりになって仕事ができるとするものだった。
イスラム教では、母乳を飲ませてくれた乳母は母親と同じ存在として扱われたり、同じ女性の母乳を飲むと血は繋がっていなくても兄弟として捉えられ、結婚が禁じられたりしているのである。
この奇想天外なファトワをメディアがこぞって報じたことで、人々に広く知れ渡ることとなり、人民議会でもこのファトワの影響を懸念するなど、エジプト全体が戸惑っているようだ。

ミドル・イースト・オンライン(UK)より。

    

アラブ系の情緒の根幹にあるのがマザコンだということにはうすうす気づいていたが。
がたいがでかくなって鼻の骨が発達するほどマザコンになるようで。
「預言者」も・・・・・ry

東京往復航空券の購入

7月30日。

いつものようにプトラLRTバンダラヤBandarayaの旅行代理店MS Star Travelに行き、日本往復チケットを買う。

今回なぜかオープンチケットは買えなくなっていた。長い期間の往復券でもフィックスのみ。

代理店の話ではマレーシア航空の方針で、代理店もそれにしたがっているのだということだった。

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とある白人男性の日本でのsex紀行を綴ったホームページ

以前2ちゃんねる海外旅行板で拾ったもの(メールで教えてもらったものかも)。
気分悪いので中はほとんど見てないですが。
これが日本に来る白人の平均的な水準なんだろう。

とある白人男性の日本でのsex紀行を綴ったホームページ。肉便器の写真多数

382 :異邦人さん :2006/09/21(木) 22:26:41 ID:N2udNIMI

とある白人男性の日本でのsex紀行を綴ったホームページ。肉便器の写真多数。
http://www.ghettocitiesclothing.com/

完全に日本女舐められてるなw
http://www.ghettocitiesclothing.com/whattoexpect.html

便器wwwwwwwwバロスwwwwwwwwww

タトゥーは消えないからおまえら注意しろよマジで。
http://www.ghettocitiesclothing.com/photos4.html

  
タイで白人と話したときに意外に思ったのは、彼らのほとんどが(男も女も)「日本人の友達または知り合いがいる」と主張すること。そして日本のことはある程度知っていると言うこと。

実際は日本にはほとんど興味もなく、日本もタイも「アジア」で括ってほとんど区別しようとしなかったり、日本と中国韓国の区別がつかないような連中であってもである(大部分はそういう連中)。

そしてそういう「日本の友達」から、聞き飽きたような日本情報、反日情報、「日本人の人種差別がいかにひどいか」、「日本の歴史がいかに悪であるか」などを仕込んでいて、論争になると必ず「現に日本人がそう言っていた」ことを彼らの反日主張の根拠とする。

アメリカで学校の先生をしているという白人女は、(若いタイ人男をレンタルハズバンドにしていたが)、日本人を揶揄するためにどういうわけか「自分が教えている韓国人生徒がキチキチの文字を書く」という例をだしてきた(つまり型にはまっていて堅苦しい考え方をするということだろう。そして韓国がそうだから同じ東アジアの日本も同じに違いないという前提がある)。その女は次には、「日本人の友達」から聞いたという「日本人は東南アジアを見下している」「東南アジア人や韓国人との結婚に反対する」などという話をあげてきた。

ところで、今日のニュースから。

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人種主義が白人固有の思想であること〔補足〕

「人種主義」は誰もが任意に抱きうるような形式的な観念ではなく、歴史的現実に相応する歴史的な概念であること、「人種主義」の基礎には白人至上主義が存し、白人至上主義を基礎とする白人の人種差別思想のみが正しく「人種主義」の名に値すること、をこれまで述べてきた。

人種主義が白人世界固有の思想である事実は、常識的な観察からも明らかではないかと思う。

白人社会には常に白人至上主義の社会的な勢力が草の根的に存在する。

これは白人社会の土壌に根ざす彼らの体質的思想であり、日本の右翼など比べ物にならない危険な衝動である。日本の右翼が異人種の通行人に石を投げつけたり車道に突き落としたりするだろうか。

日本にはそのような「人種主義」勢力は存在しない。

日本の風土にそのような衝動がないだけでなく、思想としても存在していない。

日本に「黄色人種至上主義」や「アジア人至上主義」が存在するだろうか?

そのようなものをでっち上げたとしてもカリカチュアでしかないだろう。なぜなら、そこに出てくる「人種」という概念がそもそも白人至上主義に基づいて成立しているものだからである。「アジア人」を定義したのも白人である。

日本のいちばん右端のほうを眺め回してみてもも「大和民族至上主義」すら見当たらない。

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スワンナプーム空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこの件に関する問い合わせに応じていない

タイ航空、脱輪事故をもみ消し?

