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マラッカ航海日誌補遺

マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)イラン大統領の号令のもと「ホロコースト(Holocaust)」の信憑性を論じる国際会議が開催される

【ロンドン/英国 13日 AFP】マハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)イラン大統領の号令のもと、同国の首都テヘラン(Tehran)で11~12日の2日間にわたり、第2次世界大戦時のユダヤ人大量虐殺「ホロコースト(Holocaust)」の信ぴょう性を論じる国際会議が開催され、ホロコースト否定論を唱える欧米の歴史家らが多数参加した。イスラエルや米英を中心に、西欧諸国からは非難の声が上がっている。・・・・・・

http://www.actiblog.com/melakajournal/22933

超保守のユダヤ教徒の中には、イスラエル国家に強く反対する人もいるようです。理由はよくわからないが、神がイスラエルを再建しなさいと命令していないから?

とにかくその人たちもアフマディネジャド大統領の招きに応じて大接吻している。

私はそういうことよりも、ドイツ民族が行った犯罪をイランが擁護し、そのイランに対してアメリカがさらに「イランの伝統である寛容と相互尊重の精神に反する」などという批判をしているこの三つ巴の構図のほうが気になる。

結局彼らは三者とも同じ穴の狢にすぎないのではないか?という印象を持つ。

米ホワイトハウス(White House)も同日、「文明社会、そして『寛容と相互尊重』というイランの伝統的な価値観に対する侮辱だ」とのコメントを発表した。

アメリカはいつから「イランの伝統的な価値観」を代弁できるようになったのか?

アメリカは、キリスト教文明だけでなく、「アーリア人の精神」も代表している国家なのか?(たしかにドイツ系が多いようだが)

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