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マラッカ航海日誌補遺

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「僕等 バラ色の日々」を聴いた

鬼束ちひろの新曲「僕等 バラ色の日々」をiTunesでダウンロードして聞いた。

やはり声は弱く、楽器に負けている印象は否定できない。しかし、声とは別の強いものがあり、私は繰り返し聴いても飽きない作品である。

とにかくこの歌は「哀しい」。

これまでの鬼束ちひろの作品に、「哀しい」という曲はなかったと思う。普通の感情をそのまま表現することはせず、喩えや象徴をもちいて心の深いところに切り込んでくるというのがこの人の作品の特徴だったと思う。

もやもや溜め込んでいるものを鋭いメスで切り込んで放出させる。それで聴く人がカタルシスを味わうことはあっても、メス自体はメスであって情緒的ではありえない。聴く人と一体になって共感しあうかのような危険な手法を、鬼束ちひろは賢明に避けていたと思う。

ところがこの「僕等 バラ色の日々」では、表現自体が本当に哀しい。作品が、誰もが共有する「哀しい」感情と一体になっている感じがする。

一回目聴き終わって思わず笑ってしまったが、なぜだかわからない。あまりにもあけすけな感じがしたからかもしれない。

何度も聴くと、とめどなく哀しい感情が「可能になる」。泣くことも可能である。

ちょうど、失敗した射精のように、いつまでもいつまでもその感覚が滞留するように、「哀しみ」が滞留する。そんな感じになる。


ユニバーサルミュージックのサイトで45秒の試聴可。
http://www.universal-music.co.jp/onitsuka/

【“「僕等 バラ色の日々」を聴いた”の続きを読む】
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白人男が電車内で催涙スプレー噴霧、17人病院搬送 横浜

「金髪の外国人風の男」で「白人のようだった」という電車内での目撃証言がある以上、白人じゃないということはないだろう。

アジアの国に白人が増えることの危険性がもっと認知される必要がある。
 

神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiisep0709280/

 十九日午後九時二十分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅で、東海道線の車内にいた男がスプレーを噴射し逃走した、と一一〇番通報があった。市安全管理局によると、乗客十九人が体調不良を訴え、うち十七人が病院に運ばれた。症状は全員軽いという。

 戸部署は傷害事件として男の行方を追っている。まかれたのは唐辛子を主成分とした催涙スプレーとみられるという。

 調べでは、男は金髪を短く刈った外国人風で、川崎─横浜間を走行中の下り電車内で乗客の男性と口論になり、横浜駅に到着する直前にスプレーを噴射したという。

 「催涙ガスがまかれたようです。この電車は動きません」。横浜駅は駅員のアナウンスが繰り返し響き、消防隊がホームに駆け付けるなど騒然とした。

 ホームのベンチに座り込み、ハンカチで目や口を押さえてぐったりする乗客たち。事務室にも苦しむ乗客が運ばれ、車いすに座ったりベッドに横たわったりして手当てを受けた。 

 スプレーをまいた男とトラブルになった男性は「車内で雑誌が当たった当たらないのトラブルになり、いきなり後頭部を殴られ、顔にスプレーを浴びせられた。白人のようだった」と痛みに耐えていた

           

50歳ドイツ人男を16歳少女に対する猥褻行為で逮捕-パタヤ

こんなのはタイで白人がやっている行為としては「悪い」うちにも入らないくらいだろう。

とくに、ドイツ人がアジアで漁っている年少女子としてはあまりにも気の抜けた年齢といわなければならない。

本国で性犯罪で何度も摘発されてる男でも、白人ならほいほいと受け入れているのがタイという国。そして、本国大使館からの要請でもなければ取り締まりもしない。

タイの地元新聞を読むより
   

パッタヤーで50歳のドイツ人元DJを16歳少女に対する猥褻行為で逮捕

     チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は18日夜半、16歳の少女に対する猥褻行為の容疑で50歳のドイツ人の男を逮捕した。男は、嘗てドイツ国内のディスコでDJをやっていたという。

 今回の逮捕は、ドイツ国内で未成年者に対する猥褻容疑で複数回摘発されたことがある男に対するドイツ大使館からの動向監視要請を受け行われた内偵及び 16歳少女からの告発により実現したもので、告発した少女によると7日22:00頃、南パッタヤー地区のビーチ沿いを散歩中に男と知り合い、騙されて連れ 込まれた運動公園脇の林の中で強姦されたという。

    * 16歳の少女が22:00頃にビーチ沿いを散歩・・・!?

  

Jリーグの日本人選手で16歳ぐらいの子と淫行して日本にいられなくなり今ドイツでサッカーをしている人がいますが、ドイツじゃまったく問題にもさ れてないらしいですね。16歳のアジア女となにやったって問題になるわけがない。(男が日本人で女が白人だったら命が危ないかもしれないが)。

白人には乞食滞在を許すタイ

裸足で歩いてチェンマイを目指し、やさしく保護されたイタリア人もいたが・・・・

今の世界ではどこの国でも、カネも技術ももたず宿さえ不定の外国人は直ちに強制送還されるのが普通である。しかし、タイの白人外国人だけは別らしい。

タイという国がいかに「白人に内奥から明け渡している国」であるかがわかると思う。

タイの地元新聞を読むより

物乞い高齢ファラン、タイ人女に全財産を巻き上げられたと告白

バンコクのモーチット旧バスターミナル前の歩道橋で物乞いをしている70歳位のドイツ人男性が、メディアの取材に対してタイ人の女に全財産を巻き上げられ、やむなく物乞い生活をしていると言葉少なに告白した。

 男性によると、70万バーツを持ってタイに来たが、その後知り合った信頼を寄せていたタイ人の女に騙され全財産を巻き上げられ一文無しになってしまい、 やむなく物乞いをやって暮らしていたが、これまで誰も帰国費用の面倒を見ようと申し出る等の支援を申し出る人はいなかったという。

* 多分、このファランは3-4年位前頃からドーンムゥアン空港周辺やラーマ1世からスクムウィット通り沿線で見かける人物と同一人物じゃないかという気がし ますが、いずれにしても女絡みだとしても確信犯的に物乞いをやっているという印象を持っています。また、相手がファランなのか、報道からは彼の行動を責め るという論調が感じられないのですが、仮にこれが日本人を始めとしたアジア系だったら、なんと軽率で愚かな奴という論調で報じられていたのではないかと思 います

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 

タイのイミグレーションの人種差別が激しいことは書いてきたとおり。

タイではイミグレーション役人も警察役人だから、イミグレの人種差別の激しさは、タイの内務行政の構造的な人種主義の一表現に過ぎないといえる。

タイの入管行政はそのまま少数民族等の市民権についての警察権力のコントロールにもつながっている。

なぜならタイの少数民族は、国民の「義務」だけは課せられる2級市民または隷民的外国人(IDカードの有無や種類によって異なってくる)にほかならないからである。

タイヲタネットウヨのなかには、タイの少数民族を「在日定住外国人」と同類の連中であるかのように看做して貶め、タイ族およびタイ国家に翼賛する者がいるようだが、そのような考えはまったくの見当違いである。

「在日定住外国人」は本人の意思次第でいくらでも日本に帰化することができ、そのうえ出身民族名さえ日本人名として名乗ることができるだろう。

一方で、タイの少数民族は、いくらタイ国籍を取りたいと言って国王に忠誠を誓い、街頭で国歌が流れれば直立不動で静聴し、タイ人名を名乗り、タイ文化に同化して見せたとしてもなお、なかなかタイ国民にしてもらえない人たちなのであり、仮にタイ国民になれたとしてもその後も永久に、有無を言わさぬ、はっきりとした、救いのない差別扱いを受け続けなければならず誰も本気で庇護してくれない立場の人たちなのである(便乗して精神的・宗教的・性的に搾取しようとする白人たちはぞろぞろ現れるだろうが)。

インドでは日本人でも(サドゥーとして)乞食滞在を許されることがあるようだが、タイでアジア系外国人が乞食滞在を許されることはありえない。

このような白人の乞食滞在は「植民地リゾート遊び」の延長線上にある「やんちゃ」であり、本質的には「ゴーギャンツーリズム」と変わらない。
  

沈没船の日本兵遺骨、欧米人ダイバーらの“観光名所”に トラック環礁(ミクロネシア連邦チューク州)

喜んで見ている観光客は白人。毛唐にへつらって案内しているのは土人。わかりやすい話である。

「太平洋の島は親日」だと思いたがっているネットウヨもいるようだが、土人にかんするその種の幻想はすべて裏切られるものである。

ここ数年の幻想がすべておじゃんになって福田が首相になるのと同じような顛末である。

この世界は全体として今も白人植民地。そうであるかぎりこの世界の基調は反日であらざるを得ない。反日主義の本質は常に白人至上主義。その土台は白人の世界支配の現実にある。

そのような世界で日本が商人的に生きようとするならば、反日主義を受け入れ自虐に走らなければならないのは当然である。

反日主義、自虐思想を本気で克服したいなら、その方法は軍事的独立しかない。

国家が実力組織である以上、軍事大国でない国に尊厳などありえない。
   

9月15日22時46分配信 産経新聞

 世界有数のダイビングポイントとして知られるトラック環礁(ミクロネシア連邦チューク州)で、日本兵の遺骨が見せ物にされている-。こんな情報を耳にし た国際協力機構の職員が現地に赴き目にしたのは、現地のガイドが沈船の中に眠る遺骨を甲板に並べ、欧米のダイバーを案内してチップを得ているという現実で あった。
 連合艦隊泊地であったトラック環礁は昭和19年2月17、18日の両日にわたってアメリカ軍の空襲を受け、艦船43隻が沈められた。戦後、日本政府によって遺骨の一部は引き揚げられたが、大半は船の中に眠ったままだ。
 戦没者慰霊と遺骨収集に関心を持つ国際協力機構の井上達昭さん(41)が休暇を取って現地に入ったのは8月末。
 「私の関心は愛国丸のご遺骨の状態を確認することでした。ガイドに案内されてたどり着いた愛国丸の上甲板には、船の名前を記したプレートが置かれ、その前にご遺骨が並べられていました」
 現地で情報を収集すると、ガイドたちがいくつかの沈船に自分だけの遺骨の隠し場所をつくっていることがわかった。また、ホテルのポスターや沈船観光を手配する旅行会社のホームページには、必ずといってよいほど遺骨の写真が使われていた。
 「ガイドたちは欧米のダイバーをそこに案内し、多めのチップを得ているそうです。さすがに日本人とわかるとそこに誘うことはないようですが」
 沈船を重要な観光資源と考え、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と感じるミクロネシア側は、遺骨の持ち出しを固く禁じている。そのため、日本政府が要請し、相手の承認を得ないかぎり、見せ物となっている遺骨に手が出せないのが現状だ
 「トラック環礁の遺骨の収集については、厚生労働省が終結を宣言しています。予算がつかないというのなら、ボランティアのダイバーを動員するなど、政府 には何らかのアクションを起こしてほしい」と、井上さんは話す。そして、自身のできることとして、世界最大のダイバー養成機関「PADI」の機関紙に戦没 者と遺族の尊厳を踏みにじる猟奇的なダイバーの趣味を告発する手記を投稿する予定という。
 「女ひとり玉砕の島を行く」の著者であるジャーナリストの笹幸恵さん(32)はこう話す。「遺骨を見せ物にするなんて、ダイバーの良識以前に、人間とし ての良識の問題。その観点から、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と感じるミクロネシア側に、日本政府は粘り強く働きかけて、一刻も早く見せ物にされているご 遺骨を引き揚げるべきです」

  

福田さんってどんな人?