2007/8/ 2 (13:38)| 社会

【タイ】タイの英字紙バンコクポストによると、7月上旬、タイ国際航空のプーケット発バンコク行きのエアバスA300―600型機(260席)がバンコクのスワンナプーム国際空港に着陸した際、車輪が滑走路からはみ出す事故があった。けが人はなかった。事故当時、空港周辺では強い雨が降っていた。

 タイ航空は事故の発生を否定。スワンナプーム空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこの件に関する問い合わせに応じていない。

  

東南アジアを旅行する場合も、東南アジアからどこかにいく場合も、バンコクを経由してタイの航空会社を使うのが安いことが多い。

KLから東京へ行く場合でもマレーシア航空の直行便よりバンコクを経由したほうが安い。

しかし私はいろいろな理由で、タイの航空会社、空港は極力使わないようにしている。

多くの日本人ツーリストがタイ航空をボイコットすることを呼びかけたい。仮にタイに野暮用があったとしても。

そういう行動によってアジアの人種主義(有色人種の白人至上主義=奴隷の思想)にもいつか変化を起こすことができるかもしれないと思う。

信仰深い医者、貧しい人の面倒をよく見るとは限らず=米調査

「信仰」といっても、セクトによってその言葉の意味はまったく変わってくるだろうから、調査対象の宗派の分布を示さないと調査の意味がないような気がする。

プロテスタンティズムはそもそもカルト、なんていったらまずいか。しかし人類全体の平均値から見るとかなり特殊な「信仰」観、職業観をもっていることは確かで、その中でもかなり異端的な部分がアメリカに渡っていったのだろう。

常々思うのは、近代日本の「信仰」という概念は、基本的にプロテスタンティズムの「信仰」観に準拠しながら、多少通俗化した(他力門仏教系の「信心」観を流用してはめ込んだ)ものなのではないかということ。しかもそのことがあまり意識されていないのではないか。

「自由」の理念を前提として、個人の内心の自由から発するところにその心意の尊厳性や絶対性が依存する、というモデルを、われわれは実は無条件に受け入れているのではないか?「いわしの頭」にまで通俗化しても、なおそのモデル自体には沿っているのではないか?

しかしアジアの国々で見る限り、宗派を問わず、イスラム教徒でもヒンドゥ教徒でも、ある宗教に属するということは直ちに「ある共同体に属する」ことに他ならない。

たとえば、特定のイスラムコミュニティに属さないで「イスラム教徒になる」ということは、(可能だが)ほとんど意味がないことだろう。ヒンドゥ教徒(教徒という言葉が変に感じられるが)ならなおさらである。

彼らにとって「信仰」とは何かをあえて言えば、なによりもまず「あるコミュニティに生まれ育ったこと」であり、与えられた戒律を守りある流儀の生活をするということではないかと思う。

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鬼束ちひろを聴く外国人

毛唐も聞いているといって喜ぶのはあまりに2ちゃん的だが(「日本びいきの外人を見るとうれしい!」なんてスレもあったっけ)、ちょっと気になったりして。

「月光」に反応あり。

歌詞はまったく理解不能だが声が魅力的ということか。

Elle a une voix exeptionnel, j'adore ces chanson,meme si je ne comprends rien aussi   

je ne comprend aucune parole mais cela est très jolie a ecouté,une très jolie musique et une très belle voie, j'adore. 

J'adore Chihiro, je ne comprends rien, pourtant sa voix me parle...

ここの書き込みがなぜフランス語ばかりなのかはわからない。英語圏じゃ無理というのはわかるが。

「Cage」にはまったく反応なし。

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日本人多住地区でバラバラ遺体発見、クアラルンプール【Mont Kiara】

この事件マレーシアの新聞ではまったく報じられなかったようだ。
タイ発ニュースではじめて知る。

 
2007/7/30 (18:23)| インドシナ

【マレーシア】マレーシア・クアラルンプール郊外で日本人が多く居住するモントキアラ地区にある高級コンドミニアムの一室で29日午後、バラバラに切断された男性の遺体がテープで密封された冷蔵庫から発見された。

 地元報道によると、コンドミニアムの購入者が室内の掃除をしようとしたところ、冷蔵庫内から遺体を発見し、警察に通報した。死亡からかなり時間が経過しており、警察は殺人事件として捜査を開始した。室内からはサラワク州出身の女性の運転免許証の写しが発見されたため、警察は何らかの事情を知っているとみて、女性の行方を追っている。http://www.newsclip.be/news/2007730_014260.html

