マラッカ航海日誌補遺

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タイ当局、日本人女性殺害事件に関し日本人に嫌疑を向ける 日本男性の実名を報道機関に公表

たしかに異国の地で同国人旅行者同士が親しく交流しトラブルになることはありそうなことである。

リンゼーホーカーもルーシーブラックマンも日本人が殺したというのは冤罪かもしれない。一般的に言えば、在日イギリス人が殺した可能性のほうが高いのではないか?

タイ警察が男性の実名まで報道機関に公表し、タイマスコミもそれを報道しているということは、タイではすでに限りなく黒に近いと見られているということだろう。

こういう「問い合わせ」に日本政府が難色を示すことはありえないということはタイ当局は百も承知である。

タイの地元新聞を読む」より 

日本人女性殺害に絡み日本人男性への事情聴取の可否を日本当局に問い合わせ

4日付けのバンコクポスト紙2面右上に小さく掲載された記事が、タイ当局がスコータイで発生した日本人女性殺害事件に絡んで、発生現場となったサ パーン・ヒン寺に被害者の到着から約5分後に貸し自転車で到着していた事が確認されている日本人男性に対する事情聴取の可否に関して日本当局に問い合わを 行っていると男性の実名付きで報じている

     報道によると、現場付近で目撃された男性は26日に飛行機でバンコクに戻り、サートン通りにあるホテルで一泊した後に日本に帰国している事が確認されているという。

    参考 (当該記事)
    http://www.bangkokpost.com/News/04Dec2007_news30.php

    * 読者様からサイトに掲載された記事のリンクをお教えいただきました。ありがとうございました。


しかし日本人男が痴情がらみで(物取りのわけはないだろうから)女の首をスパッと切るような殺し方をすることがあるだろうか?

頚動脈からスパッと切るのは実はイスラム世界によくある屠殺の仕方だそうである(「トサツ」を変換できないってのはどういうことか?)。心臓がまだ生きてるうちに頚動脈を切って血液を完全に抜くためらしい。

ちなみにヒンドゥ教徒は日本の「打ち首」と同じやりかたで後ろから一刀両断にヤギの首を落とす。

いずれにしても、刃物で人に害を与えるときに喉元からスパッと切るというやりかたは日本人の行動とは思えない。

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タイ国王、5日で80歳に

タイ国王プミポンBhumibol Adulyadejが5日で80歳になるという。

タイ国王、5日で80歳に=世界最長の在位、健康不安も  12月4日21時0分配信 時事通信

80歳で健康不安がない者の方が珍しいと思うが、黄色を着ようがピンクを着ようがいずれ人間はいつかは死ぬもんです。

中国の軍艦が日本に入港しても反対を叫ぶ「平和主義者」が出てこないように、それ以上に、「ミニ版中国」であるタイの専制も思想統制も人権侵害も少数民族抑圧も、左からも右からも文句を言われることがない。

下半身から上半身までずっと、おそらくもっとやばいことも含めて、タイの空間と奴隷を自由に利用させてもらい良い思いをしてきた白人および白人諸国から文句が出ないのは当然のことだし、日本の左に期待することははじめから何もない。

しかし日本の「右」の、タイが絡むときの恥ずべきだらしなさが情けない。誰よりも日本の天皇を尊び、自由を貴ぶんじゃなかったのか?
 

関連エントリー:

タイ王室の由緒
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/01/post_91c9.html

タイ国王、天皇を迎えず!【国王戴冠60年式典:朝貢外交以下】http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/06/60_4200.html

1.タイ国王戴冠60周年行事(カテゴリー)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat6060671/index.html

t.タイ王室ネタおよび『不敬罪』(カテゴリー)
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5202924/index.html

神聖なチョモランマはタイ人およびタイ国王を拒否 「プミポン・タイ国王にタイ人初のエベレスト登頂をプレゼントする計画だったが」
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_51a2.html

タイの狂気 毎朝夕の国歌演奏時に走行中の車両を停止させて清聴を強制する法案が木曜日に採決へ
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_5fad.html

タイがミャンマー軍政にタイ人犯罪者の保釈を要求 プ国王80歳記念祝賀で ミャンマー側も応じる
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/80_ce22.html
 

タイ男児に性的暴行、ホアヒンでオランダ人男逮捕

ホアヒンは「王室御用達リゾート」で格式が高いとかそんなことを言ってる日本人タイヲタもいるようだが、タイ国内は(パッタニ周辺を除き)どこも同じ。

白人御用達の性的便所。

「タイ王室」も「タイ国王」もこの程度のものということ。マレーシアからハジャイに入り、鉄道でバンコクに向かったとき、ホアヒンの駅で薄汚い白人が土人売春婦を連れて乗り込んできたのを思い出す。