次期首相にほぼ内定したらしい福田康夫氏だが、どんな人なのかイメージがわかないので、少しネットで調べてみた。(調べたというほどではないが)。

私も小泉氏の「破壊」によって日本は少なくとも今までとは別の路線を取るようになり、変なふうに後戻りすることはないだろうと安心していたところがある。だから、このところあまり政治に関心がなかった。

しかしそんなに甘くはなかったのかもしれない。

先月日本に帰って「おしりかじり虫」を聴いたとき、日本もオワタなという印象を持ったが、本当に終わりなのかも。

福田さんはこんな人らしい。どうやら、ひとことでいえば「ノムヒョン大統領レベルの人格」者のようである。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/day/20060621/

小泉首相の例をみるまでもなく、トップには冷徹さ、非情さも必要だとは思います。しかし、それはいざというときに発揮されればいいもので、いたずらに敵をつくったり、反感を買うのでは意味がありません。

 私は比較的、首相官邸担当が長かったため、福田官房長官の記者会見にはかなりの回数、出席しています。その経験からみて、政府のスポークスマンとしても、とても合格点はあげられません。

 気に入らない記者(私も含め)の質問には、あさっての方向を向いて貧乏ゆすりをしながら投げやりに答える姿には、呆れていました。記者の質問をはぐらかし、まともに答えようしないいいかげんな答弁を、「軽妙で洒脱」と評した記事を読んだときには、もう茫然自失です。・・・・・・

 これは何も私だけの意見ではなくて、当時の官房長官会見を体験した多くの記者は賛同してくれるのではないでしょうか。当時、やはり福田氏の不誠実会見に 業を煮やしていた他社の記者から「福田氏の記者会見はひどい。右(なぜか私のこと)と左(その記者)で共闘しよう」と話しかけられたこともあります。そう いえば当時、最も福田氏を追及していたのは朝日のキャップだったと記憶しています。

 もちろん、記者会見に熱意がないからといって、総理・総裁に不向きだなどとは断言できません。しかし、こうした実情はおそらく国民に伝わっていないだろうと思い、あえて記しました。

 福田氏についてある森派幹部は「福田さんは貴族そのものだから」と評しました。また、お父さんの福田赳夫元首相と福田氏の双方をよく知る人物はこう言っています。参考までに。

 「お父さんは外国に行っても、真の実力者に会うのを好んだ。でも康夫さんは階級が上の人、現在の地位が高い人が好きだ。(大蔵官僚だった)お父さんより、(民間企業出身の)康夫さんの方が、ずっと官僚だよ

.................................................................................................................. 

この欄はもともと産経の社論、主張、スタンスとは関係のないものですが、あえて個人的意見だと重ねて断っておきます。また、決して個人攻撃が目的で もありません。そのうえで、あえて書きたいと思います。福田氏は、政治家は向いていませんし、ましてや総理・総裁の器ではないと。

 こう断定するからには、それなりの根拠を示さなくてはならないでしょう。実はいろいろと考えることはあるのですが、一つ、拉致問題を例に挙げたいと思います。拉致という北朝鮮による主権侵害、人権侵害に対し、いかに福田氏の感性はにぶかったことか。

 拉致被害者家族、蓮池透さんの著書「奪還 引き裂かれた二十四年」の中に、小泉首相が初訪朝した平成十四年九月十七日のエピソードが紹介されています。この中に、外務省・飯倉公館に呼びつけられた家族らが、福田官房長官(当時)から、拉致被害者の生死について宣告を受ける場面が出てきます。引用させていただきます。

 《福田氏は断定的な口調で生存者の現状を説明しました。でも、他に亡くなった方がいると聞いて、手放しで喜べるはずがありません。(中略)私の母が「家族会は 一つの家族のようなものです。こんなふうに別々に発表しないで、みんな一緒の場でやってほしい」と訴えると、「黙って聞きなさい。あなた方の家族は生きて いるのだから」福田官房長官はそう言って、両腕でわれわれを押さえつけるような仕草をしました。まるで、なぜ自分たちに感謝しないのか、とでも言いたげな 口ぶりでした》

 拉致被害者を救う会の メンバーの一人は、当時のことを「福田氏は生死を確認していないのに、確認したかのような伝え方だった。家族にとっては何よりも重要な情報なのに、非情さ に驚く。その点、安倍副長官は翌朝、われわれのところに来て『政府として生死を確認していない』と教えてくれた」と話しています。

「小泉チルドレン」の沙汰を見る恥ずかしさについて

小泉氏の政治にはいいところも悪いところもあったのでしょうが、日本の美意識とか恥の感覚とかをどこか根本的に破壊したところは確かにあるように思う。

簡単に言えば、小泉政治が日本をタイ化させたのだと思う。

たとえば、「格差社会はよくない」という批判に対して、「格差があることが絶対に悪と言えるのか」とか「どんな格差が問題なのか」と反問するのは良いのだが、小泉氏の場合は頭から「それは嫉妬心だよ」という言葉で斬って捨てていた。

そういう感覚に飛びついていける連中、むしろそういう言葉に酔うことのできるような連中が、小泉ファンになっていったのだろう。

小泉チルドレンといわれている人たちが実は小泉ファンではないというのならまだ救いがある。が、彼らにはそういう複雑さが感じられない。

舛添氏などももともと小泉チルドレンタイプの人間だと思うが、もっと現実的な権勢欲、執念深い権力への愛を持っていて、もっと悪ごすいところがチルドレンとの違いか。

佐藤ゆかりだけなら許してもいいが、片山さつきはテレビに顔出さないでほしい。
   

イスラエルでネオナチ集団逮捕、旧ソ連出身のユダヤ系移民

イスラエルのユダヤ人の中でも、色黒の現地系と白人系との間では経済的にも社会的にも格差や差別があるということを聞いたことがある。

このネオナチの意識はどんなものなのだろう。ユダヤ人意識はあるのか、完全に白人のつもりなのか。まだガキだから何がなんだか分からないでやってるのだろうが。

東欧白人系ユダヤ人(アシュケナジウムっていうのかな)にとっては宗教よりも人種、肌の色が重要だということは確かのようである。
     

9月10日20時56分配信 読売新聞

 【エルサレム=三井美奈】イスラエル警察は9日、ナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーを崇拝する8人のネオナチ集団を逮捕したと発表した。

 イスラエルは、ナチスによるユダヤ人虐殺を生き延びた被害者が中心となって建国しただけに、ネオナチの存在は国民に大きな衝撃を与えている。

 8人は16~21歳で、いずれも旧ソ連出身のユダヤ系移民。同国中部ペタハティクバで、シナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)に出入りする信者やアジア系移民、 同性愛者を次々と襲撃していた。報道によると、自宅でヒトラーの肖像や拳銃が見つかり、押収されたビデオには、8人がナチス式の敬礼をしたり、麻薬中毒者 を路上でひざまずかせ、「ユダヤ人」であることをわびるよう脅したりする様子が映っていた。

  

 

日本人を売買春で立件www タイ!タイ!タイ!

警察はやりたいことはなんでも、どんな恥知らずなことでも大きな顔でやる国です、と世界に向けて宣言しているようなもの。

タイ警察が「売買春で立件」だってよ。

たまには腐敗しきった白人ミッショナリーやタイ人坊主捕まえてみろといいたくなるが。

軍と並んでタイ国家そのものである国王の警察が、あえて日本人を選んで弾圧しているということにも注意。

タイ国家は「反日」をますます明確にしつつある。

パタヤでもチェンマイでも幼女と交渉する白人はいくらでもいるだろうが、そういうのはお咎めなしで日本人をしょっ引く口実ばかり探しているということだ。保釈も却下だと。

タイの地元新聞を読む」より

売買春での立件を視野に日本人AV撮影関係者の拘置期限を2日間延長

パッタヤーの裁判所は8日、検察側からの要請に基づき猥褻ビデオの撮影中に逮捕された日本人男女8人及びタイ人3人の被告に対する拘置期限を2日間延長する決定を下した。

     この決定は、送検を受けた検察当局側が猥褻ビデオの販売目的での撮影等の罪状だけでなく売買春行為での追加訴追が必要であると判断した事を受けた措置で、決定を受けた検察側は、警察に対して拘置期限内に売買春行為での立件を急ぎ追加送検するよう指示した。

     尚、日本人8人の弁護士側から提出されていた保釈申請は却下された。

 これまでの調べで、逮捕された日本人8人は、日本のエス・オー・ディー社から300万バーツで猥褻ビデオの撮影を請け負いタイに来ていた撮影関係者及び 女優で、更に日本人女優2人が一日あたり2万バーツ、17歳1人を含むタイ人男優3人が一日あたり3,000バーツの報酬で猥褻行為が伴うビデオの出演に 同意していた事が明らかになっている。

     バンラムゥン郡警察によると、日本人8人は裁判終了後に身柄をパッタヤーの移民警察当局に引き渡し、その後再入国禁止措置を講じた上で強制送還される見通しであるという。

    参考
    パッタヤーで猥褻ビデオを撮影していた日本人男女7人を逮捕
    (初期報道段階では日本人男女7人が逮捕と報じられていた)

posted by Jean T. at 02:00| 社会

「旅」と旅行、「旅人」と旅行者

「旅」とか「旅人」という言葉を使わない運動を提唱したい。日本語から追放せよとは言わないが、古語にしてしまうのだ。

たいていの場合は、旅行ばかりの生活には縁のない、そういう羽目にならないですんでいる人が他人事としてぽろっと使う言葉なのだろうが、そうでないのもたまにいるようなので。恥ずかしいことである。