  

モン・キアラは用もないところなので行ったことがないが、スリ・ハルタマスという高級住宅地に隣接していて、日本企業の駐在員が肩を寄せ合うように集まって住んでいるところらしい。

ひとつの高級コンドミニアムに集中して住んでるのだそうで、中華街の中国人おやじでさえMont Kiaraに関して「日本人は同じところに集まりたがる」と言っていた。これは日本でよく聞くような白人のセリフの受け売りでもない。固まって住むからカッコ悪いという感覚は中国人にはないので、別に悪意のある発言ではなかったと思う。

私から見ると中国人も十分に固まっているが、数が多いので他にもあふれているのと、安いところにいるので余所者(インド人、マレー人、ツーリスト)が入って来やすいだけだと思う。中華街ではインド人丸出しのおっさんが中国語(広東語)をしゃべっている。

女がらみの事件っぽいのが嫌な感じ。サラワク(ボルネオ)の非ムスリム・ブミプトラ(土人)の女か・・・?

駐在員はタイもマレーシアもやってることは同じ?
 

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サルコジ仏大統領、アフリカ植民地支配「謝罪」拒否

仏大統領、アフリカ訪問 植民地政策は「過ち」、謝罪は拒否

7月29日8時39分配信 産経新聞

【パリ=山口昌子】フランスのサルコジ大統領はセネガルの首都ダカールで26日に行った演説で、過去の奴隷制度を「人類に対する犯罪」とし、仏の植民地政策を「大きな過ち」と認める一方、「悔恨に関するあらゆる考え」を拒み、謝罪拒否の姿勢を示した。
 大統領は、27日までの3日間、旧仏植民地のセネガル、ガボンを初めて公式訪問。ダカールでの演説で大統領は、強い口調で、黒人に対する奴隷制度やかつてフランスがアフリカ諸国にとった植民地化政策を糾弾した。
 しかし、「間違いや犯罪を否定するためにやってきたのではない」とも言明。「過去の世代が犯した罪の償いを現在の世代に要請することは誰もできない。植民地化は現在の困難のすべてに責任はない」とし、独立後、さまざまな問題を抱えるアフリカ側にも責任の一端はあるとの認識を示した。
 ルモンド紙によると、大統領の演説に対し、約1300人の聴衆は「儀礼的拍手」を送るにとどまり、セネガルの野党社会党議員も「説教のようだ。アフリカ人は問題を意識している」と冷たい反応を示したという。ただ、“謝罪拒否”に対する反発は特に伝えられていない。

   
何年も前に読んだ新聞報道で、どこの国の言い分だったかも忘れたが、

「アジア人はなぜもっとひどかった白人の支配は許せるのに日本の『植民地支配』や『侵略』の過去を許せないのか」

という問いにまじめに答えさせている記事があった。

それに答えたアジア人の言い分は、

「同じ人種だからこそ許せないのだ」

というものだった。

昔読んだ記事だが、この理由だけははっきり覚えている。

もっと前、東南アジアの反日暴動のときの彼らの言い分のなかには、

「日本人は有色人種のクセに白人のような贅沢をしているのが気に入らない」

というのもあった(タイかインドネシア)。

         
こういう発想こそ「人種主義」ではないか?

白人に支配されるのは平気だが日本人に支配されるのが我慢がならない、という彼らの感情の基礎には、(中国韓国の場合は直接的には中華思想があるのだろうがもっと普遍的にいえば)「人種主義」がある。

すなわち、白人の人種主義(=人種主義とは白人至上主義を基礎とする白人固有の思想である)をそのまま受け入れて内面化し、「奴隷同士の平等」または「奴隷内部での正当な序列」を求める思想である。

奴隷にとっては主人である白人に殴られるより奴隷仲間に殴られることのほうが耐え難いのである。奴隷仲間だと思っていた者が自由民になり主人の地位に座ることは奴隷に甘んじる者にとって耐え難い屈辱である。

白人の「人種主義」は有色人種に受け入れられることによって「奴隷の思想」に転化する。

【“サルコジ仏大統領、アフリカ植民地支配「謝罪」拒否”の続きを読む】

【マレーシア航空の】"MAS has the best cabin staff"【スッチーは最高?】

今日のマレーシア紙New Straits Timesによれば、マレーシア航空のキャビンクルーが2007年度の「World's Best Cabin Staff」賞を獲得したという。この賞はロンドンのSkytrax Researchという調査機関によって行われた全世界的な調査によるものだという。