この事件もタイ人がタイ人児童を周旋している。

白人の児童買春、児童現地妻同棲は多くの場合、タイ人ガイド、タイ人周旋者の仲介で行われる。

現地在住の白人が周旋しあうこともあると思う(少なくとも周旋を依頼されることはあるという)。白人の美点は、「野蛮」な地域では白人同士で助け合いをすることである。日本人のように在住者同士で足の引っ張り合いばかりしているということはないようだ。
  

タイ男児に性的暴行、フアヒンでオランダ人男逮捕

【タイ】バンコクから約130キロの海浜リゾート、フアヒンで3日、12歳のタイ人の男の子に性的暴行を加えた疑いで、オランダ人の男(50)が逮捕された。タイ字紙デーリーニューズが報じた。

 男には児童虐待の前科があり、国際刑事警察機構(ICPO)から連絡を受けたタイ警察が行動を監視していた。男が住んでいる借家を2日に訪れた少 年に事情を聞いたところ、120バーツを受け取り男と性交したことを認めたため、男と少年をあっせんしたタイ人の男(33)を逮捕した。

 
「葉山御用邸近くでオランダ人が日本人児童買春」なんてことにならないようにするためには、日本はタイを反面教師にし、「どんなに落ちぶれてもタイのようにだけはならない」という決意を強めなければならないと思う。

これは決して大げさなことではないと思う。児童性愛の前科がある白人を事件がおきるまで野放しにしているということは、日本でもありそうなことである。日本に流れてくる英会話学校の教師にもそんなのがいるはずである。

オランダにはぺドフィリアの権利要求組織まである。オランダはオーストラリアと並んでクズ白人輸出国の双璧(?、双璧は二つの宝玉という意味で、正しくは優れたものにしか使わない言葉だとか)。

また白人は、どんなに白人世界を批判するとしても、「野蛮」との関係で白人世界の本質的な利益を損なうような言動、白人支配の基礎を傷つけるような発言、は決してしない。そういう行為は白人にとってタブー中のタブーで、タブーであることを口に出すことさえはばかられるタブーのようである。

 

タイ警察 日本の漫画を“わいせつ”として摘発 日本女性殺害事件の中和剤か

コメントで教えていただいた情報です。
 

タイ・バンコクで30日午後、日本の漫画を販売していた書店3店舗が摘発を受け、タイ人の女性店長ら4人がわいせつ図画販売目的所持の疑いで逮捕された。

 タイ警察は、漫画の描写がわいせつに当たるとして、約3000冊を押収している。

http://www.news24.jp/98394.html
  

どう考えても先に改善するべきは白人による児童買春が放置されている状況の方だろうと思うのですが、タイ人ではそんな考えはできないようですね。

白人に媚び、そのメス奴隷であることに誇りを持ち、弱者に対してはとことん残酷で、居丈高になる恥知らずな、存在自体がわいせつ物と言っても過言ではないタイ人がこんなことをしても何の意味もありませんよね。

これも一種の日本叩きでしょうが。

そんなことよりも連中には白人崇拝という自身の下劣極まりない体質の方を早急に改善して欲しいものですね。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_6bce.html

  

先に改善するべきは白人による児童買春が放置されている状況の方であること、「猥褻」なのは白人に媚を売る一方で内外の弱い有色人種の弱さにはとことんつけ込んで恥じない女奴隷国家=タイ国家の存在であり(これを私は「土人売春国家」と呼んでいます)、テロ支援国家ならぬ「買春支援国家」「国際的児童買春支援国家」である「タイという存在」自体であること、いずれもまったくその通りだと思います。

タイという存在をアジアから消し去らない限り(といってもタイは白人世界に対して「アジアの代表」を自負しているようだしアフリカに移動するわけにはいかないでしょうから、この世から消し去らない限りということになりますが)、アジアの自由も独立もありません

私が「タイの滅亡」を切に祈る理由もここにあります。

タイがもう治療不能なことは、彼らがこのブログの巻頭記事の写真に代表されるような白人セックスツーリストたちを放置しながら一方で日本のマンガを叩いていることから明らかでしょう。

タイのネット屋にはパソコンの壁紙にモロダシ写真を貼ってるところさえありました。客がイタズラしたんでしょうが放置されてるのです。子供がゲームしに来るような衝立も何もない開放的なネット屋ですよ。普通の国では考えられないことでしょう。

日本を含めてアジアはまだ、残念ながら、白人世界に隷属した状態にあるのだという現実を直視する必要があると思います。多くの問題が(いわゆるトクア問題も含めて)それに起因していると私は思います。