このブログを書いている私は、決して「旅人」ではなく、あくまで「旅行者」である。これだって旅行中に旅行者と言ったら平凡かもしれないが、日本に帰ってきているのにあえて「あくまで旅行者」だといったらちょっとロマンチックだろう。

以前ある人がメールをくれて、「あなたが書いていることには興味深いところもあるが、あなたの差別的なところが私は嫌いです」などと言いながら、舌の根も乾かぬうちに、というか同じメールの中で、「本当にただの旅行者ですか?専門はなんですか」なんて見当はずれなことを聞いて来たことがある。その人は私にメールを送るのにわざわざ大学名がわかる大学メールを使っていた。当然のような口調で返信を要求し、返信するたびに言葉づかいが横柄になっていく。大学の先生ってのは頭が良いものだなと思ったが。(教員だと思ったのは、そのメールの大学ははっきり言って4流大だったが、その人が示唆していた論点はそれなりに学問的なものだったので、そこの学生が書いたとは思えなかったからである)。

とにかく、わたしは「ただの旅行者」。

バックパッカーのような生活をしていて旅行のことを「旅」といったり自分のことを「旅人」などといったりする者がいたら・・カカカカカ・・・日本でならともかく旅先では絶対に近づかない方がいい相手といわなければならないだろう。日本人じゃないフリをして黙って横を通り過ぎるべきケースということになる。そういいながら「旅先」という言葉を使ったが、これはまだ書く分にはいいと思う。それでも口に出したらちょっと気持ち悪いかもしれない。

30過ぎていそうなバックパッカーや元バックパッカーの中年の人でこういう言葉を使う人。これは絶対に近づいてはいけない種類の日本人である。

彼らは生き生きと情熱を持って語るかもしれないが、彼らの口から出てくる言葉は全部、どこかで読んだり聞いたりしたことのある話ばかりである。ちょっといろいろな人の話を聞いたりいろいろなガイドブックなどを読んでみたりすればわかることだと思う。

こういう人たちは、とりたてて自分の体験というほどでもないことや誰かから聞いた話を、自分の体験のように生き生きと深刻そうに語るプロでもある。

言葉に生き生きとした命を吹き込むテクニックは何だろう。自分自身の体験であるということも一つだろうが、それは情熱を持って語る動機にはなっても必ずしも技術にはならない。本当に深刻な体験は、その深刻な部分についてはどうしても言葉で語れないということの方が多いのではないだろうか。

だから、言葉に「一応の命」を吹き込むものは、体験とは別のテクニックでありスパイスのようなものだと思う。

それはたとえば、あるイデオロギーで構成しながら語るということだったりする。
自分が「旅」する「旅人」であるなら、そしてそれらの言葉に「一応の生命」を吹き込みたいなら、なによりも自分のその選択によって「自由」を謳歌していることで幸せであるというふうに表現することが有効である。「旅」は不安定で孤独で危険なものでなければならず、「旅人」は故郷から離れることで権力からも遠いところにあるとイメージされる。だから「旅人」の敵は、故郷であり権力であり国家であり祖国である。このように「旅人」のイデオロギーは、故郷、国家、祖国の文化、祖国の共同体などに対立し、逃げ、皮肉な態度を取り、批判の理由を探し、悪口を浴びせる、というところを巡回するようなものということになる。国家に対立し個人の自由を求める、といったありふれた安っぽいものでも使いようで語りのスパイスになるから要注意なのだ。そして、その国家というのはあくまで自分の祖国であって、タイやイギリス、フランスの国家権力がどんなに悪党でもそっちの方はあまり問題にならない。「旅のロマン」にさえ組み入れられて彼らの物語の調味料にもなる。

自分の旅行のことを「旅」と呼ぶようなのはただでも相当気持ちの悪いナルシストだが、そういう「旅人」からは聞いて役に立つ話は期待できない。とくに30過ぎてるようなのでそんな言葉を使うやつにつかまってしまったら厄介なことになるのを覚悟しなければならない。しばらくは忍耐である。。
  

NJStarよりかなり良さそうな日本語変換サイト発見 「世界の果てから漢字変換」

こちら。
ローマ字を日本語に変換できる無料サイト
http://www.sumibi.org/

海外のネット屋でIMEが入れられずどうしても日本語が書けないときに役に立ちそうです。

IMEが入れられない環境でどうしても日本語が書きたいときはNJstarをダウンロードするしかなかったが、NJStarは日本人が作ったものでなく日本人の感覚からかけ離れていて、日本語ワープロに慣れている者にとっては大変使いにくいもの。NJstarを使って日本語を書いているといちいちバカにされているような気がしてくるから不思議。

それに対して、このサイトはかなり日本人の感覚にあった作文ができるようになっていると思う。

NJStarが対応していない句読点もちゃんと変換できる。(NJstar〔南極星〕を作っている中国人にとってはどうでもいいことだろうが日本人にとっては重要なこと)。

日本語表示もできないパソコンでは難しいかもしれないですが、表示はできるがIMEがなくて書けないというところでは役に立ちそうです。
   

80歳老女に対する強姦未遂容疑で建設作業員を逮捕 パトゥムタニ/タイ

タイの三面記事のようなのを見ていると、タイではこういうことは珍しくないようです。
自分の村の幼女を何人も強姦した男がそれでは飽き足らずバナナの木にも穴を開けて「レイプ」し逮捕されたとか、いつもの場所に売春婦が立っていなかったので代わりに子犬を捕まえてレイプして逮捕されたとか・・・・

パトゥムタニはエイズ感染率も上位にランクイン。http://blog.chiangmai-life.net/archives/50223347.html

ロンプラ(Lonely Planet)には「thai」とは「自由」という意味だと書いてあった記憶があるが、この人によれば「解放奴隷」くらいの意味だそうで(もちろんご主人様は中国様)。結局、国家の品格も解放奴隷にふさわしいレベルのままということでしょう。

タイの地元新聞を読む」より、

80歳老女に対する強姦未遂容疑で建設作業員を逮捕

     2日夕方過ぎ、バンコク隣県のパトゥムターニー県タンヤブリー郡の警察当局は、ロータス・ランシット店脇のソーイ内にある草むらで、80歳の老女に対する強姦未遂容疑で40歳位と見られる建設作業員の男を逮捕した。

     この逮捕は、酔っぱらった男が老女を草むらに連れ込み強姦しようとしているとの通報により実現したもので、男の逮捕に協力した地元住民等が男を取り囲みリンチしようとする場面も見られた。

     男は警察に対して、酔っぱらった勢いで付近を歩いていた老女を強姦しようと草地に無理矢理連れ込んだが、老女が助けを求める為に大声を上げた為に手をつけず、その場から逃走したと語っているという。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

  
「すべてよし」「リラックスする」「あるがまま」、これらはあらゆる神秘思想の奥義のようにしばしば語られるようだが、それ以外の言葉では説明できないというほどの意味であって、地をはっているような人間がその人の常識の枠にとどまりながら「すべてよし」を実践したらどんなことになるかは見えたことである。社会集団や民族でも同じだろう。

非常に高い境地からは、そのような人たちのことを「ぜんぜんリラックスできていないから」と批評しうるのかもしれない。しかし、われわれの共通の言葉の限界で言うなら、まずは「しっかりしたタガをはめる」ところからはじめるほかないのだと思う。最初からなんのタガももたない人間はやっぱりただのクズ。そのようなところに何か人間的な優れたものは一切期待できないし、そのような連中の集まっている国に「自由」や「リラックス」を求めて行く者たちの水準も推し量られるということになる。

ところで、私の幼なじみのある男。この匿名ブログの筆者を知っている数少ない者のひとりだが、学生時代に結核を病んで入院していたことがある。その当時は看護婦さんの話ばかりで、まあ、みんな尻を触っているとかそんなとこだったのだが、ずいぶん後になってから聞かされた話。結核というのは今でも怖い病気で何十年も入院している人がいる。その中にはおばあさんもいて・・そのなかの65歳くらいの人と広い国立療養所のどこかで・・何度も・・・・だったとか。私はそういう趣味がないのでそんな話を聞かされてただただ気持ち悪かった。

ドヤ街のカオサン化

これが彼らのアジア観に応えるものであり、期待通りの日本観を再生産する要素なのだということも忘れてはいけないと思う。アジアの宿が安い、アジアの物価が安い、アジアの女が簡単だ、ということは、彼らのオリエンタリズムに応え人種的・文明的な優越感をくすぐるものだろう。

こういうところを根城にする薄汚い白人ツーリストが、そのままの格好で高級デパートにも出入りし、デパチカでつまみ食いをし、住宅地にまで入り込んでうろつくのである。

白人バックパッカーが東京の住宅地をわけもなくうろついている理由は何か。

タイやラオスでそうだったように、ツーリストずれしていないアジアの素人娘は片言の現地語さえできれば白人男にとってはカンタンだと思うから、彼らはツーリストがあまり来ないようなところを探してうろつくのである。いまどきバンコクやチェンマイではいくら歩いてもそういうところはないが、東京ならすぐにそんなところに入り込むことができる。

その意味で彼らは一種の性犯罪者予備軍だといって良い。日本ほど児童が無防備な国はないと思うが、白人はアジアの児童がことのほか好きなのである。

白人ツーリストをニコニコと歓迎しているのは女奴隷国家の証といわなければならない。白人ツーリズムの本質は「覗き見」であり、その動機は「野蛮」の再発見・再確認である。

女奴隷国家とは。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/08/post_eecb.html
    

簡易宿泊所、外国人に大モテ 大阪西成・あいりん地区

8月30日22時57分配信 産経新聞 

労働者の町といわれる大阪市西成区・あいりん地区の「国際化」が進んでいる。ここ数年でリュックサックを背負った外国人バックパッカーの姿が急増。労働 者の高齢化などで店舗数自体は減少する中、3年間で外国人宿泊者の数が約4倍に増えた簡易宿舎もあるという。世界陸上選手権大会のために来日した外国人観 光客やメディア関係者の間でも人気を集めており、関係者は「世界陸上を追い風に、あいりん地区を外国人旅行者の町に」と意気込んでいる。

≪世界陸上追い風 低価格が好評≫

 JR新今宮駅近くの簡易宿泊所「ホテル中央」。1泊2600円という格安価格ながら、全室でインターネットの利用が可能で、1階ロビーには無料で使えるノートパソコン2台が設置されている。

 世界陸上の取材で訪れた米国人ライター、ブライアン・ラッセルさん(48)は「部屋でネットが使えるので競技の合間に仕事もできる。リーズナブルで交通 の便もいいし、気に入っている」。マレーシアから観戦に訪れた大学生、ショーン・ティオさん(21)は「インターネットで見つけ、安いので選んだ。和室が とても過ごしやすい」と笑顔で話した。

