FC2ブログ

マラッカ航海日誌補遺

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

反捕鯨は「翻訳された白人至上主義」 〔補足〕

これについて。
グリーンピースが調査捕鯨妨害=警告無視し、危険行為-水産庁
いろいろごちゃごちゃ書きすぎてわけがわからなくなったので要点をもう一度。

反捕鯨主義者、反捕鯨運動家たちの反捕鯨、鯨保護の根拠が、「環境保護」だけでないことは疑いない。これはシーシェパードでもグリーンピースでも変わらない。仮にシロナガスクジラやマッコウククジラが増えすぎて生態系に影響を及ぼすほどになったとしても彼らは決してそれらの捕獲、とくに日本人による捕鯨を容認することはない。

つまり彼らが反捕鯨、鯨保護を主張する根拠はひとえに、「鯨は保護に値する種であるから」ということである。

その意味で彼らは、「種」には価値的に保護に値するものとそうでないものがある、すなわち「種には貴賎がある」という思想、あるいは少なくとも思考様式、に拠っている。

結論から言えば、彼らの主張の本来の「動機」、彼らを突き動かしているもの、そして彼らの運動の本質は、「種の貴賎」の思想にあると思われる。

彼らの鯨保護の主張が極めて情緒的で、その叫びがしばしば日本人に対する(ノルウェー人やアイスランド人が俎上に上がることはない)人種差別的な言動と一体になっていることを見るとなおさらそのように推定することが合理的である。

なぜ鯨は(「環境問題」とは無関係に)保護に値するのか、つまりなぜ鯨は「高貴」なのか、この点についても彼らはこれまでさまざまな理由を述べてきた。

鯨が「知能が高い」こと、「社会性をもつ」こと、「感情が豊か」であることなどである。(さらに番外として「痛みを感じることができる」ことなどをあげている馬鹿もいる)。

しかしこれらの「鯨の性質」は彼らの恣意的な「解釈」によって抽出され選択されたものであって、価値中立的なものではない。

またそれらの諸「性質」自体に価値があるという根拠もない。

しかもそれらの諸「性質」は、白人(文明)の諸価値を前提としその色付けを与えられて解釈され構成されたものなのである。

ここにおいて反捕鯨の主張は、白人文明の諸価値を体現するように解釈された「鯨の性質」を「高貴」なものとして称揚することにより、翻って白人文明の諸価値の普遍性を再確認し、白人文明にさらなる価値的なサポートを与える効果をもつ。

このような効果を彼ら反捕鯨活動家自身がまったく自覚していないとも思われない。

よって反捕鯨運動は、そのような効果を意図した白人至上主義運動の一環であると評価するのが妥当であると思われる。

少なくとも彼らの運動が、象徴的に「鯨」に託した「白人至上」の情念の表現であることは否定できないだろう。

すなわち彼らの「反捕鯨」の叫びは、鯨が自然界のブラーマンであるように白人は人間界のブラーマンである、いずれもその「種」としての性質ゆえに「高貴」なのだ、という信念ないし情念の吐露である。
 

もう少し詳しく見ていくと次のようなことである。  

鯨がもつといわれる「知能」「社会性」「感情」という特性がなぜ「高貴性」の根拠になりうるのか。それはいうまでもなく、彼らがそれらの性質を、「人間」の特性、「人間性」の要素でもあると考えるからだろう。鯨は人間性の要素たる諸性質と共通する諸特性を持つから他の動物に優って「高貴」であると彼らは考えるのである。

しかしそのときに彼らは人間性のさまざまな要素の中から、「知能」「社会性」「感情」という特定の諸性質を任意に抽き出してきたのであり、それらの諸性質が人間性を代表するものであるということの根拠は示されていない。それらはいわば思いつきか先入観に基づく選択と言って良い。

さらに彼らは鯨の諸性質からも、彼らの好みの性質を勝手に抽出してくる。そしてそれを鯨の特性であると決め付けるのである。このプロセスはさらに恣意的である。鯨がいかに社会的動物であって彼らがどんなに鯨を愛していようと、彼らが鯨の意見を聞いたわけではない。ほかの動物の意見も聞いて、やっぱり鯨は賢かった、鯨の感情は豊かだったという結論に達したわけでもない。

彼らは単に勝手な解釈によって鯨の特性を抽き出す。もちろん彼らが人間性の特性としてあらかじめ用意しておいた諸性質に相似するような特性を任意に解釈によって引き出してくるのである。

結局、鯨の諸性質が人間の高貴な諸特性に共通するというのは、あらかじめ予定されていた結論であり、その結論につじつまを合わせるような解釈操作をしただけである。

ところがさらに問題なのは、鯨を媒介にしたことによって、鯨によって媒介された人間性の要素たる諸特性はさらに称揚されることになるという現実的な効果である。

彼らが最初に「知能」、「社会性」、「感情」などを人間の特性として選んだこと自体根拠がなかったが、しかしさらに、彼らが人間性に関する任意の解釈によって「知能」「社会性」「感情」などを価値ある特性として引き出す過程において、それらの特性に、彼らの自由勝手な「色付け」がなされている可能性も非常に高い。

たとえば、知能、社会性、感情のうちのどれがより価値があり高貴な人間の特性であるかという問題に対する決定的な答えはないだろう。どれを選んでも根拠はない。しかし、彼らは任意にどれかを優先事項として選択しうるだろう。

現に以前は「鯨は知能が高い」ということが鯨保護の主な理由とされていた。その時代には「知能」こそ人間性の価値ある特性であるという思想が根強かったのである。そして、白人こそ最も知能が高い人種であるという観念も強固だった。(日本人はこのことをあまり知らないように見える。いまでもマレーシアのような後進国では、白人はアジア人より知能が高い、インテリジェントだと本気で信じている人が少なくない)。

その場合の「知能」の解釈、知能とはどういうものかという解釈も、反捕鯨運動家たちの文明的な背景、すなわち白人文明の思想を前提として行われることになる。

社会性や感情についても同じである。「常に平静で何にも動じず、物事を差別せずに見る境地」を理想とする文明においては「感情の豊かなこと」はマイナス評価を受けるだろう。しかし白人文明の思想にはそのような理想は存在せず、「感情が豊かなこと」「感情が動きやすく安っぽいこと」がむしろ人間的であるとみなされて高く評価される。

これらが解釈の過程における「色付け」の例である。

彼らは「人間性の解釈」と「鯨の性質の解釈」との両面において恣意的な解釈を行い、その過程で自らの「隠れた動機」を表現していくのである。

「鯨は痛みを感じることができるから保護に値する」などと本気で主張して活字にしている白人さえいる。反論するのもばかばかしいが、痛みはすべての動物が感じるものである。「苦痛」の問題については前記事に少し詳しく書いた。

もっともっと常識的に考えても、「知能」や「社会性」や「感情」を根拠にその生命の貴賎、保護に値するかどうかを決めてよいというなら、脳に障害があり、知能はもとより感情も鈍磨していて十分な社会性も持てないような障害者の命の価値は、健常者よりも明らかに低いということにならなければならないだろう。

このように彼ら反捕鯨主義者の思想の破綻はどこから見ても明らかだが、捕鯨をめぐる議論の問題は、彼らの荒唐無稽な主張が現に全世界に受け入れられてしまっているという「イデオロギー性」ないしヘゲモニーの問題なのである。
 

スポンサーサイト

オランダとオーストラリア

東南アジアでの買春といえばドイツ人だと思うかもしれない。その通りではあるのだが、オランダ人もひどい。比較的数が少ないので目だっていないだけ。というか、オランダ人ってドイツ人の亜種みたいなもの。とくに児童性愛に情熱を燃やす。

買春と児童性愛に関しては、オーストラリア人も負けていない。

東南アジアで普通に見ていていちばん耐え難い白人といえば、やっぱりオーストラリア人とオランダ人。

参考記事、

オランダのペドフィリアたちが徒党を組んでぺド合法化を目指す政党を立ち上げようとしている

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

その他多数。

そして「白人至上主義」を率直に吐露する点でもこの二国民は共通しているようだ。

この世界で「白人」の地位が危うくなったら真っ先に切り捨てられるけっぷちにいる連中だからだろうか。

当然の帰結として、「翻訳された白人至上主義」運動である反捕鯨運動にも熱心になる。
 

<調査捕鯨>グリーンピース妨害でオランダに要請 外務省

1月23日18時22分配信 毎日新聞

 外務省は23日、日本の調査捕鯨船が環境保護団体「グリーンピース」から燃料補給の際妨害を受けたことについて、同団体が乗り組んだ船の旗国、オランダ に対し「許しがたい違法行為」として、再発防止の措置を講じるよう申し入れた。児玉和夫外務報道官が会見で明らかにした。

 調査捕鯨船に対する妨害行為は、反捕鯨団体「シー・シェパード」に次ぐもので、拘束されたメンバー2人のうち1人はオーストラリア人。高村正彦外相は 22日、オーストラリアのクリーン貿易相との会談で「国内法に基づく適切な対応」を要請しており、今月31日に来日する同国のスミス外相との会談でも議題 となる見通しだ。【上野央絵】

 
1年ほど前、クアラルンプールの都心ジャラン・アンパンの「マレーシア・ツーリスト・センター」の中にある警察(ツーリストポリスではないがそのような仕事をしているところ)に用事があって出向いていたときのこと。

そのときにかち合ったオランダ人はひどかった。40過ぎと見える汚く日焼けしたガタイの大きな白人男。妻と小さな子供を連れていた。

男たちはツーリストセンターの警察署にどたどた入ってきて、ベンチに座って待っている私たちアジア系の客たちの方に目をむけ、アゴを使ってで「ドケ!」とやってきた。

「お前らどけ、俺たちが座るんだ」というはっきりした意思表示だった。

有色人種なら当然召使か使用人、自分たちに奉仕すべき立場の者に決まっている、という確信に基づく行為である。

それが受け入れられないことが不思議なような顔をしていた。

さらにそのとき窓口で相談をしていた人が終わると、彼らは待っているわれわれを差し置いてすぐに窓口に向かっていった。妻の方も当然のように窓口に進む。

私が声をかけて引き止めたが、マレーシア警察はそのまま白人たちを先に受け付けようとしていた。

私はあとで彼らに向かってハッキリと「われわれも同じツーリストだし、ここはお前ら白人の植民地じゃない」と言ったが、オランダ人男もその妻もポカンとしてわけがわからないという表情だった。

ヨーロッパには、アジアは形式的には独立させてやっているが、いまも白人の植民地であるという強い信念を持った者が少なからずいると思う。オランダ人のように教養のない連中がそれを素直に表現しているということだろう。
 

(このあとはマレーシアの話になる)  

なぜそのとき私がその警察にいたかについては、ちょっと込み入った話であり、また私が特定される可能性があるのであまり書きたくないが、その何日か前に私は、KLCC内でサウジアラビア人に絡まれていた。絡んだといっても口げんかの類だが、アラブ人の方から絡んできたので、じゃあ一緒に警察に行こうかということになった。ところがKLCCの警備員と警察官は最初から一方的にアラブ人の方を被害者扱いし、私を加害者扱いして私だけ地下の万引き容疑者待機所のようなところに連れて行った。その間アラブ人の言い分を聞いていたのだろう。「地下牢」で、KLCC内で捕まったインド人のスリや万引きと一緒に長く待たされた。インド人のスリが被害者の男の靴に額をつけて謝罪して許してもらっていたり・・・、そんな場所だった。ジャラン・アンパンのマレーシアツーリストセンターの警察署についてからも、マレーシア警察はアラブ人の話を優先的に聞く(ほとんど英語が話せないような奴だった)。アラブ人の主張のみを最初から正しいものとして扱い、私の主張にはまともに耳を傾けようとしないで一貫して私を「犯人」(そのアラブ人とのトラブルに責任のある者)として扱ったのである。。それでもポリスレポートを出すことはできた。私は警察のパソコンに自分で英語のレポートを打ち込み、「警察が私の話を聞こうとしなかった」ということも書き込んでそれを印字してもらい、サインして正式に警察に提出した。。ところが、あとになってわかったことだが、マレーシア警察は印字する前にちょっと形式的な訂正をすると言って私のレポートに手を入れていた。「警察は私の言い分に耳を傾けようとしなかった」と私が書いたところを改竄してまったく逆の意味に変えていた。要するに否定詞を消していた。婦人警官はパソコン画面を見せて私に確認させこれで良いかと聞く。私はそんな改竄をするとは思いもしなかったし自分で書いたものなのでほとんど見ないで良いと言い、印字させてサインしてしまった。。コピーを受け取ってから改竄に気づく。私は大いに抗議して訂正しろと言ったがマレーシア警察は受け付けない。サインしたじゃないかと開き直る。私がねばっていると警察はどうしてもというならもうひとつ別のポリスレポートを出せというので、もう一通、改竄の件も含めたレポートを書いて出すことにした。そんなつまらない問題で何日かにわたってごたごたをしていたのである。

契約書などに気づかれないようにちょっと手を入れて改竄するというのはマレーシア人の常套手段なので気をつけなければならない。もとはアングロサクソンのお家芸だったのだが、マレーシア人もご主人様から教わってきたらしい。つまり警察もその辺の詐欺商店と同じことをやっているということである。

なおマレーシアでは被害届などを提出するというときの「提出する」は"lodge"を使うことが多い。
  

マレーシアは第一印象としては、タイに比べて「白人崇拝」が少ないように見える。

しかしそれは、タイのような、「嫉妬とへつらいと付け込みと八つ当たり」という特異の精神文化に基づく伝統芸のような白人崇拝と日本人差別や、あるいは白人ツーリストへの「ホスピタリティ」の表現としての大げさな白人客優遇=有色人種客差別はない、ということにすぎない。

冷静に客観的に見ると、もしかしたらマレーシアのほうが今なおハッキリと白人植民地といえるかもしれないと最近は思うことが多くなってきた。

現実にイギリスの植民地に甘んじていたという歴史は重い。しかしマレーシア人はそれを「重い」こととさえあまり感じていないように見える。この国に来る白人も、セックスツーリストは少ないが「植民地バカンス」意識は相当強い。