(たとえばトクア諸国に関して言えば、彼らにはこの「現実」が日本人よりさらに見えていない、あるいは故意に無視していることや、「アジアでは一番偉そうにしたいがその代わりに白人の茶坊主になることは苦にならない」という「白人支配の下のアジア限定華夷秩序」の思想からきている)。

この手入れも日本人女性殺害事件と関係があるのではないかと私は思います。日本人から生ずべきタイ批判をそらしうやむやにするための中和剤として行われた可能性があると思います。

つまり、こういう検挙をすることにより「おまえら日本人はタイの健全な文化をこんなに汚している」と示唆し、日本人を黙らせる、というタイ的な「阿吽の呼吸」です。

実際、そういうタイの屁理屈に納得してさかんにタイ弁護を始めるタイヲタ日本人が多いからです。タイ周辺はそういう日本人で固められているといってもいいと思います。
 

娘を殺されてもレイプされても「タイへの親愛の情に変わりはない」という白痴日本人

こういう日本人からはカネくらいいくら巻き上げてもかまわない。

土下座させていじくりまわして、引き倒して嘲笑しよう。

外国人に娘をレイプされて殺されても、その犯人の仲間たちに何の怒りも感じないらしい。犯人の同胞たちはいつだって(とくに相手が日本人なら)無条件に身内をかばうことに専念しているにもかかわらず。

大事なものが何なのか、どうでもいいものは何なのか、そして「敵」は何なのか、まったくわからなくなっているとしか思えない。

自分の家族を奪っていく敵に対して、怒ることも憎むこともできないというこういうクズのような日本人に、いったい本当に心から「悲しむ」能力があるだろうか。

亡くなった娘が浮かばれないというほかない。

だいいちこの人たちタイの何を知っているのか?何を知っていて娘をタイに一人で行くことを許したのか?

そういう放埓を考えなしに許していた親として失格な自分たちの責任を回避したいがために、いまになって「タイ」を持ち上げているのではないのか?

こういう日本人はなによりも「価値」を失っているのだろう。感情も鈍磨しているのだろうが、その感情を価値によって秩序立てる最低限の知力すら放棄している。

幼児のように、自分が何かの感情にとらわれていることはわかっているがそれが何かはよくわからないといった体なのだろう。

しかし、激しく怒り、激しく憎み、激しく悲嘆するという作業を経ないで「価値」に至る道はないと私は思う。
 

殺害女性のご両親、タイに対する親愛の情は変わらない

 27日朝バンコクに到着したスコータイ県内で殺害された日本人女性のご両親は、悲しみの再会を終えた後で記者団に対して、この様な事件が発生してもタイの人々やタイに対する親愛の情が変わることは無いと語られた。

 ご両親によると、女性はウェブサイト等で事前に知っていたスコータイで開かれるローイクラトンの催しに参加する事を楽しみにしていたという。また、当初は恋人の男性と一緒にタイに行く予定だったが、何らかの事情で一人で行くことになったというが、何故一人で行くことになったかについては心当たりが無いという。

 一方、スコータイ県の県警察本部は、過去に同様な犯行で前科がある土地勘がある者による犯行の可能性が高いと見て捜査をすすめている事を明らかにすると共に、女性が事件にあった際に所持していたと見られるカメラが換金目的で転売されている可能性があると見て3万バーツの懸賞金を設けて情報を募っている事を明らかにした。

 また、国家警察本部のポンサパット報道官は、検死により女性が乱暴を受けていた形跡が確認されなかった事を受け性的な暴行目的での犯行の線を捨て強盗目的の線に絞って捜査を進めている事を明らかにすると共に2-3日以内に逮捕状の発行を申請できるとの見通しを示した。

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
タイ警察は最初はレイプされた疑いがあると言っておきながら、今度はレイプはなかったと言っている。こんないい加減な態度に親は怒らないのか?