 メーン会場の長居陸上競技場(大阪市東住吉区)まで地下鉄で約10分という地の利に加え、1泊2000円前後の低価格が好評の理由という。

 同ホテルなどを経営する「中央グループ」によると、傘下の5つの簡易宿泊所は、大会開幕前日の今月24日ごろから計約600室が予約で満室。このうち数十人が海外から訪れた記者やカメラマン、観客だという。

  近くにある簡易宿泊所「ホテル太洋」のロビーも、競技が終わる午後11時ごろになると報道用のパスを首から下げたメディア関係者らでごった返す。浅田裕広 取締役(30)は「外国人のお客さんは、例年のこの時期に比べ2~3割多い。急遽(きゅうきょ)、英語を使えるスタッフを1人増員した」。同じ系列の「ホ テル東洋」も同様で、両ホテル合わせて260室が、8月に入ったころからほぼ埋まっている状態という。

 バブル期には約200軒あった西成区の簡易宿泊所は、労働者の高齢化などが原因で減少の一途をたどり、現在では92軒にまで減少。多くの簡易宿泊所は、施設を改修するなどして外国人の呼び込みに努めてきた。

 中央グループでは平成14年から15年にかけて、日本語だけでなく英語と中国語、韓国語のホームページを開設。さらに、各階1カ所の共同トイレを洋式便器にしたり、大浴場とは別に個室シャワーを設けたりした。

  山田英範専務(30)は「1人でふらりと宿に泊まり、そこで出会った人と仲良くなるという旅のスタイルが、外国人バックパッカーに合っているのではない か」。16年にはグループ5店舗合計で約9000人だった外国人宿泊者数は、18年には4倍近い約34000人に達したという。

 「労働 者の町」の国際化が進むなか、業界にとってさらに追い風となった世界陸上。山田専務は「労働者の方だけをターゲットにしていたら、あと10年もすれば営業 が立ち行かなくなる。世界陸上の人気を、外国人旅行者の集まる町としてPRしていくためのベースにしていきたい」と話している。

You Tubeのネオナチ映像

グーグルYoutubeは現実にヨーロッパの白人至上主義運動に十分寄与している。

中国では言われたとおりに表現の自由を制限するのだが、ヨーロッパの「自由」を制限することはできないという思想らしい。

Youtubeを"Landser"で検索するとそれらしいのがいっぱい出てくる。
http://uk.youtube.com/watch?v=p3iYeqmoDq8
http://uk.youtube.com/watch?v=Wj_mXo_YAMU
http://uk.youtube.com/watch?v=HgFH7qSevOQ

このWir bleiben braunのbraunというのが国家社会主義者(Nationalsozialist)のことだとか。「われわれはナチにとどまる」って意味だろう。

アプロードしているのはドイツ人だけではない。チェコやアメリカからも多い。

こいつはカナダから。

http://uk.youtube.com/user/88whiteboy14

I'm a White Power SkinHead,if you are not happy with that then fuck off!
Country: Canada
Occupation: White warrior
Interests and Hobbies: tattoo(75 so far),music(RAC,métal,Skinrock) and my race
  

ユーチューブでヒトラー称賛 ネオナチ映像、独で問題化

8月30日12時19分配信 産経新聞

 【ベルリン=黒沢潤】米動画投稿サイト「ユーチューブ」に、ナチス・ドイツの“栄光”をたたえたり、異人種間の憎悪をあおったりするネオナチ系の音楽ビデオが投稿され、ドイツで大問題となっている。
 特に目立つのは、ドイツの非合法ロックバンド・グループ「ランツァー」の曲を使った私的音楽ビデオ。ヒトラーや部下のルドルフ・ヘスらをたたえるシーン の中で“白人至上主義”を声高に叫ぶ音楽が流され、ネオナチの若者がビデオに登場する。一般には露出が禁じられている同グループのメンバーへのインタ ビューを聞くこともできる。これまでに、ヒット数が40万回を超えた動画もある。
 独公共放送によれば、ドイツの若者保護団体はこれまで、ユーチューブに100回以上も抗議している。ユーチューブは、すでに別の非合法バンド「コマン ド・フライスラー」関連のビデオや、ナチス時代の反ユダヤ的映画「ユダヤ人、ズュース氏」の抜粋投稿ビデオを削除した。だが、ネオナチ系ビデオの投稿は相 次いでいる。
 ベルリン自由大学のハイヨ・フンケ教授(政治学)は地元テレビで、「(ビデオは外国人への)憎悪をあおる。この種の歌は過去にドイツ国内で(異人種を)殺害する“引き金”となった」と警戒を呼びかける。
 ユダヤ人中央評議会のザロモン・コーン副会長も「ドイツ政府が直接、何らかの措置を講じることが必要だ」と訴える。
 ドイツでは昨年、サッカー・ワールドカップ(W杯)の前後に独在住の外国人が襲撃されるなど、ネオナチ関連の事件が約15%も増加した。

白人の人種主義は、日本のナショナリズムなどとはまったく違い、現実にその辺にいる有色人種を直接に襲うものであり、有色人種を殺す衝動そのものである。

【“You Tubeのネオナチ映像”の続きを読む】

「ネットカフェ難民」は差別語だ…業界団体が声明 「あたかも浮浪者風情の人が夜な夜なネットカフェに集まっているかのような報道が、多くのお客様の足を遠のけている」

いまの「Lonely Planet Japan」には、日本に行って泊まるところがなくなったらネットカフェに行けと書いてあるそうだ。

「ロンプラJapan」は3,4年前タイにいたときに現地で買って読んだ。その偏向振り、シニカルな日本人差別意識が印象的だった。

日本にはBurakuminなるミステリアスな被差別階級があり日本でホームレスをしているのはほとんどBurakuminである、などというでたらめも堂々と書く。

知覧に関しては、メタアンフェタミン(ヤーバー)中毒にさせられて強制的に特攻させられていたなどと書いてあった。

日本の肉○器の寝物語をもとに書いているのがひしひしと伝わってくるような「ガイドブック」だった。日本語にはカンジとヒラガナとカタカナがあるが、カンジは日本人も書けないので安心しろなどという記述もあった。

そのほか、日本でいちばん困ることはネットカフェといえるものがないことだなどと嘆いていた。マンが喫茶はネットカフェではないということのようだった。つまり個室になっていなくて英語が通じて白人バックパッカーがやんちゃできるような雰囲気こそネットカフェの条件だという発想なのだろう。

いまのロンプラは日本の「デパチカ」でのタダ食いを勧めたりもしているらしい。

白人には、タイも日本も「アジア」だから同じはずだ、という考えが強い。「イスラム圏でも共産圏でもないアジア」ならタイと同じはずであるという発想である。

彼らの多くが「アジア」学習をタイから始めており、イスラムなどの強力な要素がないならば、自分にいちばんなじみのある「タイ」をモデルにしてアジア、とくに東(南)アジアを理解しようとするからである。

彼らにとっての(非ムスリム)アジア人の代表であるタイ人の、馬鹿さ、没論理、没倫理、性根の卑しさ、などを、何ヶ月かあるいは何年かかけて体験学習し、最初は少しはもっていたかもしれない「アジア」に対する畏敬の最後の一片を幻想とともにかなぐり捨てたのちに、「ちょっと高級なタイとしての日本」におもむろに乗り込んで来ることも多いはずである。

海外で簡単に股を開いてくる日本女が非常に多いことも否定できない事実なので、日本女とはタダでいくらでもできるもんだと信じている若い男も当然多い。

タイ経由の白人バックパッカーが、カオサンでやんちゃするような気持ちで日本のネットカフェに転がり込んでくることも多いだろう。ここに書いてあることは、彼らがタイのみならずアジア全体を基本的にそういうふうに見ているということを示している("I'm what many men call an Asian Fuck Doll")。

そういうところに女子供が出入りするのはやっぱり危ないといわなければならない。
  

8月30日8時2分配信 スポーツ報知

 「難民」と呼ばないで-。全国のインターネットカフェやマンガ喫茶約1400店が加盟する「日本複合カフェ協会」は29日、「ネットカフェ難民」は差別 語だとする声明を発表、今後は使用を控えるよう訴えた。イメージが低下し「風評被害に近い」ダメージを受けているという。同協会は、いわゆるネットカフェ 難民が全国に5400人いるとの推計を発表した、厚労省の姿勢にも抗議した。

 「難民」の言葉をはり付けられ、現場では深刻な問題が起きていた。「日本複合カフェ協会」によると、各店で女性客の足が遠のいたとの報告が7月ごろから 増えた。本来、男性客が多かった業界で「ネイルサロンを設置するなど各店努力して、女性が増えてきていたのに」と肩を落とす。

 また、オンラインゲームを楽しんでいた人が、対戦相手からカフェでの参戦を突き止められ「やーい、難民が来た」と書き込まれて傷ついたケースも。保護者や教師が、子どもに出入りを禁止する例も増えているという。

 「『難民』はいくらなんでもひどすぎる」と、同協会は29日、メッセージを発表。「中には定職に就くことが難しい方もいらっしゃるでしょう。しかし、私 ども複合カフェにとっては皆さん大事なお客様なのです。私たちはそのようなお客様を決して『難民』とは考えておりませんし、絶対呼びません」とある。

 また「あたかも浮浪者風情の人が夜な夜なネットカフェに集まっているかのような報道が、多くのお客様の足を遠のけている」と指摘。7月17日に続いて、同様の趣旨をより強く訴えた。

 日雇いの仕事などをしながらネットカフェを泊まり歩く人を指す「ネットカフェ難民」は「今年1月のテレビ局の深夜報道」がきっかけで流布したとされる。 国会でも取り上げられ、厚労省が実態調査に着手。同協会も協力を打診されたが、言葉の定義や使用に疑問を投げかけてきたという。

 28日に調査結果を発表した厚労省には「『初めに結論ありき』の調査手法」「『ネットカフェ難民』の存在をことさら問題視して対策費を計上しようとする厚労省の姿勢に抗議する」とした。

 「年末の流行語大賞にでもなってしまったら…」と、同協会では最悪の事態を懸念。「就労支援をしていくなら、ネットカフェを隔離するのでなく、24時間 使えるハローワークとしていかすような発想をしてもらえないか」と語り「柳沢さんよりは舛添さんの方がそういうセンスはありそうだ」と、新厚労相に期待し ていた。