なお2006年度はタイ航空が受賞したということである。

全世界的な調査といってもロンドンの調査会社が行うもので調査対象は白人中心だろうから、タイ航空がこの賞を取ることは不思議ではない。

エコノミークラスの椅子の座り心地の調査ではないから、TGが毎年受賞しても不思議ではない。白人客に媚びへつらうということが比較的少ないと思われるマレーシア航空がこの賞を取れたことが不思議なくらい。

タイ航空の「白人至上主義接客」、わざとらしい「微笑み」サービス、チェンマイの売春婦を連想させる花売り娘サービスは、いよいよ白人からも見限られるようになったのか?・・・・というわけでもないのだろうが。

マレーシア航空はロンドンからランカウイへの直行便を飛ばしているので、そこでのサービスに秘密があるのかもしれない。

マレーシア航空幹部のIdris JalaというDatukは次のように述べている。

"Our crew treat our customers as guests in our own home.They are natural, spontaneous and willing to demonstrate the best of Malaysian hospitality."

"treat our customers as guests in our own home"はタイ航空でも言いそうなことだが、Thai hospitalityとMalaysian hospitalityとでは原理原則が多少違うのかもしれない。natural, spontaneousというあたりがポイントか。

しかし、私の感想をいえばマレーシア航空のクルーよりは全日空のクルーのほうがホスピタリティは上だと思う。あたりまえのことだが。

MASと全日空の共同運航便に乗ってみると感じることだが、日本人クルーとマレーシア人クルーとではやはり立ち居振る舞いやさりげない気配りなどがまったく違うと思う。人間の密度が違う、、、といったら身びいきかもしれないが、そんな風に感じる。

ただどんなところでも、暖かくてよく気がつく接客というのは疲れているときなどかえって精神的な負担になることもある。

私はエアインディア、ロイヤルネパールなどの無差別ぶっきらぼう接客も結構好きである。

エアインディアの上位カーストのスッチーは、床に落ちたスプーンを客に拾わせるということである。ブラーマン(Brahmin)が地べたに手を触れるなどということはできないという理由らしい。

そのほかでは、ミャンマーのフラッグキャリア、ミャンマーエアウェイズ(MA)のクルーの接客がすばらしかった。

無駄な笑顔などまったくないが、本当に客のことを考えて目配りしながら働いているということがわかる。(そうでもしないといろんな不都合が出てくる飛行機だからだが)。

マレーシア航空
http://www.mas-japan.co.jp/
http://www.malaysiaairlines.com/default.aspx
       

相手が10人になると弱気になる情緒

宿にテレビがないこともあり、サッカーは試合結果を英字紙で見るだけ。

(クアラルンプルでテレビがない宿というと相当気持ち悪いところ - 二目と見られないインド人売春婦がたむろしているような - に泊まっている思われるかもしれないが、私の宿は例外的に、安いわりに清潔で静かで快適なところである)。

こちらの英字紙に載っていたAP通信の記事によると、後半はかなり喧嘩をしたみたいですね。延長戦ではほとんどの選手同士がぶつかりあい、ボールを持っていない中村への攻撃とかがあったような。日本語メディアは伝えないが。

APは韓国よりの報道で、アラブ首長国連邦の審判による韓国選手へのイエローカードはa poor decisionだったと決め付けている。

It was a poor decision by the United Aab Emirates official, as the young Korean barely brushed Japan striker Naohiro Takahara in an incident that was hardly deserving of a foul let alone a caution.

だと。(New Straits Times-AP)