タイ警察は検視もせずにどうせレイプだろうと発表したのか?検視をすれば殺される前にレイプされたかどうかははっきりわかるだろう。

タイ警察はレイプだと言ったりレイプでないと言ったりすることで、「直前まで性交をし(まくっ)ていたようだが、殺人犯人にレイプされたかどうかは定かでない」と匂わせ遺族側が強く出にくくするのが目的か?これがタイ的な手口である。

レイプはレイプ犯人「だけ」が100パーセント悪いというのが今日の日本では絶対になっているが、女のほうにも落ち度があったと考えられている国も少なくない。日本もかつてはそうだっただろう。

日本人も「レイプされことは無条件に恥辱である」という意識を少しは取り戻したほうがいいと思う。

日本人がそういう意識を強くもっていることを示していれば(それは若い女が外国にふらふら出て行って現地男と乱交したりしないということでもあるが)、外国人もこのタイ警察のような日本人をナメきった態度はとりにくくなるだろう。
 

タイで殺害された日本女性 レイプされていた可能性も

被害者が強姦されていたかどうかはちょっと検視すればすぐにわかることだろうから、警察がここまで言う以上は強姦されていたのでしょう。

タイの地元新聞を読む」より

日本人女性殺害事件、乱暴されていた可能性も

 スコータイ県の警察当局は26日、喉元等を刃物で切られ殺害された27歳の日本人女性の遺体が発見された事件に絡んで、女性が犯人から乱暴されていた疑いがあると見て遺体から採取された体液や爪から採取された犯人のものと見られる組織の解析を行い犯人の特定に結びつける方針を明らかにした。

日本女はいつもニコニコして簡単にやらせてくれていたのに、この女はつっけんどんで俺を侮辱しやがった・・・・といった理由にならない理由でキレて簡単に人を殺す人間が、アジアの後進国には腐るほどいることに注意すべきである。

タイやネパールでは、「日本の女はすぐやらせてくれる」、というのがローカル青年たちの定評になっているところがある。ネパールの男など、何も聞いてないのにわざわざそういう自慢をしてくれた。

彼らによれば、「西洋女は人によるが、日本女はみんなそうだ」ということである。ネパールにかぎって言えば、そうでないと言い切れないのが苦しいところである。

その国の女が淫乱で売春婦のようだということはその国の男の恥である、というのはごく正常な世界的常識感覚である。

だからこそ、彼らはあえて日本の男にもそういうことを言ってみせるのだ。金持ち国民に対するやっかみをそれで少しは晴らせるからだ。後進国の人間はちょっと親しくなったころにそういうことを言い出すものである。

日本人は考え方も淡白だが、アジアの後進国では「嫉妬」ということが大きな要素になる。豊かな外国人、先進国の人間に対する彼らの「嫉妬」を軽視することはできない。

嫉妬感情は相対的で比較可能な関係で始めて生じるものである。だから、まったく「格違い」の白人に対してよりも、むしろ「同じ非白人の癖に」豊かでなぜか洗練されていて「白人のような」生活をしている日本人に対して、より激しく向けられることになる。

この嫉妬は日本人個人が貧乏臭い格好をしてローカルな店に入り浸って見せたからといって消すことができるようなものでは決してない。

彼らは日本(人)自体に嫉妬しているのであるし、海外旅行ができる日本人が彼らの多くが一生持てないような金を持っていることはわかっている。

日本人が卑屈に構えたり「貧乏ごっこ」をしたりすれば彼らにはますます不快に映るだろう。あるいは、ことさらな冷笑と(白人との間での)差別扱いの口実にされるだけである。
 

失業NOVA講師は人目を忍んで土方しろ

日本は、特に警察とマスコミは、何でこう白人を甘やかすのか。

どこの国でも滞在費用が出せない寄留外国人は不法滞在者というのが常識。入国を認めた条件が欠けたのだから、強制送還されても文句は言えない。

どうしても日本にいたいならブラジル人並みに整形でもして人目を忍んで土方しろ。

大きな顔でごねているNOVA講師よりは、不法滞在でまじめに肉体労働をしているミャンマー人やインドネシア人のほうがよほど日本のためになる。
 

京の外国人講師、困窮の日々 NOVA破たん1カ月

11月26日15時19分配信 京都新聞

など

若槻千夏がブログお休み

私もたまに見てたんだが。
どきゅそパッカーになってタイに一人で行ってたとか。
殺されなくてよかったね。

若槻は「 頭の中がごちゃごちゃしていて、自分らしいblogが書けそうもないので、少しblogをお休みさせて頂きます。楽しみにしてた人も、そうでない人もごめんね。時間ください。」とコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000000-oric-ent

一般人なら、ブログなんてもともとそんな立派なものじゃないんじゃないの、ってことだけど、芸能人ブログは難しいんでしょうね。

 