おしりかじり虫

今日もまた「みんなのうた」を見逃してしまった。

10分前にもうすぐチャンネル変えなきゃと思ったのを覚えているが気がついたら終わっていた。5分の番組なので、しまったと思ったときはすでに遅い。

テレビでちゃんと見たのは一度だけ。しかし、Youtubeでは何度も見ている。Youtubeの「おしりかじり虫」のコメント欄は日本語が多いが、歌詞の意味を聞く外人、日本語書き込みが続くと英語で書けという外人など、英語話者が優勢。Youtubeは日本ネタでも日本語書き込みはしにくいメディアのようだ。

日本も終わったな。オワタ。そんな書き込みも目立つ。

たしかに、こんなのがNHK教育テレビで流されるようでは日本も終わりかもしれない。

Youtubeで見るから白けるがテレビで見るとすごいんだと書いている人がいたので期待して一度だけテレビで見たが、たいして変わらない。

歌だけ流していればいいのに、作者が出てきて能書き垂れたりしていてつまらなかった。短い番組時間に、このナンセンスな歌の斬新さやら意図やらを解説していた。そのため歌はおしりかじり虫一曲だけになっていた。

私としてはそんな能書き垂れる時間があるなら宇多田ヒカルの「ぼくはくま」を一緒に聞きたかった。

言い訳なしで歌だけ淡々と流していてくれたら、ほんとうに日本は終わったんだな、という実感を持てたかもしれない。

5歳のころ、親がNHKしか見せてくれないので、みんなの歌もよく見ていた。地味な歌だけの番組だった。子供ながらにつまらないと思った。が、世の中だいたい単調でつまらないものなんだということを教えておくことも大事である。

みんなの歌に理屈はいらない。言い訳せずにたんたんと歌だけで勝負すべきである。みんなのうたはくそまじめな子供向け教育番組でいいのである。

能書き抜きで勝負できる歌だけ選び、いったん選んだら、天下のNHK教育テレビが子供のためになると思って本気でこの歌を選んで流しているんです、という一線を守るべきだと思う。

「ぼくはくま」は優れた作品だ。私が5歳だったら大いに入れ込んだと思われる。

これに対して「おしりかじり虫」は最低のクソ。下品でくだらないだけで毒も含蓄もなんにもない。

といいながら、もう一度テレビでみてみたいと思って番組の時間を待ち構えていた。

私もいま、日本は終わったな、と確かに思える材料を無意識のうちに探しているのかもしれない。

日本と縁を切って楽になりたいという下心がないとは言えないかもしれない。

もっともっと悪いことばかりしてきた白人が東南アジアを大きな態度でのし歩いて貴賓待遇を受けているのに、どうしてわれわれは肩身の狭い思いをさせられいちいち頭をさげるようにして歩かなればならないのか、というありふれた悩みが長い間に結構こたえてくるのだ。いっそのこと中国人の群れにまぎれて、中国人の一種のような顔をしていた方がラクではないか、そんな誘惑も絵空事とはいえない。。どんな大口でも叩き、カネさえあれば何をしてもよく、マナーを気にする必要もない。身なりを構う必要もなく、貴金属をぶら下げて金があるところを見せていさえすればいい。

読売新聞の低俗な悪質さ

朝日がキチガイだということは、そろそろ共通認識もできてきているだろう。しかし、朝日はダメだけど読売は少しはマトモなのではないかと勘違いしている人はまだいるかもしれない。

読売新聞がどんな人間を使いどんな言説を垂れ流しているか、わかりやすいのを見つけたので例としてあげておく。。

この記事。
     

「人間としてのつきあい」ができますか? 日本に住む外国人が見た「アズールとアスマール」(2)

公開中の映画「アズールとアスマール」(ミッシェル・オスロ監督作品)は、フランス人(アズール)とアラブ人(アスマール)という、ふたつの民族の理解と 友愛の物語。日本に長年住む外国の方々はこの映画をどうみたのか。先週に続き、座談会の第2回をお届けする。司会は、読売新聞の依田謙一が担当した。第1 回はこちら

日本で感じる違和感


 

依田 この作品では、アズールが自分で妖精を探しに海を渡って行くわけ ですけれども、そこでは自分は青い目をしていることによって縁起が悪いとか不吉だとか言われる。それにすごいギャップを感じるわけですが、皆さんも生活の 中で同じような、自分のバックボーンとのギャップを感じるようなことがありましたか

    
外国人・異民族・異人種という立場にある者は、世界のどこに行ってもそういうことを経験するのがむしろ当然である。日本であれどこであれ、その場所の外国人が「違和感」を感じることがあるのは当たり前のことである。そして今日ではむしろ当該国の同国人が外国人やよそ者が入り込んでくることに違和感を訴える権利こそもっと尊重されていいくらいである。

このような一般的な人の性について、わざわざ在日外国人を集めて特に「日本で」という前提で話をしようとすること自体、最初から自分が作りたい「物語」を作りあげるための誘導にすぎない。この記者はそのことに気づいているのかいないのか。もし気づいていないとしたら、外国には事実上まったく行ったことのない人間というほかないだろう。

日本しか知らず日本にどっぷり漬かっている者は、とくに日本だから特殊だ(特に悪い)という批評をしがちではある。しかしそれも人による。

日本の「特殊性」を大げさに語り、「悪」として語りたがる者にかぎって、実はその人間自身が、自分が語っている当の「特殊性」に身も心もゆだねていて、ほとんど生来の体質から平均的な日本人からも見ても耐え難いほど(悪い意味で)「日本的」な「百姓」であることが多いようである。

つまり、実は特別醜い自身の姿を合理化しあるいは相対化したいがために、醜い卑しさに安住する自分の罪を「日本人」全体に転嫁し薄めるとともに、「とくに醜く百姓な自分」を鏡にして勝手な「典型的な日本人」像を自分のように醜い者として作り上げ、また「(自分のように醜い者の集まりである)日本社会」について語り、それらを非難するである。

次に出てくる上田杏子という人がそういう日本人の典型だろう。

「私はそうです」と「日本人はそうです」の区別がつかない。あるいは意識的にか無意識にか、「私はそうです」を「日本人はみんなそうです」に摩り替えて自分個人の罪を逃れようとする。内容よりもこのアプローチこそ、いかにも絵に描いたように「日本的」といわなければならない。

上田杏子 皇民化教育って、ほんとうに韓国の人を下に見よう、下に見よ うという政策の勉強を思春期前の自分の考えができる前に受けてきてしまった人というのは、そういうイメージがどうしても抜けなくなっちゃうし、私たちの世 代は全くそういう教育を受けていないので、そういう差別するという意識が全くないと思うんですけれども、やっぱり区別をしてしまうのかな。いじめの問題と かも、結局は集団の中で優劣をつけて、マジョリティーになることによって団結力を得ようとするのかなと、そういうのは……日本人の特質なのかな

カルロス・キムラ それは日本人だけじゃないですよ(笑)。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_20070828b.htm

以下略。ここがこの記事のほとんど唯一のポイントである。ここだけ読めばこの記事の限界はすべてわかり、もう読まなくていいということがわかるだろう。こういうのを際限なく垂れ流している読売新聞も。

これらのことを知るためにわざわざ新聞を買ってやる必要は一切ない。ネットで配信されているものを読むだけで十分なのである。

読売新聞が垂れ流す低俗な悪質記事のもう一つの例。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/08/post_0fb7.html

タイ人は白人の女奴隷であることが嬉しい

仏教や王室に対する侮辱にヒステリックに反応して見せるタイ人だが、自国の娘たちが白人の女奴隷として扱われることには何の抵抗も感じない。現にまったく抗議しないのだ。嫌だという意思表示も一切しない。

だから白人側も安心して、後に載せるような文章をタイ女ポルノの商売のコピーに使うことができる。

タイ人自身、どうせ自分たちは「土人」だと思っているからである。それが土人の土人たるゆえんでもある。そして、白人の前で他の有色人種がタイ人より勝って評価されないようにその足を引っ張ることにのみ専念する。

「日本人もヨーロッパに行くときには往復航空券が要るよね」

「日本人の女の子もファラン(白人)が好きだよね」

タイ人が日本人に対する決め手として出してくるのはだいたいこんなとこである。

次のようなことをヨーロッパの堂々たるサイトに書かれていても、タイ人は白人には一切文句を言わない。彼らは白人からはどんな扱いを受けても平気なのである。

次の文章はhttp://www.apenstaart.be/という立派なサイトのerotiekというカテゴリーからスッと入れるページにある。日本人女性のポルノもあるがここまでひどい能書きはついていない。

(以下、18歳未満お断り)

Join us as we assault Thailand's incredible talent pool of whores, and fuck one of them who will hold still long enough for us to bust a nut! This site is not for the feint-hearted and we apologize for none of it.  It is raw, rude, uncut and downright immoral at times. Watch these young Thai whores fuck, suck, beg us to give them babies, act stupid and take loads of cum on their faces and up inside their super tight Asian pussies... all just to survive in The City of Angels and Orgasms!

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Lek was found walking the streets outside Nana Disco at 2am as everything was closing. We quickly saw BSW potential and stepped to her doing our usual "we're American talent scouts" song and dance. She was dumb and desperate so of course she went with us and didn't bat an eye when the cocks came out, she simply asked if she was supposed to "smoke" it.