選手を変えても監督を変えても変わらない日本の弱点は、「決定力不足」だといわれる。

もっと具体的にいうと、相手チームに退場者が出て10人になるとかえって攻め倦む、というような悪い癖が日本にはあるらしい。

敵が不利な局面でかえって弱気になる、弱い敵をどこまでも追い込み地獄に突き落として勝利をむしり取る、ということができない。

これは日本人の伝統的な情緒の中にある「政治的な弱さ」でもあるような気がする。

中国人、タイ人、韓国人、白人等が見せる、弱い者の弱さに遠慮なく付け込んでどこまでも誅求する姿は、見ていて美しいものでないことは確かである。

しかし、そういう連中のほうが圧倒的に多いこの世界で、日本的な「はかない美学」では生き残れないことも事実。

日本が圧倒的に強くなって有無を言わせない力を身につけたときに、ようやく日本の美学を追求する自由も許されるのだろう。
  

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帰化人の危険性

帰化人の危険性といえば、ひとつは大量の中国系、華人が帰化してくることであろう。

とくに沖縄のような場所に華僑、華人が増え、帰化して定住したり外国人参政権を求めるようなことになると、国際政治上も危ないことになると思われる。

中国は「台湾収回」の次は「琉球収回」だといっているそうである。

沖縄がシナに朝貢していたことは事実だし、沖縄県知事の記者会見室の背景を見ても、沖縄人にとっては中国様が宗主国であることはあまり抵抗がないように見える。

もうひとつは、はっきりと反日的な人間が帰化して反日活動をする場合。

日本のメディアを見ないのでネットでみるだけだが、「有道某」という帰化白人が、世界をまたにかけて反日活動、反日宣伝をしているそうである。

帰化しているので「内政干渉」も自由にできる。

しかし、私がここで強調しておきたいのは、目立って反日的でなくむしろ親日を装っている帰化白人の危険性ということ。

アジアに来る白人の世界は昔から海千山千である。この記事でもちょっと触れたとおり。

彼らにとって「帰化」はひとつのオプションに過ぎない。

彼らが白人である限り、再び国籍を放棄しても帰るところ、逃げるところは残されているのである。

イギリス人がアメリカ合衆国やカナダやオーストラリアの市民権を取得することも、日本や香港、シンガポール、マレーシアの市民権を取得することも大きな違いはない。

彼らにとってそれらはどれも文字通り「植民」である。

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鬼束ちひろ"Cage"再聴

"Cage"をしつこく聴いてみた。やはり"Cage"はいいと思った。そのあたりが私の限界だということでもあるが。

旅行に出る前はこんなにはまると思わなかった。

歌詞カードなどもっていないので、聞き取った限りで気に入ったところをあげると、
     

ばてたこの身体から

こぼれ落ちたトゲが足元を飾る

立ちすくんだまま映った鏡の

いくつもの日々に文句も言えずに

私は物音に引きずられていく・・・

    
「ばてた」「立ちすくんだ」などは俗っぽい表現だが、その通俗性を打ち消して圧倒するものがバンバンと打ち出されていく感じ。

「いくつもの日々」はここでは良いと思う。

「私は物音に引きずられていく」もそれだけとったらありふれた表現に思えるが、ここでは新鮮な感じがする。その前に並んでいる言葉に湿度がない。因縁めいたものが何も語られないで、いきなり「物音に引きずられていく・・・」。

こういう感覚は日本の風土にはあまりなかったのではないかと感じる。「トゲ」もそうだが、啓示系の文化を示唆するというか、そんな印象を与える。だからどうというのではないが、それがこの作品の場合には良い効果を生んでいると思う。

この「私」は過去を語らず、具体的な生活を示唆さえしない。乾燥した抽象的な言葉でひたすら現存在のみを語る。

「私」は「ばてて」いて、「身体からトゲが落ちて足元を飾り」、いきなり「物音に引きずられていく」のである。

女性は老若を問わず、「時の経過を鏡の中に見出す」ということはデリケートな問題だろう。

ところがこの「私」は多言せず、「・・・映った鏡のいくつもの日々に文句も言えずに」であっさりと切り捨てて処理してしまう。

そして「すべて無くなっていいんだから」「連れ去って」「遠くへ逃がして」と祈りの絶叫の方に進む。

「私」は、感覚を語るが肉を語らない。肉の由緒を語らない。

私は、女の身体はよくて70㌫はブタだと思っていたので、「身体からこぼれ落ちたトゲが足元を飾る」まで自分を追い込める女性がいるとは知らなかった。

こういう乾燥した言葉で現存在のみを語り、余計な物語をしない女性がいるとも思わなかった。(「現存在」といって特別な意味はない)。

終わりのほうの「どうか夜が明けるなら」もいいと思う。文法の破綻が存在の破綻であるかのようである。こういう言葉も女は書かないと思っていた。

返す返すも変な英語が残念。     

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聖書ダイエット法が米国を席巻中

先日シエムレアプのホテルのNHKで見たアメリカの郊外で流行中の「メガチャーチ」の話もすごかった。カリスマ牧師みたいなのがいて、「私たちの主張を聞かない政党は民主であれ共和であれ選挙に勝てないということです」みたいなことをぬけぬけと言ってしまう。カリスマ牧師には爺もいるが、わりと若くて二枚目でしかも円満に見える家庭を持っている男というのが人気なような。。やっぱりアメリカって国は、話半分で聞いてないとだめな国。本気で付き合ってはいけない国なんだな、と思ったが。。