白人がご主人様でなければアラブ人がご主人様である。マレー人が他民族に従属しないで独立した自分の国を建てていくということは、素質上無理があるように見える。
  

バラク・フセイン・オバマ氏

今日のNew StraitsTimesで読んだことで、新聞が手元にないし、いろんなソースから寄せ集めてNSTの記者が書いたような記事だったのでちょっと詳しくは書けないが、ようするにアメリカの選挙の中傷合戦、汚いいじめめいたもの、デマ宣伝は相当なものらしい。

いじめとか中傷とかレッテル張りとか差別とかについて、日本はアメリカより悪いと思っている人は認識を改めたほうがいいかもしれない。

オバマ氏は実は隠れムスリムでイスラムテロリストと関係があるかのように決め付けるデマのチェーンメールがいまアメリカ中をすごい勢いで回りまわっているらしい。テロリスト云々は問題外としてムスリムだったらどうなの、ってことである。

(ちなみにマレーシアでは政治的な扇動やアジテーションは携帯電話のSMSで一気に全国を駆け巡るようである。だから世論は新聞やテレビでわかるわけもなくSMSを見ないとわからない。マレーシアの携帯は中国語、タミル語もOK)。

オバマ氏のケニア人の父親はムスリムだが、どういうわけか彼自身はクリスチャンらしい。インドネシアで育ったが、カトリックの学校に行ったということ。

オバマ氏のミドルネームはHussein。

劣勢にたたされているオバマ氏は必死に自分が何十年か同じキリスト教の教会に通っていることやイエスキリストを神として信じていること、キリスト教の信仰によって多くの困難を克服してきたことなどを述べさせられて、弁解させられている。

まるで踏み絵だね。魔女裁判といってもいいような。

カンボジアにいたときNHKのBSで見た特集では、ヒラリークリントンが自分が信仰の力でいかに苦難を克服してきたかというようなことをテレビのトークショーみたいなのでぬけぬけとしゃべっていた。

その苦難というのがキモイ蛆虫旦那の女遊びなんだが。

カルト国家というほかない。

でも聖書には、祈るときは人に見られないようにして籠もって祈れ、断食してるときは化粧でもして楽しそうにしろ、って書いてあったよね。敬虔さを見せびらかして競ってる時点でイエスの教えから見れば終わってるってことになるんじゃないでしょうか。キリスト教カルト国家の人たちがイエスの教えに必ずしも忠実とはいえないってことなのだろう。

オバマ氏が受かってから、実はやっぱりムスリムでした、フセインと呼んでください、という落ちになったらどうなるだろう。殺されるかな。

しかしオバマ氏の父親がムスリムであることは確からしい。

ムスリムの男はクリスチャンやユダヤ人の女と結婚することはできるが、その子供がムスリムにならないというのはイスラム法上はどうなんでしょうね。

前記事:
<08米大統領選挙>クリントンvsオバマの舌戦、人種問題絡みで泥沼化

バラク・オバマ氏は「アフリカ系」か
 

グリーンピースが調査捕鯨妨害=警告無視し、危険行為-水産庁

シーシェパードとの役割分担で穏健ぶって見せたりしても本質はもちろん変わらない。
なぜなら「イデオロギー」が同じだから。

面白いネタを見つけた。他のブログの人が2chから引っ張ってきたのの孫引きだが。

2chからひろた

995 オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! 2007/10/19(金) 20:34:11 0
グリーンピース・ジャパン代表の星川淳は年間の報酬が2,600万円也。

だがそれでもグリーンピース・ジャパンはグリーンピース本部への上納金が払いきれずに国家単位の支部としての資格を与えられていない。
だからグリーンピース・ジャパンは本部の決定と独立した運営を認められていない。
本音では、日本で反捕鯨活動をやってもサポーターが増えないのでやりたくないのだが。

ちなみに南極海の調査捕鯨船団を襲撃した際には、金を出せない代わりに女性活動家を差し出せと本部に強要され、数人が襲撃船に乗船した。
彼女らは欧米メンバーに「黄色いダッチワイフ」と呼ばれていたと聞いた。

私がグリーンピース・ジャパンを辞めたのはその年から。

http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51781268.html

 
反捕鯨運動・環境主義運動のイデオロギーは、即物的には自然資源に関する白人の既得権益を堅持するための主張だが、より深く精神的には「翻訳された白人至上主義」にほかならない。

The whale is to the animal what the white is to the human.
As the whale is the brahmin of the animal,so is the white the brahmin of the human.
(この文章が英語として正しいかどうか責任を持たないので、受験生は各自で確認を)

白人にとって「鯨」は動物界の「白人」であり、「白人」は人間界の「鯨」である。

つまり、人間にも動物にも「種」によって「貴賎」がある、というのが彼らの主張の大前提である。むしろその点が鯨保護の主張の生命といえるだろう。

あとは解釈学である。鯨の性質、性向、性格をどう捉えるかは自然科学ではなく実は人間学的な「解釈」なのである。

鯨の性質を「解釈」しつつ実はそこにさまざまな価値を勝手に忍び込ませる。その諸価値は実は彼ら白人の文明を基礎付ける諸価値なのである。

「鯨の性質の解釈」という一見「自然科学的」な行為を媒介にすることによって、白人文明の諸価値を「証明」することさえ可能になる。

すなわち、鯨の性質に人間的な〔実は白人文明的な〕諸価値が見出せる、したがって鯨は高等な生き物である、鯨はその性質ゆえに尊重されなければならない、よって鯨の性質が示す諸価値もいっそう尊重されなければならない、やはり人類文明の〔実は白人文明の〕諸価値は疑いを容れ得ないものだ・・・という形で。これはその価値には価値があるから価値があるのだという循環論法にすぎないのだが、鯨をネタに挟んだことによってそのインチキ性を糊塗し立派な証明のようにさえ見せることができるだろう。価値に関する印象を操作する手段としてはこれで十分である。

彼ら白人は、最初は「知能」を根拠に捕鯨反対を訴えていたが、近頃はアジア系の人間に「知能」の高いのが多いことがわかってきたせいか少しずつ主張を変えてきた。最近では鯨の「社会性」や「感情」の細かさなどをいっそう強調するようになっている。

彼らはまた、「鯨は痛みを感じられる」という。まるで他の獣が痛みを感じていないかのようである。しかしそれが白人の常識の水準なのだろう。

いうまでもなく、「社会性」や「感情」は、ある特定の「ものさし」を前提として初めて評価できるものである。われわれは人間のモデルを前提にして、それとの相似や類推、連想などによって「社会性がある」といい「感情が豊かである」というのである。雁が見事に雁行してもイナゴが見事な群れを作っても彼らはその「社会性」を評価しないだろう。それは「本能」にすぎないというだろう。

その人間を代表するモデルたる人間として、彼らがどんな実在の人間たちを想定しているかについてわれわれは注意しなければならない。

「痛み」についてはいうに及ばず。痛みは神経のあるあらゆる動物が感じるものである。植物でも神経の反応とは別の形式で「感じ」ていないとは限らないと私は思う。木に話しかけると木の生育がよくなるという話さえある。

「苦痛」は「心」によって構成されるものである。神経的な刺激としての「痛み」自体は快いこともあり、負であるのは「苦痛」である。しかし、どんな医学的知見によっても人間の「心のありか」を特定し「心」自体を客観的に対象化することは不可能だろう。神経のさまざまな反応を観察しその組織と作用を説明することは可能だろうが、それらのすべてを統合して「苦痛」を構成する人格的統一、ないし「我」を、自然科学によって客観化することはできない。つまり、神経とは別のシステムでさまざまな反応を見せている植物に、「心」ないしある形式の「我」がないとは断定できず、もしそうであるなら植物が「苦痛」を構成しないとはいえないということである。

この点に関して、彼らは「仏教」を持ち出すことさえある。どうせタイで腐れ坊主や売春婦から教わってきた程度のものであるがそれでアジアの仏教のすべてを理解したと思い込める単細胞さもまた彼ら白人の特権である。仏教の教えは、生きとし生ける物にとって輪廻する生は「苦」である、というものだ。輪廻すること(転生のことではない。不断に明滅している心の働きが始めも終わりもなく因果法則にしたがって生起して行きそれから抜けられないこと)自体が苦だというのである。しかし白人は即物的な苦しか知らない。英語訳仏典を見ると「苦」をsufferingなどと訳しているのでますます彼らの誤解に拍車がかかる。なお「日本は仏教国ではない」こともほとんどの白人は知らない。(マレーシア紙NSTに、環境の観点からでなく人道の観点から捕鯨を批判する白人の評論が載っていて「仏教の教えにも反する」などとしていた)。

しかしまた、いったい人であれ動物であれ、「社会性を持たない」ことや「社会性に乏しい」ことにどんな無価値(反価値)があるというのだろうか。「社会性」がそれ自体で無前提的に価値があるという根拠がどこかにあるだろうか。

ところで社会性を持つとは「法」を持つということである。ではどんな法か。誰が法を作るのか、あるいは発見するのか。しかしそれはcommon lawであるかequityであるか、それともローマ法に由来する体系によるか、いずれにしても法は白人によって与えられるというのが世界の常識になりつつある。法(正義)を発見しうるのは「白人の才能」だからだ。したがって白人は現在あらゆる有色人種の国の法と権利をめぐる問題に口を挟む権能を有する。

圧倒的な武力と経済力とを背景とした白人がそのことをまったく疑っていない以上、そういうことになるほかはない。

そして「感情」は必ず宗教的な感情に基礎付けられる。なぜなら人間にとって何よりの関心事は生まれることと死ぬことだからである。生まれること(生むこと)と死ぬこと(殺すこと)を本質的に論ずる者は、それがどんな形式であれ、宗教的な問題を論じているのであり、宗教的な判断をしているのである。宗教とはそういうものだろう。そして人間界における宗教の宗主はコーカソイドに他ならず、宗教的な感情をもっとも理解するのは白人であり、従って人間の感情さらには感情一般についてもっとも正しい判断を行うことができるのは白人に他ならない・・・・・これも彼らの物理的実力を背景としてこの世界に定着しつつある通念である。
 

1月22日16時31分配信 時事通信

 水産庁は22日、捕鯨に反対する国際環境保護団体「グリーンピース」が南極海で、日本の調査捕鯨船「日新丸」の燃油や食料などの補給に際し、妨害活動を 展開したと発表した。南極海での日本の調査捕鯨をめぐっては先週、米環境団体「シーシェパード」の活動家が妨害活動を行い、日本側に取り押さえられる事件 が起きている。
 同庁によると、グリーンピースは同日午前9時半(日本時間)ごろ、日新丸と補給船の間に大型ゴムボートを割り込ませ、日新丸の警告を無視して補給を妨 害。その際、補給船周辺のワイヤにゴムボートが絡まる危険な事態が生じた。幸いゴムボートがワイヤから外れたため負傷者は出ず、補給も再開されたという。  

「米環境団体「シーシェパード」の活動家が妨害活動を行い、日本側に取り押さえられる事件 が起きている」

これはいかにも誤解を招く表現であろう。テロ団体「シー・シェパード」のテロリストは無断で日本の船舶に乗り込むという海賊行為を行って拘束されたのである。この行為は勝手に日本の領土に上陸するというのに等しいが、船舶を狙った悪意ある海賊行為である点で不法上陸よりもさらに悪質であるといえる。

商店の入り口を占領する白人ツーリストたち KL マレーシア

日本もすでにこういうふうになってるだろうか。
商品を買うでもなく、店の入り口に座り込んで動かない白人の群れ。
もちろん店も苦情など言わない。

マレーシアの人がなんであんなに白人に従順で白人のわがままを許しているのか、最近よくわかった。

(タイはそれが最初からの国柄であり国策だからだが、マレーシアは一応イスラム国家で西側の白人に媚びることを国策にしているわけではないと思っていた)。

現実に危険だからだ。

大部分の白人は動物的な衝動で暴力を振るう。気に入らないことがあると無抵抗な者に対して直ちに先制攻撃をかけてくる。アジアではローカル(有色人種)に対してそれが当然許されると信じている。白人を刺激したらまず最初の一撃は覚悟しなければならない。

そして警察は必要なところにはいない。仮に呼んで来たとしてもローカルを助けてくれることは絶対にない。つまり警察は白人がらみのときには有色人種は助けない。仮に司法の場にまで持ちこめたとしても同じことだろう。一方で、白人の暴力に抵抗して白人に怪我をさせたとしたら、刑務所に行くのは必ず有色人種のほうである。

マレーシア警察のやり方だと、被害にあった有色人種(非白人、非アラブ)の方が常に犯人扱いされるだろう。実際、日本人とアラブ人がトラブルになったとき、マレーシア警察は一方的にアラブ人の主張のみを聞き、日本人のみを警察の地下牢のようなところに連れて行く。相手が白人ならなおさらである。

日本もこれ以上「安い国」になればこういう光景が日本全国でどんどん日常的になっていく。日本に住んでいる日本人のほとんどは、白人の本当のずうずうしさと「怖さ」を知らないと思う。日本警察もすでに白人には手が出せない。

店の入り口を占領する白人ツーリスト KL
店の入り口を占領する白人ツーリスト KL

在日白人が日本を「人権」批判したがるのは、日本は「アジアの癖に」まだこういうヤンチャがやりにくいところがあり、白人の特権が十分認められていないと感じているからであろう。
在日白人、帰化白人がいろいろな口実で日本批判をしている目的は、日本を白人がこういうことをやり放題できる国にし、日本人のだれもが「私たちは白人より劣っている種族です」と認め、白人が通れば当然のように頭を下げて道をあける、白人資本にタイのように特権を認める、娯楽産業、セックス産業はタイのようにまず第一に白人のためのものとする、そのようなことを心から実践して日本人が白人の優越性を心から受け入れ、日本人に白人に歯向かう気持ちを一切捨てさせようため、日本をそういう国にし日本人を白人の奴隷民族にするためである。

白人と闘うための一構想:
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2008/01/post_25ae.html
 

【テロ支援国】オーストラリア政府は海賊を逮捕するどころか貴族待遇で保護しさらに海賊船に戻す

アングロサクソンの王族貴族は、海賊盗賊の類が「悪い順に」上の地位についていったのだろうから、彼らの麗しい伝統なのかもしれないが。

オーストラリア政府は、日本船舶に不法侵入(海賊行為)したアメリカのテロ団体「シー・シェパード」のオーストラリア人とイギリス人の犯人たちを、「ファーストクラス待遇で」再びテロ船「スティーブ・アーヴィン」に戻した。

Australian Customs had given the men "first-class delivery"back to their ship.