This shy whore claimed she was down for whatever until she got a peek of Mr. Kincade's 9 1/2 inch cock.  She then desperately tried to talk her way out of getting fucked but as soon he shut her up by stuffing his cock in her mouth, the peace talks were over. Then he split her wide open!  We all know that Kincade brings the pain, but damn she's bleeding!

http://www.bangkokstreetwhores.com/1/bangkokwhore1.html

これが白人男がアジア女に求めているものである。
When it comes to sex, well I'm still submissive and I prefer a man to do just do anything he wants to me. I love being thrown around like the little rag doll I am. I'm what many men call an Asian Fuck Doll because I like to dress up in really sexy and colorful Go Go outfits and then show them off to my boyfriend. He can't help but want to fuck me in all the positions imaginable.

http://asianbutterflies.com/galleries/8/th/001_01/th/1060318.html

http://www.apenstaart.be/
http://www.apenstaart.be/erotiek.php

こんなページを見たのは、このベルギーのサーバーからこのブログへのアクセスがあったからである。

日本が白人を歓迎すればするほど、白人からも他のアジア人からも舐められ軽蔑されるようになるという事実は軽視すべきではない。
    

Youtubeに白人による人種差別的な反日侮日動画がひしめいていることは私も知っている。アジア女を使った私製ポルノみたいなのもあるだろう。

白人に「自由な表現」を許すと何が出てくるかがよくわかる。

しかし 上の文章は、ポルノとはいえ立派なサーバーで堂々たる業者の営業として運営されているサイトの商業コピーであって、個人が好き勝手に人種差別的な表現をしているもの とは性質が違うと思う。

なお、グーグルは「差別を嫌う」などと能書きを垂れているようだが、今の世界でもっとも人種差別的な表現を垂れ流す手助けをしているメディアはYoutubeを所有するGoogleにほかならない。Googleは現代の白人の偽善の象徴のような会社である。
    

タイ化する日本

私は今でも中学生のように、街を歩くことにときめきを感じることができる。。はずだった。

2,3年前までは東京の街に出るのが楽しかった。まじめな基調の上にうきうきしたものが惜しみなく飾られている。

かわいい女の子あるいはきれいな女の人が発する精気。闘うためでも取引のためでもなく、ただ空間を祝福するために惜しみなく発するかわいさ・きれいさは日本の女性の魅力だった。

ところが今度日本に帰って東京の街を歩いてみると以前のような楽しさを感じない。基調にあった確かな空間がなくなり、そこに汚い外国人の卑しい目がへばりついている。

日本の女の子のかわいさもきれいさも相対的なもの、取引のためのものになってきた。

町を歩くと変にタイ料理店が目立つ。料理番組を見ると当たり前のように「ナンプラー」が使われる。タイ料理店には当然のようにタイ人が働いているだろう。タイ料理店が増えればタイ人滞在者が増え不法滞在者も増える。

タイ人滞在者が精神汚染を撒き散らしている可能性もある。

日本には固有の強力な思想、文化、規範、戒律があるわけではない。そういうところにむやみに外国人を引き入れれば、空間が汚れるだけでなく、外国人が異国で吐き出す汚れたものをそのまま吸い取っていくことになる。

たとえば貧富の格差が大きくなること、それをなんとも思わなくなる感じ方。金持ちがもう少し増えることが悪いとは思わないが、たしかに貧乏人が増えすぎている。しかも、金持ちがますます金持ちになることを社会が喜び、金持ちゆえに尊敬し、貧しくて動きが取れない者をまったく無視し、貧しい者を貧しいが故に邪険にする。

これはまさにタイ的な文化であり思想である。

日本の白人崇拝もますます亢進している。タイ化にほかならない。テレビをつけると白人混血が変に目立つ。タレントはもちろんアナウンサーやスポーツ選 手にも多い。まるでタイのテレビを見ているようだ。もちろんタイの白人混血と日本の白人混血とでははっきりと違いがある。タイ人の血が混じると必ずタイ的 になる。タイ臭くなり、日本人から見ると純血タイ人より汚らしく見える。汚らわしく見えるのはたいてい売春婦の子だからでもあるだろう。しかしこの点は日本人の場合も大きな違いはない。

父親が白人で母親が日本人の場合、母親は職業売春婦でなかったとしても売春婦と同視されても仕方がない面がある。白人男のほうは相手が東洋人の女だから軽い気持ちでアプローチできたのであり、同国人の女にはろくに相手にされずアプローチする気力もないような男でも相手がアジア女なら失敗を恐れず積極的に圧しかぶさっていけるのである。それをどんな風に勘違いするかは日本女の自由である。この点、母親が白人の場合は事情が違う。だから沢尻エリカを悪く言うのは間違いなのである。

タイ人は白人と混血してもタイ的である。むしろタイ臭さが鼻につく。しかしこれは日本人も同じである。外国人から見るとどうしようもなく日本的に見えるようである。日本人から見て白人そっくりに見えるような混血でも、白人は敏感にそのアジア臭さを嗅ぎ取る。そして、かえってたいへんけがらわしいものに感じるようである。

白人混血のアジア人が白人世界で生きていくのは大変なことだろう。日本に白人混血を増やすことは日本の「国際化」の役には立たない。むしろ日本に対する国際的評価を落とすことになるのだ。

町が荒廃している。町に白人が増えただけでなく、白人の質も著しく低下している。タイに来るような白人がそのまま日本に来ているようだ。日本で拾った醜い女を自慢の旅の土産のように引きずって歩いている。

駅構内に屯して通行人を動物園の動物でも見るようにぎらぎらした目で嘗め回しながら何かをラッパ飲みし、雑踏の中でもよく響く大声でしゃべり続ける毛唐。

静かな住宅街の人通りの少ない道で、前から歩いて来る若い女性に覆いかぶさるように近づいていくハゲ毛唐オヤジ。

いずれも今回日本で見たものだが、10年前にはこういう白人は見なかった。そのころ日本にいた白人は(米軍基地周辺はいざ知らず)もう少しこぎれいな身なりをしていたし、もう少しはましなのが多かったと思う。

新宿東口のシティバンクはまったくタイそのものである。日本人客が入ってきても偉そうにふんぞり返っている守衛が、半ズボンをはいた白人客が入ってくるとガラッと態度を変えてへこへことお辞儀をしている。

つまりは白人自身がアジア人にそういう振る舞い求めているからである。それをもっとも素直に実行し、戦争もせず「独立」を守ったのがタイ人なのである。

日本が白人の言いつけをよく守り、戦争も悶着もせずに良い子になるということは、当然のようにタイのようになっていくことを意味する。

いま日本にいる白人はほとんどタイに来る感覚で日本に来ている。

タイに来る感覚とは、その辺を歩いている現地女はみんな基本的に売春婦で、カネでなんとでもなるしそれ以上に自分たち白人男とセックスしたがっているんだという確信を基本にしているということである。

日本がタイ化するということは、世界から次のように見られるということである。これだけ立派な能書きは、タイ物以外にはない。つまり、白人がこういうことを書いていてもタイ人は一切怒らないのである。いまさら仏教だ王室だといっても遅いだろう。

(以下、18歳未満お断り)

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What can we say about Ae? We were chilling out at a go-go bar drinking a few beers when when we first saw her. She doesn't speak much English, but once she understood what we wanted, she smiled knowingly &  said "we go." Her sexy young body plus a heavenly wet & bald pussy called for a huge messy load from DiscoFly.  A top notch whore!

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http://www.bangkokstreetwhores.com/1/bangkokwhore1.html

これが白人男がアジア女に求めているものである。
When it comes to sex, well I'm still submissive and I prefer a man to do just do anything he wants to me. I love being thrown around like the little rag doll I am. I'm what many men call an Asian Fuck Doll because I like to dress up in really sexy and colorful Go Go outfits and then show them off to my boyfriend. He can't help but want to fuck me in all the positions imaginable.

http://asianbutterflies.com/galleries/8/th/001_01/th/1060318.html

いずれもここから入った。ベルギーのサイト。
http://www.apenstaart.be/
http://www.apenstaart.be/erotiek.php

このサーバーからこのブログへのアクセスがあったからである。
             

朝日新聞拡張員による愛知の女性虐殺事件

携帯の裏サイトで知り合った男たちが金目当てに女性を拉致し、ハンマーで頭をめった打ちにしガムテープで顔をぐるぐる巻きにして窒息死させた愛知の事件。

この事件は朝日新聞拡張員がおこしたものだった。主犯の神田容疑者は自称「元暴力団員」で、「朝日新聞の取引先である販売店がセールスを委託した会社」(朝日新聞社)で働いていた。

みんな「朝日新聞です」と言ってやって来るのだが、朝日新聞によればあれは「ウソ」だということである。

朝日新聞社とは別の委託先のまたその先の会社に過ぎないので、われわれには関係はないというのが朝日新聞の言い分である。

拡張員や販売店員が「朝日新聞です」と言ってわれわれの戸を叩くのは「ウソ」なんだけど、朝日新聞社としてはそういうウソに抗議したことはないようだ。

【“朝日新聞拡張員による愛知の女性虐殺事件”の続きを読む】

タイ有力政党党首が訪中、中国共産党の招きで

日本人はどうして「タイは親日」妄想にふけるのを好むのか。

ウヨブログのコメント欄などを見ていると、安倍首相のアジア歴訪について「今後はインドやタイとの関係を深めるといい」などと書いてるのが目に付く。

その一方で、なぜかインドネシアはほとんどスルーである。この論理がまったくわからない。

インドネシアほど中国嫌いの国は少ない。つい最近まで中国語禁制だった国である。

要するに彼らネットウヨにとって、タイは「抜きやすい国」ということなんだろうと思う。彼らの安っぽいセンチメンタリズムに引っかかりやすい国ということなのだろう。

そのセンチメンリズムは、たとえば加藤紘一が中国にぞっこんな気持ちとほとんど変わらないと思う。つまり、どん百姓の情念のようなものから出てくるのである。
   

【タイ】タイの有力政党、民主党は26日、アピシット党首(43)ら党幹部が27―30日、中国共産党の招待を受け、中国を訪問すると発表した。

 中国政府はタクシン前首相と緊密な関係を築いていたが、昨年9月のクーデター後すぐに、タイ軍事政権との関係を確立。今回は次期政権に近いとみられる民主党とのライン作りを図るもようだ。

〈民主党〉
1946年に設立されたタイで現存する最も古い政党。保守中道の王党派で、90年代には当時党首だったチュアン・リークパイ現党顧問会長が2度首相を務め、政界をリードした。

〈アピシット・ウェーチャチーワ民主党党首〉
64年8月、英国生まれ。有力華人のウェーチャチーワ家出身。英イートン校からオックスフォード大学に進み、哲学、政治学、経済学の学位を取得、タイ人で2人目という首席だった。同大学で経済学修士号を取得後、タマサート大学講師を経て政界入り。

http://www.newsclip.be/news/2007826_014957.html

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観光客の目の前で捕鯨、北海道 「観光船が捕鯨船に異常に接近」

これもまた変な火がつきそうなニュース。「残虐な捕鯨」を観光のネタにしようとしてたのか。

アジアでは「野蛮人」を見たい、日本の「野蛮」を見て納得したい、という白人観光客は確かに喜ぶだろうが。

2007年08月26日 05:01 発信地:東京

【8月26日 AFP】北海道沖のオホーツク(Okhotsk)海上で24日、ホエールウオッチングをしていた観光船が捕鯨船と遭遇し、観光客の目の前でツチクジラ一頭が捕獲された。

 毎日新聞によれば、観光船には外国人を含め20人が乗船しており、同船が捕鯨船と100メートルの距離まで近づいたとき、捕鯨用の銛がツチクジラに突き刺さるのを目撃したという。