日本人女性殺害される スコータイ タイ

白人女性が死んだらタイ警察も血眼になって犯人を(いてもいなくても)必ずあげるだろうが、被害者が日本人じゃ適当にやってる形を付けてうやむやにするだけだろう。

タイなんかに一人で来て調子にのってるどきゅそパッカー日本女は・・・という気持ちもわからなくはない。タイ人自身がそういう気持ちだろう。
 

11月26日12時0分配信 時事通信

 【バンコク26日時事】タイ北部スコタイ県のタパンヒン寺院近くで25日夕、20代の日本人とみられる女性が首から血を流して死んでいるのが見つかった。女性は「カワシタ・トモコ」と名前が記載されたタイの象使いの証明証を所持していた。女性は首を刃物で切られていたことから、地元警察は女性の身元確認を進めるとともに、強盗殺人事件として捜査している。
 調べによると、女性の遺体は25日午後4時(日本時間同6時)ごろ、寺院が建造された小高い山につながる参道の階段上で見つかった。首の左右に切り傷があった。女性のパスポートが無くなっており、所持していたカメラも奪われた可能性があるという。 

スコータイで日本人と思われる若い女性の刺殺体

25日午後、スコータイ県県都内のワット・タパーナヒン付近にある草むらで日本人と思われる女性の刺殺体が発見され、氏名欄にモノコ(モモコ?)と書かれたラオスのルアンプラバーン発のバスチケットや現金2,860バーツ等の所持品が回収された。

  女性は年齢は25歳位で死後4-6時間経っていると見られ、また女性が遺跡巡りをする為に自転車を借りていることから、自転車でワット・タパーナヒンを訪れた際に外国人目当ての強盗に襲われ、激しく抵抗した為に殺害されたと警察側は見ている。

 観光名所で外国人旅行者が殺害されるという事件が発生した事を重く見た県警察本部長は、事件発生による観光客への心理的影響を避けるために全力をあげて犯人を早期に逮捕するよう関係各署に指示した。 

posted by Jean T. at 02:00| 社会
 

11月26日13時48分配信 読売新聞

 【バンコク=田原徳容】タイ北部スコタイの寺院近くで25日、日本人女性が首を切られ死亡しているのが見つかった。

 タイ警察当局によると、女性は大分県出身で大阪府在住の川下智子さん(27)とみられ、近くのゲストハウスにかばんを預け、自転車で遺跡巡りをしていたもよう。タイ警察は殺人事件として捜査を始めた。

 タイ警察当局などによると、女性の遺体は25日午後3時ごろ、スコタイの観光名所のひとつ、タパンヒン寺院の登り口となる参道の側溝で見つかった。乗っていたとみられる自転車も近くで発見された。女性は、同国北部ランパンで行われている象のショーで象に乗ったことを証明する紙を持っていたほか、約3000バーツ(1バーツ約3・6円)の現金も所持していたが、他の持ち物は見つかっていないという。

この報道だと「象使い」ではなく、ショーで「象に乗った証明書」を観光土産にくれているのを持っていただけのただのツーリストのようである。

 
どんな世界でも、安易な方向に流れようとする者が尊敬を受けることはない。尊敬されないということは命も含めて軽視されるということ。

安易に流れる者が集まる土地では、そういう人間に見られないようによほど気をつけている必要があると思う。
   

インド人のデモ クアラルンプル

社会に対する関心が薄いせいか、ひきこもっているせいか、昨日の騒乱にも気付かなかった。

場所はジャラン・アンパンとかBatu Caveヒンドゥ廟とかだったらしい。

たしかに、昨日はこのあたりでも街の雰囲気が荒れているような気がした。日曜日だからかと思ったが、いつも行くインドレストラン(インドレストランにしてはソフトな接客をする)に昼も夜も制服警官のグループがたまっていた。

2週間前の野党のデモとは違い昨日のは大荒れだったとか。

投石が行われ警官に負傷者が出たと報じられている。デモ側の負傷者は不明だが、実弾発砲はなかったようだ。Batu Caveでは「モロトフ・カクテル」も投げられてバスが燃えたとか。

デモを主催したのはHindraf(Hindu Rights Action Force)という団体。主な要求は、具体的にはイギリスから金をもらいたいということのよう。

この150年間、イギリスがインド人を労働力としてマレーシアに連れてきたせいで、インド人はマレーシアではマイノリティとして苦労しなければならなくなった。その補償をしてほしいという「お願い」をエリザベス女王陛下に直訴したいということ。それで、British High Commissionに向けてラリーしようとしたらしい。それがアンパンの辺にあるのだろう。日本大使館もその辺にある。

マレーシアではスルタンよりも女王陛下のほうがやっぱり格上のようで、先日のスルタンへの直訴は受け取ってもらえたが、女王陛下への直訴はマレー人警察に阻止されたようである。

インド人はイギリスに「補償」は求めているようだが、「謝罪」までは求めない。だから立派だというのでは全くない。私はむしろ逆だと思う。

マレーシアのインド人はあくまで女王陛下の慈悲心に信頼し、女王陛下のお慈悲にすがりたい、というスタンスでペティションを提出しようとしたのである。

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The Queen of England the symbol fo Justice, we still have hope on you.とある。

つまり、おらたちはマレー人の政府なんかより、もっと上の白人のイギリスの女王陛下の権威に服してるんだぜ、というニュアンスである。

私はマレー人を弁護するつもりは全くないが(彼らも基本的には同じなので)、これはいかにもアジア土人的な情けない心性の発露ではないか?