Japan whalers say Australia should detain protesters

MELBOURNE (Reuters) - Japanese whalers accused the Australian government on Saturday of ignoring international commitments and going easy on two activists who were returned after boarding a Japanese harpoon ship.

In response, the Australian government said it returned the two Sea Shepherd Conservation Society activists to their protest boat, Steve Irwin, at the request of the Japanese government.

An Australian fisheries icebreaker picked up Australian Benjamin Potts and Briton Giles Lane and returned them to the Sea Shepherd vessel on Friday.

The Japan Whaling Association said Australian customs had given the men "first-class delivery" back to their ship.

"Government of Australia should have detained the two illegal intruders and held them on board the Oceanic Viking for investigation of their criminal activities, but it is obvious they would rather assist Sea Shepherd with its violent illegal actions against Japan's perfectly legal research program," said the association's president, Keiichi Nakajima.

He said in a statement Australia had backed a resolution at the International Whaling Commission meeting last year designed to protect member countries conducting research from Greenpeace and Sea Shepherd actions.

http://www.reuters.com/article/environmentNews/
idUSSYD782820080119?feedType=RSS&feedName=environmentNews

日本人学校に現地生徒を本格受け入れ、規律教育に(中東などで)評価高く

1月20日11時25分配信 読売新聞

 政府は世界各地の日本人学校で現地にいる外国人の子供を本格的に受け入れる方針を固めた。

 「規律を学べる」として日本式教育への評価が中東などで高いことを踏まえた措置だ。

 海外在住の日本人の子弟らを教育する日本人学校は政府の支援を受け、日本人会と保護者代表らによって運営されている。文部科学省によると昨年4月時点 で、世界50か国・地域の計84校の日本人学校のうち、現地語と日本語を併用する「国際学級」を設け、現地の子供を受け入れたのは中国・上海やソウルなど 23校だったが、人数は計98人にとどまっている。日本人の子供約1万9000人の0・5%に過ぎない。

 これに対し、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国は、2006年から自国の幼児を日本人幼稚園に入学させている。今後、入学者全員を現地の日本 人学校の小中学部に進学させ、高校からは日本に留学する計画を進める。カタールは、自国の子供が日本式教育を受けられる学校の設立を日本に打診中だ。

米反捕鯨団体「シー・シェパード」が妨害活動再開を宣言、海賊行為者は「海に投げ落とされかけた」と主張

まず第一に彼らは海賊行為をし日本の主権(公海上の船)を侵害したのだから、絶対に解放すべきではなかった。大変でも日本に連行して裁判を受けさせるのが当然のことだった。

第二に、てんぷら食わせたりシャワー付個室を与えたりして彼らを丁重に扱ったのがさらにまずかった。丁重に扱ってやれば相手も恩義を感じるだろうというのは、いかにも日本的な発想で、「甘え」といってよい。

いい人を演じて気持ちがよかった、という自慰に過ぎない。

海賊を丁重に扱うことに意味はない。野蛮人なのである。むしろ一生忘れられないくらいの恐怖心を植えつけるべきだった。

口が利けなくなるほどの、一生のトラウマになり決して思い出して語ることができないような徹底的な恐怖心を証拠を残さないように植えつけてから返すというのが理想だろう。

品でも挑戦でもアングロサクソンでも同じこと。いい人になって下手に出ればどこまででも付け上がってくる。所詮は海賊の子孫なのだ。
 

2008年01月18日 12:19 発信地:シドニー/オーストラリア

【1月18日 AFP】(一部更新)南極海で日本の調査捕鯨船に対し反捕鯨運動を行っている米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は18日、拘束されていたメンバー2人が帰還次第、妨害活動を再開すると発表した。

 同団体のキム・マッコイ(Kim McCoy)氏はオーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation)に対し、「2人が船に帰還したら、われわれがここに来た目的である国際保護法の順守を求める活動を再開する」「至急活動を再開し、日本の捕鯨船による違法行為に介入するのがわれわれの急務だ」などと語った。

 同団体のオーストラリア人のベンジャミン・ポッツ(Benjamin Potts)氏(28)と英国人のジャイルズ・レーン(Giles Lane)氏(25)は15日、調査活動を妨害する目的で第2勇新丸(Yushin Maru No 2)に侵入し、2日間身柄を拘束されていた。

■「海に投げ落とされそうになった」、活動家ら主張

 17日夜、豪巡視船「オーシャニック・バイキング(Oceanic Viking)」に身柄を引き渡され、18日に「シー・シェパード」の船に戻ったポッツ氏は、豪ラジオ局フェアファクス(Fairfax Radio Network)のインタビューに応じ、第2勇新丸の乗務員が自分たちを海に投げ落とそうとしたなどと語った。

 同氏の主張によると、「2人の男がわたしを肩に担ぎ上げ、(クジラの)射撃手がわたしの両足を持って海に落とそうとした」。ポッツ氏が手すりにつかまって抵抗したところ「手を蹴られた」が、海に落とされるのは免れたと話している

 また、自分たちの身柄引き渡しに関して2人は交渉にほとんど参加できず、状況は「最小限の英語しか話せない人物を通して少しずつ知らされた」。「解放さ れるまで暗い場所に閉じこめられていた」「われわれの船やオーストラリア、英国両政府と連絡することは認められなかった」などとも語った。

 日本側は、2人は不法侵入者にも関わらず丁重に扱われたとしている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2337917/2532048

 
日本人に匹敵するような優れた民族はほかにない、したがって日本人の美質を本当に理解できる民族もほかにはない、という厳粛な「事実」を、冷静に理解する必要がある。

つまり日本人には無防備にじゃれあったり心を許して飲みあったりして良い他者は外国にはないのである。
 

ブキ・ビンタン(Bukit Bintang)はタイのようなところ KL マレーシア

このブログのアクセス解析の「検索ワード フレーズ」には、いつもちょっと人には見せられないような言葉が並んでいる。

こういうのを見ると本当に吐き気がするのだが、タイなどを扱っているブログはどこも同じだろう。

マレーシアに関していえば「クアラルンプール 置屋」「マレーシア 風俗情報」などという検索ワードでこのブログに来る人が跡を絶たない。さすがに「マレーシア 幼女」という馬鹿はいないようだ。

このブログのアクセスの一割以上はセックスツーリズム情報目的だろう。

仕方がないのでそういう人の需要にも応えておくことにした。

まずマレーシアはイスラム国である。イスラム法(シャリア)自体はムスリムにしか適用されないとはいえ、世俗主義イスラム国家としての国の法律はすべての人種民族、外国人にも適用される。

どんなに世俗主義的なイスラム国家でも売春や性風俗営業(日本では合法な「本番なし」風俗を含めて)を合法としている国はないと思う。

マレーシアでは売春は違法である。

だから、セックス目的のツーリストはタイに行け、というのが正しい。マレーシアに来るべきではない。

しかしタイでのセックス滞在中にビザ期限が切れたり、タイのノービザ滞在規制など影響でマレーシアに入り、クアラルンプールにまで来てしまい(それらしいゴロツキ毛唐がいまこの町に溢れている)、ここでもどうしてもセックスツーリズムを楽しみたいという基地外は、KLのブキ・ビンタンBukit Bintangに行けばなんとかなるだろう。

ブキ・ビンタンには売春マッサージが軒を並べている。

私は入ったことがないのでどれくらいが売春宿でどれくらいが普通のマッサージ屋なのか、あるいは混合なのか、タイでよくあるように普通のマッサージの後に「セックスマッサージ如何」と聞いてくるシステムなのか、あるいはタイで時々あるように真面目なマッサージ中に女が抱きついてきたり乳房を押し付けてきたり足の付け根を揉みつつことさら陰部を刺激してきたりするシステムなのか、詳しいことは知らない。

しかし、前を通ると呼び込みが真昼間から「ジキジキジキジキ」と声をかけてくるのでジキジキなのだろう。タイでいうボンボンである。タイほど細かい芸はないのかもしれない。

「ジキジキジキジキ」と大声をかけられるよりは耳元で「ボンボン・マイ?」とささやかれた方がマシなので、この方面の文化はやはりタイが上ということだろう。

マレーシアでは人種宗教国籍を問わず売買春は違法のはずである。

そしてブキ・ビンタンで売春が行われていることは誰もが知っていることである。

官報的新聞さえ「ブキ・ビンタンはバンコクのパッポンのようになりつつある」と書いていた。ホテルのバーがまたひどいらしい。

しかしブキ・ビンタンの売春が取り締まられる様子はないようなので、非合法ながらここはマレーシア警察公認の売春地帯ということだ。

マレーシアの警察はマレー人ばかり。

つまりムスリムが「パッポンのような」売春地帯を公認しているということになる。

ブキ・ビンタンにはそのほかにもタイを思い出す要素がある。

見ていると、呼び込みの女が白人通行人にしか声をかけないレストランのような店がある。

スターバックスのマレー人店員は、店に入ってくる客が白人か有色人種かによってはっきりと違った反応をする。

白人客には明るい笑顔で英語の挨拶をし、有色人客(マレー人でも中国人でも)には無言、むっつりしていたり見下すようなニヤケタ表情で対応していたり。タイでは普通のことだがマレーシアではこういうことはそれほど多くない。もっとも彼らはタイ人のように「意図」「嫌らしい悪意」をもってそうしているわけではないのかもしれない。いずれにせよ「状況」に反応して動き「気分」の力に忠実に流されていくというのが「ブミプトラ」(土人)にふさわしいものなのだろう。

ブキ・ビンタンは白人も多い。ふんぞり返り方もタイと同じ。

ビザの関係でマレーシアに来てしまったがタイが恋しくてたまらないというタイヲタがタイを思い出して慰めを得るには、ブキ・ビンタンは良い場所かもしれない。
 

ブミプトラ(土人)な人たちというのは、「原則」というものをもつことができない。普遍性とか規範ということの意味も理解できない。規範はなく、いつも個別的で特殊な指定があるだけである。

マレー人は熱心なムスリムだというが、実態はオカルト、呪術に満ち溢れているだろう。bomohとかいう呪術師は良い商売である。

ブミプトラ(土人)な人たちは普遍的なものが理解できないから、「お客さんはみな平等に扱って、公平に応対しなければいけません」と仮に言い聞かせたとしてもその「意味」が理解できない。「どのお客さんにそうすればいいの?」という没論理的な質問が返ってきたとしてもまったく不思議ではない。そう言われた人の前ではそう振る舞い、別のことを言う人が優勢なときはその人にごく自然に従う。

このような性格を「素朴でゆったりしていて近代化で汚されていなくて素晴らしい」とか本気で思い続けることができるタイプの人は、ブミプトラ的な人たち、ブミプトラ体質の国がたまらなく好きになるかもしれない。(誰でも最初の一瞬はそうかもと思うことがあるかもしれないがそう思い続けることはマトモな人には難しいと思う)。タイでもマレーシアでもインドネシアでも、同じことである。
 

マレーシアの政治家が「ブキ・ビンタンを銀座のような町にする」と言っているそうだが、タイ人が「カオサンはタイの原宿だ」と言っていたのに優るとも劣らない寝言である。
 

CIAの秘密拘置所がタイ国内に? アルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性

タイがCIAだらけ、FBIも事実上の捜査権を行使しているということは普通にアメリカ人も言っているので、タイ国内にアメリカの秘密施設があったとしても少しも不思議ではないでしょう。キューバにあるくらいなんだから。タイみたいなアメリカ大歓迎、北朝鮮も大歓迎のひたすら事大主義の国に何もないほうが不思議なくらい。

ベトナム戦争のときは米兵の慰安のために町まで作って大量の慰安婦を供給。その慰安婦は「売春婦」でなく「ガールフレンド」だというところが味噌。誰だって「売春婦」世話してもらうよりは好きにやれる「ガールフレンド」世話してもらうほうがいいでしょう、ってこと。
 

タイの地元新聞を読む」より 

CIAの秘密拘置所がタイ国内に?

 CIAの秘密拘置施設がタイ国内に存在し、そこでアルカイーダ関係者に対する拷問まがいの尋問が行われていた可能性が再浮上している。

 同様な指摘は2005年にもなされ、当時はウドンターニー県内にあるアメリカのプロパガンダ放送局VOA・自由アジア放送用の送信施設が秘密拘置所として利用されていたとの疑惑が指摘されていた。

  ワシントンポスト紙によると、秘密拘置所は2001年頃に設置され、疑惑が浮上した2005年に、CIAの在バンコク責任者が秘密拘置所内でアルカイーダ 関係者対して水責めによる尋問が行われている模様を撮影したビデオテープの廃棄許可の伺いを本国に打電していたという。

 

オーストラリア白人がコソ泥で逮捕される 同宿地元民のノキア携帯を盗み ペナン マレーシア

逮捕された男。マレーシア紙New Straits Times18Jan2008より。 

Imgp3650

毛唐に襲われたときカメラを向けたら殴られてレンズに傷がついてしまった)。

claim trialとはよく使う表現で要するに「裁判にかけられる」ということ。(被疑者が権利として公判を請求する、裁判を受ける権利を主張するという意味だろう)。

GEORGE TOWN:  An Australian businessman yesterday claimed trial to stealing a Nokia handphone belonging to a man at a budget hotel here.(オーストラリアの「ビジネスマン」は環境保護に熱心なせいかbudget hotel〔きたねえ安宿〕に泊まるようである)
Lee Anthony Knaggsi, 35, of Yatala, Australia, was charged with stealing Anuar Sani Othman's handphone at room No 28, Federal Hotel, Jalan Penang, about 3.50am on Jan 14.以下略、

もちろんオーストラリア人が罪を認めるはずもない。「ホテルで女に薬を盛られて数時間意識がなかった」などと言い訳している。

Defence Lawyer.....told magistrate... that his client had lost consciousness for several hours after he was drugged by a girl in the hotel.

