読者から面白そうなブログを教えてもらいました。
「アメリカ人は国際関係では、知日派であろうとなかろうと「国益」に立脚して行動するのみだろうが」
この一言につきますね。持ち上げるやつはこんなことも分からんのでしょうか?アメリカのシンクタンクに属して日本に圧力をかけ、アメリカの利益になるようにするのが彼らの仕事ですから。
ちょうどよいタイミングで、同じ題材のブログエントリーがありました。
知日外国人学者、その正体は...
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/75eb6ac50adc22c9b8e561aaebc3593d
このブログの歴史、宗教を題材にしたエントリーは暇つぶしには面白いかもしれません。
http://blog.goo.ne.jp/mugi411/e/75eb6ac50adc22c9b8e561aaebc3593d
2005年7月、ロンドンでイスラム過激派によりテロ事件がありましたね。テロ後わずか二週間でイスラム系移民への襲撃及びモスクへの放火が何と500件も起きたのを、忘れたとは言わせませんよ。これぞ、英国の最たる自己主張的ナショナリズムなのですが、「普通の国」ではこんな事は当り前。拉致問題のような事があれば、大抵の国なら殺人や関連施設への放火がない国の方が珍しい。
日の丸掲揚に目くじらを立てる貴方や貴方のお仲間の「自由主義者」は、欧米でのヘイト・クライムなど見ざる、言わざるに徹しますが。
(ドナルド・ドーア氏からの返事)
※※※様
「相手国の政府を困らせる意図から出た策略的な応援」
私の国の政府も含めて、困らせるべき政府が多いと思いませんか。
拉致問題なら、http://www.tanakanews.com/は非常に面白いとおもいます。
Ronald Dore
イギリス人が発する「自分の国を困らせるべき」などという発言ほど偽善の極致にあるものはないのではないかと思う。
自国アメリカを攻撃するリベラルアメリカ人も多いが彼らはしばしばボロを出す。自分自身のアメリカ中心思考と無前提的な「アメリカの理想」への確信と自負そしてやっぱり「愛国心」を、しゃべっているうちにポロポロとこぼしてしまうものである。
しかしイギリス人はもっとずるく汚い(と思う)。
イギリスという国は、不道徳な搾取収奪によって自己を確立した帝国主義国の典型なのであり、いまもそのレガシーによって食いつないでいる国なのだから、本当に自国(政府)が悪いと思っているのなら(もっとも、彼らはイギリス「政府」が悪いだけで「イギリスという国」は悪くない、という論理を、ハッキリ打ち出さないでいながらも常に背景に持つ、という戦略だろうが)、そんな悪い政府の下にはいないで、タイwにでも亡命し、イギリス帝国主義のレガシーである英語も捨て、自分自身の生き方からすこしキレイにするのが先だろうと思うところである。
Author:Kuantan
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/
迷わず思い切ってお買いになるとたいへんおトク!いまがチャンスです!必ず役に立つあなたの書斎の必備書。
日付のある紙片から
・ソルクーンブ(アルバム)
・ソルクーンブ写真
・バンダ・アチェ
・オーストラリア(ニュース)
・白人が増えることの脅威
・白人はなぜ白人か
・「白人コンプレックス」論
・「NYタイムス」の「日本たたき」
・感涙!「テムズ川クジラ救出作戦
・タイ国王、天皇を迎えず!
・タイ人の「土人」性
・"The Sleeping Dictionary"
白人のいる風景から
・白人のいる風景
・白人の児童買春、性犯罪
・タイの仏教