このブログ「日付のある紙片」は終了しておりますが、先の記事にも書きましたとおり、「閉鎖」するつもりはまったくございません。
このところどういうわけか、既に終了しているこのブログに、口汚い罵倒コメントが殺到しています。
このブログが公開されていることがどうしても気に障る、このブログの言論内容あるいは表現内容を抹殺したい、という「情念」を持った人間が多いということだと思います。
もしそうであるならばなおのこと、私としてはこのウェブサイトを閉鎖するわけにはいかなくなります。
このブログにはまだ生命力がある、このブログの批評性がまだ生きている証拠であると解釈しています。
「日付のある紙片」の後継に当たるブログを現在、同じくKuantanのニックネームで次の場所で運営していますので、「関心のある方」は、よろしかったらご覧ください。
航海日誌と批判 Kuantanlog
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/
ブログをご覧になる方は、「ブログ」というメディアにの性格についてよく考えていただきたいと思います。
ブログは匿名掲示板ではありません。また、放送や新聞や出版物でもありません。特定の思想の宣伝媒体でもありません(もちろんそういうブログもあってよいのですが、政治的な批評を書くことがあるからといって特定の政治的立場からの一貫した主張を展開しなければならないというものではありません)。
ブログはやはり「公開する日記」というのが基本だと私は思っています。
新聞記事のコピペばかりのブログもありますが(たとえば私の「新海賊時報」)、そういうブログでもスクラップブックに書き込みをして日記代わりにしているものと見ることができると思います。
私の考え方、考えること、興味、感じ方、なども、日々変わっています。
「日付のある紙片」はかなり多くの方から支持もいただき、期待の言葉も寄せていただきました。これはたいへんうれしいことではあるのですが、同時に私にとっては、自由に表現していくということに対する枷とも感じられるようになっていました。
このことが「日付のある紙片」を終了させた本当の動機といえます。(「日付のある紙片」というタイトルがちょっとキザ過ぎると感じていたこともありますが)。
しかし「日付のある紙片」で私がした基本的な主張(「このブログの掴み所」にあげてあるエントリー等をご覧ください)は、今も変わりがありません。このブログは今も私の主張であり、私の表現です。
より多くの心ある方に、このブログの主要記事を「よく」読んでいただきたい、という気持ちはまったく変わっていません。
Author:Kuantan
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/
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日付のある紙片から
・ソルクーンブ(アルバム)
・ソルクーンブ写真
・バンダ・アチェ
・オーストラリア(ニュース)
・白人が増えることの脅威
・白人はなぜ白人か
・「白人コンプレックス」論
・「NYタイムス」の「日本たたき」
・感涙!「テムズ川クジラ救出作戦
・タイ国王、天皇を迎えず!
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・白人の児童買春、性犯罪
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