女を買ったのも麻薬をやっていたのも事実だろうが、だから携帯を盗まなかったとはいえないだろう。

1万リンギの保釈金と保証人で保釈。

ペナンは麻薬に酔った毛唐が安宿に売春婦を連れ込むまるでタイのようなところのようだ。

マレーシアがイスラム国?笑えるね。
礼拝室がいつもトイレの隣にあるのはナゼ?あんな臭いところでお祈りか?
 

パタヤ日本人殺害事件 知人の邦人、再逮捕 タイ

タイ警察の捜査なので当てにはなりません。
 

1月17日19時1分配信 時事通信

 【パタヤ(タイ中部)17日時事】タイ中部チョンブリ県の山中で東京都足立区、不動産業中園浩さん(67)の他殺体が見つかった事件で、タイ警察当局は 17日、別の事件で逮捕していた同県に住む無職佐々木利彦容疑者(53)を殺人容疑で再逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。
 調べによると、佐々木容疑者は昨年12月中旬、現金を奪う目的で中園さんを計画的に殺害した疑い。中園さんは同月14日、新バンコク国際空港に到着し、 レンタカーで迎えに来た同容疑者と会った後、行方不明になった。警察当局が同容疑者宅を捜索したところ、中園さんのパソコンや現金311万円、札束の帯封 を発見。窃盗容疑などで逮捕していた。 

 
タイ人がやってる可能性も高いといわなければならない。

どの国の警察も誤認をすることはあるが、タイの場合は、被害者の人種、国籍、門地、財産等によって罪を「着せる」相手が変わってくることがあるだろう。

白人の被害者が出た場合にその周辺にいた無実のタイ人は大変である。

スコータイの日本人女性殺害事件のほうはどうなったのかな?日本人男性容疑者の氏名まで公表したはずだが。

前記事: 【タイ】両手足切断遺体発見 不明の邦人男性かhttp://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/12/post_2c0a.html

スコータイの事件: タイ当局、日本人女性殺害事件に関し日本人に嫌疑を向ける 日本男性の実名を報道機関に公表http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/12/post_da03.html

 

日本捕鯨船を「テロリスト」「海賊」と非難 米の反捕鯨団体「シー・シェパード」

テロリストか。上等じゃねえか。

海賊よりはテロリストのほうがマシだということだよ。シーシェパードのやってることは誰が見ても海賊行為に他ならない。

しかしこのワトソンという男は「日本人は海賊だ」とまで言っている。

白人がいかに気が狂った人種かということを、この際よく見極めておかなければならない。気違いは実は必要があって気違いになるのだ。

白人が歴史的にやってきたこと、現在の白人世界の豊かさを作った収奪行為(前のエントリー参照)と、今既得権を保持するために垂れ流している奇麗事との矛盾を糊塗するためにはどうしても気違いにならざるを得ない。

だから、このワトソンのような気違い言説を白人メディアは上げて一切批判せずむしろ支持しているのである。

日本もスポークスマンに毛唐を雇っているようだ。

Glenn Inwood, a spokesman for Japan's Institute for Cetacean Research that organises the hunt, accused Sea Shepherd of stalling the handover to get more publicity.(シーシェパードは宣伝のためにわざと引渡しを長引かせている)。

"It's completely illegal to board anyone's vessel... on the high seas so this can be seen as nothing more than an act of piracy(海賊行為) by the Sea Shepherd group." Inwood said.

Watson, captain of Sea Shepherd's ship Steve Irwin, justified the boarding by charging that Japan's whale hunt was a violation of international law.

"The pirates down here are the Japanese." he told Australian Broadcasting Corp radio by phone from the ship. (AP)

「シェパード」というのも福音書に出てくる言葉で、比喩的にイエスをさす。

シーシェパードは「海のキリスト教ミッショナリー」といってもいいだろう。

キリスト教テロリストとも言っていいと思うが、道徳水準は北タイで山岳少数民族の幼女を犯している白人ミッショナリーに似たり寄ったりといえる。

シーシェパードは高速ボートやヘリコプターまで持っている。潤沢な資金力は白人の金持ちたちの支援によるものなのだろう。これもアジア児童性愛児童洗脳ミッショナリーを「慈善=白人文明洗脳」と信じる本国の白人たちが支援しているのと同じ構図である。
  

日本捕鯨船を「テロリスト」と非難 米の反捕鯨団体 

1月17日11時30分配信 産経新聞

日本の調査捕鯨船「第2勇新丸」に無断で乗り込み、拘束された男性活動家2人が所属する米環境保護団体「シー・シェパード」が、「捕鯨船がクルーをさらっ て人質に取っている」との声明を出し、対決姿勢をさらに強めている。日本側は2人を引き渡すと表明しているが、団体側は、調査捕鯨船団を「密猟者」「テロ リスト」呼ばわりした上で、「テロリストグループとの交渉には、まったく関心はない」と応じようとしていない。

 シー・シェパードは2人が第2勇新丸に乗り込んで拘束される様子を、高速ゴムボートやヘリコプター上から撮影。こうした独自の証拠映像や他のクルーの証言などをもとに、事件が発生した15日夕から16日まで計6回にわたり、公式HPなどで声明を発表している。

 それによると、2人は「南極海の捕鯨禁止海域で、違法に鯨を殺していることを知らせるために乗り込んだ」と説明。クルーが第2勇新丸のデッキに「悪臭 弾」を投げ入れ、船のまわりに網をくくりつけて航行をやめさせようとしたことを認めながらも、「人質を解放させるためだった」と理由を明らかにしている。

 2人を拘束したことについては、「さらって人質にとった。2人は暴行を加えられ、レーダーのマストに縛りつけられた」と主張。日本側は2人の解放に、今 後、捕鯨調査活動の邪魔をしないことを条件につけているとし、団体の活動船のポール・ワトソン船長が「人質を使って要求してくるのは、テロリズムのお家芸 だ。人質は無条件で解放されるべきなのだ」と述べている。

 日本側は「合法的な活動に対する誠に危険な行為」と強く非難。しかし、2人に「船舶に危害を与える意図はない」として、団体側に引き渡しを決めている。
 (佐々木正明) 

 
「シー・シェパード」はテロリスト集団
http://kiyotani.at.webry.info/200801/article_11.html

このサイトも反捕鯨運動は人種差別(=白人至上主義)にもとづくものであると指摘している。ブログ主はプロの人らしく記事は優れているが、コメント書いてる連中は2ちゃんねるネトウヨみたいなのばかり。

現在の日本のネットの水準では、アクセスの多いブログでコメント自由・即時表示にしたらコメント欄はどこも2ch(左のやつも含めて)のようなものになるということだね。
  

オーストラリア政府はテロリストを巡視船で保護移送するそうだ。 

豪巡視船で移送も 反捕鯨活動家

2008.1.17 10:53

 南極海で調査捕鯨中の日本の「第2勇新丸」に米環境保護団体シー・シェパードの男性活動家2人が拘束されている事件 で、オーストラリアのスミス外相は17日の記者会見で、勇新丸と同じ海域にいる同国税関の巡視船が2人を引き取り、シー・シェパードの抗議船に移送する方 法を検討していると語った。

 巡視船は今月8日、日本の調査捕鯨船団を監視するため、南極海に向かっていた。

 2人の活動家をめぐっては、日本の水産庁が釈放条件としてシー・シェパード側に「妨害行動中止」などを求めているが、シー・シェパード抗議船のワトソン船長は「人質をたてに要求を出すのはテロリストのやり口だ」と激しく反発。

 スミス外相も16日、「2人の安全な引き渡しのために双方は条件をつけるべきでない」と述べるなど、釈放の見通しが立たない状態に陥っている。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080117/asi0801171053002-n1.htm

(コピペ)【正論】作家・深田祐介 第1回重光賞受賞の光栄に酔う

■没後50年に理念と理想を銘記せよ

 ≪ご遺族の指名と聞いて≫

 昨秋、上智大学名誉教授の渡部昇一氏から突然、お手紙をいただいた。

  「実はこの度、元副総理で外相の重光葵(まもる)ご一家が、基金1億円を準備され、重光葵賞を制定された。選考委員は私、渡部昇一と岡崎久彦氏、工藤美代 子氏、田久保忠衛氏の4名があたることになったが、第1回目は遺族側のご意向によってドナルド・キーン氏とあなた、深田祐介さんが受賞者と決まった。あな た、受けてくれますか」という内容であった。

 昨年は重光葵氏の生誕120年、没後50年になる。重光氏は冷戦状態下にあり日本の加盟に反対するソ連の干渉を排し、国連加盟を成し遂げた。その国連加盟記念のスピーチでは「日本は今後、東西交流、相互理解の懸け橋にならん」とする熱意が示されている。

 ご遺族一同の間で没後50年の機会に、このスピーチを基礎として「重光葵賞」制定が大きな具体的事業として浮かびあがり、初回の受賞者が指名されたというのである。

 「特に私が指名された、というのはどういう理由ですか」

  その後、私は直接渡部昇一氏に伺ったものである。氏は言下に「深田さんがその著作で、世界で初めて、大東亜会議と特に大東亜共同宣言を採り上げ、評価され た。これはいずれも重光構想の核心をついた発言であって、日本の戦争をしてアジア解放の戦いたらしめんとした重光氏の思想に初めて脚光をあてたと言ってい いのだ」。私は深く納得し、「光栄でございます」と答えた。

 ≪「大東亜会議」の熱い心≫

 重光氏が成し遂げられた外交懸案 はじつに多いが歴史に燦然(さんぜん)と輝くのは、日本のあの戦争にはっきりと理念を与え、そしてそれを実行されたことであろう。1943年11月、重光 氏を強い推進者として、アジア諸国首脳を東京に集めて、アジア最初のサミット「大東亜会議」が開催された。そして「大東亜共同宣言」を採択した。

 ここで「今次戦争の意義はアジアを白人植民地から解放することにある」と宣言し、重光氏は補足して「これは大西洋憲章のごとき単なる主義の声明ではなく、会合各国の政策実行の宣言」と述べる。

 事実、重光氏没後50年、インド以東に欧米植民地はまったく存在しない。氏の理想は達成されたのだ。

  大東亜戦争に至るまでの欧米による搾取は苛酷を極めた。1830年オランダ総督、ファン・デン・ボスによる強制栽培法強行が象徴的だが、オランダ政府は欧 州で売れるゴム、コーヒー、紅茶、砂糖などの商品作物の栽培しか許さなかった。この政策により挙がった利益で、オランダは鉄道を敷くなど近代化を成し遂げ る

 しかしこの悪法のおかげで生産地インドネシアは四毛作の肥沃(ひよく)な土地ながら、米不足から数万の餓死者を出した

 ≪うすれゆく苛酷な思い出≫

 英国の植民地政策は狡猾(こうかつ)を極め、まずインド農村の税制を強化、生活難におとしいれ、次にマラヤ、ビルマ(現ミャンマー)など周辺地のゴム園、茶園の賃金水準をインドの3倍以上に設定、インド人が海外出稼ぎに出ざるを得ないように仕向けるのである

 この政策実現により各地の商品作物の栽培は急増、英国の貿易輸出額の3分の1を占めるに至るのである

 英国の酷薄極まる植民地統治の実態を知りつつも、しかし重光氏は仮想敵国たりし英国首相のチャーチルとは深い友誼を結んでいる。

  激しいドイツ空軍の空爆下、チャーチルは戦前の日英同盟下の友好的な日英関係をしのび、重光氏の眼前で涙をこぼし、重光氏も友好の情を共にする。重光氏の 熱き心は特に家族に向かい、令嬢の華子さんの縁談話が起こると娘との別れをいとう重光氏の反対でなかなか縁談が進まなかった、という。

 この重光氏の熱き心がアジアの理想を求めたとき、アジア諸民族は解放されたのだ。

  私は拙作『黎明(れいめい)の世紀』(文芸春秋発行)でこれに触れ、さらに加筆して『大東亜会議の真実』(PHP研究所発行)で氏の成就された業績を評価 したのだが、私の胸に深く影を落とすのは戦争続行を叫ぶ陸軍将校過激派の襲撃を覚悟しつつ、隻脚をひいて、ミズーリ号艦上に至り、降伏文書に調印する氏の 姿だ。あれはまさに「一等国民」から「二等国民」に下落する哀感にあふれた足取りであった。

 そして事実、その後の日本は拉致、資源調査など、やられ放題の二流国家になった。アジアの盟主は叩頭が得意な理想なき二流国に墜(お)ちたのである。(ふかだ ゆうすけ)

マレーシア警察の身体検査

今朝いつもの中国系コーヒーショップでコーヒーを飲んでいたときのこと。

コーヒーといっても中国系の店とインド系やマレー系の店とでは出てくるものがまったく違う。インド系やマレー系の店の砂糖入りコーヒー、コピ・オはジョッキのような大き目のグラスに薄めのコーヒーを入れ砂糖をドバッと入れたもので、毎朝飲んでいたら肥満、成人病の道まっしぐらと思われるようなものである。中国系コーヒーショップのは普通の陶器のカップに入った濃い目のコーヒー。砂糖かコンデンスミルクを入れるのが普通。ブラックで飲むにはどちらも不味すぎる。

で、突然、私服のマレー人が2、3人入ってきた。

そして、色黒のインド系男と、店員の中で一番貧相な私の顔見知りの中国系男の身体検査を始めた。

私の椅子の背を突き飛ばしながら入ってきたマレー人の私服は、客のいる店の中にこの二人をさらし者にして、長々としつこい身体検査を始める。

インド系の男のほうが早めに終わった。中国系の貧相な店員は両手を上げたポーズをとらされたままパンツが見えるまでしつこくすべて調べられている。おそらく性器もチェックされただろう。たいへんな屈辱的な様子だった。

この貧相な中国系店員を私は長く知っているが、おとなしい男で人と話しているところを見たこともほとんどない。たぶんバイト(忙しいときに手伝いをする代わりに駄賃をもらい暇つぶしもさせてもらっているような非正規店員)なのだろう。仕事のないときは中国語の新聞を読んでいるだけである。