日本のネットウヨ的な発想では、「インド人は謝罪を求めたり恨み言を行ったりしないから立派だ、それに比べてトクアは・・・」、というところだろう。

しかしトクアにしても、相手が日本だから謝罪を求めたりいつまでも恨み言を言ったりしているのであって、相手が白人だったらいまごろこれとおなじように「お慈悲」を求めているだろう。

現にトクアは、日本にされたことを白人たちに言いつけることで白人に日本を叱ってもらい、それによって日本に対して相対的に優位に立とうというスタンスを貫いているのである。

キムタク ブキ・ビンタンで クアラルンプル

東南アジアではキムタクはあまり受けないだろうと思っていた。

東南アジアではあの手の顔は珍しくないし、なにより「色が白いこと」が男女を問わず美形の条件とされる。男でも浅黒い肌はそれだけでマイナスらしい。

色さえ白ければあとはさほどどうこうということはないかのようだ。目の大きな人間、顔の小さな人間はありふれているので、日本ほどそれに飛びつくということはない。

しかしブキッ・ビンタンにキムタクの広告写真があった。

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「色白崇拝」は上流階級におもねり貧乏人を蔑視する土着の感性の表現ともいえると思う。東南アジアの金持ちは外で汗を流して働くことをもっとも賤しむ。

外で働く仕事は賤しまれることに比例して賃料も安い。外で働かなければならない人間は当然色黒になる。

タイ人の場合は、召使(家内奴隷)をコキ使いながら自分は昼間からダラッと寝転がって何か飲み食いしているような生活が立派だと思っている者が多い。

タイなら中国系タイ人、中国系、白人混血、マレーシアなら中国系や中東系混血などに金持ちが多いのだろう。また上流階級は当然のように少しでも「色の白い」者を配偶者に迎えようとする。

タイの狂気 毎朝夕の国歌演奏時に走行中の車両を停止させて清聴を強制する法案が木曜日に採決へ

タイ人の狂気はもう引き返せないところまで昂進しているようである。

これでもまだ日本企業はタイに投資し続けるつもりだろうか?

これでもまだ日本のアル中ハゲオヤジたちは馬鹿面下げてタイの汚い土人女を買い続けつもりだろうか。

タイでは朝の8時と夕の6時に外に国歌が流れる(ことになっている。流れない場所も多い)。そして国歌が流れたときには外にいる人はどんなに忙しくても(仮に下痢でトイレに駆け込みたくても)、直立不動の姿勢で国歌を清聴しなければならない。

ただし当然のように白人はたいてい免除である。外国人だからではない。「白人だから」である。映画館などでは白人も従う者が多いようだが、従わなかったとしても制裁を受けることはないだろう。

ミャンマー国籍の者がこれに違反したりしたら、合法滞在であろうとエリート留学生であろうと、タイ警官から徹底的な陵虐を受け、文字通り「収奪」されることになるだろう。

場合によってはタイ人市民からリンチを受けることもあるだろう。前にも書いたように、初心者のころメーサイで、国歌が流れても白人たちが普通に歩いているので外人は関係ないんだろうと思って歩いていたら、タイ人の屋台のオヤジに食って掛かられたということがあった。

メーサイでは、国歌の時間になると警官が通りに立ちピーッと笛を鳴らす。すると外で働いているミャンマー人たちもみな仕事を中断し直立不動で国歌を清聴しなければならない。まさに暴力による強要である。

「国歌権力による弱者抑圧」がこんなにハッキリ見える場所は少ない。

タイ警察がとくにメーサイでこれを熱心にやるのは、メーサイに(有色人種の)外国人が多いからである。彼らはタイ人に国歌清聴を求める以上に、自分が「格下」と見た外国人に「雌伏の姿勢」を強要したいのである。。

というのも、彼らがそれをいちばん強要したい相手は、タイ族がもっとも蔑視し搾取している、ちゃんと金も払って入国しているミャンマー人、あるいは高額なタイのIDを買わされているアカ族など、外国人および少数民族なのである。

