多くの日本人がこの事件があったことすら知らない。
私は外国にいて地元新聞とネットだけでニュースを見ているので、ネットで知ることができた。しかし日本にいて新聞とテレビをぼけーと見ているだけのほとんどの日本人には知る機会も与えられなかった事件のようである。
2ちゃんねるなどでは話題になったのだろうか。
しかし2ちゃんねるはいろんな意味でひどすぎて嫌われる要素が強いため、2ちゃんねらー以外の人々からは隔離されたサイトだといって良い。だから2ちゃんねるでいくら叫ばれていてもそれが世間に周知されるとは限らないし、ましてや世論にはならない。
私が利用しているニフティの「アバウトミー」という質問で交流する形式のプロフィールサイトで聞く限り、大部分の回答が「その事件があったことを知らない」である。
その回答につけられるコメントの中にはひどいものがある。
これはまだましなほうである。
事実だとしたら大問題ですね。外国人に信教の自由を侵害されるのを黙ってるのはいかがなものかと思います。靖国神社そのものの問題は別ですけど。
しかし次のはあまりにもひどいので私もつい感情的になってしまった。
あっても、おかしくは無い、事件ですね。
敢えて言えば暴行する程問題というの政治対策を政治家に早期願いたいですね。
この感覚は何なんだろう。
日本は滅んでもおかしくない話、というほかないが、それ以前に日本人の多くが人間として本当にどうしようもないクズになってるんじゃないだろうか。
もちろんこの女も「罪深い日本人」なのだからレイプされた上で(それに耐えられる年齢と容姿ならだが、中国人相手ならなんでも大丈夫だろう)、ダルマにされて売られても仕方がない。不平はすべて政治家と日本国に持っていき、政治対策を政治家に早急に願えばいいだろう。過去の日本の罪のせいでレイプされてダルマにされたのだから日本国に謝罪と賠償を要求するというのも面白い。
やっぱりもう日本人は外国人にどんどんレイプされて強盗されて殺されても仕方のない国民なのかもしれない。
占領政策の「果」が60年にして熟した、というのが今の日本の現実なのだろう。
外国人参政権も人権保護法も成立して、国土の隅々まで目をぎらぎらさせて獲物を探す白人や中国人朝鮮人がうろつきまわり、住宅の鍵をこじ開けて強盗やレイプを楽しんで回り、外国人のやることには警察は手が出せない、という国に日本は一度なったほうがいいのかもしれない。
今日のようにグローバル化された世界でいったんそうなってしまえば、日本はもう国家としても民族としても再起不能だとは思う。しかし少なくとも「後悔」する機会を与えられるだけいまのように白痴のままですごしているよりはましかもしれない。
戦争直後もひどかっただろうが、当時は「グローバリズム」がなかったのが幸いだった。グローバリズムは世界というひとつの開けた舞台の上で、現実に強い者が当然のように弱い者を支配し搾取し収奪できる、しかも経済的搾取のみでなく、性も文化も宗教もあらゆる精神的な要素も抑圧支配収奪できるという体制である。もちろんそれは「フェアなルール」にのっとってそれは行われる、しかし、その「フェアなルール」を作りあるいは発見するのは誰か?もちろん「強者」である。鯨問題ひとつ見てもこの世界で「非のうちどころのない価値」がどうやって形成されて流通し定着して、公認された暴力に変わっていくのか、わかるはずである。
クアラルンプルの人は郊外に一戸建てを建てるのを嫌う。コンドミニアム(マンション)に住むのを好む。言うまでもなく一戸建ては危険だからだ。
マレーシアでは10歳前後の幼女が誘拐される事件がしばしばおきる。今誘拐されている女の子は5歳である。タイに移送された可能性もあるのでナラティワトの警察とも協力して探しているが一週間以上たっても見つかっていない。
ちょっと前にも8歳ぐらいのインド系の女の子が自宅で留守番中にレイプされて殺された事件があった。
最近発見された女の子もいる。13歳の少女で、誘拐されて何ヶ月間か「無理やり結婚させられて」つまり性奴隷にされていて、ボルネオのインドネシア側で見つかった。新聞に本人の顔写真まで載っていた。かわいいマレー人の女の子だったが薬を使われたせいで記憶が失われている部分がある。それでも両親は娘が生きて帰ってきたことを手放しで喜んでいた。
日本もすぐにこういう国になるだろう。そしてその後はもっとひどいことになっていくだろう。
殴られてもまず自分の非を思い巡らせる、レイプされたときには「従軍慰安婦」のおばあさんのことを思い浮かべて自分たちの非に思いをいたす、貞操観念なんか捨てるように教育されているからレイプ自体それほど苦痛でもない。
60年来そんなふうに調教されてできあがってるのが今の日本人である。
日本人に統治能力はない。いわゆる「靖国問題」と、80代の老人を襲撃する外国人犯罪者の存在と、どちらが非難に値するのか、どちらが早急な対策を要する問題なのか、どちらをまずニュースとして取り上げるべきなのか、そんな基本的な判断力さえ失っている国民に自己統治能力があるわけがない。それが今の日本人なのだから仕方がない。国家をもつにふさわしくない愚衆だということである。
Author:Kuantan
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/
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