この男のポケットをしつこく調べて、この無能マレーシア警察は、麻薬のパケットでも出てくるとでも思ったのだろうか。そんな捜査ならネタをあげてからするものだろう。

人種的な嫌がらせ、牽制に過ぎないのだろう。しかしそれなら、さっとやってすぐに引き上げるべきだろう。あるいはタイ警察のように確実に何かゆすり取れる口実をあらかじめ用意してから行くべきである。

長々と身体検査をすればするほど、結局は手ぶらで帰っていくマレーシア警察の無能ぶり、捜査能力の欠如を世間に向けて宣伝しているようなものである。

コーヒーショップにいるのはマレーシア人には限らない。

念のためあとで店員たちに聞いてみたが、たんなるチェック、つまりランダムチェックに過ぎないということだった。

たんなるランダムチェックであれだけ犯罪者扱いされるのである。その根拠は、彼らがインド系、中国系だったということと、ここが中国系の喫茶店だったということだけ。

白人が公然と一方的な暴力行為をほしいままにしているのをまったく放置しながら、こういう弱いところに突っ込んで日ごろの憂さを晴らすのがマレー警察のやり方らしい。

これはわれわれに関係のないことではない。中国人がやられることは日本人もやられるのだと思わなければならない。

なぜなら、彼らが憂さばらしの標的を選んでいる基準は人種なのであり、もっといえば「見た目」に過ぎないからだ。

それもわれわれの眼による見た目ではなく、中国人も朝鮮人も日本人も同じようにしか見えない連中の「見た目」なのだ。

この現実を否定し、「中国人は嫌われているから、朝鮮人は嫌われているから、・・・けど日本人は好かれてるから大丈夫・・・」などというのは白痴なネトウヨ、2ch海外旅行板「健全タイ旅行スレ」的タイヲタウヨ妄想の典型といわなければならない。

マレーシアは多人種多民族性によってごまかしているが、もちろん本質はマレー人主役の国家である。

しかしマレーシアが本当にマレー人国家だったら、どんなに野蛮な恐怖国家になっていただろうかと思う。

東南アジアの中国人を弁護するつもりもないが、シンガポールのリークアンユーがこの地域で中国人はマレー人・インドネシア人によって抑圧されていると言っていた気持ちが少しわかるような気がする。

まあ早い話、「土人」はどこまで行っても土人。「やっぱり土人だった」ってこと。

マレー人はイスラム主義に徹していったほうがいいだろうと思う。他に彼らに縁のある文明はないのだから。

イスラム教自体は尊敬すべき文明である。

今スペインでマレーシアのアブドラ首相が「アンダルシアのノスタルジー」を持ち出して毛唐に媚びながらイスラムと西洋の和解がどうとか説教垂れているようだが、西洋から見ても中東から見ても猿にしか見えないだろう。

マレー人は、世界の舞台でイスラム教の説教をする立場じゃなくて、「コーランをお勉強させていただきます」って立場じゃないのか?

イスラムと植民地遺産の西洋文明を両天秤にかけて都合よく使い分けようなんてことは、土人の器では無理であろう。

私の狭い見聞だが、マレー人は非常に鈍い。はっきり言ってトロイ。一見普通に働いていて英語が話せても、接してみると理解力判断力は精神遅滞者としか思えない者が散見される。こういうことは個人差というより文明の力の問題であり、一朝一夕には変わらないだろうと思う。
 

2chネトウヨの白痴ぶり

2ちゃんねらーによれば、例のYoutubeの動画は「シナかチョンが作った日豪分断工作」だそうだ。

ここまでくると精神病だね。

http://news4vip.livedoor.biz/archives/51111014.html
10 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 20:53:32 ID:sNyH5tz40

作ったのほんとに日本人?

22 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 20:55:39 ID:HEoz96u90

本当に日本人が作ったのか?
日豪分断工作じゃないのか?
<丶`∀´>(`ハ´  )

53 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:00:52 ID:yLD7uj+a0
あまりにもひどいね。
日豪がくっつくと困る国があるのか。
これほどまで両国の政治への関心と剥離した扇動的な外交問題も例が見当たらないね。
どっちもクジラより深刻な経済問題や農業問題を抱えてるのに。
なにかメディアだけが両国の国民から離れて、何かを駆り立てようとする
恐ろしい流れになっている。

60 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:02:00 ID:51tfUVGk0

そろそろ作成した自称日本人がオーストラリアのテレビでインタビューを受けるでしょう

94 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:06:28 ID:yDVoY/Kd0

日豪の仲が悪くなって、どこが得をするか考えたら… やっぱり中国では?

あらかじめお膳立ては出来ていたと考えるのが自然ではないか?
どうも怪しいよ。

96 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:06:35 ID:pIn4RRM9O
投稿元は北京だろ、どうせ。

158 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:12:04 ID:iy38cdgl0

中国人による日豪離間工作だと、早く気付けよバカども!

222 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:16:56 ID:fBWE2Usm0
てか、オーストラリアは比較的親日だろ?
この前、アメリカ以外では初めて防衛協定結んだし。
鯨程度でそこまでオーストラリア憎むなよ。

279 名無しさん@八周年 2008/01/07(月) 21:20:12 ID:nahZsWGV0
これは間違いなく中華朝鮮が絡んでるな。
そもそも日本人はこの問題に対してあんま関心持って無いだろ。
せいぜい、軍艦出すってよwww鯨国家アホスwwww程度の認識じゃね?
わざわざ対立を激化させるようなものを日本人が作るとは思えんのだが。

死ねよ白痴ども

主権放棄 調査捕鯨妨害の外国人(豪人と英人)拘束…身柄の解放で日本側と合意

船の中の主権は日本にあるはずだろ。
 

<調査捕鯨>妨害の外国人拘束…身柄の解放で日本側と合意

1月16日10時43分配信 毎日新聞

 【ジャカルタ井田純】日本の調査捕鯨船「第二勇新丸」が反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバー2人を拘束した問題で、オーストラリアのスミス外相は16日、地元ラジオ局の取材に対し「2人の身柄を解放することで、日本側と合意した」と語ったとAP通信が伝えた。

 豪政府は15日夜、日本政府に対し2人の解放を要求し、日本政府が応じたという。16日朝の段階では拘束されたままで、スミス外相は「早急に約束が実行されることを望む」と話した。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2336712/2524580シー・シェパード側は、「2人は乗組員によって暴行を受けた上、レーダーのマストに縛り付けられた」と主張したが、日本側は「船室で保護している」と発表した。

関連ニュース:

オーストラリア連邦裁判所が日本捕鯨企業に「有罪判決」

Whaler snubs court order (「捕鯨屋が裁判所の命令を無視」→日本の主権はオーストラリアに移ってたようです)

SYDNEY: A court ruled yesterday that a Japanese whaling company broke environment laws by killing whales in Australia's Antarctic waters.(日本が鯨を「殺して」いるところはオーストラリアの領海だそうだ。大変なことだね。早く軍隊出せやチキン野郎).The Federal Court of Australia ordered Japanese whaler Kyodo Senpaku Kaisha Ltd to stop killing whales but the company said unless it was "restrained" it would continue to kill and injure whales.

マレーシア紙New Straits Times16Jan.08より

 

以下は余談。

いまマレーシア政府御用達英字紙New Straits Timesは、kill whale,kill and injure whaleに溢れ返っている。

マレーシアにとっては白人のオーストラリア観光客のほうが大切である。

白人ツーリストは基本的に、アジア人ツーリストが同じ場所にいるのを嫌う。

有色人種が白人と対等に扱われていることに白人は耐えられない。

マレーシアが事実上の白人植民地であり続ける限り、日本人はこの国にも何の希望も持ってはいけないということである。

マレーシアの官報New Straits Timesは、去年か一昨年あたり、「日本兵がコタバルで住民の首を切ってポールにさらしていた」なんて「住民証言」を大々的に宣伝していたね。

あれはどうなったんだろう。

そんなことが本当にあったのならぜひとも日本に謝罪と賠償を求めるべきですね。

タイの肩もつつもりはまったくないが、タイ深南部で役人や政府に内通したムスリムが虐殺されている。

そのときにマレー人戦闘員が殺した相手にしていることも「クビチョンパ」なんだな。陰茎を切り取るというのもある。

つまり敵の首切って道に晒すというのはマレー・ポリネシアの麗しい伝統儀式なんだよ。

「クビチョンパ」はバティクとならぶマレーシアの誇るべき文化ということだ。

要するに、ちょっと前まで「人食い土人」だった人たちってこと。

ウソをつくときに自分たちの思考パターンや文化が表れてしまう、ということはもう何度もいわれてきたことである。

もし自分たちだったらクビチョンパするだろうから日本兵もしていたで良いだろう、というわけで、作り話をこさえたわけだ。

Ranita Husseinの署名記事だったかな(ちょっと記憶があいまいだがRanitaが反日記事書いてたのは確か)。

マレーシアに行くな!
マレーシアは危険!
だって警察がいない!
白人は本性むき出しで暴れまくり誰も止める者がいない!
そしてマレーシアは永久に白人を拒否できない!

タイはタイ警察が危険。

安物には理由があるってこと。

念のためにいっておくと、マレーシアの政治家たちは自国が15年後にでも「先進国」の仲間入りできるようなことを言っているようだが、マレーシアが何十年後かに先進国になるなんてことは絶対にありえない。

今よりすこし金持ちになることはあるだろうが、先進国にはなれない。ブルネイだって金持ちだが先進国とは言われてないだろう。

まず彼らは「先進国」というのは「先進国クラブ」という閉鎖的なクラブの会員のことだということがわかっていない。

それに日本は「先進国」と呼ばれるようになる何十年も前から、湯川秀樹のような人が何人もいて業績を残してたんだよ。湯川秀樹の業績はアメリカの原爆製造にも参照されただろう。

マレーシアやタイにいまそんな人が一人でもいるか?

英語もマレー語も中国語もどれも中途半端じゃ、何語で考えるの?

翻訳書も翻訳文化もない。

日本には膨大な翻訳書と千数百年にわたる翻訳伝統がある。

だからマレーシア人は自国固有の事柄以外はイギリスの小学生以下の英語で考えるしかない。

そんなふうでものを深く考えることができるわけがないだろう。

いまマレーシアでは小学生に英語で算数を教えるというキチガイ沙汰を模索中だ。

ますます三等国指定席まっしぐらだね。 

後遺症

どうでもいい話を。

昨日あたりオーストラリア関係でたくさんのアクセスをいただき、あまりお友達ネタでもないんですが、所詮は個人のブログということで。
 

昨日は韓国語のサイトからたくさんアクセスをいただきました。リンクが張られているんだけどまったく読めない。

言語設定レベルで昨日は、韓国語設定のパソコンが52個、英語設定のパソコンが53個でした。普段韓国語設定は一件あるかどうかなんですが。

韓国人の方も捕鯨とオーストラリア関係には何らかの関心があるようですね。もちろん日本が白人にたたかれるのが愉快でたまらんというのもあるんでしょうが。

私は日本と韓国との関係がどうとか、韓国人が日本のことをどう言っているかということには、失礼ながらあまり関心がありません。

私は、「白人は決してわれわれのオトモダチではありえない」、白人は最終的には雌雄を決するほかはない(日本が滅ぶにしても)人種集団だ、ということを日本人自身が自覚することが大切だと感じているので、その意味でネトウヨを批判しているだけです。

実際、白人は日本をタイのような国にしたいと思っているんでしょうが、日本がタイのような倫理も美意識も何もない国になってしまうとしたら日本の存在意味はほとんどないので、国を畳んだほうがましだと思うということです。
 

昨日は白昼KLの電車のホームで白人に襲いかかられて本当に怖かった。昨日のうちはそれほどでもなかったが、今日になってしみじみ怖くなってきた。

当たり前のことだが、アジア人の大男が同じ場所で白人に対して同じことをやっていたら、即刻誰かが携帯で通報して今頃KLの警察署の地下牢にいるに違いないだろう。

タイでもマレーシアでもどこでもこのシステムは不動である。もう何百年も不動なのだ。そういう制度のうえで白人という人種民族宗教的集団(人種と民族を峻別することの無意味さについてはこれまで述べてきたとおり→カテゴリー「「人種差別」に関する考え方」の過去記事参照)は人種として形成され自己を確立してきた。

今日になってしみじみ怖くなってきたというのは、「フラッシュバック」などという大げさなものではないが、リラックスしようとすると毛唐がこっちに向かってきたときのイメージが浮かんできて、同時に腕や足の筋肉が軽く痙攣して体が熱くなるような症状が出始めたこと。

今年はこの恥多いブログも3年目で、読者数も十分すぎるほど増えてくれたので、そろそろやめる形をつけようかと考えていた。やっぱり一番良いのは「管理人が死ぬ」という落ちではないか。

ネット外での読者とのコミュニケーションを一切意図していないこのようなブログの終わらせ方として相応しいのは、「ブログ閉鎖」「ブログ削除」以外の場合は、「失踪」、「死亡」などであろう。

「放棄」というのはまずいような気がする。「凍結」というのも考えられるが、管理人は存在していて表現し続けていながらまったく息がないという気持ち悪さがあるだろう。

そこで以前から暖めていたのは、管理人がパタヤかプーケットの白人密集区域で○○○○を敢行し、言行一致させて終わるというものであった。

日本のパスポートを提示して、われわれはまだ大東亜戦争を諦めたわけではないことを示すことには意義があるではないか?
 