タイ族が「シナ仕込みのシナ奴隷」といわれうる理由がこの卑小な小中華主義的妄動にあらわれているだろう。

ハッキリいってしまえば、国歌の時間に走っている車を全部止めて国歌清聴させるというマンガ沙汰を本気でやるつもりならやってくれたほうが面白い。ただ、タイではこういうことは決して平等には行われないというところが問題なのである。人種はもちろん、カネや地位、どんな車に乗っているか、家柄など、相手次第で、タイ警察の取り締まりはまったくばらばらなものになるだろう。
 
マレーシア紙New Straits Timesより

Anthem may be 'chaotic'

BANGKOK: A proposed new law to boost patriotism in Thailand would be "chaotic" because it would require motorists to stop when the national anthem is played twice a day, lawmakers said yesterday. A vote on the Flag Bill proposed by a group of retired and active duty generals in the army-appointed parliament was deferred onThursday.

 
大淫婦とはバンコクのこと。

タイが滅亡しない限り、アジアに独立も自由もないと思われる。なぜなら、タイは白人が東アジアの下腹部に仕込んできた癌だからである。
 

タイがミャンマー軍政にタイ人犯罪者の保釈を要求 プ国王80歳記念祝賀で ミャンマー側も応じる

精神異常の道をまっしぐら突き進んでいるように見えるタイ。

しかしこれは彼らのにとっては異常なことではなく、タイ族の「解放シナ奴隷」としての根っからの卑しい本性によるもののようにみえる。

タイという国は相手の立場が弱いと思えば、どんな理不尽なごり押しでもしてくる国だということがよくわかるニュースである。

日本も欧米から袋叩きにあったりして政治的にもっと弱くなっていけば(この先クリントンが大統領になり、福田がまたあちこち土下座をして回ればそうなるだろう)、タイ人売春婦(マッサージ師、介護師、看護師、あるいはタイ料理人名目の)の就労を自由化しろとか、タイも認めているように日本もタイ人のノービザ入国を認めろとか、何とでも言ってくるだろう。

なにしろタイは政治家が「わが国は世界に広く門戸を開いてきた、日本も見習うべきだ」なんて身の程知らずな説教を日本にしてくる国である。(タイの場合は門戸じゃなくて万個だろということだが)。これは数年前の読売新聞で読んだこと。


タイ人受刑者33人釈放へ=ミャンマー軍政、国王誕生日前に

11月23日20時0分配信 時事通信

【バンコク23日時事】タイ陸軍は23日、同国のプミポン国王が12月5日に80歳の誕生日を迎えることに合わせ、ミャンマー軍事政権が同国内で服役しているタイ人受刑者33人の釈放を決定したことを明らかにした。
 タイ陸軍などは7月以降、国王の誕生日を祝福するため、受刑者の釈放をミャンマーに要求。ミャンマー側は旧首都ヤンゴンのインセイン刑務所に収監している35人のうち薬物事件などに関与した33人の釈放を決めた。受刑者は今月30日、タイ空軍の輸送機で帰国する。 

  

13歳未満の男女5人に性的虐待のドイツ人男(43)に「8年16ヶ月(?)」の禁固 ただし保釈金で仮釈放 タイ

これはひどい。

何がひどいってタイの裁判所の白人性犯罪者への異常な寛大さが。

こんなことをやっているのでは上に貼ってあるような児童性愛毛唐がつかまるはずもない。

国際刑事警察もカンボジアの事件には厳しいがタイには手が出せないようだ。

やはり白人にとってタイは特別な(うまみのある)国だということだろう。
 

タイの地元新聞を読む」より    

13際未満の男女5人に対して性的虐待を行っていたドイツ人の男(43)に対して8年16ヶ月の禁固

     刑事裁判所は23日、13際未満の男女5人に対して性的虐待を行っていたドイツ人の男(43)に対して8年16ヶ月の禁固を命じる判決を下した。

 男は、2002年から2005年にかけてチョンブリー県内で13歳未満の男女5人に対して性的な虐待を行い、その模様を撮影していたとして15歳未満者に対する性的な虐待及び13歳未満の女児に対する性的虐待で刑事起訴されていたもので、裁判所側は男が罪状を認めている事を情状酌量し14年から8年 16ヶ月の禁固に減刑する判決を下すと共に、35万バーツの保釈金で控訴の為の仮釈放を認める決定を下した

     男は、警察児童・青少年及び女性に対する犯罪防止取締局の児童に危害を及ぼす恐れがある人物リストに掲載されていた50人の内の1人だった。

    * 尚、報道により8年16ヶ月の判決を4年8ヶ月に減刑した上で、55万バーツの保釈金での仮釈放を認める判決を下したとするものもあります

 

