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マラッカ航海日誌補遺

マレーシアに麻薬を持ち込んだタイ女に8年の刑【コタバル マレーシア】

昨日高等裁判所は、タイ女Cheerusmi Ma-Ae(29)に8年の懲役を言い渡した。女は麻薬所持の二つの罪を認めていた。

この女と夫は、昨年、麻薬を車でクランタン州に持ちこんだところをランタウパンジャン近くの検問所でマレーシアの麻薬警察につかまったものである。(ランタウパンジャンはコタバルに近い国境の町。スンガイコロクの反対側)。

彼女は昨年6月9が午前3時に83.95グラムのメタアンフェタミン(ヤーバーというやつのことか)をチャバン・ウパ・サラーム検問所のところで所持していたことを認め、さらに同じとき2.11グラムのヘロインを所持していたことも認めた。

夫が警察に引っぱられたとき、彼女はパニクって、自分の服の下から麻薬のパケを2つ取り出し、「これは私のじゃない」と主張したという。

いかにもタイ女らしい反応で面白いですね。

Cheerusmi Ma-Aeという本名はIDカードに書いてあるだけで周りの人も親しい友達も誰も知らないかもしれない(友人達もニックネーム〔ダオとかケーオとかピームとかダーとか・・・・〕 しか知らないということが多い)。。だからこうやって顔を隠しておけばタイに戻って普通に生活できるのだろう。

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New Straits Times 12/15

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