社民党はテロ反対だそうである。優等生な政党である。

しかし、私は「テロルは絶対にいけない」とはどうしても思えない。

国家は戦争をして良い。私はこれを認める。しかし戦争とテロとのどこが違うのか。

アフガンやイラクに殴りこんだアメリカの行為は大多数の被害住民にとってテロ以外のなにものでもないだろう。

国家未満の者が戦争をすることは国法に反するという。それもいいだろう。

しかし国法に反するからといって「正義」に反するとは限らない。

これは左右に関係のない常識に属する。
 

ところで、こういうときに裁判官が書く判決の決まり文句は「独善的」である。

たしかに、多くの正義、ほとんどの私的な正義の主張は「独善的」であろう。経験的にはそうである。

しかしまた、「独善的でないことを保証された正義の形式」というものがどこかにあるわけでもない。

「正義」は経験でもなければ制度でもない。

正義をまったく求めないのなら独善に陥る危険もないかもしれない。しかしそのような生き方は、タイ人のように生きるということである。

結局、少しでも正義を求めるなら、そこには「賭け」の要素がなければならない。

そして独善に陥ることを避ける最大限の担保は、自分の生命を賭けるということだと私は思う。

この場合「賭ける」とは「賭け銭」は捨てて、それを超えた普遍的なものを求めるということである。そうすることで初めて最大限、独善への危険性を減らすことができるだろう。

ここに私は○○○○の倫理的な意味があるのではないかと思う。
 

そしてもうひとつ大切なことは、何かを変えたいならば「捧げ物」が必要だということ。「捧げ物」によらないで大きな変化をもたらすことはできない。
 

ところが私は怖くなってきた。ちょっと危ない目にあうと死ぬよりも怖くなるものである。

怖い目にあって鍛えられるかというとまったく反対で、怖い目にあってさらに「命が惜しく」なってくる。死ぬのが怖くなってきた。

○○○○はできそうにない。

以上が後遺症。

毛唐に襲われる 突き飛ばされ蹴られ 白昼クアラルンプルの電車のホームで

今日のは本当に怖かった。アジア女連れの2メートル以上もある見るからにケダモノだったが、こちらが写真を撮って怒らせたとかではない。

こっちが駅のホームの電車の扉の乗る人用の位置(KLでもちゃんと決まっている)に立っていたら、大きなビデオカメラを抱えたこの男が「ここで(女を)撮るからどけ」みたいに俺を腕で押しのけてきた。

黙って押しのけられているわけにもいかないから拒否すると、たちまちすごい剣幕になり、完全にケダモノだね、肘で突き飛ばしちょうど来ていた電車に蹴りこまれた。俺がようやくカメラを取り出したのはその後。電車が来てなかったら高圧電流の流れているというレールの上にに突き落とされたかも。

クアラルンプールの電車の駅で毛唐に絡まれるのはこれでもう2回目。東南アジアでも毛唐の直接の暴力を受けたのはポイペトとクアラルンプールだけ。その意味では、KLは危ない白人の多い都市といえるのかもしれない。まだ白人植民地だと信じて来てるようなのも少なくないのだろう。

奴隷のように振舞っていれば安全なのだろうが。

今日のなんか、誰もいないようなホームで突っかかってきた。

毛唐は必ず先制攻撃をかけてくる。そしてそれを正当化する理屈を後から探してくる。これが白人のやり方だ。白人の現在の地位を作ったのはすべて暴力である。

KLの電車には鉄道警察はおろか駅員もろくにいない。白昼暴力を振るうことを少しも悪いと思っていない連中=白人はなんでもやり放題である。

電車に蹴りこまれた後ようやくカメラを取り出して少しだけビデオを撮ったので(最初撮ろうとしたときはカメラごと突き飛ばされたので正面画像は撮れなかった)、Niftyビデオ共有に今あげているところ。あがったらこちらにも貼る。

皆さんも国の内外で素行の悪い白人を見過ごすだけでなく、その振る舞いを動画や写真に撮りネット上にアップして共有していくようにすると良いと思います

そういう一つ一つの積み重ねで、日本人の多くがいまだ抱いている愚かな白人幻想を打ち砕き、まず日本人の意識を変えることができるかもしれないし、それがまず第一に重要なことだと思います。ケダモノに人間になりなさいといってもすぐにはなれないだろうから。

この男だが、自分がこの直前にやったことなどまったく意に介さず、自分のビデオ撮影(アジア女モデル撮影)に夢中の様子の場面。

白人に殴られ蹴られる クアラルンプール
白人に殴られ蹴られる クアラルンプール

KLの電車は白人が非常に危険なところ。マレーシア人もインドネシア人もインド人もアラブ人も怖くない。

まあ、今日の毛唐も本気で蹴ってはいなかったと思うけどね。あの巨体で本気で蹴りいれられたらいまごろ病院にいるよ。しかしファイティンポーズでのしかかってこられれたときにはもうだめかと思った。

この毛唐、チケット売り場で「チケット」を「ティカッツ」みたいに発音していたが(俺の頭越しに注文出していた)、どこの国かはわからないが、オランダ人でなければオーストラリア人と思うのは先入観ですかね。

マレーシアは日本人リタイヤ滞在に期待しているようですが、白昼都心の駅(ここはHang Tuah)で不良白人が有色人種客に絡み突き飛ばし蹴りを入れていても警察官どころか駅員も来ないというのでは、日本人は安心して滞在できないですね。

タイはクズ毛唐自体はいたるところにいるが、本当に危ない毛唐が密集しているところは大体わかるのでそういうところに近づかなければ毛唐からの襲撃を避けることはできるかもしれない(タイ人、タイ警察からの攻撃は避けられないが)。

しかしマレーシアの場合は、こぎれいでカタギな場所にこういう本当に危ない毛唐をのさばらせているということ。

危ないといわれているチャイナタウンやプドゥラヤ近辺を歩いていて危険な目にあったことはない。

以前毛唐に突き飛ばされた駅も、Dang WangiかBukit Nanasだったと思う。つまり、乗換駅。重要な駅だと思うが、駅員は見当たらず人目が少なく、獰猛な毛唐は構内でやり放題になる。
 

<08米大統領選挙>クリントンvsオバマの舌戦、人種問題絡みで泥沼化

もうクリントン涙目。

外国のことですが、私はクリントン(夫妻)が好きになれないのでオバマ氏を支持したいと思います。

「共和党は親日で・・・」というのはネトウヨ妄想に過ぎないと思う。

「反日主義」は「白人至上主義」の一形式に他ならない。「三権分立」と「立憲主義」の関係のようなものと考えたほうがいいと思う。「反日主義 is to 白人至上主義 what 三権分立 is to 立憲主義」って感じだね。

中や朝は白人の茶坊主、下役、徴税人として活動してるに過ぎないということ。大局的に見れば、朝は問題外だが、中国だって「白人の下に位置する全アジアの盟主=アジア世界限定の中華」になれれば十分満足だろう。

同じく「ハワード前首相は親日だったけど・・・・」なんていうのも自慰もはなはだしいのではないかと思う。

しかし私は、オバマ氏が勝ったら何かが変わってこの世界が良くなるともまったく思わない。

オバマ氏が勝利し、あるいはほぼ勝利を確実にしたところで、明らかに国家意思の発動としてハッキリ暗殺され、アメリカが糊塗していたその正体を世界に向けてごまかしのきかないところまで暴露する状況に追い込まれることを○○するといわざると得ない。

結局、「捧げ物」によってしか何かが変わるということはないのだと思う。

関連記事:オバマ氏は「アフリカ系」か
 

2008年01月14日 11:05 発信地:ワシントンD.C/米国

【1月14日 AFP】2008年米大統領選で民主党の指名を争うヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員とバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員の舌戦は13日、人種絡みの発言をめぐり泥沼化の様相を呈してきた。

 ネバダ(Nevada)州の党員集会とサウスカロライナ(South Carolina)州の予備選を控えて険悪化した両候補の応酬は、この戦いに賭ける意気込みの強さを物語っている。

 クリントン氏は、サウスカロライナ州から中継でNBCテレビの番組に出演。黒人公民権運動家のマーティン・ルーサー・キング(Martin Luther King)牧師に触れた自らの発言が、アフリカ系アメリカ人の指導層から同牧師に対する中傷だと受け止められたことについて、「オバマ陣営は発言の内容を意図的にゆがめている」と反論した。

 また、自分は公民権のために「全人生」をかけて戦ってきたと述べ、オバマ陣営が「不公平かつ不当に」自分を中傷していると非難した。

 ニューハンプシャー(New Hampshire)州予備選を控えた7日、アイオワ(Iowa)州に引き続き敗北が懸念されていたクリントン氏は、「変革」を訴えるオバマ氏に対抗して自らの政治的経験を強調。「キング牧師の夢がかなったのは、リンドン・ジョンソン(Lyndon Johnson)大統領が1964年に公民権法(Civil Rights Act)を制定したのが始まりだ。実現のためには大統領が必要だった」と発言した。

 一部でこの発言が、キング牧師の言葉を実行できるのは白人大統領のみだという意味を込めたものだと受け止められ、問題となった

 オバマ氏は電話会見で、クリントン氏には「不適切、不用意な発言」を行った罪があると指摘。その上で、自陣営がクリントン氏に対する黒人の反発をあおろ うとしているとの見方を否定し、「クリントン氏が何を言おうと自由だが、われわれのせいにするのはばかげている」と述べた。また、ワシントンの政治家は 「選出されるためならどんな発言や行動も許されると思っている」と批判した。

 米国議会最有力の黒人議員で、サウスカロライナ州の民主党実力者でもあるジェームズ・クライバーン(James Clyburn)下院議員は、クリントン候補の発言を受けてオバマ氏支持を打ち出す可能性を示唆。もしそうなった場合、26日の予備選はオバマ氏有利に動く可能性がある。

 一方、共和党候補は15日のミシガン(Michigan)州予備選を前に、経済政策をめぐる論戦を展開。苦戦気味のミット・ロムニー(Mitt Romney)前マサチューセッツ(Massachusetts)州知事にとってミシガンは、生き残りをかけた舞台となる。(c)AFP/Jitendra Joshi

http://www.afpbb.com/article/politics/2335939/2520526

チャクリ王朝(現タイ王朝)と清朝(中華皇帝)との関係

泰国の現王室の初代、鄭華(ラーマ1世)が即位し、チャクリ王朝を開いたのは1782年。中国は清の時代。ラーマ1世は「乱心をきたしたトンブリー王朝のタークシン王を殺して即位した」ということになっている。

ちなみにトンブリー王朝を建てて一代でつぶしたタークシン王(タクシン首相とは関係がない)は「潮州系中国人の子で、父親は賭博場で税徴収をしていた」といわれ本名は「鄭昭」といった。

ラーマ1世こと鄭華は、トンブリー王朝の臣籍に属するマフィアの親分のようなものだったが、要するに謀反によって王朝を乗っ取ったのである。(「乱心をきたした」国王を殺しというが、現国王プミポン氏もすでに側近の医者からは半ば乱心扱い、ボケ扱いされているといううわさがある)。

以上のことは「タイ国王の由緒」というエントリーで紹介したとおり。

今回提起したい問題は、現タイ王朝・チャクリ王朝と中国皇帝(清朝)との「中華秩序における位置関係」の問題である。これは日本と無関係なことではないと思うからだ。

ラーマ1世が即位したとき、他のアジアの王朝同様、当時の中国政府に建国の報告をした。その後中国から返ってきた答えは「シャム国(タイ国)の新しい王鄭華は、父タークシン王の意志と遺領を受け継ぐことを認める」となっていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%8E%8B%E6%9C%9D

康煕・雍正(ヨウセイ)・乾隆(ケンリュウ)帝三代が、清の最盛期だ。この時期、モンゴル、チベット、東トルキスタンを征服し、元に次ぐ大帝国を形成した。また、李氏朝鮮、ベトナム(越南国阮朝)、タイ(チャクリ朝(現王朝))などが属国となった
http:あの光//homepage2.nifty.com/ekondo/rekisi2/ching.html

 
つまり現タイ王朝はその成立時点において清に朝貢しており、中華秩序において中国の属国であることを認めている。そしてその後も「独立宣言」をしたことはないということである。

日本の王朝も神代の時代には当時の中華皇帝に「報告」していただろうが、その後、明確に天皇と中華皇帝は対等であることを宣言している。つまり独立宣言、対等宣言をしている。(隋がすでに漢族の王朝でなかったこともあるのかもしれないが)。

チャクリ王朝は清朝の属国になっただけであって今の中国とは関係がない、というかもしれない。しかしそれは中華の論理では無理だろう。

中国は易姓革命の国で、天子はもともと万世一系ではない。いまはたまたま中国共産党が中華皇帝の座についているだけである。

中華秩序の論理から言えば、タイの現王朝ははっきりと中華皇帝の柵封を受けているのだから、タイ国王は中華皇帝(いまは中国共産党)の臣下の地位にあるということになるだろう。

そうであるとすれば、タイ国王の下にある者が、中華皇帝のはるか下位にあり、中国に隷属するのは当然である。

つまり日本人がタイ国王の臣のように振舞うということは、自動的に、日本人が中国の臣民よりはるか下方に位置して中国に隷属していることを意味する

対等であってもダメである。

というのは、「日本の天皇がタイ国王と対等である」ということは、中華の論理から言えば、タイ国王が中華皇帝の臣下である以上、天皇はタイ国王と並んで中華皇帝の臣下の位置にある、ということを意味するからである。

だから外交儀礼上、日本の天皇がタイ国王と対等であるかのように振舞うことは、中国との関係で日本にとって非常にまずいことだということになると思う。

数年のうちにタイ国王は死去し、皇太子が即位する可能性が高い。

その場合には天皇陛下も何らかの形で儀式に関与せざるを得ないことになるだろう。

そういう場合でも、天皇がタイ国王と対等に振舞うことは中華皇帝(中国共産党)の下位に身を置くことを意味するのだ、ということを日本政府はよく認識すべきだと思う。

そして日本政府、外務省、宮内庁は、タイ国王戴冠60周年記念式典のときのような失態を繰り返させないようタイ政府にあらかじめ強く警告しておくべきである。あの時タイにいてテレビを見ていた日本人はみなあの光景を見ていたのである

しかしタイ王室が戴冠60周年記念式典で「礼儀知らずの野蛮さ」を暴露してくれたことは、彼らが中華秩序云々未満=文明の外にあるということを見せ付けてくれたという意味では日本にとってむしろよかったといえるのかもしれない。
 

「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」学研(地球儀=台湾、南樺太、千島列島)

こんな国が日本のほかにあるのかな。

それも台湾だけではないらしい。

問題の地球儀は、台湾(中華民国)を「台湾島」と表記。さらに、日本の地理の教科書では帰属先が未定として白表記になっている樺太の南半分や北方領土以北の千島列島を、ロシア領として色分けしている。

つまり中国側の歴史観を拝聴し、それをすべて受け入れて、思想的に洗脳された上で工場の仕事をしているということだ。ロシアが中国の敵か味方かなどということはこの際関係ないんだろう。 