(タイでも1年は12ヶ月だとすると「8年16ヶ月」というこの「タイの地元新聞を読む」の記事の意味はよくわからないですが、書いてある通りに引用しておきます。8年6ヶ月の間違いか、どっちにしても8年くらいってことなのでしょう)

もし犯人が日本人だったらこんな寛大な扱いを受けたとは到底思えない。

保釈になればその晩からでも大きな顔でまたバービアに通い、酒を飲んでその辺をうろうろし、バービア(売春バー、売春婦斡旋バー)の女をお持ち帰りするくらいわけないことである。そういう行為はタイでは、違法でないことはもちろん、不道徳でさえないからだ。すぐに国外退去処分にされるわけでもない。

つい最近当地の新聞に載ったマレーシアの事件では、未成年少女を一人強姦したマレーシア人の男が(強姦しただけでなく売春婦として周旋していたからでもあるが)懲役40年くらいの実刑を受けていた。「膣に物を入れた」ことでも10年ちかく加重されていた。タイとはえらい違いである。
 

パラオ国会議員に台湾との国交見直しの動き 台湾駐在パラオ大使が発言 マレーシア紙New Straits Timesの報道

そのまま写します。

Palau rues Taiwan ties

TAIPEI: Some lawmakers in the tiny South Pacific nation of Palau are suggesting it break links with diplomatically-isolated Taiwan and recognise rival China instead, the archipelago's ambassador to Taiwan said. Taiwan is recognised by just 24 mostly impoverished countries around the world which it attracted with lavish aid. - Agencies

 
事実とすれば残念なことであるし、この記事は台湾への悪意も感じさせるものではある。

ソースがAgenciesというソースのハッキリしないレポートだが、しかし駐台湾大使の発言だというのだから、この報道がウソだとしたら当然そちらから否定の発言があるだろう。

パラオは独立国として生きていかなければならないので、国益のために有利な選択を考えるのは当然である。

そして、もし本当に台湾と断交し中国と国交を結ぶということになれば、日本との関係もまったくこれまで通りというわけにはいかなくなるだろう。

これもまた時代の趨勢なのかもしれない。とにかく彼らにとっては真剣なトレードである。

それにつけても醜いのは、「パラオは親日国」などと言い合って集団自慰に耽っている日本のネットウヨたち。

「パラオは親日」で喜んでいるまではまだ良いとしても、その国旗が「日の丸を真似しただけでなく、『そっくりでは失礼なので太陽をちょっとずらした』」などという眉唾物の、いかにも日本的な逸話を繰り返して喜んでいる彼らの姿には、救いがたいものがある。

パラオ人が仮にそんなことを口走ったことがあるとしても、日本人としょっちゅう酒を飲んでいて、日本人が喜ぶ「つぼ」を知り尽くしたうえで喜ばせを言ったに過ぎないと見るのが常識的なところだろう。

だいたい、独立国で自国の国旗が(仮にそうだったとしても)外国の真似だといわれるようなことは屈辱以外の何物でもないはず。

自分からそんなことを言う国があるとしたらそんなのは「相当卑怯な土人」と見るべきで、尊敬すべき相手ではないと思う。

「まったく同じでは失礼なのでずらした」にいたっては失笑ものである。

自国の国旗についてそんな恥ずかしい言い方をする者がいるとしたら、そんな連中はほんとに何のプライドもない最低の土人であって、独立国を構えるに値しない幼稚園民族といわなければならないだろう。

だから、私はパラオ人が本気でそんな発言をしたとは思わない。すべて日本のマスかきネットウヨの妄想だろうと思う。

日の丸に似ているというならバングラデシュの国旗のほうがもっと似ているだろう。そのほかにもいくつかの国が似たようなデザインの国旗をもっているが、それは単にデザインが良いからだと思う。

某国の国旗にしてももっとパクリたかったはずである。

パラオのほうが日本より太陽はよく出ているだろうから、国旗に太陽を使っても何の不思議もない。

このマレーシアの「反日官報」New Straits Timesは今日、インド系論説員による「福田父子」「福田ドクトリン」べた褒めの論説を載せていた。ほとんど翼賛的ともいえる調子の内容のないもので、読んでいて気持ちが悪かった。

しかしこの論説が、1997‐98年のアジア通貨危機の時アメリカを含めた先進国はそろってそっぽを向いていたが日本だけは800億ドルの支援をしてくれた、ということを具体的にハッキリ書いていたのは評価できると思った。

小便臭いおべんちゃらよりも、こういう具体的なことをちゃんと報道しているかの方が重要なことだと思う。

たとえばネットウヨ的「親日国」の代表格であるタイのマスコミは、こういうことをちゃんと報道しているかどうか。



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