 同時刻には、他にも観光船2隻が付近の海域を遊覧していた。観光客の中には気分を害したり、精神的ショックを受けた者もいると伝えられている。

 捕鯨船の運航者は地元自治体に対して、観光船が捕鯨船に異常に接近したり、危険な運転を行っているとして警告するよう求めていた。

 ツチクジラは国際捕鯨委員会(International Whaling CommissionIWC)の漁獲規制対象外。(c)AFP

マレーシア最高裁判事、英国式コモンローCommon Law廃止を主張

コモンローとか慣習法とか言われるとわかったような気分になるが、イギリスはどんな法制度なんでしょうと思って概説書らしいタイトルの本を一冊買ってきて読んでみて何か理解できる日本人はめったにいないと思う。イギリス法を理解するというのは、英語のイディオムを「理解する」というようなものではないか。

「コモンロー」が支配してるんだ、慣習法の国なんだと思っていると、「エクイティ」(衡平法)というのが突然出てきて全部ひっくり返してしまうこともあるようで。しかしなぜそこでエクイティが出てくるのか、誰もが理解できるように論理的に説明することはできないようだし、説明する気もないのだろう。

「コモンロー」はイギリスに由来するというより、あくまでもイギリス人またはアングロサクソンのための法ということだと思う。わかりにくいものなので、アングロサクソン以外の民族が継受するのにふさわしいものではないと思われる。

法が一部の人以外にわかりにくいというだけでも、十分「植民地の害毒」といえる。マレーシアのように世界に国を開こうとしている国にとっては、法制度が特殊で日本を含むローマ法系の国の人にほとんど理解できないということだけでもマイナスだと思う。

2007/8/26 (08:03)| インドシナ

【マレーシア】マレーシア連邦最高裁のアーマド・ファイルス判事がこのほど、裁判過程で英国式のコモンローを廃し、イスラム法を採用すべきと主張し、議論を呼んでいる。

 英国植民地から独立したマレーシアでは、慣習法重視のコモンローが長年にわたり適用されてきた。これについて、同判事は今月21日、「マレーシアは独立50周年を迎え、もはや英国のコモンローは必要ない」と述べた。

 政府もイスラム法の地位向上には賛成の立場だが、敏感な問題だけに発言は慎重だ。アブドラ・ジン首相府相(宗教問題担当)は「イスラム法振興に関する提案は大いに歓迎するが、段階的に進めなければならない」と述べ、検討作業を慎重に進めるべきとの考えを示した。

 ただ、政界内部にはマレーシアの法制度が英国に由来するとしても、「植民地の害毒とは言えない」(華人系政党幹部)などとして、反対意見も根強い。

〔受験生必読〕朝日新聞の記念碑的社説「首相の訪印―価値観外交のすれ違い」 2007年8月24日付

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何度読んでも味わい深い。

こういうのを批判するのって(かえって)すごく難しいのではないかと思う。

だから朝日は決して頭が悪くてこういう社説を載せているわけではない。

朝日新聞の愛読者層は、朝日を批判的に読むということはしない。朝日新聞の固定読者はもともと考えない読者なのであり、朝日が発するある「ニュアンス」を受け取るだけなのである。朝日特有の「ニュアンス」を受け取って安心したり、進歩的な気分になったりするために毎朝この新聞を読んでいるのだと思う。

朝日の論説にとって大切なものは、「論理」ではなくてある種の「匂い」のようなものである。

朝日の固定読者層である田舎の学校の先生や小役人らは、その「匂い」をかぐと、自分が知的で進歩的な思想によって「浄化」されているような気分になり、自分で疑ったり批判したりしなければならないという労から解放されて素直に活字が与えるものを受け入れて良いという気持ちになって幸福感に浸ることができるようなのだ。

だからこういう論説をいくら論理で批判しても、朝日はぜんぜん痛くないし、効き目もたいしてない。

朝日にとって重要なのは論理ではなく「匂い」なのであり、固定読者たちが求めているものもそれである。だから、その匂いがほどよく効いているうちは朝日の勝ちということになる・・・・

したがってこのような論説を十分に批判したいなら、その「匂い」を分析しつくすことがまず第一で、せいぜい「匂い」の作り加減に見られる朝日論説工場の不手際ぶりを明らかにしていくこと、この「匂い」を借りて身にまとうことの社会的な強みはもうなくなっていることを示していくこと以外に有効な方法はないように思われる。

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次の文章を読み、問いに答えなさい。
        

首相の訪印―価値観外交のすれ違い

米国とインド、それに豪州。自由と民主主義という価値観を共有するこれらの国と連携して事に当たる。それが安倍首相が唱える価値観外交である。

 首相にとって、インド訪問はその実践と言えるものだった。だが、価値観を共にする相手であっても、国益の違いを乗り越えるのは容易でないことを思い知らされたのではないか

 「自然界に畏(おそ)れを抱く点にかけて、日本人とインド人には共通の何かがあると思わないではいられません」

 安倍首相はインド国会での演説でこう述べ、自らが提唱する「美しい星50」への賛同を求めた。地球の温暖化を防ぐため、温室効果ガスの排出を2050年までに今の半分に減らす構想である。

 温暖化防止が世界共通の課題であることには、インドも異論はない。シン首相は京都議定書後の枠組み作りへの参加を「真剣に考慮する」と応じた。

 ただし、インドにとっては経済をさらに成長させて貧困層を減らすことが、温暖化防止と並ぶ重要課題である、と付け加えることも忘れなかった。

 いま温室効果ガスの削減義務のないインドのような途上国に、今後どのような義務を負ってもらうのか。具体策に踏み込もうとすれば、難しい交渉になることを予感させる会談でもあった。

 国益の違いをさらに強く印象づけたのは、米印の核協定問題である

 インドは核不拡散条約に未加盟のまま核実験を強行した。ところが、米国は査察を条件に民生用の原子力技術や核燃料を提供する協定に合意した。フランスやロシアも追随し、インドを核不拡散の例外扱いにする動きが広がっている。

 首脳会談でインド側は米印協定への支持を求めた。これに対し、安倍首相は「唯一の被爆国として核不拡散体制への影響を注意深く検討する」と述べるにとどまり、態度を保留した。

 理解しがたい対応である。被爆国の首相がこんなあいまいな態度を取っていいはずがない。大切な友人であっても、言うべきことは言う。核不拡散問題では譲歩できない、と明確に伝える。それが日本の役割ではないか

 そもそも安倍首相の価値観外交は、中国包囲という色彩を帯びている。

 03年度以降、インドは中国に代わって円借款の最大の受け取り国になった。価値観外交の展開に伴って、援助額はさらに膨らんだ。

 しかし、日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ

 中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない

 価値観を声高に唱えるような一本調子の外交は考え直した方がいい

問い① 文章中の「価値観」と「国益」との意味をわかりやすく説明しなさい。

問い② 論者は「(インドに対して)核不拡散問題で譲歩できない、と明確に伝える」ことを主張するが、それは「価値観」に基づくものか、それとも「国益」に基づくものか。その理由も述べなさい。

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しかし、この論説でいちばん味わい深いところは、終わりから2,3行目の、

「中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない。」

というところではないかと思う。

高度な文学的な表現によって強い臭気を発している。少し味わってみたい。

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安倍首相に遺憾表明=パール判事長男面談で-韓国政府

やっぱり出たという感じはする。

韓国政府が日本の首相が外遊先で誰に会うかに注文をつけている。

8月24日13時4分配信 時事通信

 【ソウル24日時事】韓国外交通商省は24日、安倍晋三首相がインド訪問中に極東国際軍事裁判(東京裁判)で、東条英機元首相らの無罪を主張した故パー ル判事の長男と面談したことなどに関し、「安倍首相が最近、過去の日本の侵略戦争についての法的責任を認めた極東国際軍事裁判の結果を否認すると解釈され る恐れがある発言をしたことに深い憂慮と遺憾を示す」との論評を発表した。 

韓国批判については各種保守系ブログに譲るが、しかし、こんなふうだと日本の政治家が新宿中村屋でインドカレーを食べるのもまずいことになるかもしれない。

中村屋ブランドのレトルトの「スパイシーチキンカレー」は結構おいしい。私は日本に帰ってきてからも毎日カレー。甘いのが多いので唐辛子かじりながら食べている。

安倍首相は今マレーシアだろうか。

マレーシアには義理で行っただけだと思うが、今回の外遊で最初に訪問したインドネシアでは、独立戦争で亡くなった兵士の墓地を参拝したそうである。

(連合軍に降伏した)日本軍を脱走してインドネシアの独立義勇軍に参加した元日本兵の墓も参拝したという。

その場には、独立戦争に参加して後にインドネシア国籍を取得し、イスラム教にも改宗しすっかりインドネシア人になってインドネシアの勲章ももらっているような80何歳の元日本軍兵士が付き従ったそうである。

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タイ、コンドームの試用モニターに応募が殺到

07年08月24日 05:11 発信地:バンコク/タイ

【8月24日 AFP】タイでコンドーム使用時の満足度を調査するため、500人のボランティアを募集したところ、なんとその倍の1000人近くからの応募があった。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2271181/203954720

以下略なんですが、この1000人はパートナーありなのか、それとも何か勘違いをして応募したのかちょっと興味のあるところ。

デュレックスによると、今回の調査は「安全なセックス」を推進するための同社の取り組みの一環であると同時に、タイの人々に「大好きな快楽の時間を楽しんでもらうための特別な機会を提供する」ことが目的だという。

この宣伝文句だと、すべての「機会」を用意しときますというふうに解釈されたとしても無理はないような。

    
ところで、以前から疑問なのだが、HIVって蚊に媒介されて感染することは絶対にないと言い切れるのだろうか

旅先で会った人にこの疑問を口にしたら最低の無教養という烙印を押されてしまったが、どうしても疑問が残る。

デング熱もマラリアも蚊が媒介して動物や人間から感染するということ。蚊がデング熱にかかっているわけではなく、媒介するだけ。つまり、デング熱に感染した人の血を吸って次の人の血を吸うときに吐き出して感染させるということらしい。

私は今年の5月にデング熱に感染した。

その場所はタイのラノンという町に隣接するミャンマーのコートーンという町だったと思われる。

そして、ラノン県は、田舎だが、タイの中でもHIV感染率が非常に高い地域だと言われている。白人セックスツーリストの多いプーケットにも近い。

タイのエイズ感染率の高い地域は、サムットプラカン県が一位。ついで、ラノン県、プーケット県、パヤオ県、トラート県、パトゥムタニ県、チェンライ県、チャンタブリー県、プレー県、プラチンプリ一県、の順だそうで、

感染率が3番目(1番ではない)のプーケット県の場合、エイズ感染率は約38.5%になっている(プーケット県の人口は、東南アジア保険・生活統計データーベースプーケット情報局を参考http://blog.chiangmai-life.net/archives/50223347.html

