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マラッカ航海日誌補遺

親タクシン派の17サイト閉鎖=反政府運動の扇動阻止狙う-タイ

私がスーリンで泊まったホテルSang Thongは月曜日も断固として赤いユニフォームで統一していた。

チュンポーンのお勧め中級ホテルJansom Chumporn Hotelは、月曜日は従業員全員が黄色を着ていた。トーンブリ・チュンポン・ホスピタルも月曜日は看護婦まで黄色いポロシャツ。異常としか言いようがない。

そして、タイ人は黄色を着ると普段よりさらに仏頂面になり、サービスが悪くなるらしいと思った。

5月28日13時0分配信 時事通信

 【バンコク28日時事】タイ情報通信技術省は28日までに、昨年9月のクーデターで失脚したタクシン前首相を支持する17のウェブサイトを閉鎖した。タクシン派などは31日、同氏創設の旧与党、タイ愛国党などの解党の是非をめぐる裁判に合わせ、バンコクで大規模な集会を計画。集会は混乱も予想されるため、同省はサイト閉鎖で同派による反政府運動の扇動を防ぐことを狙ったとみられる。 

このイタリア人のいうことにも一理あると思う。しかし、こいつはどういうビザでタイに滞在しているのか。案外ビザなし連続滞在だったりするのではないか。とにかく、タイ役人は白人には至れり尽くせり。

サタヒップで変なイタリア人を保護(「タイの地元新聞を読む」)

 警察は23日、チョンブリー県サタヒップ郡内で、路上脇で寝起きしていた意地でもタイで製造された靴を履かないと言い張る40歳のイタリア人男性を保護しました。

 この保護は、男性が寝起きしていた道路脇の近くでグワイティヤオ屋を経営している男性から水浴びもせず靴を履くことを拒んでいる変な外国人が道路脇で寝起きしているとの通報を受けたもので、男性は4日位前に保護された場所付近に現れ、当初は道路の中央分離帯で寝起きしていたようですが、近隣住民が他の場所へ行くように促しても聞く耳を持たず、また不憫に思った住民が水を差しだしても、タイ人のサービス精神はなっていないと言って捨てるありさまで、いまや誰も男性の相手をしない状況だったようです。

 保護された男性は警察の事情聴取に対して、パッタヤーかた歩いてここに来た。靴を履かないのはタイで製造されたものの品質がわるいからで、これから徒歩でチァン・マイに向かい、そこからミャンマーに渡ってそこでミャンマー製の品質の良い靴を買いに行くつもりだったと言い張っていたようです。

 最終的に警察側は男性の言い分を受け入れ、バスターミナルのチァン・マイ行き長距離バスの待合い場所に連れて行ったようです。

ところで、タイのテレビを見ていても、チェンマイは「チャンマイ」よりはやっぱり「チェンマイ」と発音しているように思うが・・・・どうなんでしょうね。

ただ、先日ハジャイのタイマッサージ屋で会ったチェンマイから出てきたという女の子は「ツァンマイ」みたいに発音していた(チェンマイといっていたが近郊の田舎から出てきたらしい。「センタン」も「カッド・スアン・ケオ」も「メーピンホテル」も「ターペー」も通じなかった)。タイ南部、深南部は北部出身労働者が多いようだ。ハジャイの街中では風俗系の女たちが中国語でしゃべっているのもよく見た。

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