ダイエットも「聖書」なんだと。

7月25日12時13分配信 COURRiER Japon + hitomedia

聖書の教えに基づいたダイエット法が米国を席巻(せっけん)中だ。同国では『モーセは太っていなかった! 』『神の望むボディ』といった関連書籍がベストセラーとなっている。
現在、200万人が実践中という『ハレルヤ・ダイエット』は、数ある聖書ダイエットのなかでも、とくに食事制限が厳しい。動物から得る食料(蜂蜜は除く)は厳禁で、フルーツ、野菜、シリアルしか食べられない。アダムが長生きしたのは、食物に火を通さなかったからというのが著者の主張だ。
この聖書ダイエットの成功要因のひとつにグループ・ワークがある。ダイエットの提唱者たちは世界各国を回り、志願者たちを集めて会合を開く。その集会で古代地中海の食生活を実践し、聖書の一節を朗読するという。この3か月間で14kgも痩せたカナダ人女性のアンはこう言う。
「神が望まれた通りに暮らしているのです。創造主を失望させることはできませんから」

フィガロ(フランス)より。

  
「動物厳禁」というのは聖書的なのだろうか。「イナゴと野蜜」を食べて荒れ野を放浪するというのもあったと思ったが。

ダイエットの秘訣は「食わなければやせる」ということに尽きる。デブは食わなければやせるという真理。

運動でやせるのは理論的にも難しいそうで、やっぱり食わないことがやせる秘訣だとか。

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アユタヤ日本人町の衰亡

日本人はなぜ脆弱なのか。日本人は事実、海外で生命力の強い民族とはいいがたい。日本にいる限りは気にならないことだが、海外にしばらくいると気になってくることである。

日本人は外国に出ると過剰に現地に同化しようとする傾向を持つからだろうか。あるいは、日本人は他の民族に比べて血縁・血統を重んじることが少なすぎるからかもしれない。

中国人は辺境の地で一家族になっても子供に漢字を教え、氏族の祭祀を伝えて華人としての伝統を守っていることが多いようである。現地人を妻にしても氏族の系譜は伝える。

カンボジアで中国系カンボジア人の女の子に会った。シアヌークビル出身でポイペトのカジノで働いている子。クメールの血はまったく混じっていないような色白で、顔は日本人に近い。カンボジア国民としてカンボジアの教育を受けており、もちろんクメール語を話すが、自分の手帳に書いている文字は漢字ばかり。カンボジア名(少女漫画のような名前)と中国人名(林○雲)の両方をちゃんと持っている。クメール語、シナ語、タイ語、英語を駆使し、片言の日本語も話す。タイやマレーシアの中国人と違って人当たりがいいのはカンボジアの風土か。

海外で民族性を維持して生き延びる秘訣はこういう両睨みの処世なのだろうが、日本人には難しい技かもしれないと思った。

日本人はなぜ海外で脆弱なのかを考えてみると、在外日本人コミュニティの弱さ、日本人ネットワークの弱さもその原因のひとつであるように思われる。

在外日本人社会はなぜ弱いのか。これを考えるとき、アユタヤ日本人町の歴史はぜひとも参照しなければならない事例であろう。

教科書的な記憶では、徳川幕府が鎖国をしたので衰退に向かったということだったが、必ずしもそうではないようだ。

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鬼束ちひろ「月光」「Cage」

鬼束ちひろの「月光」って恥ずかしい。歌詞がなければ良いのに。何であんな変な英語の歌詞つけるんだろう。せっかくのメロディーが台無し。

私がなぜ「明快な政治思想の展開」まがいのことをしたくないか、誰でもそういうことをすれば多かれ少なかれ襤褸をだすように、さっさと襤褸を出してそこで終わりになる・・・つまりそういうことはブログという形式に適さないという理由もあるが、こういう話題をやれなくなってしまうからでもある。

鬼束ちひろを聴いてます、なんて顔を出しては言えないだろう。

鬼束ちひろは「月光」を筆頭に恥ずかしい歌が多いが、今回の旅行ではアルバム「インソムニア」から「月光」と「Cage」そして「眩暈」を携帯用再生機に入れて持って来た。そしてある時期はほとんど毎晩のように寝る前に聴いていた。