ということ(ブログ「チェンマイ雑記帳」さんより)。

そうだすると2位のラノンなどは感染率40パーセント以上は確実。住民の半分近い人がHIV感染者ということになるだろう。そんなところで蚊に刺されまくったらかなり新鮮なHIV入りの他人の血液も注入されることになるのではないだろうか。

私はラノンに隣接するコートーンでデング熱に感染したと思われるが、ラノンに程近いチュンポーンという町で発病し、病院を3軒転々とした。そのたびに注射を打たれ血液を採られた。注射針をちゃんと交換しているか確認のしようがない。点滴もうたれたが、血管が細いのか針の刺し方が下手なのか、血液がチューブまで逆流していた。針を換えたとしてもチューブを使いまわしていたらほとんど同じことになってしまう。

広尾 「都内でも屈指のインターナショナルな雰囲気」「自分が日本ではなく海外へ行ったような錯覚に陥ってしまう」(読売)

読売新聞が採用しているこの恥ずかしいオバサンのコラムを読むと、

どうやら日本人にとってはいまだに、

外国人=白人=パツキン

外国語=英語

国際的=英語優先・白人優先で日本語・日本人は後回し

というのがデフォールトらしい。

マクドナルドの前のガードレールに、真夏の暑い日ざしにキラキラと金髪を輝かせている白人の女の子が二人で並んで腰掛けているかと思えば、その十数メート ル先にある、イタリアの本格的エスプレッソが楽しめるセガフレード・ザネッティの入り口付近では、店内のカウンターと店先に置いてあるテーブルで、談笑し たり物思いにふけっている白人男性の姿が見える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人よりも外国人の姿の方が目立つくらい

正確に言えば「アジア人より白人が目立つ」ということだろうが、そういうのが好きだというなら素直に欧米白人国家に移住することを考えればいいだけだが、アジアでありながらそういうところがどうしてもいいということなら、チェンマイでもラオスのルアンパバンにでも行って、しっかり邪険にされて来てみたらいいだろう。

http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/walk/20070820hg02.htm?from=os1

 

思わず中学校で読まされた堀辰雄の「美しい村」という恥ずかしい小説を思い出してしまった。その話者は(ナイーブな底の浅い作品なので筆者自身と見て十分だが)、軽井沢のオワイ車のゴミに英字新聞が混じっているのがおしゃれだといって喜んでいた。

外国にいる間毎朝英字紙を読んでいた私はなんておしゃれなんでしょう。

日本人は猿のように進化しないようだ。

こういうのをありがたがってるような国は、いつまでも保護国に甘んじていないで、いったんしっかり滅亡したほうがいいように思う。

東南アジアに行けばだいたいどの国でも、いちばん安くて風紀の悪いところがいちばん白人が多いところである。

KLで西洋白人ツーリストが目立つ中華街(ジャラン・プタリン)は、中流のマレーシア華人に言わせると「あんなところは危ないから近寄らない」ところだそうである。
            

ホロコースト慰霊碑を冒涜 ドイツ

2年ほど前、日本に帰っていたときになんとなく明治神宮を訪れてみたときのこと。ニヤついた若い白人ツーリストのグループが大きな鳥居にもたれかかり、礎石にべったりと腰を下ろして参拝に来る日本人たちをネオナチでも観察するように睨み付けていた。私も白人特有のいやらしい目でギロっとにらみつけられたのでよく覚えている。

ネパールでもタイでも(タイはどうでもいいのかもしれないが)、仏塔の周りを平気で逆に回る白人ツーリストはありふれている。仏塔の周りを反時計回りに回るのは非常にまずいことだと思うが、彼らは平気でそれをやる。

白人はタイの寺院ではタンクトップや短パンは平気である。バンコクの寺院では上半身ビキニの白人女も見たことがある。(タイの場合はタイ人が白人がそういうふうに振舞うことを容認しているからでもあるが)。

ほとんどの白人は、精神的なものや霊的なものを、いつか罰を受けるかもしれない、地獄に落ちるかもしれない、という「恐怖感」と一体となった否定的なものとしてしか捉えられないようである。子供のときから、彼らのキリスト教に沿ってそういうふうに育てられるらしい。だから、彼らが教わった恐怖の縛りのないこと、キリスト教の神から罰を受ける心配のなさそうなことは、なんでもやっていいということになる。

靖国神社で日本人参拝客を撮影して右翼のレッテルを貼ってネットに上げる白人がいるそうだが、彼らがそういうことをするのはそこが靖国神社だからという以前に、日本人が神社など参拝すること自体が彼らにとって危険な野蛮人の野蛮な行為でしかないというのが第一の理由だろう。そういう「野蛮人」が自分たち並に金持ちだったり文明人ぶっていたりするなら、それだけで直ちに彼らがあらゆる攻撃を浴びせかける理由にもなる。
    

8月23日16時58分配信 産経新聞

 ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の犠牲者を追悼するベルリンの「ホロコースト慰霊追悼碑」施設が、一般市民によって甚だしく冒涜さ れている。墓石に見立てたコンクリート製角柱の上を、平気で飛び跳ねたりする若者らが後を絶たないためだ。ナチスに抵抗もできずに命を落とした犠牲者たち の「鎮魂の地」での“乱行”に、モラルを問う声が噴出している。(ベルリン 黒沢潤)

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「どんなに不安定な価値を支えたの その声を抱いては」 鬼束ちひろ「声」

Sugar Highに収められている「声」という歌の一節。
鬼束ちひろさんが歌詞を書き、曲をつけ、自分で歌っている。

あたりまえのことだが、これだけのことが「奇跡」のように感じられる。

この「声」という歌自体は特別才気溢れるものでもなく代表的な作品でもなく、むしろ地味で短い歌。タイトルどおり「声」をテーマに歌っているようである。

音楽に詳しい内外のファンたちがネット上で論じているのを通覧すると、どうやら鬼束さんのあの声はもう終わってしまったようである。以前のような声はもう出なくなったということのよう。活動停止前に咽喉を痛めて手術したからというひともいる。

この「」を制作したときにはすでにその「声の終わり」が決まっていたのだろうか。

咽喉が荒れているだけなのか決定的な変化が来ているのか、私には判別できない。しかし、文字通り「声」に捧げた歌として聴いていいように思う。

鬼束ちひろの声は奇跡だし、あのパフォーマンスも奇跡だと思う。

奇跡である以上、仮に短く終わっても仕方がないと考えるべきかもしれない。

本人の自我を超えた奇跡を何度も招来することを期待するのは間違いなのかもしれない。彼女の声が奇跡であるほどに、「声」に捧げたこの歌が哀しいものに聞こえる。

鬼束ちひろは、声も表情も容姿も、作品によってまったく別人のもののように見える。というより、同じ人格とは思えなく表現されている。

たとえば同じくバラードでも「月光」と「infection」とでは同じ人が歌っているとは思えない。音を聞いても映像を見てもやはり同じ人格とは思えない。作品が自分に応じた人格を表現しているように見える。

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「従軍慰安婦問題に批判的な社説掲載 ジャカルタポスト紙」(朝日新聞)

朝日はまったく日共の志井のあとを追いかけているようだ。ネタの拾い方を赤旗に教えてもらってるのかもしれない。

ジャカルタポストもこう書いている(からインドネシア人もそう思っている)という宣伝は、去年かおととしかに同じことを志井がテレビでやっていた。

ジャカルタポストがどんな新聞か、こいつらはもちろんわかって言ってるんだろう。

そして、ほとんどの日本人がジャカルタポストを知らないことも。

マレーシアの英字紙New Straits TimesやStarはマレーシア人が読む新聞である。しかしジャカルタポストはそうではない。

一般のインドネシア人は英語がほとんどできない。日本人よりもできないだろう。日本人より英語を話せる者でも、活字は日本人より読めないのが普通だろう。

しかし、中級以上のホテルには体裁上、一組ぐらいは英字紙を置いておかなければならない。そのためにロビーに用意する新聞がジャカルタポストである。

結構大きなホテルに泊まり、夜ロビーに出てジャカルタポストを見つける。誰も開いた形跡がない。英字紙はそれ一組だけだが2時間かけてじっくり読んでいても誰からも文句が出ない。そんな新聞である。

ジャカルタポストは飾りのためとガイジンのための新聞である。

こういう飾り用新聞の論調はNYタイムスなどに準拠すると相場が決まっているだろう。

朝日のジャパンタイムスを読む日本人も少ないだろうが、ジャカルタポストはそれ以上に、インドネシア人は誰も読まない新聞である。

インドネシア人であって英字メディアでニュースを読まなければならない層は、ネットで英米のメディアに直接アクセスするだろう。

私は合計何か月かインドネシアに滞在したが、インドネシア人がジャカルタポストを読んでいるのを見たことは一度もない。

 

朝日記事

2007年08月20日10時27分

 安倍首相が訪問中のインドネシアの英字紙ジャカルタポストは20日付の社説で従軍慰安婦問題に言及し、「日本のリーダーたちが自らの歴史を誠実に受け入れられない限り、国際社会の中枢での役割を担うことは決してできないだろう」と論評した。

 社説は、安倍首相が3月、従軍慰安婦について「強制性を裏付ける証拠がなかった」などと発言したことについて、カリマンタンの元従軍慰安婦(78)が 「彼の顔を平手打ちしたい。うそつきだ」と地元メディアに語ったことを紹介。「過去の否定は国の名声を傷つける」と批判した。

 同紙は、首都ジャカルタなど大都市を中心に発行されている有力紙の一つで、知識層の読者が多い。

 

こういう安っぽいトリックを使ってまで朝日が言いたいことは何か。

「日本(の保守的立場)はアジアから孤立している」

ということだけである。

一方、これに反論するネット右翼らが言っていることは、

「日本は孤立していない、こんなにアジアから愛されている、嫌っているのはトクアだけである」

ということ。

言っていることは正反対に見えるが、両者が問題にしていること、基本的な志向性はまったく同じだということに注意しなければならない。

かれらはどちらも、「孤立」が怖くて怖くてたまらない。

自分が個人的にそうだから自分の敵もそうだろうという発想で、「お前たちは孤立している」と宣伝すれば有効だろうと思い込む(朝日)。

反撃する側も、孤立が怖いことはまったく同じで、自分は=日本は「孤立なんかしていない」ことを主張立証することに躍起である。

つまり、朝日新聞もネットウヨも、どんなに正しいことだと思っていることでも(朝日にそういう思考方法が残っているかどうかは問わないこととして)、周りを見渡して、孤立しそうだったら、すぐに引っ込めて曲げる、ということである。

彼らはどちらも、「信念」などというものとは縁遠いところで情念の業にふけっているというほかはない。

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