まず第一に彼らは海賊行為をし日本の主権(公海上の船)を侵害したのだから、絶対に解放すべきではなかった。大変でも日本に連行して裁判を受けさせるのが当然のことだった。
第二に、てんぷら食わせたりシャワー付個室を与えたりして彼らを丁重に扱ったのがさらにまずかった。丁重に扱ってやれば相手も恩義を感じるだろうというのは、いかにも日本的な発想で、「甘え」といってよい。
いい人を演じて気持ちがよかった、という自慰に過ぎない。
海賊を丁重に扱うことに意味はない。野蛮人なのである。むしろ一生忘れられないくらいの恐怖心を植えつけるべきだった。
口が利けなくなるほどの、一生のトラウマになり決して思い出して語ることができないような徹底的な恐怖心を証拠を残さないように植えつけてから返すというのが理想だろう。
品でも挑戦でもアングロサクソンでも同じこと。いい人になって下手に出ればどこまででも付け上がってくる。所詮は海賊の子孫なのだ。
2008年01月18日 12:19 発信地:シドニー/オーストラリア
【1月18日 AFP】(一部更新)南極海で日本の調査捕鯨船に対し反捕鯨運動を行っている米環境保護団体「シー・シェパード(Sea Shepherd Conservation Society)」は18日、拘束されていたメンバー2人が帰還次第、妨害活動を再開すると発表した。
同団体のキム・マッコイ(Kim McCoy)氏はオーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation)に対し、「2人が船に帰還したら、われわれがここに来た目的である国際保護法の順守を求める活動を再開する」「至急活動を再開し、日本の捕鯨船による違法行為に介入するのがわれわれの急務だ」などと語った。
同団体のオーストラリア人のベンジャミン・ポッツ(Benjamin Potts)氏(28)と英国人のジャイルズ・レーン(Giles Lane)氏(25)は15日、調査活動を妨害する目的で第2勇新丸(Yushin Maru No 2)に侵入し、2日間身柄を拘束されていた。
■「海に投げ落とされそうになった」、活動家ら主張
17日夜、豪巡視船「オーシャニック・バイキング(Oceanic Viking)」に身柄を引き渡され、18日に「シー・シェパード」の船に戻ったポッツ氏は、豪ラジオ局フェアファクス(Fairfax Radio Network)のインタビューに応じ、第2勇新丸の乗務員が自分たちを海に投げ落とそうとしたなどと語った。
同氏の主張によると、「2人の男がわたしを肩に担ぎ上げ、(クジラの)射撃手がわたしの両足を持って海に落とそうとした」。ポッツ氏が手すりにつかまって抵抗したところ「手を蹴られた」が、海に落とされるのは免れたと話している。
また、自分たちの身柄引き渡しに関して2人は交渉にほとんど参加できず、状況は「最小限の英語しか話せない人物を通して少しずつ知らされた」。「解放さ れるまで暗い場所に閉じこめられていた」「われわれの船やオーストラリア、英国両政府と連絡することは認められなかった」などとも語った。
日本側は、2人は不法侵入者にも関わらず丁重に扱われたとしている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2337917/2532048
日本人に匹敵するような優れた民族はほかにない、したがって日本人の美質を本当に理解できる民族もほかにはない、という厳粛な「事実」を、冷静に理解する必要がある。
つまり日本人には無防備にじゃれあったり心を許して飲みあったりして良い他者は外国にはないのである。
Author:Kuantan
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/
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