私はこの人の歌がいつ流行ったのか、流行ったことがあるのかどうかも知らない。何かのはずみで知るようになったが、何のはずみだったかも思い出せない。

旅行に持って来たのは鬼束だけではない。モーツアルトもたくさん持ってきた。しかしほとんど聴かなかった。音楽を持って来た主目的は、うるさい宿で眠るときに気を紛らわせるためである。私は音楽愛好家ではない。とくにモーツアルトは好きではない。モーツアルトの曲を聴いて良いと思ったことがない。気持ちが悪い。しかし、世間ではモーツアルトが良いといわれているし、「アルファー波」が出るともいう。旅先で無理に聞いていれば好きになるかもしれないと思って持って来たが無駄だった。ほかのもいろいろ入れてきたが、鬼束ばっかり聴くことになってしまった。病人には病人の歌がいいということだろうか。

数年の旅行生活で失ったものといえば、健康。かつては地から沸いてくるような生命力を常に感じていて、他人には理解できないと思われる喜びを感じていた。健康は自分だけが感じることのできるものである。そういうときにいわばblessedだという確信がもてたりしたのである。気持ち悪いだろうが、私はずっとそういうタイプの人間だった。しかし今は体の中を風が吹き抜けるような感じである。

眩暈」は病気過ぎて次第に聴かなくなった。「眩暈」は英語の歌詞がないところはいいのだが、まるで「旧約聖書の神」のようである。

Cage」も英語がなければもっといいのだが完成度は高いと思う。「インソムニア」の中で私が一番好きな曲といえる。たぶんこの人の作品の中で最高だろう。

「私はどうして夢を見ないのだろう」・・・・そういうことが気になる時期もあるんだよね。若いときは。でも深い意味はないんですよ。

「神様あなたがいるならあたしを遠くへ逃がしてください」・・・・クサイけど泣かせ上手ですね。「神様あなたがいるなら」はありそうなせりふだが、「遠くへ逃がして」は良い思いつきといえるだろう。

「だれか来て激しく揺さぶって・・」・・・・とあんなふうに言われればおうおう俺が揺さぶってやるよ、揺さぶるだけで良いのかい?・・・ということになるだろう。なかなかずるい。

「インソムニア」のおかげで「インソムニア」という言葉を覚えて、海外の病院で睡眠薬を頼みやすくなった。「インソムニアなんで・・・・」というとすぐに出してくれる。

あの病気な声が好きなんだろうか。

いま何してるんだろう。生傷を抉るようなヒラメキを見せるひとは長続きしないとは思う。古いファンの期待に適当に応えて惰性で続けるか転向してフツーになるか。

【汚いオーストラリア】"Viduka said nasty stuff, says Nakazawa"【中沢コメント】

日本の選手が試合後に相手の汚いプレーについて公に言及するということは少ないと思う。ましてや試合に勝ったときに。

私は見ていなかったがVidukaの反則の仕方には腹に据えかねる何かがあったのだろう。

それ以上に、よほど汚いことをしゃべり続けていたのだろう。毛唐がこういう場面で発する暴言は当然、人種差別的な悪口を含むものである。中沢はその内容を明らかにしないが、ジダンが言われたことよりひどいことだろうと想像する。

弱そうだろう、残れそうだろう、ともくろんでアジアに入り込んできてこのざまである。しかし恥を知らない者に怖いものはない。4流白人国家はどこまでも醜い。素の白人の姿が表れるのも4流ならではである。

Viduka was winding me up, says Japan's Nakazawa

By Alastair Himmer

HANOI, July 22 (Reuters) - Penalty hero Yuji Nakazawa has accused Australia captain Mark Viduka of continually abusing him during Japan's Asian Cup quarter-final win over the Socceroos.

The Japan defender smashed home the decisive kick in a heart-stopping shootout to send the holders into the last four but was left with plenty to remember Viduka by.

"I've got a few bruises," Nakazawa told Reuters after Saturday's clash in Hanoi. "There was some kicking going on from him -- and from me.

"He's a big guy but I didn't want to back down. He kept saying nasty stuff to me during the game. I'm not telling you what. You'll have to ask him."

To add insult to injury, Viduka watched Nakazawa's winning kick from the bench after the Newcastle United striker was hauled off in the 61st minute after getting no change from Nakazawa.

