船の中の主権は日本にあるはずだろ。
<調査捕鯨>妨害の外国人拘束…身柄の解放で日本側と合意
1月16日10時43分配信 毎日新聞
【ジャカルタ井田純】日本の調査捕鯨船「第二勇新丸」が反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバー2人を拘束した問題で、オーストラリアのスミス外相は16日、地元ラジオ局の取材に対し「2人の身柄を解放することで、日本側と合意した」と語ったとAP通信が伝えた。
豪政府は15日夜、日本政府に対し2人の解放を要求し、日本政府が応じたという。16日朝の段階では拘束されたままで、スミス外相は「早急に約束が実行されることを望む」と話した。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2336712/2524580シー・シェパード側は、「2人は乗組員によって暴行を受けた上、レーダーのマストに縛り付けられた」と主張したが、日本側は「船室で保護している」と発表した。
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オーストラリア連邦裁判所が日本捕鯨企業に「有罪判決」
Whaler snubs court order (「捕鯨屋が裁判所の命令を無視」→日本の主権はオーストラリアに移ってたようです)
SYDNEY: A court ruled yesterday that a Japanese whaling company broke environment laws by killing whales in Australia's Antarctic waters.(日本が鯨を「殺して」いるところはオーストラリアの領海だそうだ。大変なことだね。早く軍隊出せやチキン野郎).The Federal Court of Australia ordered Japanese whaler Kyodo Senpaku Kaisha Ltd to stop killing whales but the company said unless it was "restrained" it would continue to kill and injure whales.
マレーシア紙New Straits Times16Jan.08より
以下は余談。
いまマレーシア政府御用達英字紙New Straits Timesは、kill whale,kill and injure whaleに溢れ返っている。
マレーシアにとっては白人のオーストラリア観光客のほうが大切である。
白人ツーリストは基本的に、アジア人ツーリストが同じ場所にいるのを嫌う。
有色人種が白人と対等に扱われていることに白人は耐えられない。
マレーシアが事実上の白人植民地であり続ける限り、日本人はこの国にも何の希望も持ってはいけないということである。
マレーシアの官報New Straits Timesは、去年か一昨年あたり、「日本兵がコタバルで住民の首を切ってポールにさらしていた」なんて「住民証言」を大々的に宣伝していたね。
あれはどうなったんだろう。
そんなことが本当にあったのならぜひとも日本に謝罪と賠償を求めるべきですね。
タイの肩もつつもりはまったくないが、タイ深南部で役人や政府に内通したムスリムが虐殺されている。
そのときにマレー人戦闘員が殺した相手にしていることも「クビチョンパ」なんだな。陰茎を切り取るというのもある。
つまり敵の首切って道に晒すというのはマレー・ポリネシアの麗しい伝統儀式なんだよ。
「クビチョンパ」はバティクとならぶマレーシアの誇るべき文化ということだ。
要するに、ちょっと前まで「人食い土人」だった人たちってこと。
ウソをつくときに自分たちの思考パターンや文化が表れてしまう、ということはもう何度もいわれてきたことである。
もし自分たちだったらクビチョンパするだろうから日本兵もしていたで良いだろう、というわけで、作り話をこさえたわけだ。
Ranita Husseinの署名記事だったかな(ちょっと記憶があいまいだがRanitaが反日記事書いてたのは確か)。
マレーシアに行くな!
マレーシアは危険!
だって警察がいない!
白人は本性むき出しで暴れまくり誰も止める者がいない!
そしてマレーシアは永久に白人を拒否できない!
タイはタイ警察が危険。
安物には理由があるってこと。
念のためにいっておくと、マレーシアの政治家たちは自国が15年後にでも「先進国」の仲間入りできるようなことを言っているようだが、マレーシアが何十年後かに先進国になるなんてことは絶対にありえない。
今よりすこし金持ちになることはあるだろうが、先進国にはなれない。ブルネイだって金持ちだが先進国とは言われてないだろう。
まず彼らは「先進国」というのは「先進国クラブ」という閉鎖的なクラブの会員のことだということがわかっていない。
それに日本は「先進国」と呼ばれるようになる何十年も前から、湯川秀樹のような人が何人もいて業績を残してたんだよ。湯川秀樹の業績はアメリカの原爆製造にも参照されただろう。
マレーシアやタイにいまそんな人が一人でもいるか?
英語もマレー語も中国語もどれも中途半端じゃ、何語で考えるの?
翻訳書も翻訳文化もない。
日本には膨大な翻訳書と千数百年にわたる翻訳伝統がある。
だからマレーシア人は自国固有の事柄以外はイギリスの小学生以下の英語で考えるしかない。
そんなふうでものを深く考えることができるわけがないだろう。
いまマレーシアでは小学生に英語で算数を教えるというキチガイ沙汰を模索中だ。
ますます三等国指定席まっしぐらだね。
Author:Kuantan
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/
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