日本人は海外に出ると本当に弱い。現地に迎合し同化することを良いことのように思い込んで率先して実行してしまう。なかにそれをやろうとしないやつがいると、「日本人として恥ずかしい」などといって足を引っ張ったりする。なにが「恥ずかしい」のかまったくわからないが、特にタイのような国にはまったやつにそういうことを言うのが多い。

私は中国はチベットしか行ったことがないが、タイは小中華国家なので中国でもそんな感じなのかもしれない。
 

タイに行く日本人は、タイ語を覚えてしまうと自分もタイ人になったような気分になるのが多い。顔もそんなに違わないので自分も略々タイ人になれると思い、しかもそれが嬉しくて、タイ人にならなくちゃとさえ思い込む。

トヨタなどタイにずいぶん投資しているが、それだけタイに恩を売っていながら現地における日本人の政治的地位を向上させる努力などは何もしていないだろう。していたら反論してほしいものだ。

彼らの反論はおそらく、われわれはこれだけ現地人のご機嫌を取ってます、ということだろう。しかし現地人にへつらってご機嫌をとることは日本人の政治的地位向上にはまったく逆行する行為である。

たとえば日本人がタイ国王を馬鹿みたいに賛美すればするほど、タイ人からは日本人もタイ国王の臣下なのだとみなされることになる。これが小中華の論理である。しかもタイ人ではない。タイの伝統的宗主国=中国の人でもない。タイ語の発音も変だ。となれば、基本的には「義務だけ課された山岳少数民族」と同列だということになる。見れば日本人はタイ族よりも山岳少数民族に似ているではないか。たまたま何かのはずみにカネを持ってる「山の子」にすぎないと見なされるだろう。何かのはずみにカネを手にした「山の子」がどうなるかは知っている人は知っているだろう。タイ族からも警察(タイでは役所は警察)からも集中的に虐待され有り金全部むしりとられて突き落とされすぐに日銭稼ぎの売春婦に戻るのが普通である。

これがタイで現地に迎合しご機嫌を取ることの政治的効果である。

自国民の地位を向上させる努力は必ず軋轢を生む。しかし軋轢をコントロールすることが政治でもある。何の軋轢も生じさせないような行為は何の変化も生まない。軋轢から逃げる姿勢は政治から逃げることであり、自国民のすべての権利を放り出しますということである。

もちろん自分だけ特別な縁故で抜け駆けする場合は別である。在外の大企業や役人は、企業のブランドや肩書きによる「特別な関係」において与えられる「特権」に満足し、それが他の日本人には無縁であることにむしろほくそえむのかもしれない。そのような特権、特別待遇による利益を権利よりも好む者にとってはタイのような「特権」と「恩典」と「へつらい」と「差別」によって成り立っている国は特に居心地のいい国になるのだろう。

私はタイのような不道徳な国家には必ず天罰が落ちて、遠からず工場などやっていられないほど決定的な国家破綻をきたすものと信じているので、トヨタもタイと一緒に滅ぶかタイによって大ダメージを受けることになるだろうと思う。
 

海外に出ると現地人に迎合し、率先同化し、良い子になりたがり、そういう「百姓な」姿勢に従わない同胞をつぶそうとする。これが日本人の悪い「民族性」だと思う。

右も左も関係ない。左のやつはそんな姿勢が進歩的で「歴史反省的」だと思うらしい。

中国人もインド人も、外国に来て3代以上経ても先祖の言葉を第一言語としてしゃべり、先祖の祭祀、宗教を堅持する人が多いが、日系にはそういう人は少ないだろう。この「民族性」の故のように思われる。そのせいで日本民族は、1億2千万人もの優秀で豊かな人口を擁する大民族であるにもかかわらず、国家は日本国一つしか持っていない。国際政治的な発言力を持つような在外日系社会も持たない。
  

タカラトミーも「台湾島」地球儀 販売中止へ

1月11日11時18分配信 産経新聞

学習教材大手「学研」(東京都大田区)グループが、中国政府から圧力を受け、国内向けの地球儀「スマートグローブ」の台湾を「台湾島」と表記していた問題で、同社が「不適切な表現・表記があった」として販売を中止していたことが分かった。また、玩具大手の「タカラトミー」(東京都葛飾区)も、台湾を「台湾島」と表記していたとして、地球儀を販売中止を決めた。

 学研によると、10日までに「何でこんなことをしたのか」「返品したい」など約100件の苦情が寄せられたという。同社は「皆さまに多大なご迷惑をおかけしました。ご指摘はよく理解しています。釈明の余地はありません」と謝罪。今後はグループが製造する商品のチェックを徹底するとしている。

 スマートグローブは、学研の子会社「学研トイズ」が製作・販売。各国の地理や文化などの情報を音声で案内するシステムが組み込まれている。製造した1万個は完売しているが、希望者には定価(2万8000円)で返品に応じる。

 問題の地球儀は、台湾(中華民国)を「台湾島」と表記。さらに、日本の地理の教科書では帰属先が未定として白表記になっている樺太の南半分や北方領土以北の千島列島を、ロシア領として色分けしている。
 学研トイズは「(スマートグローブを)中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明していた。
 返却は15日から、学研トイズお客様相談室((電)03・3726・8324)で受け付ける。
 一方、タカラトミーも、高機能地球儀「トーキンググローブ」(1万3440円)で台湾を「台湾島」と表記していたことから、販売を中止することを決めた。

 同社広報課によると、この商品は昨年10月に発売。国を選ぶと、音声でその国の特色をガイドする機能がある。国内向けで、これまでに4624個を出荷した。

 台湾島と表記した経緯について同社は「確認中」としている。製品は中国企業が生産したという。

 同社はホームページ上に謝罪文を掲載。定価で返品に応じるという。

My Boyfriend, the Sex Tourist

読者からいただいたメールより。

イギリスのchannel 4というテレビ局がMy Boyfriend, the Sex Touristというドキュメンタリーを放送しています。
http://www.channel4.com/video/my-boyfriend-the-sex-tourist/
内容は題名から察する通りですが、タイを取り上げていましたので、ダウンロード先を見つけました。
http://rapidshare.com/files/78163711/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part1.rar
http://rapidshare.com/files/78164170/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part2.rar
http://rapidshare.com/files/78164614/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part3.rar
http://rapidshare.com/files/78164846/My.Boyfriend.the.Sex.Tourist.E2.part4.rar
同じIPアドレスからアクセスする場合、各ファイル(100MB)のダウンロードに1時間程度の待ち時間が発生します。
接続環境の関係もあるかと思いますが、暇つぶしにでもどうぞ。

「蘇民祭」ポスターのニュース

日本のニュースは悪いこと(外電)以外めったに載せないマレーシアの英字官報New Straits Timesが、今日は写真入りでこのニュースを伝えていた。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1077195.html

NSTに載った写真もこのポスターのものだが、後ろのほうの男たちのフンドシ部分にモザイクが入り、前の男の胸も胸毛があまり見えないところまででカット。

Imgp3637

結構厳しいです。

東南アジアだからといって日本人が半ズボンサンダル履きでうろつくのはあまり良いことではない。そういう格好でどこでも入って行くのは白人の特権だと思っておいたほうがいいかもしれない。白人ツーリストがしているやんちゃのマネを日本人がしてはいけない。
 

 岩手県奥州市の黒石(こくせき)寺で繰り広げられる伝統行事、蘇民祭(そみんさい)の観光ポスターを市が駅構内に掲示しようとしたところ、JR東日本から待ったがかかった。「男性の裸に不快感を覚える客が多い」というのが理由だ。数十年作製しているポスターの掲示拒否は初めてで、市は枚数を200枚減らして1400枚とし、駅で張れない分は市内や首都圏で張るという。

 ポスターは写真3枚を組み合わせ、ひげ面で胸毛の男性がアップに、奥に下帯姿の男性たちを配している。

 昨年11月30日に市がJR東日本盛岡支社に許可を求めた。JR側は本社の判断を仰ぎ、12月3日に図柄を変えない限り掲示できないと通知した。市は下帯など一部修正をしたものの、版下がほぼ完成しJRが求める図柄の全面変更は困難だった。

 JR東日本盛岡支社の佐藤英喜・販売促進課副課長は「セクハラが問題になる中、公共の場でのポスター掲示の基準は厳しくなっている」と説明する。そのうえで「単純に裸がダメというわけではないが、胸毛などに特に女性が不快に感じる図柄で、見たくないものを見せるのはセクハラ」と判断したという。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080108k0000m040136000c.html

Imgp3639


【タイ】パタヤのコンドミニアムのトイレ内で白人男の遺体発見、ED治療薬の過剰摂取か

タイに滞在している白人はこんな屑ばかり。日本も滞在費用が安くなればこういう屑の溜まり場になるだけだ。白人を甘やかして受け入れた結果は見えている。

パタヤという町は今なお児童買春が堂々と行われていてしかも「国際社会」から咎められることがない不思議な場所である。

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2006/12/paedophil_parad_133a.html

http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/11/post_7c42.html

なぜならパタヤはその成り立ちから「白人のために作られた町」であり、そして「国際社会」とは「白人のための世界」のことだからである。

パタヤの児童買春の主役が白人である限り、パタヤが叩かれることはない。

タイの地元新聞を読む」より 

パッタヤーのコンドーのトイレ内でファランの遺体、ED治療薬の過剰摂取か

 9日午前、チョンブリー県パッタヤー地区にあるニランド・グランド・コンドミニアムのB棟14階にある室内で49歳の北アイルランド人男性がトイレ内で死亡しているのが発見された。死後約3時間経っているものと見られる。

 室内に大量のバイアグラ錠や10本以上の猥褻ビデオが置かれているのが確認されているが、特に争われた跡や人が出入りした形跡が見あたらないことから、警察側は何らかの事情で規定量以上服用したバイアグラによる心臓発作により死亡したのではないかと見て司法解剖を行い死因を特定する方針を明らかにした。

 尚、男性から心臓病等の持病は確認されていない。

 男性の友人で正面の部屋に住む60歳のイギリス人男性によると、男性は北アイルランドの裕福な家庭で育ち、約10年前にタイに移住後は特に仕事らしい事をせず自適に暮らしていたという。

北アイルランドのお金持ち、というのが私にはイメージがわかないが、アイルランド人というのは内気で朴訥な感じの人が多いように思う。いかにも毛唐という感じではなかった。「マーフィー」とかもアイルランドの名前らしい。

しかし、タイに来てしまえばアイルランドもロシアもウクライナも関係がない。白人であるかどうかだけ。

パタヤはいま石油成金のロシア人の天下なのだとか。しかしアラブ人がカネもって来てもタイ人はあまり歓迎しない。インド人など大金持ちでも無視だろう。

まずとにかく白人であること、肌が白いことが重要。そして金があるなら大歓迎というのがタイ。白人であれば国民からも警察からも政府からも「貴族」として厚遇される。ある程度カネをもっていればなおよい。
 

日本の捕鯨船を追尾、オーストラリアの監視船が出港

監視船というよりテロ船だな。

正義は100パーセント自分にあると信じている集団が「敵」と対峙しようとしているわけだから、「正当行為」を妨げるものは何もない。上手にビデオを撮ってまたネタにできるだけ。

彼らの卑劣なところは、自分の命は安全なところに確保し、「世界の世論」を背景にして逃げ道、隠れ場所をたっぷり用意した上でテロ行為に及んでいることである。

その意味で、彼らに比べればイスラム主義テロリストの方が道義的にはるかに優位に立っているといわなければならない。

彼らのようなチンピラ外道を「テロリスト」と呼んだら幸徳秋水も石川啄木も不満を漏らすだろうから、そんな立派な言葉は使わないほうがいいのかもしれない。

「アジア幼女への情熱」がときに気まぐれで「反日、反捕鯨」に向かっているだけのゴロツキ白人の群れ、というところだろう。
 

1月9日19時19分配信 読売新聞

【シドニー=新居益】オーストラリア政府は9日、日本による南極海での捕鯨を監視する船「オセアニック・バイキング」号が8日、豪西部パース郊外の港を出港したことを明らかにした。

 監視船は20日間の日程で、日本の捕鯨船を追尾し、豪州が日本を国際法廷に提訴した場合に使用する写真やビデオの「証拠」を収集する。期間中、航空機による空からの監視も予定している。
 

オーストラリアカテゴリー
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5036306/index.html
 

捕鯨問題でオーストラリア批判動画 YouTubeで日豪サイバーバトル

だそうです。私は見てないですが。

オーストラリア政府はカンガルー狩りツーリズムのほうは奨励しているようだ。カンガルーが増えすぎているからというのだが、政府が「人道的な」殺し方のコードみたいなのまで用意していて、車の牽引バーに頭をぶちつけて殺すとか、一発のショットガンでバラバラにするとか、彼らにとっては人道的なんだろうが普通の人間から見ればずいぶん残虐な殺し方を奨励しているらしい。

日本の捕鯨をこんなふうに非難していながら、矛盾を突かれるとキレて「人種差別だ」などとわめき始める。

まるで取り押さえられてナイフを奪われた強盗が「強盗」と叫んでいるようなものだが、彼らはそういう自分たちの矛盾にはまったく気づかない。

これは何もオーストラリア白人に限ったことでなく、オーストラリア人という白人世界の下層集団に白人の性格の特徴がわかりやすく現れたものと見たほうがいいと思う。

自己矛盾など気にしていたら白人の今の地位はありえないので、そういうことに気づかないような感性に淘汰されてできてきた人種としか思えないのだが。

なんとオーストラリア閣僚までもがYouTubeにコメントしているという。日本の大臣がニコニコ動画にネトウヨ書き込みしてるようなものだな。

鯨は世界で最も美しく価値ある動物で、子孫がその美しさを見るためにも保護すべきなんだよ

これは単なるたわごとではない。キリスト教世界には「たとえを用いて語る」というのがあるだろう。

つまり白人にとって鯨は「動物界の白人」なのである。そして「白人」は人間界の鯨である。

ジャップはこんな議論する権利はないんだ

このように日本人が議論すること自体を封殺しようとしているところも白人の思想の特徴をよく表している。捕鯨問題=人種主義の問題、に関して有色人種が議論すること自体、彼らは許せないのである(白人に追随して日本をたたく議論でない限り)。

