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マラッカ航海日誌補遺

公共の場所で裸になるのはアングロサクソンの「勝利の儀式」。・・・・グリーンピース、氷河で裸になるボランティアを募集

(氷河が公共の場所かどうかは議論しないこととして、)

裸になって外を駆け回る。

これは「異民族征服」に酔うアングロサクソンの儀式である。

アングロサクソンに限らずゲルマン系諸族の習慣であるかもしれない。おそらくローマに侵入したゲルマン人も十字軍も同じようにしたことだろうと思われる。

今日では白人による「空間支配」の儀式となっている。「野蛮人」の息の根を止め、その場所の既存の文化、習慣、社会規範を実力によって破壊し終え「更地にした」ことを誇示する行為である。

これはレイプの象徴でもあり、一種のテロである。

毛唐の裸は醜くそれ自体文化破壊的である、というメッセージを送る者が誰もいないというのは憂うべきことである。


        
7月19日12時41分配信 ロイター

 [ジュネーブ 18日 ロイター] 国際環境保護団体のグリーンピースは、8月18─19日にスイスの氷河で行う地球温暖化防止を訴えるイベントで、裸での写真撮影に参加するボランティアを多数募集している。同団体が18日に声明を出して明らかにした。
 それによると、撮影はこれまでもメキシコやドイツ、スペインで集団ヌード写真を撮っている米写真家スペンサー・チュニック氏が行う。できるだけ多くの参加者を集める意向。
 同イベントでグリーンピースは、氷河と人間の体の脆弱(ぜいじゃく)性を象徴したいとしている。
 グリーンピースのスポークスマンによると、詳しい撮影場所は未定で、ウェブサイト(www.greenpeace.ch/tunickglacier)を通じて登録した参加者にはイベントの約1週間前に詳細を知らせるという。

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