"Mark is a big man and it was very hot out there," said Australia coach Graham Arnold in an attempt to explain Viduka's ineffectiveness. "He was just a bit fatigued."

http://in.reuters.com/article/sportsNews/idINIndia-
28595820070722

   
オーストラリアのサッカー選手のことをSoccerooというらしいが、ケモノ流を売りにしてるんだろうか。

このニュースも日本ではまったく報じられないようである。

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白人植民地と化した日本の公共交通機関 山手線ハロウィーン騒動 Stupid Gaijin train Yamanote Halloween 2 (Nullさん提供)

JRは毛唐に媚びてこういう「治外法権遊び」を演出したようである。

鉄道警察隊もこのような危険行為に何の手も出さなかったようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=h99S44TRAXY

日本の役人たちは「日本が白人植民地になればいいな」、と思ってるんだろうか。

シナや朝鮮よりは良い?そのわりにはシナにも十分すぎるほど寛容である。

第一、白人の植民地になったからといって、つぎにシナに転売されないとは限らない。

むしろその可能性のほうが強くなるのだ。

シナ人(タイ族を含む)はアジアにおいて、「白人の奴隷たちのボス」(いわば牢名主)としての歴史的経験を積んで来ている種族であり、そのような立場の処世にもっとも習熟している連中なのである。

白人植民地になった国で現在まともな独立国として立っている国はない。比較的豊かなイスラム国であっても例外ではない。マレーシアにいればそれがわかる。

マレーシアの新聞を見てみれば、くだらないイギリスのゴシップのようなどうでもいいネタを自分たちのニュースのように大々的に扱う。日本に関するニュースはイギリス系通信社経由のネガティブなものばかり。マレーシアではエリートほど「イギリス植民地のレガシー」にすがり付いているのである。なお、マレーシアの大臣が投資勧誘のために日本を訪問したことは日本のメディアでは報道されたようだがマレーシアではまったく報道されていない。

つまり、いったん白人に「空間の支配」を許してしまったら、どんな国でも「白人絶対が大前提の国」にならざるを得ないのである

白人に対してそれを拒めば「戦争」しかないことは十分見てきたところである。

日本人には「毛唐に媚びるアジア人ほど醜いものは歴史的にない」という認識がなさ過ぎる。

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Stupid Aussies in Osaka Japan 「バカなオージーが大阪で暴れている様子」 (Nullさん提供)

以前もらっていたコメントから。タイにいたのでYoutubeが使えず内容が確認できなかった。

「バカなオージー」ですましていいのか?

なぜ逮捕されないんだ?

日本の警察はこういうのをなぜのさばらせておくのか。

こういうのをのさばらせておくことが治安の回復しがたい悪化を招くことになる。

外国人がらみ、とくに白人がらみで治安が悪化したら、もう回復は難しくなる。そうなったら治安を回復しようとする行為がこんどは「人権批判」を浴びることになるのだということが治安当局はわからないのか。

http://www.youtube.com/watch?v=hl43DXrTEA0

中ソが日本共産党に多額の資金援助=50~60年代、CIAが掌握

選挙前というのはこういうニュースは日本ではあまり大きく報道されないのだろう。

しかし85年の歴史とか、「一貫して・・・と闘い」みたいなことを言いたいのなら、こういう事実について率先して真相を明らかにすべきだろう。そうすればその一貫性の中にこそ誤りがあったことを認めざるをえなくなるだろうが、それですべてが終わりというわけでもないだろう。

こういうニュースが流れることを選挙前の反共宣伝だなどといってごまかすのが共産党の定石なのだろうが、そういう言い訳もやめたほうがいいと思う。

私は共産党は社民党にくらべると相当立派な政党ではないかと評価しているのである。

というのも社民党は現行において外国勢力との直接的なつながりが疑われるからである。

共産党にどんどん勝ってもらって左翼票を吸収し、社民党に完全に消えてもらうことを期待するものである。

それにしても、あのみんな同じな変なしゃべり方は何とかならないものだろうか。あの変な節回しはどこで覚えてくるのだろうか。

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公共の場所で裸になるのはアングロサクソンの「勝利の儀式」。・・・・グリーンピース、氷河で裸になるボランティアを募集

(氷河が公共の場所かどうかは議論しないこととして、)

裸になって外を駆け回る。

これは「異民族征服」に酔うアングロサクソンの儀式である。

アングロサクソンに限らずゲルマン系諸族の習慣であるかもしれない。おそらくローマに侵入したゲルマン人も十字軍も同じようにしたことだろうと思われる。

今日では白人による「空間支配」の儀式となっている。「野蛮人」の息の根を止め、その場所の既存の文化、習慣、社会規範を実力によって破壊し終え「更地にした」ことを誇示する行為である。

これはレイプの象徴でもあり、一種のテロである。

毛唐の裸は醜くそれ自体文化破壊的である、というメッセージを送る者が誰もいないというのは憂うべきことである。

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