つまり人種問題などの人道問題について憂えたりするのは、生まれつき理性と良心を具えた人間(=白人)に課せられた仕事であって、ケダモノ(=有色人種)が口を挟むべきことではないという白人の伝統的な信念のナイーブな告白である。

白人の鯨への異様な思い入れの裏にあるのは、「神に選ばれた白人の至上性」への彼らの切なる思いにほかならない

白人の「鯨への情熱」は、「白人至上主義」の双子の妹なのである。

(以下引用)

http://www.j-cast.com/2008/01/08015346.html 

捕鯨問題で「豪批判」動画 YouTubeで日豪サイバーバトル

動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された日本の捕鯨をめぐる動画がネット上で大きな波紋を呼んでいる。日本の調査捕鯨に対して豪州政府が猛反発している事態を痛烈に批判する内容。豪州での「人種差別」や「動物虐殺」を例に挙げた刺激的な動画に、日本語のみならず英語での書き込みが動画のコメント欄に1万件以上書き込まれる「大論争」を巻き起こしている。さらに、この事態に豪州政府の外相がコメントする事態にまで発展しているのだ。

ディンゴやカンガルーの虐殺映像が盛り込まれる

捕鯨問題で豪州を批判した動画が大きな波紋を呼んでいる
捕鯨問題で豪州を批判した動画が大きな波紋を呼んでいる

「豪州人は排外主義を煽るために鯨をつかってはいけない」
「人種差別を正当化するために鯨を使ってはいけない」
「豪州人は日本人への偏見と差別を捨てなければならない」

  こんな英語と日本語のメッセージが音楽と映像とともに表示される動画が2007年12月末に動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」にアップされた。

   動画の内容は、日本の調査捕鯨に猛烈に反発する豪州政府の方針などを痛烈に批判するもので、豪州での人種差別暴動やディンゴやカンガルーといった動物の虐殺映像を使って、豪州人が持つ日本人や捕鯨への「差別」を克明に描いたものだ。

   そこでは、人種差別運動の様子、殺されるディンゴ、白人男性がカンガルーの母親のお腹の袋から赤ちゃんカンガルーを取り出して足で踏みつぶす様子、さらには「鯨のフルコース」を注文した日本人男性が銛で刺し殺されるCMなどが流され、「次の犠牲者は日本人ですか?」「豪州は最も多くの動物を殺す国だ」「カンガルー殺しは残酷じゃないの?」といったメッセージが添えられている。

   この動画は2008年1月8日夕方までに23万回以上再生され、動画のコメント欄には1万件を超える日本語・英語のコメントが書き込まれる「大炎上」の事態にまで発展している。コメントがこれほど大量に書き込まれるのはユーチューブでは異例の事態。コメント欄に書き込まれた英語の書き込みには、

「ジャップ(Japs)はキモいマンガとかアニメで"自分イメージ"を良く見せるよな。でも今回は失敗なんじゃないか」
「ビデオはぽんこつだ。 誤りと一般化でいっぱい。こんなゴミみたいなことを信じちゃう奴がどんなことを考えているのか知りたいもんだ」
どうやってこんなプロパガンダ作ったんだ。製作者こそ人種差別主義者だ
「あ~汚れたジャップ・・・」
鯨は世界で最も美しく価値ある動物で、子孫がその美しさを見るためにも保護すべきなんだよ。だからカンガルーと比べんな・・・黙りやがれ、ジャップはこんな議論する権利はないんだ

といったこの動画や捕鯨を批判するものが多くある。

豪州メディアと政府関係者も敏感な反応

   一方、日本人と思われるユーザーからは「豪州政府にIQテストを実施する必要がある」「これは良くできた動画ですね。すばらしい。」といったコメントが書き込まれている。真面目な議論もあるが、なかには日本語、英語の罵詈雑言風のものも飛び交っている。

   豪州では、日本の調査捕鯨に強硬に異議を唱えていた労働党が政権を取り、日本が行う調査捕鯨を監視させるために軍を出動させる可能性も豪州政府の閣僚などから公言されている。豪州で高まる「反捕鯨熱」もあって、まさに日豪サイバーバトルの様相を呈している。

  この動画にことさら敏感に反応したのは豪州メディアと豪州政府関係者だ
   1月7日の豪デイリーテレグラフ(電子版)はユーチューブに掲載された動画を「オーストラリアの人種差別者と日本の捕鯨支持者」と題して報じ、

「豪州政府を脅して捕鯨反対の立場を変えさせられると考えるのは全くの間違いだ」

とする豪州政府スポークスマンのコメントを紹介。また同日の豪ABCニュース(Australian Broadcasting Corporation)は、「捕鯨推進者のビデオが"差別主義者"キャンペーンで攻撃」と題して、この動画を批判的に報じた。同局は、ディンゴ協会長の「我々は捕鯨はどんなことがあっても容認できない立場」「捕鯨推進者の都合のいいように(ディンゴ保護活動家がディンゴ虐殺を批判する)コメントが使われた」といったコメントを紹介。さらに、捕鯨反対の立場のスティーブン・スミス外相の

「このビデオで、我々の強固な捕鯨反対の立場が変わることはない。豪州政府は固い信念は変わらないし、豪州国民もまた、こんなもので尻込みすることはないと信じている」

というコメントまで紹介している。
   たった1つの動画が豪州に与えた影響は小さくはないようだ。

(引用終わり)

東京五輪招致 ブラジルが「アジアでできるのか」と挑発

ブラジルが「アジアでできるのか」と発言したのはお咎めなしで、「ワールドカップの開催地に選ばれているブラジルがなぜ五輪招致するのか」という日本の反論に対してブラジルはIOCに報告し、IOCが日本に文書で警告した、ということ。

中南米は、行ったことないですが、タイなんか比べ物にならない真の白人至上主義地域であり、白人の聖域であるらしい。東南アジアも全体として白人優位の白人植民地だが、日本企業も進出できる。しかし中南米の利権には日本人などは手をつけることができないのだとか。

その原因は何を隠そう、白人と原住民との「混血」にあるのだと思う。

白人の血が濃くなるほど豊かで政治経済的な地位も高くトップは純粋白人。そして白人の血が薄くなるほど貧しくなる。先住民の血がいくら濃くても、文明を破壊されつくしレイプされつくした奴隷たちの子孫なので、その血に誇りももてないしそれを自分たちアイデンティティにするような文明的な基盤もほとんど残っていない。

大体そういうことなのではないかと思う。

つまりひどい階級社会において、人種的な外見的特徴が直ちにそのまま社会経済的な階級的地位を表している、という恐ろしい社会である。

白人の世界支配はこの後も数百年続くかもしれない。白人の実力、怖さは普通の日本人が想像しているのをはるかに上回ると思う。

そういう現実を前提に考えると、日本に白人混血が増えるということはそれだけで大変危険なことだといわざるをえない。そういう認識が必要である。

たとえばYoutubeでは「沢尻エリカ」には外人による罵倒はあまりなかった。普通の日本のタレントとして扱われる。典型的な日本人の顔という書き込みもあった。

ところが「滝川クリステル」さんには外人による汚い罵倒コメントが飛んでいた。コメント主の人種まではわからないが白人であろう。

白人には白人とアジア系との混血は汚らわしく賎民的な下層階級で、悪意ある連中と見えるらしい。彼らのユダヤ人やジプシーに対する伝統的な見方と並行するものだろう。そのような自分たち自身の見方を投影して、白人はしばしば「日本人も白人混血を蔑視しているに違いない」と思い込み、そういう勝手な思い込みに基づいた日本非難を展開することもあると思う。

滝川クリステルさんの場合、白人には「セム系」の顔のように見えるのかもしれない。

なお私は、沢尻エリカも滝川クリステルさんも、どちらも好きです。
 

1月8日8時1分配信 産経新聞

 東京オリンピック招致委員会が、国際オリンピック委員会(IOC)から招致活動の行動規範を順守するよう文書通知された問題で、日本の在外公館幹部がブラジルオリンピック委員会(BOC)を表敬訪問した際、BOC最高幹部から「北京五輪の8年後にアジアで(東京)五輪を開催できるのか」と、先に挑発的な言動を受けていたことが7日、分かった。

 関係者によると、日本側もBOC側の挑発に応酬。2014年のサッカー・ワールドカップ(W杯)の開催地に選ばれているブラジルがなぜ五輪招致するのかなどを尋ねた。ところが、BOCは日本側の発言を「『候補都市は他の候補都市を尊重する』という行動規範に抵触している」とIOCに報告。IOCが12月に東京招致委に行動規範の順守を求める文書を通知した

 東京招致委の河野一郎事務総長は7日の会見で「訪問はきわめて友好的に行われた。どういうやりとりがあったかは分からない」と述べるにとどまった。一方、経緯を知る関係者の間では、不満の声が上がっている。

 

YouTubeはこんな投稿に満ち溢れているところ

反論を投稿しようとしても入らないんだよね。

どうやらGoogleの検索技術で思想検閲もできるようだ。

よく読んでみて。よく読むまでもないが。

こいつはあおりじゃなくて本気で書いている。しかも在日アメリカ白人だ。

http://www.youtube.com/watch?v=ZoOuuzsLgCc

yamatodude
Again the point I'm making is that racism is WRONG anywhere but it seems like in Japan most, not all, but most Japanese people except it because they say it's the Japanese way. It's all OUR planet and we should all embrace as brothers. I think the "White" countries are trying to stop racism but Japan embraces it.

 
白人至上主義もここまでくるとすごいね。

白人がすべてにおいて正しい。

語るに落ちたように、「白人であること」が人権思想の要件だということである。

オーストラリアで何が起きてるかも、ネオナチもどこ吹く風だ。

通行人のアジア人に向けて突然飛んでくる石。上からぶっ掛けられる水。ビーチでムスリム女のスカーフを剥ぎ取る白人男。イスラム学校ができたらムスリムを無差別に殺すと公然予告する白人テロリスト。それを批判しないどころか報道さえろくにしない白人マスコミ、もちろん静観する白人警察。

そんなことはまったく知らないと。

こっちはさらにひどい。

http://www.youtube.com/watch?v=xCeK0Trz9E0

白人は「日本に日本人専用の店がある」といって攻撃する。

日本にも白人しか入れない店がいっぱいあるだろう。タイはもっとたちが悪い。

ヨーロッパやアメリカやオーストラリアに、Brownしか入れないという店があるか?

白人しか入れないところ、有色人種が入ったら身の危険を覚悟しなければならないところは世界中どこに行ってもある。星の数ほどあるだろう。

ところが白人はそっちのほうは現状維持を認め自己批判することなど一切なく、「日本に白人が入れないところがある」といって非難する。

つまり、彼らの求めている普遍主義とは、「地球上どこに行っても白人が我が家のように歓迎されるべきこと」にほかならない。「日本はまずもってタイのようになるべきだ」ということである。

大量の白人がタイでやっていることの逆のことを白人国でやったら、すなわち、(タイには白人が経営してタイ女を雇っている売春バーや売春斡旋タイマッサージがたくさんあるように)アジア人がそういう施設を経営して白人娘を売り物にし、白人がタイ女を連れ歩いているようにアジア人が白人娘を連れ歩いたらどうなるか。

そこまで行く前に瞬殺されてるだろう。

こういうエントリーにあふれているYouTube(しかもコメント投稿も汚くコントロールしている)が白人至上主義メディアであることは明らかである。

日本ネタなのだから日本語でどんどんコメントするといいと思う。(日本ネタでなくても英語でなければならないという理由はまったくないはずだが)。英語標準になってる時点で「日本たたき用の場所」という方向性が与えられてしまっている。

(どうでもいいことだけど、ここでのyamatodudeのキレ方は次の記事の「foreigner」のコメント(一番最初)にそっくりなんだな。在日英語白人の典型。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/2007/10/antiforeign_hat_bf92.html
 

 

国旗侮辱 オーストラリアの反捕鯨団体、“血の「日の丸」”になって抗議活動

反捕鯨運動の本質が、反日・白人至上主義であることがよくわかるだろう。

彼らが捕鯨国ノルウェーやアイスランドの国旗、国章をこのように侮辱するだろうか。

(写真あり)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2332332/2497796

2008年01月04日 10:52 発信地:メルボルン/オーストラリア

【1月4日 AFP】オーストラリアの反捕鯨活動団体アニマル・リベレーション・ビクトリア(Animal Liberation Victoria)は3日、同国メルボルン(Melbourne)の日本領事館前で日本の調査捕鯨に対する抗議活動を行い、血を模して全身を真っ赤にしたメンバーが日本の国旗の上に横たわった。このほか、100人以上の参加者が国旗に署名をした。(c)AFP

 
日本の本当の敵は白人世界だが、まずオーストラリアから潰していくことを考えるべきかもしれない。弱い環から。

(朝鮮や中国は白人の支援で半ば白人に利用されながら反日をやれているのであり、白人の支持なしでは何もできないのだということを、ネトウヨたちもそろそろ気づくべきである)。

なお、タイはオーストラリア人の大好きな国、「アジアの代表国」である。

日本に来るオーストラリア人はほとんどタイに行ったことがあるだろう。そして「日本もタイみたいなもの」という意識で日本にやってくる。

タイという国は、中卒で短パンゴムぞうりのオーストラリア人のほうが、マトモな格好をした日本人よりもほとんどの場所で当然のごとく上客として扱われる国である。タイ航空が何よりそうだ。これらは今までも書いてきた通り。

多数の死者を出した一回目のバリのテロで狙われたディスコは、オーストラリア白人しか入れない悪名の高い場所だった。麻薬と売春の魔窟のようなところだったらしい。インドネシア人から聞いた話である。

「狙われたのも当然」といわざるをえない。

仮に「腐敗した日本人専用ディスコ」(そんなものは世界中どこにもないが)で起きたテロだったら内外のマスコミがしきりにその点を騒ぎ立てて日本人の反省を促し、むしろテロの心情を弁護する論調になっていただろうが、もちろんオーストラリア人にそのような「反省」はありえない。そういう感覚は白人には無縁のようである。
 

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。